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vol.100

月刊「WHIPLASH」Jan,2015

1月の目標:まあ風邪を引かんかったらええんやないかと…

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は11月25日から12月23日までです。

100回にもなるのか。早いもんだ…。それを記念して…などと言いたいところですが、あいにく何もありません。

2015年はこれまでより少し忙しくなりそうです。釣りよりむしろお仕事で。しかし釣具を開発する人間が釣りをおろそかにしては、ロクなモノができない(といいつつたいしたモノは作ってないが)ので、仕事はしすぎないようにしようと考えています。まあそれは2015年にかぎったことではなく、今後もずっと仕事量はほどほどに。できれば死ぬ前には「よう遊んだ人生やった。おもろかった」と言いたいです(笑)。もちろんまだまだ全然遊び足りてないので、当分くたばるわけにはいきません。○○の熱帯林内の川が待ってるし、△△の沼も待ってるし、▽▽の澄んだ流れも…。時間が足りない、金も足りない、体も足りない。

ほんの少しですがベトナムに行ってました。子供の頃からよく名前を聞いた国なのに、これまで縁がなく行く機会がありませんでした。それが2014年になってイレクターズのOM氏経由で、現地在住のT氏と知り合い、やがてFRAのタダノリ氏とT氏もつながり「せっかくの機会なので一度行ってみようか」ということになり、12月の頭に旧サイゴンことホーチミン・シティに飛びました。目的はアオザイのおねー…ではなく調査釣行です。タダノリ氏は旅行会社の人なので、ただ行って釣るだけではなく、今後行きたいというお客さんのことを考慮した旅程になりました。そのためホーチミン・シティ中心部に宿をとって、そこを拠点にV、C、Bという3つの地域の計4つの天然モノのフィールドと、ひとつのペイポンド(釣堀)を各半日程度(といっても明るい時間の半分程度という意味。うち1箇所は2時間程度)でまわってきました。エリア間の移動は短いもので1時間30分、長いものでは4時間にもなりました。乾季に入ってるのに何度も強い雨に見舞われました。初めて狙う魚種(タダノリ氏は他国で何度も釣ってる)だし、いずれも見知らぬポイントだし、魚影は濃くはないし、それでいてほぼランドベース(陸っぱり)の釣りなのでアプローチできる場所は少ないし、釣りだけでいうなら「爆」などとはほど遠いものでした。しかしホーチミン・シティの夥しいバイクの群れ、夜のにぎやかな街路、道中に通過した小さい町や村、言葉はわからないけど親しみやすい人たち、水牛やコブウシが佇む郊外の田園地帯、鬱蒼としたマングローブ林など、そこに行かなければ体験できないものがたくさんあり、個人的にはとても楽しめました。特に斜めに陽光が射し込み、独特のコントラストが発生したマングローブ林の光景には息を飲みました。
また、あの戦争に興味のある自分としては、馴染みのある地名や事件に関係する場所も通過できたし、元新聞記者でベトナム人の奥さんと結婚しているT氏から、テト攻勢にかんする実に興味深い話を聞くことができたし、日数としては短かったが充実した日々を過ごすことができました。心残りなのは、沢木氏の『一号線を北上せよ』に描写されている、白いアオザイ姿の女子学生の群れを見ることができなかったこと。最近は白いアオザイで通学する学校も減ったようだし、自分たちが通学時間帯に街や町にいなかったということもありますが。ある夕方、Bからホーチミン・シティに戻る際に、少しだけ自転車通学の子たちを見かけましたが、車中からだったし光量の関係で視覚的にはいまひとつでした。でも自転車に乗る際には、アオザイの裾を左手で持ち、そのままハンドルを握るという独特の、T氏の言葉を借りると「優雅な乗り方」を見ることができました。「ああここはベトナムやなあ」と深く実感。で、肝心のお魚ですが、なんとか最終日の朝に釣ることができました。そしてこの魚で2014年の釣り納めとしました。
多くの人が「海外に行けばバコバコに釣れるんだろう」という希望と羨望に加え、少量の妬みと嫌味も含んだ目で自分たちを見ますが、実際「バコバコに釣れる」場所なんてめったにありません。でも釣れない多くの場所で投げ続け、釣れない多くの時間が経過した後に、「今ここに魚が現れた」という直感のもとに釣った1本の重みは、その魚のサイズを超越して格別のモノがあります。概略はいずれ…。
その概略を発表する前に、コーディネイトしてくれたT氏とガイド役で現地の釣場に精通したフンさん、FRAのタダノリ氏にお礼を言っておきたい。そしてあれこれ手配してくれたT氏の奥さんであるヴァンさん、ずっと運転をやってくれたドライバーさん、我々を家に泊めてくれた若い漁師さんたち、他にも様々なシーンで世話になった現地の人たちにも、うまく発音できなかった言葉で「Cam on」と。

