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vol.112

月刊「WHIPLASH」JAN,2016

1月の目標:引き続きまじめに働く

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は11月25日から12月21日までです。

TBR-107の放電加工型が届いたので、少し手を加えました。今回はカーボンではなく銅。こちらのほうがシャープな出来になるとのこと。カーボンよりずっと硬いですが、削りすぎないでいいし、欠けの心配はほとんどない。そして何より手がまっくろにならなくていい(笑)。放電加工型に自分で手を加えると、そのルアーに対する愛着はぐんと増します。自分はこれまでもずっとそうしてきたので、何もいわなくても工場の方から放電加工型が送られてきます。これまではABSのルアーとしてはトップばかりでしたが、いずれにも愛着はあるし、今でも魚を釣る性能が新しいものに劣るとはまったく思っていません。
初めてABSのルアーを作った時のことを思い出しました。制作時の担当氏は特に何も言いませんでしたが、そのルアー、LIVEWIREができた後に交代した担当氏(とっくに会社を辞めた)は「こんなルアー、1、2年生産して早いサイクルで消してしまいましょう」と言いました。自分にしてみたら、「何を言うとるねん、コイツ」。「タイプは違うがT.D.PENCILとかと同じように、性能的に色褪せしないルアーだという自信があるので、1、2年で終わらせるなんてとんでもない」と反論した憶えがあります。
その時担当氏が「アンタごときが作ったルアーをT.D.PENCILを引き合いに語るなんてどうかしてるのでは?」という表情でせせら笑ったのもよく憶えています。その時はピキッと自分の眉間に縦皺が走ったはずだし、左足の照準が彼のニヤケた顔面に定まったはずですが、こんなのも今では笑い話。もちろんこの件にかんしては今やまったく恨みもない。まあ、このとっくに辞めた担当氏のようなロクに釣りをしない、いやロクに釣りができない、そのくせ売る方のプロだと過剰に意識してる人が権限を持ちすぎると、作る側との間に面倒なことが起こりがちな気がします。最近はそういうことが身辺にないからイイんだけどね。
手を加えた放電加工型を工場に返送した後は、正規のABS1stショットを待つばかり。そして、そいつで再度ウェイトバランス等をチェックしたら、ウロコ模様などのシボ加工に移行。まだ道は長いです。

自分は竿の表面的なスペックでお魚釣りはしない。最新のすごいと評判の超高弾性カーボンを使っても、それが用途に適してなかったら、まったくなーんの意味もない。あれこれ凝ってみても、本質をついてなければどーしようもない。企画者としては古くさいんだろうが、開発者としてはそれでいいと思っています。竿は誌面美人や店頭美人でなくていいし、花より実。竿にかぎらず、ルアーだって同じこと。いや、釣具にかぎらず、身の回りのたいていのものも同じだと思う。まあでもいくら実用主義といっても、若干の装飾は欲しいし必要だと思うけどね。行きつくところは「機能美」というモノなんだろうけど、この言葉、口にするのは簡単だけど実現するのは難しいし、モノを作る仕事をするかぎり、意識しようが意識しないでいようが、常につきまとうテーマだと思う。そしてそれが備わっているかどうかは、作り手自身がどうこう言うべきコトではないような気がします。「そこを目指しています」ぐらいは言っていいと思うけどね。

はいはい、上手いですよ、すごく。はいはい、すごい音ですよ。あらそう、にぎやかなタトゥーまで。でもロックの魂を感じないな…というのは、自分にとってはロックではないのだ。

ひさしぶりにちょっと飲みました。ビール中ジョッキ1杯のあと、日本酒3種各グラス1杯ずつ。店をかえてウィスキーをロックで1杯。ラムをロックで2杯。また店をかえてテキーラをロックで1杯。そしてラムをロックで2杯。ろれつが回らなくなるわけでもなく、足取りがおかしくなるわけでもなく、行動も発言も完全に憶えているし、店に他にどんな客がいたかも憶えている。年のせいでがくっと弱くなったと嘆く知人は多いけど、自分はまだ大丈夫かも。といいつつも、やっぱり酒はひかえないとね。ただ、この飲み会(というか1名ドタキャンのため2名で飲んだだけ)、あまりいい話題はなく、どちらかというと自分たちのかかわっている世界の行く先を案じる内容が中心。結局なるようにしかならないのだが、その前に少しでもいい方向になるように、やれるだけのことはやっておかないとね。釣りも猟も旅も将来は明るいとはいえないようだ。

