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INDONESIA 2015

  • 首都から大きな島に飛び、そこからセスナに乗り換えて、小さな島々がかたまる地域にフライト

  • 1本目はバラクーダ。いきなりコレかぁ…。全日程を通じてずっこけそうな予感が…

  • ここに来た初の日本人グループということで、ゴシキエビ、ウチワエビ、ノコギリガザミの豪勢な夕食をいただきました。料理を持ってるのはガイドのECO氏

インドネシアに行ってきました

今回の旅行もゆえあって詳細なことは書かないことにしています。試験的釣行に参加ということで、インドネシアの島に行ってきました。主催はFRAタダノリ氏。同行はこの場所に目星をつけて、現地の人といろいろやり取りしてくれてたOD氏。そしてMr,BEER DRINKERことFOO2氏。計4名での釣行です。

まずは関空からインドネシアの首都ジャカルタに。ジャカルタといえば略してJKT。JKTといえばJKT48…ということで、タダノリ氏はJKT48のカードつきおやつを購入。娘へのお土産なのか、ご自分用なのかは不明。ここでアライバル・ヴィザを取得して、別便で来たFOO2氏と合流。そしてPDNへとフライト。PDNに着くと今回ガイドしてくれるECO氏が待っていてくれた。もう1名のガイドさんは急病(しかも重症)で来られないらしい。

PDNのホテルにチェックインし、町に出てまずはビール…といいたいところだが、ムスリムの多い町なので、酒類をおいてる店はきわめて少ない。JKTに着くまでに機内ですでにビールとワインを飲み倒していたFOO2氏、早くも禁断症状(笑)。
結局ホテルのレストランで、遅い夕食もかねて軽く飲むことに。

翌日はセスナの便がないので、丸1日フリー。ECO氏の提案で「観光」に行くことに。伝統建築物を眺めたあと、観光地のBKTGに。時計台のある広場を中心とした町で、観光客はたくさんいるが、我々にとっては特におもしろい場所ではなさそうな…。少し離れた場所に、第2次大戦中に日本軍が作った防空壕があるというので、慰霊もかねて見に行くことに。これはたんなる防空壕ではなく、ひとつの司令部がおさまる規模。縦横に延びる通路、ところどころに設置されたエスケイプ・ホール、壁には音が反響しない工夫もされていて、戦闘への対応性を感じることができました。壕内を案内してくれた専門の現地人ガイドによると、「ここに来る日本人はたいてい年のいった人たちで、あなたがたのような若い日本人が来ることはない」とのこと。そうだろうなあ、戦争体験者はどんどん減っていってるし、記憶も風化の一途だし…。
「少し離れた場所に眺望の素晴らしい丘があるけど、行ってみる?」とのことなので、車で移動。「少し離れた」程度ではない移動のあとに着いたのは、霧のかかった高地。霧がなければ大きな湖が見え、素晴らしい眺望なんだろうけど。ここでは現地の観光客たちと話をする。親日的な若い女の子が多かった。日本の文化はちょっとした憧れのようだ。それとやっぱりアニメの影響も大きいような…。

  • あらかじめ言っておこう。ムスリムのエリアでは普通トイレは紙ナシ。紙を便器に流すのも禁止。さてどーする?

