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vol.113

月刊「WHIPLASH」FEB,2016

2月の目標:体調に注意

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は12月22日から1月18日までです。

今回の年の瀬は例年ほどの忙しさはなく、少しあれこれ余裕をもってやれた気がします。またPCに向かって仕事をしながら年が明けましたが、それも例年とは違って、いずれ作りたい竿のスペックを書き出したり(毎年3モデルぐらいずつ作るとして、この先5年分ぐらいの、作りたい竿にかんするリストがあります。長生きしないと…笑)、名前の候補をあれこれ考えたり、という気楽(?)な内容。そして新年の1曲目は「WIN HANDS DOWN」。個人的には当分コレを超える曲は出てきそうにないような…。

よくぞ言った。「3階級はおまけです」と。複数階級制覇がどんどん安っぽくなる現在、ボクシングがどんどんスマートになっていく現在、「強い相手と闘うこと」を第一とし、プロとしての矜持を示した八重樫選手には最大級の称賛を贈りたい。

年末に最後のショックが待っていた。なんとレミー師が急逝したのだ。イヤな予感はあったのだ。『BURRN!』11月号のインタビューページの写真を見て、「レミー、大丈夫なのか?」と思ったのは自分だけではあるまい。目の力がまったくない。手を上げるのも辛そうだ。なにかの病が重篤なのではないか、そしてそれはひょっとして致命的なものなのでは?インタビューの内容からはそれはまったく伝わらなかったし、ライヴレポートでもキャンセルされたショーの後復帰となっていたので、杞憂にすぎなければよいが…と思いつつ、それっきり忘れていた。それが12月29日、複数の知人から「レミー死去」のメールを受け取ることになろうとは…。
自分がMOTORHEADを知ったのは、ちょうど『OVERKILL』の日本盤が発売された時だった。当時日本でハードロックといえば、DEEP PURPLE、LED ZEPPELIN。そしてRAINBOW、WHITESNAKE、MSGあたりが大人気で、最近のメタルファンには想像もつきにくいことだが、BLACK SABBATHやAC/DCはあまり評価されてなかった時代だ。そこに若いしルックスも悪くないIRON MAIDENやSAXONが入ってきたのはいいとして、いかにも悪そうな顔つきにダブルの皮を着てガンベルトを巻いた連中が、喧しいR&Rにダミ声をのせて入り込んできたもんだから、マトモな評価はされなかった。自分は1発で『OVERKILL』に夢中になったが、同じ学校のハードロック・メタルファンで、MOTORHEADを支持した人はほとんどいなかったと思う。「ウルサイだけ」「ガラ悪い」「ドラッグまみれな感じ」「そのうえキタナイ」「ワースト・ドレッサー」。これがおおかたの意見だった。だから自分が「たしかにMOTORHEADはウルサいしキタナく見えるけど、メロディもあるし、だいたいお前ら、男なのに男の哀愁がわからんのか」と主張してみても、聞く耳をもたれたことはほぼなかった。MOTORHEAD支持者に会ったのは大学に入って、音楽サークルに籍をおいてからである。
『OVERKILL』に出会った時から、自分の2大フェイバリットバンドは今でも不変だ。BLACK SABBATHとMOTORHEAD。最も影響を受けたミュージシャンも不変だ。トニー・アイオミ師とレミー師。自分は釣具メーカーみたいなことをやっているが、モノを作っている根底には、BLACK SABBATHとMOTORHEAD、トニー・アイオミ師とレミー師からの影響が常に濃厚に存在する。
音楽からの影響が釣具に?イミわかんないという人はそれでいい。わかってもらわなくていい。あ、そうか、商品名がメタルっぽいよな。ブランド名もWHIPLASHだし。いやそういうレベルの話ではない。たしかに「WHIPLASH」なんて名称はMETALLICAの曲から拝借したものだが、そのMETALLICAだってBLACK SABBATHとMOTORHEADがなければ存在しなかったはずだ。
とにかく自分は深くMOTORHEADに影響を受けた。音楽そのものもだが、むしろその「在り方」に受けた影響が大きいと言える。「あんな風になろう」なんて思ったことは1度もないが、知らず知らずのうちに、ジャンルは違うが、近似した道をたどろうとしているような気がする。それはまあ仕方がない。故・忌野清志郎さんは「俺はカブトムシ(THE BEATLES)とオサムシ(手塚治虫)の子供みたいなもんさ」というセリフを残したが、それでいくと自分は「安息日(BLACK SABBATH)に生まれた、スピード狂(MOTORHEAD)の子供みたいなもん」だから。MOTORHEAD、それはとりもなおさずレミー師と同義語である。2015年、水木サンが逝った。そしてレミー師が逝った。寂無量。R.I.P.