うーん、釣りに行けそうにない。この分だと次回の釣りは2016年の3月になりそうだ。悶々具合がピークに達したら、名古屋のショー(キープキャストだっけ?)のあとに、南西の方角に短期国外脱出でもやったろか…と。

意外なほど早くTBR-107のABS1stショットが上がってきました。若干のヒケなど先方で調整してもらう部分はありますが、まずはけっこう別嬪な仕上がりでした。工場のみなさん、ひとまずありがとうございました。ウェイトを10パターンほど組んだので、寒いけどスイムテストに行かないと…。ウロコ模様の指示もすぐに出したので、ひょっとしたらフィッシングショーには、ウロコつきの市販同様のモデルが展示できるかもしれません。

そのフィッシングショーにかんしてですが、バレーヒルさんはこれまでJA-DOだけだった横浜にも、本体のブースを置くことになったようです。規模は大きくないそうですが。メインはJA-DO、そしてバレーヒル本体。WHIPLASHも少しだけスペースを使わせてもらってブツを展示することになりそうです。となると、自分も会場に行くことになります。長いこと横浜には行ってなかったし、メディア等のいわゆるオモテの世界に出てないから、JA-DO他の有名人の皆さんの陰で、これまで以上に日陰な感じで常駐予定です。
そして大阪は例年通り参加。名古屋は2015年は日曜日に日帰りで参加しましたが、2016年は2日とも会場にいる予定。今年博多であったルアーフェスタは、場所を小倉に移し、名称も変えて行なわれる予定と聞いています。こちらにも2日とも参加予定。さらに仙台のルアーフェスタ。これにも2日とも参加予定です。
これまで「来なくていいですよ」と言われていたり、直前で聞かされたために予定が空けられなくて不参加ということがけっこうありましたが、2016年のこういう催しにかんしては、先日概要にかんする話があり、初めて「全部参加してほしい」と言われました。現時点では100%の確約はできませんが、できるだけ調整しようと思います。
自分はただのアマチュア釣師であり、ただの企画開発者だし、元来あまり社交的ではない性格なので、トークショーやじゃんけん大会をやることはありません。そういう立場ですから、イベントのプロ等のゲストリストに名を列ねることもありません。
もし間違って入れば削除してもらおうと思っております。まあハナから入らないだろうけどね。そんなわけで、自分の参加不参加にかんしては、このページかバレーヒルさんのHPの告知が正確です。なにはともあれ最終的な参加不参加は、やはり年が明けてからの決定になりそうです。しかし、急に人混み嫌悪症が出ると…。

ちなみにワタクシの「人混み嫌悪症」は、休日のスーパーマーケットやホームセンターには、よほどのことがないかぎり足を向けないというレベルです。行ったとしても夜とか…。もちろん休日の三ノ宮センター街や心斎橋筋は歩きたくないし、ルミナリエや年末バーゲンのお供や人気寺社への初詣は苦行以上、ほぼ拷問です。

ひさしぶりに近所の山に上ってみました。駅から奥の院までにかかった時間は、よく山を歩いてた頃とまったく同じで、体力の衰えは感じることなく、まずはほっとしました。時々上りで軽く走ったりもしてみましたが、息のあがりもなく心肺機能も大丈夫のようです。この調子だとまだ数年は山岳渓流のお魚釣りができそうです。山を2時間とそれ以外を1時間のトータル3時間歩きっぱなしで、軽い運動になりました。里山での軽い運動とはいえども、服装や足元には気をつけなければなりません。ちゃんと「汗冷え」を防ぐような素材のモノを着ておかないと、汗をかいた後にヒドイ目に遭うことがあるし、下りではしょっちゅう石にけっつまづくので、スニーカーなんかだと痛い目にあいます。
このあたりの山は猟が禁止なので、道の脇はシシの堀跡だらけ。相当な数のシシがいるようです。でも六甲山系のシシのように人慣れしてないので、姿を見ることは稀。日が落ちたらけっこう出るんだろうけど。それより気になるのは、北から徐々に生息域を広げてきているニホンジカ。ついにウチの土地が少しある山のあたりにも、シカが出没しはじめました。シカの南下につれ、高めの電気柵も南下しています。