  • 伝統建築なのか。このタイプの建築物はあちこちで見かけた。ここは観光用に整備されている

  • 中の一室は豪華絢爛だった。王族か何かの部屋なのかな

  • BKTGのランドマークともいえる時計台。時計台広場周辺には土産物屋さんなどが集まっています

  • 広場には観光用の馬車がずらっと並んでいました

  • 似顔絵描き。懐かしいなあ、昭和の日本でもよく見かけた光景です

  • 広場周辺の店。狭い通路の両側に、果物屋さんやらお菓子屋さんやら、Tシャツ屋さんやら、雑貨屋さんやら…

  • ここはおやつ屋さん。あまり口に合いませんでした。基本的に味付けが雑な感じ

  • バルーン売りのおばちゃん。日本の有名キャラクター似のモノも

  • 「Lobang Jepang」の近くの広場には日本兵のモニュメントが立っています。ここからトンネルまで徒歩ですぐ

  • まずは長い階段を下ります。「日本兵による虐待があった」という記述は、現地政府の調査後に撤回されました

  • トンネル内部。丁寧に保存されていました。横穴には部屋が設置されていたり、エスケイプホールがあったり

  • 「眺めのいい丘がある」と言われて行ってみたが、写真のように霧と強風でした

  • でも霧の切れ間から湖が少し。晴れなら素晴らしい眺望なんだろうなあ

  • その丘のなかなかイケてるトイレの看板。わかりやすい絵が◎(笑)

翌朝、土砂降りの中を空港に向かう。悪い予感通りセスナは飛べない。「あと1時間で飛べるかも」という空港側の希望的観測を数度聞いた後、やっとフライトが決定。いかにも熱帯の海という眺めの上を1時間ほど飛ぶと、目的地の島に。ここから船で移動し滞在地に。荷物を宿泊する部屋に入れて、早速釣具を組んで出船。主に汽水域での釣りになるようだ。ブラックウォーターの川が鬱蒼としたマングローブの中にあり、近〜中距離のキャストで、根回りや倒木回りをチェックしていく。この日、初めてマングローブジャック(以下MJ)を釣る。これはゴマフエダイの未成魚で、大きくなるとマングローブから出ていくのだそうだ。タダノリ氏が昨年ベトナムで釣ったのを見て以来、いつか釣りたいと思っていたが、初日に出た。カッコいいしサイズのわりになかなか強い魚だ。狙いのバスは食い損ね2発。惜しかった。

  • 南の海上をセスナで飛ぶ。横のでかいオージーの圧迫感と体臭がキツかった

  • 島の上空より。キレイな海だ

  • 港は小魚だらけ。小型ルアーを投げたい衝動に駆られる(笑)

  • 港やセスナの空港には軍人の姿も。愛想はよかった。治安も悪くなさそうだ

  • 空港のあるこの島から、点在する周囲の島に渡る人たち

  • 操船するカチカチ君。なぜカチカチ君かといえば「カッチカチやぞ!」の芸人さんに少し似てたから

  • 1stヒットはタダノリ氏。なんやコレ?125mmのルアーと同寸やんか…

  • 初日はバラクーダとグルーパーと、このマングローブジャック(以下MJ)に終わる。わるいサイズではない

  • これまでの海外釣行は、ほとんど内陸に向かうものだったので、こんな南洋の海の夕景は初めてだ

島での2日目と3日目は、ちょっと船で遠出する。1時間以上走って周辺の島周りをチェックする感じ。よさそうな、様々なポイントがあるが、バスは釣れない。しかしグルーパーは比較的コンスタントに釣れる。MJはたまに顔を出す程度だが、サイズはいい。中には45cm級も混じるし、1本だけだが50cmを少し超えるものも釣れた。
それらがダメな浅場では、ライトタックルで小物釣り。いいポイントでは1投1匹で、25cm未満のグルーパーやフエダイの仲間が釣れてくる。また、昨年ベトナムでアタックだけで釣り損ねたテッポウウオも複数釣れた。本気でこんな小物釣りをやってると、おそらく簡単に10目釣りを達成できるだろう。事実、片手間でやっても9目達成だった。下の写真のように30cm未満の小さな魚たちだが、テッポウウオをのぞくと、どれもいい引きをする。日本のラージマウスバスしか知らない人には、30cmのMJすら驚きだろう。小さなフエダイの仲間でも、同寸のラージのように、水面を滑って無抵抗で寄せられてくるようなヘタレなマネはしない。タダノリ氏やFOO2氏によると、こういうマングローブのライトゲームは、日本でも西表島などで楽しめるそうだ。いつか行ってみようかな。西表島にはタダノリ氏と懇意のその手のガイドサーヴィスもあるようだ。別働隊は15kg級のGTと、小型のバスが釣れたようだが、釣果自体は全体的に奮わないものだったらしい。

