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vol.106

月刊「WHIPLASH」Jul,2015

7月の目標:ちょいと短期海外お仕事に

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は5月25日から6月22日までです。

5月最後の土曜日、山岳渓流釣りに行ってきました。今回は年に1回だけと決めている某水系の最奥部を目指すことにしていましたが、まだ夜が明けないうちに林道の入口に着いてみると、テントと車中泊の順番取り組がいました。同行者がどこに入るのかを尋ねてみると、さいわい自分たちが目指している場所には行かないようでしたが、我々が彼らよりずっと上流から入渓することにより、その隠れ沢の存在を勘ぐられるのがイヤだったので、まったく異なる水系に谷替えすることにしました。で、前回入ったのと同じ水系に大移動。
今回はベイトタックルがメイン。ロッドは依頼していたGILLIE HEADWATERS 53のベイト仕様。釣行前日に届いたので早速実釣に。
エサ釣りのタヌキオヤジがひとりいて、少し林道を上がっては先回りして、淵に糸を垂れてうっとーしいものの、頭上を木に覆われたポイントなど、エサオヤジの抜きにくいポイントではイワナがけっこうチェイス。25cm級も混じるし、28cm強のものもヒット。どれもよく太って、コンディションは良好でした。残念だったのは、1度、水中の石が邪魔で完全な尺上を食わせ損ねたこと。真っ黒いよく太った尺上イワナがルアーの後ろを蛇行しながら追い、まさに襲おうとした瞬間、リトリーブコースと地形と流れの関係上、どうにも避けられない水中の石にルアーが一瞬かみ込みました。勢いあまったイワナはそれに衝突、慌てて帰っていきました。気を取り直してキャストを再開すると、帰っていった魚より随分小さいイワナがチェイス。着水点は違ったのですが水流と地形に合わせてリトリーブコースを設定すると、またしても例の石をかわしきれない。例の石をかわすコースを選ぶと、魚は深く追ってこない。キャストできる立ち位置がかぎられてなければ…とか、自分の手があと20cm長ければ…とか、ロッドがそれぐらい長ければ…とか、いろんな条件がうまくいけば、ギリギリで石をナメるようにかわせるかもしれません。しかしそうもいきません。でも、このあたりが山岳渓流のルアー釣りのおもしろいところ。「あー惜しかったな」と笑ってすまさないとね。
午後からは、このあたりに詳しい同行者も初めてという沢をチェック。林道から見ると、高低差がなくチャラチャラで全然魅力ないし、淵らしい淵もなく、こんなところにいるのかなあ…なんて感じ。おまけに木が鬱蒼とした中を流れてるし。でも釣りをしてみないとわからないので、まずは自分が入渓。頭上をほぼ木に覆われた暗くて、きわめて狭い沢で、キャストの難易度はかなりのもの。反応も追いもないまま100mほど釣り上ると、岩が小さな堰堤状になったポイントに遭遇。「これまで魚の気配すらなかったし、ここにいなけりゃこの沢はアウトかも」と思いつつ、身を思いきり低くして木をかわしてキャスト。岩の隆起をかすめた瞬間、真っ黒い背のイワナが不意にルアーをひったくりました。魚がいるのかいないのかも定かではない沢、そこで存在を証明する1発目のアタック。これは山岳渓流でなくても、どんな釣りでもたまらない瞬間です。かりにチビでもゾクッとするし、いいようのないうれしさがこみ上げてきます。上がってきた魚は26cmほどの黒々したイワナ。林道にいた同行者にそれを告げて、ふたりで入渓し交互にポイントを打ちながら上ると、岩に挟まれたちょっとした深みや、落ち込みでは10中8、9はイワナのチェイス。溪相は魅力的ではないし、狭く暗くキャスト難易度の高い沢ですが、これはいい見つけモノをした気分。深い淵がないので、「軽く尺上」なんて大モノは育ちそうにありませんが、他の沢に先行入渓者がいた場合の予備の沢としてはなかなかのもの。
結局この日は2本の沢に上り、ふたりとも20本以上のイワナに遊んでもらいました。尺モノはふたりとも食わせ損ね1回ずつ。その他の良型としては、自分は28cm超のを1本、25〜28cmのを4本。その他のモノもみんな20cmを超えていました。