年が明けてからも、今後作りたいルアーのラフなイラストや内部構造案、TBR-107のカラー案などを、机に向かって手書きでやっていました。TBR-107の次はどれにしよう…。TBR-93か、TBR-121か、LIVEWIREぐらいの大きさでタイプの異なるミノーシェイプ・ペンシルか…。ちなみにクランクベイトとバイブレーションを作る可能性は、かぎりなく「0」に近いです。

現時点におけるフィッシングショー類への参加予定です。

  • 横浜:1/29-31
  • 大阪:2/5-7(5日金曜は13〜14:00頃に会場に入ります)
  • 名古屋:2/20-21
  • 小倉:3/19-20
  • 仙台:4/23-24

基本的にバレーヒルさんのブースに常駐しています。たまに飲食や休憩、打ち合わせ等のためにはずしていることもあるし、空気が悪いので脱走していることもあります。

前兆は少しあった。しかしそれは年明けのある冷え込んだ日に唐突にやってきた。「ちょっとおかしいな、気味の悪い痛みやな」と思ったが、そのまま仕事に出かけた。そして帰ってきて、くつろいで、立とうとしたら痛みで立てなかった。視界も軽く歪んでいた。影響されるのか臓器にも鈍痛が響いていた。翌日辛いのを我慢して医者に行き、あれこれ調べてもらった。かなりの数のレントゲンを撮ったが、最も痛みが激しい部分には異常は認められなかった。しかし体はもう若くない。それにいろんな後遺症もある。左でリールを巻けないのも事故の後遺症のせいだし、右半身にも同様の後遺症があって、季節の変わり目などに時々苦しむことがある。いろんな運動をしたりトレーニングをしているのは、強くなるためだけでなく、それらを柔軟性や筋力でカバーするためでもあった。でも根治は不可能なのだ。4、5日経って少し痛みは和らいだが、それでも当分生活に影響が出ることは間違いない。問題はフィッシングショーが近いということだ。それまでに普段の生活ができるようにならなければ、個人的にキャンセルせざるをえない。

現在発症後12日。まだ外出は辛い。横浜への参加不参加は数日前にならないとはっきりしない気がする。

祝!台湾。

最近の!!な試合

★UFC195 ウェルター級選手権 ロビー・ローラー vs カルロス・コンディット

激戦必至のカードだが、はたしてその通り。ややコンディットが押し気味かな…と思っていたら、最終5Rにローラーが奮起。双方グダグダになるまで打ち合い、パンチのパワーでローラーが辛勝した感じ。2016年初っ端の試合だが、早くも年間最高試合の予感。