釣具を汚れたまま使い回すのは嫌だし、整備不良のまま使うのも嫌だ。自分は潔癖というわけではありませんが、道具は道具としてちゃんと機能するように清掃もするし、整備もします。使う時にも力任せに使ったりはしません。フルキャストという言葉がありますが、自分がフルキャストというものをすることはまずありません。遠くに投げる場合でも95%程度。残りの5%はミスした時の保険として残しています。たとえばルアーをリリース後の急な風にサミングで対処しきれないというミスなど。またリールのドラグもフルロックなどということはまずやりません。ドラグはラインだけでなく、ロッドやリールの機構そのものへのショック・アブソーバーでもあるわけで、その機能をシャットアウトすると、思わぬ時に思わぬトラブルが発生しかねません。特にPEランを使用する場合には、その伸びのなさがロッドやリールにダイレクトな影響を及ぼします。1ヒロ程度のショックリーダーを使用していても、その直接度はナイロンやフロロの比ではありません。またベイトリールで魚をかけた後のラインのカミ込みもPEライン使用時によく発生します。特にシンクロタイプのレベルワインドを装備したリールのほうがその傾向があります。これも丁寧に対処しておかないと、リールの機能に障害をもたらす事態を招くことがあります。
リールにかんして言うなら、遊びのないリールほど扱いにデリカシーを要するといえるでしょう。ロッドとラインの角度でリールの負担を減らしたり、当然ロッドやライン自体の負担も調整したり。大きい魚を狙うなら、このような心がけは常に必要だと思います。小物釣師の分際でちょっとエラそう言ってみました(笑)。そんなわけでロッドであれリールであれ、ラインであれフックやリンキングパーツであれ、その機能や強度に対して気を遣いながら使用することを心がけています。小物釣師を自認していますが、多分自分は日本人の一般的というか平均的男性よりは、あらゆるタイプの力が強いと思います。そのわりに釣具が壊れないのは、日頃から気を遣いながら使用することが習慣になっているから、というかクセとして体に染み付いているからだと思います。

釣具を清掃しない人には、自分の体もちゃんと洗わない人が多いって本当?