[当日使用タックル_1]

  • Rod:GILLIE HEADWATERS 53 Bait(Zenaq:今のところワタクシの個人的特注品)
  • Reel:SS AIR(Daiwa)+Nylon4lb:Normal Spool, Fluoro4lb:Stream Trout Brake Tuned Spool
  • Lure:EMISHI 50S(Ito Craft)

[当日使用タックル_2]

  • Rod:GILLIE HEADWATERS 53(Zenaq)
  • Reel:10 CERTATE1003 w/RCS2004 AIR SPOOL II(Daiwa)+Fluoro3.5lb

*「ストリームトラウト ブレーキチューン(長いので以下「STBT」とします)」のSS AIRを使ってみました。実釣の前に、渓魚はいるのですが、頭上にも左右にも遮蔽物のない、なーんてことない開けた川で試投しました(ウグイが釣れた…笑)。1投目の感想は「なんや、この伸び方は!?」。軽いスリークォーターのキャストで、3.5gのシンキングミノーは想像以上に飛んでいきました。距離や角度を変えて何投かするに、インダクトローターが固定され、ブレーキ力が微弱な状態で一定化されていることが実感できました。特にマグブレーキを弱めに設定していると、顕著に実感できます。
その後、狭い沢で実釣。実釣と試投は別モノです。開けた場所での試投は投げるという行為だけに集中できますが、実釣は魚を釣ることが一番なので、同じタイプのキャストでも、その質が変わってきます。頭上の木々をかわすスウィングや、食わせるためのリトリーブコースを設定するためのラインメンディングも必要だし、足元の不安定さがキャストに響くこともあるし、魚が視界に入れば瞬間的にキャストを変えなければなりません。そういう要素がたくさん複雑に絡んでくると、「STBT」は、誰にでも、どんな状況ででも使いやすいと言えるものではないと思います。たしかに性能面では明らかに差異が生じます。ノーマルのファジーな感覚はなくなり、リニアでシビアなものになります。ピーキーと表現してもいでしょう。試投で自分が感じた「STBT」の利点を、狭い薮沢で活かすには、慣れが必要でしょうし、マグブレーキとメカニカルブレーキのセッティングも重要だと思います。この2者の相性、使い手によっては、意外なほどビミョーでシビアかも。その分決まれば目ウロコというか、しゅんと伸びていくキモチよさに脳からウロコが落ちるキャストフィールも得られると思います。
これまでずっとベイトフィネスとは無縁だった、未熟者の自分の感覚でモノを言うと、上方と周囲を木々と岩に囲まれた沢で、おまけにクモの巣が流れをまたいでいたりする状況で、3m以内のピッチング3回の直後に10mのオーバーヘッド、次に低弾道のサイドキャスト…という具合にキャストスタイルと距離、スウィングスピードがめまぐるしく変化する状況では、ノーマルスプールのイイ意味でのファジーさがありがたいと思える場面もありました。しかし、ややこしい狭い沢に潜りこんで、様々な距離の、入力の極端に異なるキャストを繁雑に繰り出すのでなければ、「STBT」はぐんと活きてくると思います。これって「STBT」の売り文句の逆を言ってるかも。ほんのちょいピッチングや振り子投げで、すっと伸びていくようにブレーキをあわせると、強めのキャストで木の葉の先端をかすめても、沢にかかったクモの巣をかすってもモモケやすくなります。サミング・テクニックをもっと磨けってことか…。結局のところ、このブレーキチューンがイイかヨクナイかではなく、個人のクセや嗜好、フィールド状況などに、合うか合わないかということが問題です。そしてそれは実際に使ってみないとわかりません。…というわけで、興味のある方は一度試してみるのもいいかと思います。もちろん「STBT」をノーマルに戻すこともできます。「STBT」はパーツをいくつか外す程度のチューンですから。