最終日は釣りは11時まで。滞在地から近い島周りを探る。自分はバラクーダや良型MJ、そしてグルーパーなど、7本の魚を手にしたが、ここでもバスは釣れずタイムアップ。別働隊のFOO2氏に小型のバスがヒットしたが、船縁でバレたようだ。

ガイドによれば「バスは釣れる時には釣れる」そうだが、今回よくなかった原因としては、まずは潮回りがあげられるだろう。もうひとりのガイドは「もっと潮が動いて、川の中に海水が入らないとダメだ」とも言った。とはいえ、飛行機の便とガイドの都合、我々の都合を考慮すると、今回はこの日程しかおさえられなかったのだ。最終日にバスをバラしたFOO2氏は「残念だったなあ」と言いつつも、明るい顔で「新家さん、また来年いい潮回りの日程で来て、その時こそいいバスを釣りましょう」とビール片手にのたまった。そう、我々はボーズなんか何ともないのである。

ワタクシの釣果

バス:0, マングローブジャック:13本ぐらい(25〜50cm超)、
グルーパー:一般的なヤツ20本以上(25〜50cm)、カンモンハタ2本、無地っぽいヤツ3本(40〜45cm超)
ロウニンアジ:3本, アミメフエダイ:1本、フエダイの仲間:2種各1本、
テッポウウオ:4本(18〜24cmぐらい)、バラクーダ:5本(50〜65cm)、エソの仲間:1本

では以下写真をあれこれ。

  • 干潮で露出したマングローブの根。こんなポイントが続くが、魚はどこにでもいるというわけではない

  • マングローブの中を流れるブラックウォーターの川。こんな中をゆっくり釣り上ります

  • マングローブ林を構成するのはヒルギの仲間。樹上で発芽した実から幼根が伸び、それが水面を目指します

小物釣師・新家によるライトタックル小物釣り。DR.MINNOW 7FSのコーナー(笑)

*バーニングイワシ・カラー1個での釣果

  • 小型MJ連発!

  • グルーパー多発!ヤイトハタの子供?

  • これはカンモンハタ?

  • マトフエフキの子供?…

  • 星条旗っぽいアミメフエダイ

  • ハナフエフキに似てるけど…

  • MT(ミニ・トレバリー)が激しくチェイス

  • テッポウウオもさかんにアタック。チェイスの様子がかわいい

  • エソの仲間…というわけで9目釣り

その他のお魚たち

  • 最も多発した種類のグルーパー。平均的に35〜45cmだが、たまに50cmクラスも出ることがありました

  • タダノリ氏とふたりであまりにグルーパーを釣ったので、ガイドから「Grooper Specialists!」と呼ばれました

  • 食道の入口にカニのハサミ。よく見ると動いていた。それなのにルアーを襲う。こんなのを6回ほど見ました

  • 今回最大のグルーパー。約60cm。かいぎょとかおおもの風に撮るとすごいことになるんだろうけど…

  • 45cm級のグルーパー。口元の125mmのルアーを目安にするとサイズがわかります

  • 体高がありヒレの大きなグルーパーも釣れた。この種は他の魚が少ない場所にひっそり棲んでいる印象があります

  • ロウニンアジの子供も釣れた。さすがにパワフルだ。別働隊はGTポイントで15kgクラスも

  • 今回最大のMJは50cm超。引きも強いしカッコいい魚だ

  • そのMJ。いかにもパワーがありそうな体格といい、不敵な面構えといいなかなかのモノだ。根をめがけて走るので注意が必要

  • メインに使ったのはREX611HXX-TとRYOGA BJ C2020PE-H

  • 今回魚を連れてきたルアーたち。ミノーは115〜125mmを多用しました。もっと大きいルアーでもOKらしい

  • バラクーダやMJなど、歯の鋭い魚が多いので、ルアーは傷だらけになります

生物など

  • 昨年ベトナムで撮り逃したモノとそっくりの蝶。「Painted Jezebel(Delias hyparete)」。シロチョウの仲間だ

  • 「眺めがいいと言うが霧で何も見えんし…」とブーたれていたら、足元に格好の慰みモノが登場。大ヤスデ!

