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vol.90

月刊「WHIPLASH」Mar,2014

3月の目標:1度ぐらいは釣りに行く

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は1月24日から2月23日までです。

コンパクトデジカメの進化には驚くばかりです。08年春の時点では防水・耐衝撃モデルとしては、中身もけっこう充実していた自分のコンデジも、最新モデルの前ではその性能はすっかりかすんでしまいました。遊びだけでなく仕事としても撮ることがある自分としては、メインのデジタル一眼があるにせよ、サブカメラとして、普段の携行用として、防水・耐衝撃コンデジの役割はけっこうあるのです。そいつが高機能ならいっそう頼もしいわけで…。山岳渓流や海外釣行ではコンデジはけっこう酷使されるしね。

大阪のフィッシングショーへのご来場ありがとうございました。お土産いろいろありがとうございました。本来なら展示会であり、もっとメーカーの人間らしく動くべきなのでしょうが、ほとんどの人が年に1回この機会にしか会わないわけで、自分にとってはなんというかホンマに同窓会みたいな感覚で、つい気楽にやってしまって…。
今回は金曜の業者日の夜から雪になり、土曜の一般初日はあいにくの天気となりました。会場入りのため自宅から駅へと向かう道も、前夜の雪が朝の雨に叩かれて一面シャーベット状態。こんな時に履いててよかったGORE-TEXショートブーツ。日曜日は天気が持ち直しマシにはなりましたが、それでも場所によっては交通に影響が出ていたのではないでしょうか。悪天候のため来れなかった方は、また来年ヒマならお越しくださいませ。
今年はバレーヒルさんが横浜には出展しない(JA-DOだけ)ので、しばらく冬眠します。といいつつショーの翌日からちゃんと働いてますけどね。

大阪フィッシングショーで個人的に気になった新製品は下記です。あまりうろついてないので、メーカーは偏ってますが…。
というか下記以外には行ってなかったりして。

CALDIA(Daiwa)

好みの問題もあるが、個人的には、ずいぶんソリッドなカッコよさを纏ったな…というのが第一印象。マグシールドとUTDも装備だし実釣性能は十分。上を見だすとキリがないが、実釣そのものに的を絞って考えるなら、このレベルの高さであればなんの問題もない。そういう意味で基点でもある。ここから上のモデルはプラスアルファの機能性や使用感、所有満足感の追求だろう。ちなみに自分のCERTATEは…ミエです、ミエ(笑)。いや、実は「一番タフな機種を使うのがいい」と言われてるのでCERTATEがメインなんですけどね。

RCSエアスプールII 2004, 2506(Daiwa)

実はこのスプールに搭載されているドラグ「UTDフィネスチューン」の件は、1月にグローブライドさんの本社に行った際に、MELVIN氏から直に説明を受けていて(その時はIGNIS TYPE-Rで)、「源流域の釣りに使ってみませんか?」と言われていました。たしかにエアスプールII 2004にはその用途はアリだと思います。もちろん使わせていただきまよ。ウチの10 CERTATEにはゴールドの方が似合うな。自分はやりませんが管理釣場での使用もOKなんだろう。そういやPRESSOのTKDさんがそちら方面でテストしてたという話も。2506も個人的にいろいろ用途ありそうです。最近つくづく思うのは、スピニングは小型でも収納に場所を取るので、ボディは1台で替スプールを1、2個というのが、狭い空間でモノの隙間で生活している自分にはいいんやないかと…。
スプールもですが、ハンドルも用途に合わせて長さを変えたいですね。愛用の10 CERTATE 2500の場合、純正は50mm。でも釣りによっては、少しショート化して45mmのハンドルを入れたほうが使いやすいのでは?と思うこともちょくちょくあります(厳密には47mmがいい)。たかが5mm差と思われる人もいるかもしれませんが、スピニングのハンドルの場合は半径の話。直径で考えると10mm差だし、円周で考えるとx3.14も。これだけあればけっこうな差なわけで、使用感もかなり変りますよ。こうやってハンドルやスプールを変えて用途別に使うと、CERTATEを2台買うよりはずっと安上がり♪ いらんこと言わんとって!とMELVIN氏に文句言われそうですが…。ええやん、少なくともパーツは売れるんやから(笑)。それとSさんの○屋みたいにもっとパーツを充実させてほしいなあ。色変え程度でいいので、ベイトリールのドレスアップ系が少しあってもええんとちゃうやろか?
ハンドルの話ついでに…。実はワタクシはあまり長いハンドルは好きではありません。ライギョならプレート全長が100mm(ピッチ90mm)が好みだし、わりと力が必要なサットウのジギングにおいても、SALTIGA Z-40のハンドルを短い方から2番目の取り回し重視のセッティングにしています。