*今回初めて山岳渓流でフェルト底以外のウエーディングシューズを使用しました。モノはSIMM'Sの「VAPOR BOOTS」です。自分はハードバイト・スタークリーツを1足につき5個打って使用しました。山岳渓流初心者のワタクシなりの感想ですが、今後ラバーソールシューズへの履き替えを考えている方があれば、参考までにどーぞ。

1.グリップ性能
明らかにフェルトとは異なる感覚です。普通のトレッキングシューズや軍用ブーツのラバーソールは、濡れた靴底で、乾いている河原の滑らかな石に乗っただけでツルリ!ということがよくありますが、このソールではそういうことはありませんでした。しかし靴底も石もすでに濡れている水中では、状況は異なります。石の表面の滑らかさや形状、ひっかかりのなさ、苔のヌメリによって、グリップ力は損なわれることがあります。やはり表面のヌメった石にはフェルト&スパイクかな。何度か滑りましたが、さいわいコケるほどではなく、「おっとアブナイ」程度ですみました。その程度ですんだのは、やはりスタークリーツの役割が大きいです。しかし、ソールのグリップ力自体も優れていると実感しました。それと滑りそうな場所では、意識的にスタークリーツを石にかみこませて、効かせるようにして歩きました。しかし滑床みたいな、全面的にひっかかりのない場所ではかなり神経を使うかも…。靴裏全体が接地している感じではなく、スタークリーツのみが岩面に接している…という感触の時は要注意です。
スタークリーツの配置は、まずは初回なので全体に散らした感じにしました。今回の経験上、これは間違ってなかったと思います。帰ってから前の方にも1個追加し、1足につき6個仕様にしました。もしスタークリーツを少なくしたいという人は、前後どちらかに集中させるのではなく、センター中心の分散の方がいいかもしれません。ソールパターンによってスタークリーツの配置は異なるので、一概には言えませんが。スタークリーツでなくても、SIMM'Sには滑り止め用のスタッドもあります。ともにけっこうなお値段ですが…。

2.林道歩行、ガレ場登り
そりゃもうラバーソールに分があります。秋〜春には山歩きもやってる自分としては、その方面で履き慣れているトレッキングシューズ的な感覚で歩くことができるからです。フェルトソールのシューズでガレ場登りをしている時には、思ったように進めず、ずるずるずる〜っと1〜2m程度滑り落ちるなんてことは、よくありますが、ラバーソールならそれはかなり減るはずです。また落ち葉にもフェルトより強い気がします。そんなわけで、山岳渓流で10km以上の遡行や林道歩行を必要とする場合には、ラバーソールが好適といえそうです。しかし、苔が多くヌメった石が多い沢や、滑床の多い沢で、歩行距離よりもコケないためのグリップを重視したいなら、フェルトもしくはフェルト&スパイクを選んだほうが無難といえそうです。

*当日見かけたドーブツたち
ニホンジカ(生体も死体もお骨も多数)、ニホンカモシカ(死骸)、イノシシ(オス:軽く80kgは超えてただろうなあ。首のあたりから背にかけて盛り上がった、立派な体格のカッコいいヤツでした)、テン、アオダイショウ、ヤマカガシ、ジムグリ etc.