  • 丸まってもらいました。棒で軽くつついたりしてみたが、日本のヤスデのような悪臭は放たなかった

  • 日本のモンキアゲハによく似ているが、一回り小振りだった

  • ヒョウモン系のチョウ。今回は落ち着いてチョウや鳥を撮影できず

その他

  • 島で食った中で唯一豪勢な料理。ゴシキエビとウチワエビとノコギリガザミ。歓迎のしるしだそうだ。ごちそうさまでした。しかし翌日トイレが甲殻類のニオイに

  • 町のスーパーマーケットで異臭。犯人はやっぱりコレでした。東南アジアに行く人は、話のタネに1度でいいからドリアンを食されることを、激しくお勧めいたします

  • 食事に困った時の「POP MIE」。いろんな色のがあるが、コレは○。タダノリ氏は△色のを食うなり「オヴェッッ!」。表現不可能な味だったそうで…

  • PDNの町には、こんなド派手な乗合タクシー(?)が多数。和柄や日本語をペイントしているモノも見かけます

  • この車にもなかなかイケてる日本語が。運転手のイニシャルが「A」なのだろうか…?

  • バイク好きはシートのロゴに注目。どこが「ヨシムラ」やねん(笑)

今回の旅程はフリーライドアングラーズ(FRA)さんによるものです。航空券等のいっさいはフリーライドアングラーズさんにお願いしました。
Special thanx to Eco-san, Rahman-san, Kachi-kachi-kun, Other pilots, Tadanori-san(FRA), OD-san, FOO2-san

Main Camera:EOS50D+EF-S 18-200mm
Sub Camera:TG2(Olympus)
Sun Glass:CEREBRO Lens Color:TVS(Zeal Optics), MARDOC-X Lens Color:Smoke(Bouche)

Tackles

[1]
Rod:RAW DEALER EXTREME EDITION REX611HXX-T THE IRON WILL(Whiplash)
Reel:RYOGA BJ C2020PE-H w/2025 Spool(Daiwa) + PE#6 + Leader
Lure:K-TEN BLUE OCEAN BKF-115(Tackle House), SUGAR MINNOW 125F(Bassday), AILE MAGNET 125F(Duel),
DRIVIN' WIRE(Whiplash)

*帰宅後BASSDAYさんのHPを見てたら、SUGAR MINNOW 125Fが消えていました。廃番? めっちゃいいルアーなのに…。
ワイヤー貫通仕様になって復活してくれることを切に願います。将来的にWHIPLASHとしても120mmクラスのミノーを作りたいね。でもまずは手元の107mm優先、そして90mm級、120mm級はその後かな…。

[2]
Rod:RAW DEALER EXTREME EDITION REX611HXX-T THE IRON WILL(Whiplash)
Reel:RYOGA SHRAPNEL C3000H(Daiwa) + PE#8 + Leader
Lure:GRINDIN' WIRE-13(Whiplash), DRIVIN' WIRE(Whiplash), RATTLIN' CHUG BUGの大きいヤツ(Storm)
[3]
Rod:RAW DEALER EXTREME EDITION REX605HX-T THE SCOUT'N'ASSAULT(Whiplash)
Reel:RYOGA 2020H(Daiwa) + PE#5 + Leader
Lure:K-TEN BLUE OCEAN BKF-115(Tackle House), SUGAR MINNOW 125F(Bassday)
[For Small Fish]
Rod:6' LIGHT ACTION SPINNING ROD(Daiwaの古いオールラウンドロッドを大改造)
Reel:14 CALDIA 2004H(Daiwa) + PE#0.6 + Leader
Lure:Dr,MINNOW 7FS(Daiwa)