なんて書いてたら、翌日、ウチの土地が少しある山の近くで、ニホンジカの真新しい轢死体を発見。

最近、何ががっくりしたかといえば、水木しげる師の訃報。自分たちの世代は、アニメといえば『ゲゲゲの鬼太郎』で育ったようなもの。「妖怪バリバリ」他、社会諷刺も警告もけっこうあって、それはほんのガキだった自分たちにも伝わりました。やがて戦記モノなども読むようになりましたが、漫画の世界に「手塚風」や「石森風」や「松本風」はあっても「水木風」はなかった。痛烈な諷刺を織り込む内容もですが、緻密な自然描写と強烈なコントラストを生む人物描写は特異すぎるほど特異でした。
何度かその意味を考え、自分なりの解釈を持っていますが、それはここではどうでもいいこと。自分の周囲にも水木ファンは多く、「『水木サン(←本人がそう自称しておられた)』は、絶対120歳まで生きるやろ」「いや、200歳はいくで(笑)」「そんなはよ死ぬかい。『水木サン』は不死身や。だって妖怪やもん」なんて会話をかわしていた数日後の死去でした。いや、でも自分は死去というより、元の世界に帰られただけと思いたいですね。その世界は現実ではありえない千年王国なのかもしれません。娯楽とシリアス。国家や組織への懐疑。虚無の中からふと笑いがこぼれるユルさ。逆に笑いの中にふと漂うニヒリズム。作品によっては太宰治の『お伽草紙』を思い起こさせます。その『お伽草紙』の「浦島太郎」の亀のセリフをネズミ男の声でやったらおもしろいかもしれない。マジメなブンガクショウネン、ブンガクショウジョ、そしてその成れの果ての人たちは「太宰作品(しかも『お伽草紙』は名作の誉れ高い)と漫画を同じ次元に上げるな」と不快感をあらわにするかもしれないが、太宰がいくつかの水木サン作品を読んだら、きっとふと相好を崩すだろうと思う。とにかく自分は様々な意味で、水木サンには深く影響を受けています。軽妙な世界から深淵に誘い込まれ、ふと気づいた時には、精神の奥深くに水木サンが入り込んで鎮座して、舌を出していたような感じです。合掌。また昭和が遠くなった気がします…。

野坂先生までも…。合掌。ちなみに野坂先生は水木漫画にも登場して(登場させられて?)いました。

食用のためだけに、2倍のスピードで成長するように作られた魚や獣を食いたいとは思わない。いや、モノによっては4倍ぐらいか…。そういう「食材」がどんどん侵攻してくる予感がする。いつの間にか口に入っているようになる予感がする。いやもうすでに加工品として入ってるかも。それが加速するような気がしてならない。怖くないですか?

新しく現れる人より去る人が多く、それがなんとも気にかかる今日この頃。自分が去る人に言うのは、光があるうちに道を歩いておいたほうがいいよ…ということぐらい。どこかで聞きかじった言葉だけどね。

残り少ない2015年と来たる2016年が平穏でありますように。よいお年を。そして謹賀新年。

最近の!!な試合

★UFC194

いや驚いた。有利に思われていた王者2名が負けるという波乱。ミドル級のワイドマンvsロックホールドにかんしては、どちらが勝つにせよこんな感じだろうな…と想像していた通りだったが、フェザー級のジョゼ・アルドvsコナー・マクレガーにかんしては予想だにしていなかった展開。なんと1R13秒。何度かテイクダウンをとって削り、4Rぐらいにアルドがグラウンドで仕留めるのでは…と思っていたので、バックステップしながらのマクレガーの左がアルドの顔面をとらえ、アルドが崩れ落ちた瞬間には「マジか!」と思った。いや、波に乗ってる人というのは凄いもんだ。それが実力あってのことだから、なおさら凄いことになる。それら2試合以上に楽しめたのは、デミアン・マイアvsネルソンの寝技の攻防。ヘンゾ・グレイシーから黒帯を授かっているネルソンを、柔術世界王者に3度輝いたマイアが完封。あらてめてその巧妙さに感服。その他ジャカレ・ソウザvsロメロも好勝負だった。