葬儀に参列し、花に埋もれた死者に最後のお別れをするたびに思う。いつか自分も彼らのところに行くのだろうな…と。そして焼けてもろくなった遺骨を拾って壷に入れるたびに思う。しばらく骸骨の絵柄のついたTシャツを着るのはヤメよう…と。今年もまた、今回もまた。

やむをえずあちこち出なければならないことが多く、おまけに仕事が急に入ったり、さらにあゆセンセーは急に帰国するし、そしてお気楽海外旅行前ということもあってあれこれ慌ただしく…というわけで、ライギョ釣りは午後から釣行1度だけでした。この分だと落ち着いてやれるのは8月に入ってからになりそう…。

[当日使用タックル_1]

  • Rod:SERPENT RISING XSR703GX-TF THE AERONAGA(Whiplash)
  • Reel:RYOGA SHRAPNEL C3000H(Daiwa)+PE#8
  • Lure:X.O.SR(Whiplash)

[当日使用タックル_2]

  • Rod:GUN2 ZERO GGZ-○○△△△ test_1(Whiplash)
  • Reel:BLACKSHEEP 300(Daiwa)+PE#10
  • Lure:X.O.SR(Whiplash)

そのお気楽海外旅行、直前に大急ぎで準備して、ちょいと東南アジアの島に遊びに行ってました。今年はラマダン(イスラム教の断食月。何気なく「ラマダン」と平板に発音しても現地の人にはほとんど通じません)が例年より少し早く始まったので、それにかからないように早めに帰ってきました。残念ながら目的の魚は惜しい食い損ね2回、いまいちやる気のない追い1回だけで、ワタクシはボーズで帰ってきました。結局その魚は4人で小型を1キャッチのみ。他の2名も船縁バレ1回と、マングローブの根に持ち込まれてバレ1回、全体的にも超貧果に終わりました。いろいろ考えるに潮回りがよくなかったことも大きな原因だろうと…。でもガイドさんの日程やフライトの便数を合わせると、このタイミングでしか行けなかったようだし…。乾季なのに土砂降りを何度もくらう(濁りも嫌う魚だそうだ)し、船のエンジンはよく止まるし、食い物は合わないし、腹の調子も軽く崩れたし、帰りのセスナで耳抜きに失敗して以来、どのフライトでも高度を下げるたびに耳がおかしくなるし…。まあでも、現地のいい人たちに囲まれていろいろ楽しい旅行でした。簡易釣行記は後日。
さらに帰国当日の夜、急に悪寒がして熱を計ると37度6分。翌日も下がらず、夏なのにスウェットなんかを着て過ごすはめに…。全身に倦怠感はあるし、関節も少しだるいし、腹は緩いし、喉の調子もおかしくなってしゃべるのもしんどいし、5日間ほど自宅で療養しました。熱は38度手前でとまりましたが、一応念のためにお医者さんにも診てもらいました。仮想したいくつかの病気の可能性は低いということでしたが、旅行後の体調不良としては過去もっともよろしくないものでした。

その自宅療養中に仮称「TBR-107」の空洞モデルが届きました。ウェイトルームを設定して、まずは2個、リップ形状を変えて、ウェイトを組んでみました。まだタンクテスト(正しくは浴槽テスト)でしかありませんが、市販の様々なミノーに遜色ないアクションを生み出すことができました。見た目もなかなか悪くないものだと思います。これでいくと、想定した内部構造のタイプ-7が使えるし、メインの固定ウェイトの重量設定がうまくいけば、「ウェイト設定の迷宮」でそれほどもがくことなく、行程を進めることができそうです。写真は「PHOTO CORNER」に載せてあります。

集団的自衛権や憲法解釈に対して、賛成にせよ反対にせよ、なぜ若者は動かないのだ? 18歳選挙権のウラをどう見ているのだ? 日本の壊死は着々と進行しているとしか思えない。

最近の!!な試合

★UFC187 ヘヴィ級3回戦 トラヴィス・ブラウン vs アンドレイ・アルロフスキー

その昔、ヘヴィ級王者に君臨し、あのヒョードルをも追い詰めたことのある(逆転KOされた)アルロフスキーがUFCに復帰し連勝中。今回はアリスター・オーフレイムをはじめ最近強豪を倒し続けているトラヴィス・ブラウン。開始早々からいかにもヘヴィ級な試合で、アルロフスキーがダメージを与え追い詰めるも、ブラウンの逆転パンチでダウン。その後再び打撃戦になり、再度攻勢をとったアルロフスキーがTKO勝利。ミドル級選手権試合のクリス・ワイドマンvsヴィクトー・ベウフォートや、L.ヘヴィ級選手権試合のアンソニー・ジョンソンvsダニエル.コーミエも素晴らしい試合だったが、やはり今回はブラウンvsアルロフスキーが「いかにもUFCヘヴィ級」といった試合で印象的でした。