前回、予告した新製品の告知の件です。モノはリールです。メーカーはDAIWAさんです。「12月末に概略を公開して」というこ とになったので、ここで概略を少し。
実はRYOGA BJのC2000クラスをベースとしたワイドモデルがリリースされます。もちろん「ライギョ専用」ではありません。品番としてはC3000(「C」はCentrifugal brake=遠心力ブレーキの頭文字)となります。ラインキャパはMILLIONAIREなら300クラスに相当します。最大ドラグ力は10kg。UTDのスムースかつパワフルな効きが体感できます。ギア比は6.2。一応ハイスピードですが、速すぎず遅すぎず…という設定です。7.4というギア比も候補に上がりましたが、様々な応用性を考慮して6.2にしました。ハンドルノブは元からSERPENT-BITEがついてます。
ブレーキは前記の通り遠心力タイプ。MILLIONAIREのような調整式ではなく、ブレーキ力を変えるにはブレーキブロックを交換する方式。装着されているモノ以外に、少し大きめの交換用ブロックが付属する予定。かなりのタイプのブロックをテストしましたが、単一素材の小さい方から2番目のと3番目のを採用。1番小さいブロックを入れるとかなりのじゃじゃ馬になるし、異素材混合で体積のわりに重量をあげたタイプは、キャスト時の摩擦でブロック先端をすり潰したし…。結局18g前後のルアーをキャストしやすいブロック(2番目)にしました。付属予定のもう少し大きいブロックは、ウィードレスプラグではありませんが、ウチGRINDIN'WIRE-13あたりを投げるのに好適でした。つまり1ozぐらいのモノに適合ということになります。といっても個人差があるだろうなあ。
なんにせよ、マグのようにサミングに頼らずバックラッシュを抑制することを旨とせず、「サミング技術ありき」で、ブレーキはバックラッシュ抑制の補助という考え方です。個人的にはマグタイプもあってもいいかな…と思いましたが、マグのブレーキハウジングを入れると、レベルワインドをシンクロさせるギアを入れるスペースがなくなってしまうので、この案は却下。なおこのリール、指でスプールをはじいた感じと、実際のキャストフィールはかなり異なると思います。
カラーはRYOGA BJと同じブルー&シルバー…なはずはなく、ブラックを基調に、スプールやメカニカルブレーキノブに濃いガンメタル系色をあしらってます。愛想がないといってしまえばそれまでですが、ちゃらちゃらしたデコレーションは控えて、ソリッドで凄みと落ち着きのある外見です。個人的にはRYOGAはノーマルのソリッドでゴツゴツした金属的なイメージからあまり離れるべきではなく、あれこれ愛想がないぐらいがいいと思ってますので…。それにその方がドレスアップするにしてもベースとしていいでしょう。詳細はいずれDAIWAさんのホームページ等で明らかになると思います。
なお、このリールには左ハンドルモデルもあります(たしかあるはず)。1stプロトは2013年の8月下旬から使っていますが、それ以降の自分のライギョ釣りがすべて単独釣行だったのは、このリールのチェックのためです。そうでなくても、気楽なので単独釣行ばかりですが(笑)。市販品に近いプロトモデルは2014年に入ってから使用。当初は2014年夏に発売される予定でしたが、部分的な改良が必要だったため延期されました。
フィッシングショーではDAIWAさんブースに展示されるので、触るだけでなく、裏返してリールの腹部を見てください。ワイドボディのため様々な方向からの力がリールフットにかかりやすいので、4点支持を提案しフツーのRYOGAらしくないフット形状にしました。大阪ではWHIPLASHのスペースでも触っていただけるように展示予定です。名称は「RYOGA C3000 SHRAPNEL」。「SHRAPNEL(シュラプネル)」とは弾片、つまり弾のカケラのこと。RYOGAというシリーズをひとつの弾にたとえ、そこから派生した一破片というイメージです。以前の「BLACKSHEEP」は、優美さを売りにしたエクステリアデザインのMILLIONAIREの中に現れた黒い異端モデルということで、白い羊に混じった「はみだし者」を意味するネーミングにしました。今回のモデルもたんなる製品のイメージだけでなく、シリーズの中での関連づけも考慮したネーミングにしました。なおテストモデルの写真はPHOTO CORNERに少し掲載しておきます。参考までにどうぞ。

WHIPLASHの新製品にかんしては、1月末にこのページで発表します。

フィッシングショーにかしては特に変更はありません。自分が会場にいるのは大阪だけです。1カ所だけになると、体はもちろん気分的にすごくラクです。金曜日は午後から、土日は丸一日会場内にいる予定です。ヒマな方はお越しくださいませ。なお自分はただのアマチュア小物釣師なので、トークショーやじゃんけん大会などは一切やりません。