最近の愛読書

★ニホンオオカミものをあれこれ…

自宅療養中にニホンオオカミものやら、クマものやら、イノシシものやらあれこれ…。

最近の珍事件

★二度と通るか、あんな道

年末にウラジロを取りに山に行った時のこと。例年は少し広くなったところで8回ぐらい切り返してUターンするのですが、道の先には家が数軒あるし、ちゃんと舗装されてるし、地図上ではその道を通れば迂回して本道に出ることができるようになってたので、狭い道ながらも車で進んでみました。すると30mほど行くと自分の車ではほぼ限界の道幅に。しかも山側が少し崩れてる。少し崩れた瓦礫に乗り上げてクリアすると、道は同じ幅のまま緩くカーブ。しかも今度は谷側が崩れてる。ここでヤメてバックすれば、それほどヒヤヒヤせずに帰れたのですが、60m先には一般乗用車が普通に通れる幅の道が見えていたので、つい谷側の崩れを回避してそのまま進んでしまいました。すると道は緩く左にカーブして、次に急な右カーブ。しかもその右カーブは橋状になっていて、左はガードレールも柵もない池、右はその池から流れ出た水が流れる小川で落差5m。誰かと一緒に乗っていたなら前に立ってもらって指示をもらえるのですが、単独なのでどうしようもない。足元に注意して車から降りて、道幅と車幅、タイヤ幅とトレッドとホイールベースを慎重に確認。うーん、ギリギリいけるか。少し前進してまた降りて確認。このままだと右の後輪が少し崖からはみ出すが、そこの路面は新しく補修されたコンクリートで傾斜も少ない。これならタイヤが1/2残っていればグリップしてくれるはず。なんとかいけそう…。で、窓から顔出してタイヤを確認しながら、気温3度の中で冷や汗どころか脂汗をかきながら、なんとか無傷でクリア。もう少しトレッドが広いか、ホイールベースの長い車だったら立ち往生だったなあ。みなさんもヤバイと思ったら、無理せず早めに引き返しましょう。

最近のお買い物

★特になし

しかしコンポがそう長くは持つまい…。

今月のダメな人

★特になし

フィッシングショーで展示予定の「主な」新製品

前記の理由で自分が行けなくても、以下のモノは展示されますので、興味のある方はお越しください。

ROD

★RAW DEALER R703RS2 THE CROSSFIRE-BSV (クロスファイア-BSV)

  • Length:7'3" 2pc(スピゴットジョイント)
  • Closed Length:114cm
  • Line Applications:12-20lb
  • Taper Design:Fast
  • Rear Handle Length:295mm
  • Fuji S.I.C GuideTitanium Frame(T-MNST,T-KWSG *ガイド径:Top5.5〜12)
  • Reel Seat:Fuji TCS-D18 Non Slip Finish+IP Chrome Hood+Long Nut

RAW DEALERシリーズの元祖であり、シリーズの基本となるR703RSの2pcバージョン。ティップセクションは同等ですが、ベリーからバットにかけてはR703RSよりやや強めのセッティングです。スムースなテーパーデザインとスピゴットジョイントにより、使用中に2pcであることを感じさせることはまずないでしょう。114cmの仕舞寸法は車以外での移動にも好適です。細めのPE+リーダーの使用を考慮して極端な小径化はあえて避け、最小ガイド径は「5.5」に設定。

*テスト時の主なセッティング
Reel:RYOGA 1016H, T.D.ZILLION 100H
Line:PE#1.5-2.0G(Leader:20-30lb), Nylon 14-20lb

*テストの相手をしてくれたお魚
バス、マナマズ、コイ

★RAW DEALER R607RR-R THE TRICKSTER-II (トリックスター-II)

  • Length:6'7" 2pc(ハンドルオフセット)
  • Closed Length:165cm
  • Line Applications:10-14lb
  • Taper Design:Fast
  • Rear Handle Length:268mm
  • Fuji S.I.C GuideTitanium Frame(T-MNST,T-KWSG *ガイド径:Top5.5〜10)
  • Reel Seat:Fuji TCS-D18 Non Slip Finish+IP Chrome Hood+Long Nut

通称“詐欺師”のガイドとハンドルセッティングを変更してリニューアル。軽量ハードルアーの操作性重視のモデル。アタリを弾きにくいソフトタッチのティップは、スムースなテーパーに導かれ、トルクフルなベリー&バットに連結。柔/剛の二要素が高次元で融合した「鋼の鞭」のようなロッド。大型バスのコントロールも容易なものとします。

★RAW DEALER R607RW-R THE HARVESTER-II (ハーヴェスター-II)

  • Length:6'7" 2pc(ハンドルオフセット)
  • Closed Length:159cm
  • Line Applications:16-25lb
  • Taper Design:Fast
  • Rear Handle Length:303mm
  • Fuji S.I.C GuideTitanium Frame(T-MNST,T-KWSG *ガイド径:Top6〜12)
  • Reel Seat:Fuji TCS-D18 Non Slip Finish+IP Chrome Hood+Long Nut

ガイドとハンドルセッティングを変更。取り回しやすい長さと強靱なトルクにより障害物過多フィールドの攻略に手返しのよさとアドバンテージをもたらします。障害物から50cm超級のバスを軽々と引きずり出すパワーは表記スペック以上。その総合力はバスよりも遥かに強力なアマゾン水系のピーコックバスやタライロン相手にも証明済み。