*マジでおもしろい。浅場ではハタの仲間やロウニンアジの子、フエダイの仲間などが次々にアタックしてきました。マングローブエリアではMJやテッポウウオも果敢にアタック。結局このセットでは9目釣り。南の海や汽水に行く人は、是非ともライトタックルをワンセット。

*参考までに

受託手荷物総重量 ローリングサンダー80L(North Face):約18kg, 自作ロッドケース:約4kg

*今回のインドネシア・ガルーダ航空の受託手荷物制限は寛容でありがたかったです。次に行くとしたら、タックルを絞り込めるので、もう少し軽くてすむか…。いやライトなGTタックルも1セット持参したいので、逆に増えるか…。

*一方セスナは重量制限があるので、10kgを超えると1kgごとに超過料金がかかります。あまり長いロッドケースも不可のようです。

今回の昆虫ならびに節足動物による被害

サンドフライ(ヌカカ):足を20箇所ぐらい カ:3箇所程度 粉ダニ:40箇所程度

*ヌカカにはシューズから少し出てる部分をやられました。OD氏は両腕を相当やられ(50箇所どころではない)、FOO2氏も足首まわりを集中的にやられていました。カはほんの少し。これはマラリアとデング熱のエリアであるため、注意を払った結果の被害低減です。粉ダニは初日にマングローブにひっかけたルアーを回収する時にたかられたようです。同船していたタダノリ氏も脇腹やパンツのゴムあたりを小々。しかし、どこにでもいるわけでなく、きわめて限定的だったようで、OD氏やFOO2氏は何度ルアーを取りにマングローブの葉陰に潜っても、まったくやられてなかったようです。FOO2氏の場合はひょっとしたらスコーロン効果かも。

今回のその他のトラブル

やっぱりお腹は緩くなりました。ある日の弁当がよくなかったようです。「この味、ちょっとヘン…」と思ったので、自分は一部を食わずにおきましたが、それでも胸の軽いムカつきが1日半ほど続きました。しかし、同じモノを完食したタダノリ氏は重症で、あっという間にお腹をやられ、顔面蒼白に。風雲急を告げる中、なんとかボートからマングローブの根に渡るなり、「ごめーん!」と一声叫んで落雷。アブナイところだったそうです。ちなみに恐ろしいまでの集魚効果だったようで、小魚の大群のみならず、釣って楽しそうなサイズのマングローブジャックも数匹寄ってきたそうです。そんな苦しい状況でも「ワシ、△△△(釣りエサメーカー)からスカウトされそう」などと言っておられましたが、その後軽い熱中症も併発してダウン。釣りができる程度には回復されましたが、帰国しても腹具合はユルユルだった模様。東南アジアに住んでたOD氏は、ひとりでPDNの町の屋台で昼食をとるなど、現地では平然泰然としていましたが、関空に着くなりトイレに駆け込み落雷。青ざめた顔で戻ってきて一言。「…水のようなモノが出ました…このままでは帰れません。しばらく関空で休みます…」。たいしたことなかったのは、ビール漬けだったFOO2氏のみ。アルコール洗浄効果か?
それと換気に留意せずに蚊取線香を焚いてしまって、同室だった自分とタダノリ氏は喉をやられてしまいました。さらに帰国した夜、急に悪寒がしました。熱を計ると37.6度。腹の調子もよくないし、全身に倦怠感アリ。これはひょっとしてただの疲れではなく、よろしくない病気では…。2つほど病名が浮かびましたが、ともに命にかかわるものではないので、経過を見ることに。3日後、念のために医者に行ってきましたが、「診たところ、喉が赤くなってるだけで、扁桃腺も正常だし、他には問題はありません。症状からすると風邪だと思うので、薬を出しておきます。経過を見守ってください」とのこと。結局熱は発症後5日でほぼ平熱になり、腹は2日で正常に。現地か帰りの機内でうつった、たんなる風邪の類いだったみたいです。しかし、喉の不調はしつこく、2週間ほど続きました。