2014年12月20日をもって、長いことWHIPLASHの担当だったVHのN氏が退社されました。いろいろお疲れさまでした。就活の成功と今後の充実した人生を祈っております。
次期担当はI氏。VHに来られてからはまだ日は浅いですが、ずっと釣具業界で働いてきた人なので、ひとまずほっとしています。今後面倒なことはI氏におしつけて、自分はラクをしようと画策中(笑)。

複雑なことはいらない。あれこれ手を出さない。飾りはあっても少なくシンプルに。最近特にそう思うようになりました。結局そこに行きつくような気がします。

最近の!!な試合

★UFC181 ライト級選手権 アンソニー・ペティス vs ギルバート・メレンデス

ベンソン・ヘンダーソンに一本勝ちして王座奪取以来、しばらく試合から離れていたペティスに、ランキング1位の実力者メレンデスが挑戦。1Rはメレンデスがペティスの蹴りの間合いをつぶしてがぶり、得意のレスリングに持ち込む。しかし2R、パンチの応酬の中で正確にヒットさせたペティスが瞬間的にフロントチョーク。そのまま一気に極めてタップを奪う。想像していた以上の鮮やかな勝ち方で、パウンド・フォー・パウンドのランクを上げた。強い!

★UFC181.5 ライト級3回戦 ハファエル・ドス・アンジョス vs ネイト・ディアス

リミットまでの2kgを減量せず、ファイトマネーの20%をアンジョス側に支払うことになったという、相変わらずの無法っぷりを発揮したディアスは、なんと同窓会に行くために試合をキャンセルしようとしていたとか(笑)。試合はアンジョスの左ローキックが冴え渡り、立っても寝てもディアスにいいとこなし。直近の試合で元ライト級王者ベンソン・ヘンダーソンを1RKOした実力をいかんなく発揮し、ドス・アンジョスの圧勝。タイトル戦がぐっと近づいたか?
メインのジュニオール・ドス・サントスの復帰戦はvs「強力型戦闘隊」ミオシッチ。これは相手が悪いぞ。国際式ボクシングなら絶対やらんだろうな…というマッチメイク。さすがデイナ社長! 結果的にはドス・サントスのスタミナ勝ちといった様相。次はvsヴェウドゥム?

★UFCON FOX ミドル級5回戦 リョート・マチダ vs CB・ダラウェイ

目の醒めるようなリョートの中段回し蹴りがレバーに入り1RTKO。この蹴り、今年のUFCのベストショットのひとつでしょ?

最近の愛読書

★『サイゴンから来た妻と娘』 近藤紘一著 文春文庫

これまで読んだベトナムものの中で、飛び抜けておもしろく、かつ興味深かったのがこの本です。そういえばこの本の文中にある「ダリアのような笑顔」を自分もベトナムで一度見たような気がします。ほぼスレ違いだったので、故・近藤氏のようにはならなかったけどね。

★『霊能動物館』 加門七海著 集英社

特別詳しいわけではありませんが、自分は動物に興味があるし妖怪にも興味があります。自分は小さい頃からネコと暮らしていて、今のは3代目で18歳。今でも階段をダッシュで上がるし、廊下を全力疾走して棚に跳び上がったり、自分の尻尾を追いかけて4回転を右回り左回り交互に3回ずつするほど元気です。ずっとネコと暮らしていると、時々その得体の知れなさに「??」となることがあります。その得体の知れなさの原因を、イヌを凌ぐ聴覚のせいや、暗視能力のせいにするのは科学的で簡単ですが、どうもそれではすまされないものがあるのです。現ドネコさん(一応名前は別にある)の一例をあげると、親父が死んでしばらく後の話ですが、立った人間の顔があるであろう位置を不意に見上げて、「にゃあ、にゃあ(実際にはドネコさんの声は濁っていてそんなかわいらしいものではないが…)」と話しかけるように鳴いたことが数度あります。自分が話しかけても上の空で、虚空を凝視しながら高鼻をつかってさかんに匂いをかぎ、そこにいるなにかを確認していました。1分もたたないうちに、その存在は消えたようで、ドネコさんは何事もなかったかのように寝てしまいました。後になって「あの時、親父がふと帰ってきてたのかな…」と思いました。あの声のトーンと鳴き方には敵意はありませんでしたが、ほんの少し不審が入っていました。「誰だ?」ではなく「何しに来たの?」という感じ。まあ憶測の域を出ない話ですが、確実に言えることは、その存在がなんであれ、自分にはまったくわからず、ドネコさんにははっきり認知できたということ。まあドネコさんネタはおいといて、この本にはいろんな動物の怪異やおもしろい霊能系の話が出ていて、動物も妖怪も好きな自分には両方楽しめました。