★RAW DEALER KAIKEN RK700MH3 THE TEARING RAIJU (ティアリング・ライジュウ=雷獣)

  • Length:7'0" 3pc(2pc+Offset Handle, ブランクスはスピゴットジョイント)
  • Closed Length:86.0cm
  • Line Applications:12-25lb
  • PE#2.0-3.0G
  • Taper Design:M.Fast
  • Rear Handle Length:300mm
  • Fuji S.I.C GuideTitanium Frame(T-MNST,T-KWSG *ガイド径:Top6〜12)
  • Reel Seat:Fuji TCS-D18 Black Finish+IP Chrome Hood+Short Nut

RK609MM3よりワンランク上のパワーを持つ、ミディアムヘヴィクラスのバーサタイルモデル。全体的にパワーアップされていますが、現在主流のバスロッドによくあるような「張り」を抑え、様々なスタイル、戦略への対応性を重視しています。スムースなテーパーデザインとファイトコントロール性能はRAW DEALER直系。トラベルロッドという性格上、様々な用途を考慮してガイドの極端な小径化は避け、最小径は「6」に設定。

*「雷獣」とは雷雨の中、雲に乗って天を飛行し、雷とともに地上に落ちれば樹木を裂き、人畜に害をなすとして恐れられる獣の妖怪で、その姿はイタチやテンに似ているといわれています(もしくはネコや子ギツネに似ているという説も)。懐剣シリーズはイタチの仲間の妖怪で構成されていますが、最もパワフルなこのモデルは、飛翔能力に加え最大の破壊力を持つ「雷獣」からその名をいただきました。

*テスト時の主なセッティング
Reel:RYOGA 1016H, DAIWA-Z2020H
Line:PE#2.0-2.5G(Leader:20-30lb), Nylon 16-20lb

*テストの相手をしてくれたお魚
バス、マナマズ、コイ

★RAW DEALER EXTREME EDITION REX703HHX-T THE CROSS OF THORN (クロス・オブ・ソーン)

  • Length:7'3" 3pc(2pc+Offset Handle, ブランクスはスピゴットジョイント)
  • Closed Length:89.0cm
  • Line Applications:20-35lb
  • PE#2.5-6.0G
  • Taper Design:Regular
  • Rear Handle Length:350mm
  • Fuji S.I.C GuideTitanium Frame(T-MNST,T-KWSG *ガイド径:Top8〜16)
  • Reel Seat:Fuji TCS-D18 Non Slip Finish+IP Chrome Hood+Long Nut

REX605HX-T寄りのティップセクションを持ちながら、ベリーから徐々に盛り上がる強靱なパワーを秘め、最終的なバットパワーはREX611HXX-Tに肉迫する、2ピース&ハンドルオフセットモデル。通常のRAW DEALERシリーズでいえば、R707RXに近い感触です。REX611HXX-Tより使用できるルアーは広く、パワーと同時に、長さとフレキシビリティも必要とするゲームに好適です(そんなゲームがあるのか?)。スムースなテーパーデザインで高次元のファイトコントロール性能を発揮。ロングハンドル仕様。ショックリーダーの使用を考慮し最小ガイド径は「8」に設定。

*テスト時の主なセッティング
Reel:RYOGA 2020, RYOGA 2020H, RYOGA BJ C2020H
Line:PE#4.0-6.0G(Leader:50-70lb), PE#8G, Nylon 25-30lb

*テストの相手をしてくれたお魚
トーマン(レッドスネイクヘッド)、バス、川棲みの大きい方のナマズ

★GUN2 ZERO GGZ-74RH3 SURE CONTRACTOR (シュア・コントラクター)

  • Length:7'4" 2pc+Offset Handle
  • Closed Length:87.5cm
  • PE Line Applications:#7-10G
  • Taper Design:M.Fast-M.Slow
  • Rear Handle Length:380mm
  • Fuji S.I.C Guide Stainless Frame(EMNST,EKWSG *ガイド径:Top8〜16)
  • Reel Seat:Fuji T-DPS-D20+Long Nut+E-Color Hood