★3団体統一ヘヴィ級選手権 ウラディミール・クリチコ vs タイソン・フュリー

かみあわない展開の末にクリチコの長期にわたる王者時代は終了。11、12Rはおおっというシーンがあったけど、他は何とも。たしかにフュリーのポイントアウトはかたいけど、こんなんじゃおもしろくないんよなあ。特にヘヴィ級だし…。ダイレクト・リマッチでヘヴィ級らしい試合を望む。

★UFC in オーランド ライト級選手権 ファハエル・ドス・アンジョス vs ロナルド・セローニ

ファハエル・ドス・アンジョスってこんなに強かった?というぐらいセローニを圧倒して1RTKO。コナー・マクレガーがライト級に上がって対戦したらおもしろそう。でもそうなると、体力差と卓越した寝技がある分、ドス・アンジョスが有利だろうな。

最近の愛読書

★『けもの道の歩き方』 千松 信也著 リトルモア

タイトルのように「獣道の歩き方」、つまり追跡の仕方を紹介した本ではなく、野生動物や自然、猟、氏の生活にかんするエッセイ集であり、釣師の自分にも「同感」の部分が多く、興味深くおもしろく読めた1冊。狩猟に直接的な興味はなくても、自然や野生生物に興味がある人、「○○まん」ではない柔軟性のある釣り人にはお勧めしておきたい。エッセイという性質上、内容についてここでどう触れるとおもしろみがなくなるので、あえて触れないでおきます。

★『ラオスにいったい何があるというんですか?』 村上 春樹著 文藝春秋

むずかしい表現なく情景が見えてくる紀行エッセイ集。あゆセンセー、村上 春樹の新刊ですよ。大使館に頼んで日本から送ってもらったら?

★『総員玉砕せよ!』 水木しげる著 講談社文庫

★『敗走記』 水木しげる著 中公文庫

★『コケカキイキイ』 水木しげる著 中公文庫

最近の珍事件

★特になし

最近のお買い物

★リールのかわりに

時々買い物に行く大型釣具店の年末セールの広告に、ZILLION TWがウソのような値段で出ていたので、「よし、1516SHを!この手のハイスピードモデルもちょうど1台ほしかったところだし…」と企んでいたのですが、ちょうど1着ほしいジャケットがあって、それがまた広告に出ていたZILLION TWの値段ぐらいで、「リールのために」と思っていたお金を、ついそちらに遣ってしまいました。諸事情あり、一気に両方買える余裕のなさを嘆く今日この頃…。はたして諸事情とは? 1.年末おねーちゃん事情、2.バイクを買うための資金確保、3.たんなる慢性的金欠症
ダイワさんのHPを見ると、新しいベイトリールが出るような動画が…。それならZILLION TWを買わなくて正解だったのかな? 答えはフィッシングショーまで持ち越しやな。

★ポケッタブルスケール

ルアーを作るには正確なスケールは必需品。もちろん以前から1台所有していますが、もう2台目を購入しました。モノは200gまで0.1g単位で測れるポケッタブルタイプ。「細かいことにウルサい人がメンドーなオモチャを買いやがった…」と何人かが溜息をつく顔が浮かびます(笑)。

今月のダメな人

★特になし

2015年の個人的最○○○ *あくまでも「個人的」です

★BEST ROCK ALBUM OF THE YEAR

  • 1.『THE GIRL WITH THE RAVEN MASK』/ AVATARIUM
  • 2.『THE BOOK OF SOULS』/ IRON MAIDEN
  • 3.『THE KILLER INSTINCT』/ BLACK STAR RIDERS
  • 4.『WIN HANDS DOWN』/ ARMORED SAINT
  • 5.『BATTERING RAM』/ SAXON
  • 5.『REACH FOR THE SKY』/ SOLITUDE