最近の珍事件

★南京虫にやられた

人生で初めて南京虫にやられました。しかも40箇所ほど。漁師さんの家に泊めてもらった際に吸血されたようです。痒みの質はムクインなどのダニ系に似た感じですが腫れは異なりました。まあ南京虫はカメムシの仲間でトコジラミ科。ダニとはまったく異なる生き物ですから。ちなみにやられた翌日ほうが痒かったです。痒みも痕もムクインほどしつこくはなかったですが、やはりできればこーいうモノたちとは無縁でいたいです。とはいえ、やはり辺境や奥地の旅行をこころざすなら、フツーの人にとっては衛生面で問題アリ!な場所で生活することもあるし、ダニや南京虫や蚊やヌカカ(サンドフライ)などは避けて通れません。もし次回行くことになれば、ナンキンちゃんにはロープに忌避剤かミントオイルをたっぷり塗りこんだハンモック持参で対処しようかと。ムリかな?

★ヤモリが鳴く

何ヤモリかは知りませんが、ウチにいるモノより少し大きい程度のかわいらしいヤモリが、漁師小屋や漁師宅でよく鳴いていました。夜のほうがよく鳴きますが、昼間にも小屋で雨宿りをしてる際に何度もその声を聞きました。ホーチミン・シティに戻ってホテルの9階のレストランで朝食をとっている時にも、同じ声を聞きました。「ケッケッケッ…」というか「キョキョキョ…」というか「チッチッチッ…」というか、そんな感じの声でした。ホオグロヤモリか? 「トッケー!」を聞きたかったんだけど。

最近のお買い物

★特になし

近所とはいえまた旅行に出たので、普段の生活においては倹約倹約。
といいつつ、ワゴンに入ってる¥400以下の安い管釣用クランクを買って、ウェイトを入れ替え、ラトルを変更して、ついでに塗装も…という改造しました。もちろんフックもリングも交換。これで汽水ぎりぎりフローティングに変身。激安だけどちゃんと動くし問題ナシ。懸念があるとすれば耐久性か…。

今月のダメな人

★特になしだが…

マイワシの写真を見て「キレイなサンマね」と言った人はダメかも…。

2014年の個人的最○○○ *あくまでも「個人的」です

★BEST ROCK ALBUM OF THE YEAR

  • 1.『WAR ETERNAL』/ ARCH ENEMY
  • 2.『WHITE DEVIL ARMORY』/ OVERKILL
  • 3.『ROCK OR BUST』/ AC/DC
  • 3.『BLIND RAGE』/ ACCEPT
  • 5.『SEND THEM ALL TO HELL』/ PANZER
  • 5.『THE OATH』/ THE OATHS

★BEST ROCK TUNE OF THE YEAR

  • 1.NEVER FORGIVE, NEVER FORGET / ARCH ENEMY『WAR ETERNAL』
  • 2.STAMPEDE / ACCEPT『BLIND RAGE』
  • 3.ARMORIST / OVERKILL『WHITE DEVIL ARMORY』
  • 4.REBEL FACTION / PRIMAL FEAR『DELIVERING THE BLACK』
  • 5.I SELL MY KID FOR ROCK'N'ROLL / CRUCIFIED BARBARA『IN THE RED』