GGZ-74HH3をワンランク強化したモデル。やや密度の高い水生植物エリアを攻めることができます。GGZ-74HH3と変わらない細身ですが、グラファイトの弾性の調整により、ひとまわり上のパワーを発揮します。そのパワーはGGZ-73RHに迫るほどです。もちろん3ピースのため、1ピースや1ピース+オフセットハンドルのモデルほど無理はできませんが、技術のあるアングラーの手にかかると、想定以上の状況にも対応可能です。ボートから狙う海外の大型スネイクヘッドや湿原の大型パイクなどにも使えます。

*テストの相手をしてくれたお魚
カムルチー

LURE

★THUNDERBUCK RAM-107 (サンダーバック・ラム-107 *TBR-107の正式名です)

  • Length:107mm
  • Type:Floating, Suspending, Sinking
  • Weight:各モデルとも微調整中
  • Color:検討中

仮称・略称として使われていた「TBR-107」は、実は「THUNDERBUCK RAM-107」の略。WHIPLASH初のこのミノーは、様々な用途、様々な対象魚に対応するべく、時間をかけて開発されました。ハイスピード域における直進安定性、スロー時のステディな泳ぎ、そして閃くように抜けるダート。リトリーブでの泳ぎは、タイトウォブリングに明滅のはっきりしたローリングを交えたもの。強いターゲットも想定して、ボディ肉厚は通常プラス10%の1.1mm。また各アイもDRIVIN' WIREと同じものを採用して強化大型化し、標準装備の#3のみならず#4スプリットリングにも対応できるようにしました。重心移動ではありませんが、後部のステンレスボールのウェイトはキャスト時にボディ後方に移動するので、飛行時の安定性に少し貢献します。
2016年夏にはリリースできるはずです。詳細の発表は今しばらくお待ちを。

  • *強度に配慮したやや肉厚の1.1mmABSボディ
  • *Ex.シャープ中太軸トレブルフック「Cultiva ST-46」 #4採用
  • *高復元力/高剛性ステンレス・スプリットリング採用
  • *1.3mm径高強度ステンレス・アイ採用
  • *シンキングモデルのウェイトは「Naked」で18g程度になりそうです。サスペンディングモデルはそれより2gほど軽くなる予定。さらにフローティングモデルは、それより1g程度軽くなることになりそうです。
  • *サスペンディングモデルは塩分濃度が高くなると、スローフローティングになる可能性があります。
  • *サスペンディングモデルは水温が低く、水の比重が高くなると、スローフローティングになる可能性があります。

★S.O.B-SC Stream Custom(S.O.B-SC ストリーム・カスタム) 

  • Naked Weight:約15.8g Weight Class:1/2oz
  • Type:Single Willow, Tandem Willow, Double Willow
  • Color:7色

流れと高速リトリーブに対応。イマドキのバス釣りにおいては忘れ去られた要素かもしれません。しかし、それらが必要となるシチュエーションは確実に存在します。大きいブレードでは抵抗を受けすぎて横倒れする流水域。そんな流れの隙間に潜む魚を狙うには、大きすぎないブレードとコンパクトなシルエットが不可欠。流水域におけるダウンクロスやダウンでは、かりにスローリトリーブでも止水域における高速リトリーブ同様の負荷がかかるため、それに耐える高い安定性を実現。止水域のスローリトリーブにおいても、セッティングの妙によりブレードはしっかり回転します。またブレード抵抗が小さいため、ロングキャスト性能も向上しています。総合的に「魚の居場所への到達」をテーマとしたモデルです。

  • *高強度金属製ヘッド
  • *高剛性ステンレスハードワイヤー1.0mm径
  • *魚をしっかりホールドする高強度太軸オリジナル・フック(ややロングポイントかつ微妙なカーブポイントのため、バーブレスにしてもバレにくい設計です)
  • *酷使してもガタやアソビが出にくいフック&ワイヤー・コネクトシステム
  • *WFオリジナル・ウィローリーフブレード(全モデル)
  • *WFウィードレスブレード#2(タンデムウィロー)
  • *naked weight(g)とはブレードやスカートなどのパーツをすべてを取り去った「ワイヤー+フック+ヘッド」の「裸重量」です