*『THE GIRL WITH〜』は個人的趣味嗜好ゆえのトップです。

★BEST ROCK TUNE OF THE YEAR

  • 1.WIN HANDS DOWN / ARMORED SAINT『WIN HANDS DOWN』
  • 2.THE KILLER INSTINCT / BLACK STAR RIDERS『THE KILLER INSTINCT』
  • 2.LAST DANCE / DEF LEPPARD『DEF LEPPARD』
  • 4.GIRL WITH THE RAVEN MASK / AVATARIUM『THE GIRL WITH THE RAVEN MASK』
  • 4.BATTERING RAM / SAXON『BATTERING RAM』
  • 4.RUN LIKE THE RIVER / VINTAGE TROUBLE『1 HOPEFUL RD.』

*「WIN HANDS〜」は断トツ。

★BEST ROCK ALBUM ART WORK OF THE YEAR

該当なし

★個人的な事件 OF THE YEAR

特記するほどのことはナシ。

★最もバス釣りで多用したタックル

  • 1.Raw Dealer R703RS2 The Crossfire-BSV-test (Whiplash)+Daiwa Z 2020H (Daiwa)+Nylon 20lb
  • 2.Raw Dealer Kaiken RK700MH3 The Tearing Raiju-test (Whiplash)+Ryoga 1016H (Daiwa)+PE#2+Leader
  • 3.Raw Dealer Extreme Edition REX703HHX-T The Cross Of Thorn-test (Whiplash)+Ryoga 2020H (Daiwa)+Nylon 25lb

★最もライギョ釣りで多用したタックル

  • 1.Serpent Rising Retribution XSR703JX-TF The Hydronaga (Whiplash)+Ryoga C3000 Shrapnel (Daiwa)+Head Hunter-SRV #8&#10G (Valley Hill)
  • 2.Gun2 Zero GGZ-74RH3 Sure Contractor-test (Valley Hill)+Ryoga C3000 Shrapnel (Daiwa)+Head Hunter-SRV #8&#10G (Valley Hill)
  • 2.Serpent Rising Retribution XSR703GX-TF The Aeronaga(Whiplash)+Ryoga C3000 Shrapnel (Daiwa)+Head Hunter-SRV #8&#10G (Valley Hill)

★その他の用途で多用したタックル

  • 1.Raw Dealer R703RS2 The Crossfire-BSV-test (Whiplash)+Ryoga 1016H (Daiwa)+PE#2+Leader
  • 2.Raw Dealer Extreme Edition REX703HHX-T The Cross Of Thorn-test (Whiplash)+Ryoga BJ C2020H (Daiwa)+PE #6G+Leader
  • 3.Raw Dealer Extreme Edition REX611HXX-T The Iron Will(Whiplash)+Ryoga BJ C2020H (Daiwa)+PE #6G+Leader
  • 4.Raw Dealer Kaiken RK700MH3 The Tearing Raiju-test (Whiplash)+Ryoga 1016H(Daiwa)+PE#2+Leader
  • 5.Gillie Headwaters 53B-tset(Zenaq)+SS-AIR 8.1R(Daiwa)+Floro 4lb

★LURE OF THE YEAR

  • 1.自作バズベイト…マレーシアのトーマン
  • 2.X.O.SR(Whiplash)…国内と極東ロシアのライギョ
  • 3.蝦夷(エミシ)50S (Ito Craft)…山岳渓流のイワナとアマゴ

★印象的だった魚

  • 1.マレーシアの太いトーマン…こいつのストライクは2015年最高の1発でした。
  • 2.インドネシア某小島のテッポウウオ…チェイスの様子がかわいい。大きいルアーにも果敢にアタックする無鉄砲さもかわいい。
  • 3.極東ロシアのカムルチー…まったく知らないフィールドで釣るのが新鮮でした。でも引きはアレだし、顔もアレだし、「やっぱりお前はお前やね…」という既知感。そりゃまあ同じ「Northern Snakehead」ですから。
  • 4.インドネシア某小島の50cm超のマングローブジャック…カケた直後は目的の魚だと思ったんだけど…。これはこれで◎。
  • 5.2015年最後のカムルチー…最後の釣行で唯一のアタリで唯一釣れた魚。これ1本で満足して帰り、ライギョ納竿としました。