★BEST ROCK ALBUM ART WORK OF THE YEAR

  • 『THE ENDLESS RIVER(永遠-TOWA)』/ PINK FLOYD

★個人的な事件 OF THE YEAR

  • 1.特記するほどのことはナシ。

★最もバス釣りで多用したタックル

  • 1.Raw Dealer Repuration RR611MX The Iron Swan (Whiplash)+Daiwa Z 2020H (Daiwa)+Super GT-R 20lb (Sanyo Nylon)
  • 2.Raw Dealer Kaiken RK609MM3 The Rising Ten-Flame(貂火)-test (Whiplash)+Ryoga 1016H (Daiwa)+Super GT-R 16lb (Sanyo Nylon)
  • 3.Raw Dealer R703RS The Crossfire (Whiplash)+Daiwa Z 2020H (Daiwa)+Super GT-R 20lb (Sanyo Nylon)

★最もライギョ釣りで多用したタックル

  • 1.Serpent Rising Retribution XSR703JX-TF The Hydronaga-test model (Whiplash)+RYOGA C3000 SHRAPNEL (Daiwa)+Head Hunter-SRV #8&#10G (Valley Hill)
  • 2.Serpent Rising Retribution XSR703GX-TF The Aeronaga(Whiplash)+RYOGA C3000 SHRAPNEL (Daiwa)+Head Hunter-SRV #8&#10G (Valley Hill)
  • 3.Gun2 Zero GGZ-73RH Snake Charmer (Valley Hill)+Millionaire Snakehead Custom 300 (Daiwa)+Head Hunter-SRV #8&#10G (Valley Hill)

★その他の用途で多用したタックル

  • 1.Raw Dealer Extreme Edition REX611HXX-T The Iron Will-test model (Whiplash)+Ryoga BJ C2020H (Daiwa)+PE #6G+Leader
  • 2.Gillie Headwaters 53(Zenaq)+10 Certate 1003 w/RCS2004 AIR2 Spool(Daiwa)+Floro 3.5lb
  • 3.Raw Dealer Extreme Edition REX605HX-T The Scout'N' Assault (Whiplash)+Ryoga 2020H (Daiwa)+PE#5G+Leader
  • 4.Raw Dealer Extreme Edition REX605HX-T The Scout'N' Assault (Whiplash)+DAIWA Z2020H (Daiwa)+PE#4G+Leader
  • 5.Raw Dealer Kaiken RK609MM3 The Rising Ten-Flame(貂火)-test (Whiplash)+Ryoga 1016H(Daiwa)+PE#2+Leader

★LURE OF THE YEAR

  • 1.X.O.SR(Whiplash)…国内のライギョとマレーシアのトーマン
  • 2.自作バズプラグ…マレーシアのトーマン
  • 3.LIVE WIRE (Whiplash)…マレーシアの野良ピーコと国内のバス。ベトナムでは数回出たがいずれも食い損ね
  • 4.蝦夷(エミシ)50S (Ito Craft)…山岳渓流のイワナとアマゴ
  • 5.該当なし

★印象的だった魚

  • 1.最終日の朝にやっと釣れた目当ての魚…右方向に走った魚が向きを変えて、白銀を側面を見せた瞬間ぞくっとしました。
  • 2.マレーシアの良型野良ピーコ…誇大写真以外で本当に大きいモノは初めて。自分もガイド君もびっくり。
  • 3.初めて入った沢で釣ったイワナ…これまで引き返していた地点からさらに奥に足を伸ばすと人跡のない沢が。そこでジャスト尺。
  • 4.ふてぶてしいハルアン…トーマン釣りの際に2kg級のハルアン。ガイド君が「コイツは太り過ぎでおいしくないかも」と。
  • 5.ケタバスの外道で釣れた(ウソ。つい狙ってしまった)ニゴイ…山岳渓流用タックルで60cmほどのニゴイってスリリング。