★UFC188 ヘヴィ級選手権 ケイン・ベラスケス vs ファブリシオ・ヴェウドゥム

ケガから復帰した正王者ベラスケスが、マーク・ハントを破って暫定王者の座についたヴェウドゥムと対戦。激闘必至のカードだが、はたしてその通りで、打撃とともに前に出るベラスケスに対し、多少もらいながらもリーチ差を活かしたパンチで牽制するヴェウドゥム。1Rはややベラスケスの優勢という感じだったが、2Rはヴェウドゥムのラウンド。的確なパンチに加えヒザも入れて、ベラスケスをフラフラにする。迎えた3R。疲れを増したベラスケスが「なんでそこでその角度で、柔術世界王者相手にタックルに行く?」というタックルに。その瞬間ヴェウドゥムの腕が首に巻きつき、引き込みながらフロントチョークをセットアップし、タップアウト。これでヴェウドゥムはヒョードル、ホドリゴ・ノゲイラについで、ベラスケスという伝説的なファイターからタップアウトという偉業を達成。次はひょっとしたらジュニオール・ドス・サントス?

★S.ライト級12回戦 ルーカス・マティセ vs ルスラン・プロボドニコフ

クラス屈指の強打者マティセと、驚異のスタミナと前進しか知らない闘争心をもつプロボドニコフが対戦という激闘必至の好カード。前半から中盤にかけてマティセがうまくいなし、破壊力だけでなく、器用なボクシングができることを証明。それでいながら、プロボドニコフの顔面を変形させる。しかし、何度顎を上げられても、キレのあるパンチをくらってもプロボドニコフは前進と連打をやめない。そして8R以降は盛りかえし、11Rにはマティセをダウン寸前にまで追い込む。判定は15:13が2名、14:14のドロー1名でマティセが辛勝。あらてめてプロボドニコフの底力を思い知らされた試合だった。テレンス・クロフォードのような、巧くて強い王者に挑戦しても、いっそうの気合いのもと、おもしろい試合を見せてくれそう。

最近の愛読書

★特になし

最近の珍事件

★山道でウリ子

ある夜、六甲山系の山道を帰っていると、前方から吹いてくる生温い風にのって、かなり濃厚な獣臭が漂ってきました。夜の六甲山系で獣臭となると、正体はたいていイノシシ。すると目の前の車道に体長30cmちょいのウリ子が3匹、きゅうきゅう言いながらおぼつかない足取りで走り出てきました。一瞬、近づいて写真でもと思いましたが、それはきわめて危険なので距離を空けました。多分、これらのウリ子たちの親が近くにいるからです。だいたいウリ子3匹だけであんな強烈な臭いはしないし…。立ち止まって目を凝らし、耳を澄ますと、7mほど先の薮がガサガサ揺れてるし、かすかに鼻息も聞こえる。ヤバイヤバイ、やっぱりデカイのがいる。刺激しないようにちょっと迂回して親をやりすごしましたが、とにかく親も子も逃げません。ウリ子はその気になれば手づかみで捕獲できるほどでした。

最近のお買い物

★コピ・○○○

インドネシアでコーヒーといえばコレでしょう。安くてもフツーのコーヒーの倍ほどします(その差額が○○○に支払われているわけではない)が、話のタネに、これは買って帰って飲んでおかないと。陳列された商品を眺めながらタダノリ氏が一言、「ワシが○○○のかわりをしてやってもええねんけどな(笑)」。○○○は現地名の平仮名表記でちょうど埋まります。現地名ローマ字表記なら5文字、和名カタカナ表記なら6文字です。

今月のダメな人

★特になし