TATULA(Daiwa)

これもグローブライドさんの本社に行った際に触らせてもらったリール。TWSタイプだが、T3とは異なる方式でラインとラインガイドの干渉を減らしています。T3のぱかっとなるやり方よりこちらのほうがスマート。価格もこれぐらいならお手頃と言っていいのではないでしょうか。
本社ではその他STEEZ LTD.SV等も触りましたが、こちらはワタクシのフトコロ具合では対象外(笑)。用途としても対象外かな。こういうのが好きな人にはきっとたまらないんだろうけど。

SHORELINE SHINER Z 130F-HD(Daiwa)

ワイヤー貫通で2フックというのが○。それだけで個人的には海外での使用を想定してしまう(笑)。海外で使うとなると、標準装備のST-46#2よりパワーアップしたフックを入れる必要があるし、スプリットリングも同様だ。それらのウェイトや抵抗の増加に、このルアーは対応できるのか。そこをクリアできてると、個人的には○○や△△や▽▽に使いたいですね。すみません、本来の用途と全然違うことしか思いつかなくて…。そういや友人のアカメバカも「これはなかなか使えるかも」と言ってました。

NEW STELLA(Shimano)

話題のNEW STELLAをちょっとだけ触ってきました。う〜ん、さすが。最高機種同士でもEXISTとはかなり感触が異なります(どちらもちょっと触っただけですが…)。デザインもキレイでした。

FEIZ, FEIZ ALT(Zeal Optics)

すごく軽くフィット感も◎。オーソドックスなスタイルで、無駄はないがお洒落は忘れないデザインでした。オトナ向き?最近自分が釣りで多用しているのは、VANQ GAGAとSERIO ELFいうモデル。特に前者は視界の広さが気に入ってます。

PLSパーミングサポートライトウェイトシート(Fuji)

今年の富士工業さんはTORZITE(トルザイト)ガイドに話題がいきがちだし、実際ブースでもそちらの人が集中していましたが、自分の興味はリールシートに。リールシートコーナーに近づくなり社員さんが、「コレどうですか?」と得意げ(?)に出してくれたのがこのシートがついたライトジギングロッド。PTSより先にPLSを出すとは嗜好が読まれてる(笑)。PSS系シェイプでパーミングしやすいのはもちろん、近海ジギングに丁度いいサイズだし、フード前方に入れられたロックナットが◎。個人的にはこのロックナットの別売を強く望みます。そして17サイズのロックナットもほしいです。

TVSタイトVスピニングシート(Fuji)

アップロックでセットする細身のスピニング用シート。流れるようなデザインとカーボンスリーブの組合わせもきれいだ。こういうモノを見たり触ったりすると、まずは自分用のロッドに装備してみたくなる。で、触ってるうちに気がついたのだが、自分の手にはダウンロックセットのほうがしっくりくる。社員さんともそのあたりの話をしたのですが、カタログ等ではアップロック推奨となってるものの、逆もアリではないかと…。発売されたら早めに購入して、ダウンロックのセッティングも模索してみようと思います。
あ、そうや。TORZITE。複数のお客さんから「アレどうですか?」ときかれましたが、使ってないからわかりません(笑)。自分としてはそこまで軽量化にこだわることはないし、実釣における同じ番手同士での強度(例えばSiC JリングとTORZITEの6番同士の様々なモノとの接触衝撃への耐性)は未知数だし、SiCの性能には満足しているので、今すぐ製品に採用というわけではありません。

フィッシングショーでコスタリカの話をしていたお客さん、ZENAQさんのEXPEDITION 67ならウチの3pcよりも仕舞寸法は8cmほど短いですよ。そちらもチェックしてみてはいかが?

時間が空いたら、6フィート半程度の2pcのライトアクション・ベイトロッドを作ろうと思います。スピニングではよくある設定ですがベイトでは見かけることがほとんどありません。たまにそういう設定のモデルがあっても、デザインが好きになれないとか、ガイドセッティングが趣味に合わないとか、テーパーが好みでないとか。もちろんRAW DEALERとかではなく100%自分用。用途は海外小物やケタバスなど。海外小物の場合スピニングの方が便利ですが、小型といえどもスピニングリールの携行はかさばるし、よほどしっかりしたケースに入れておかないと壊れることもあります。その点ベイトはかさが低いし、形状的にも壊れにくくできています。さてケタバス。いい季節のケタバスのトップウォーターゲームはかなりおもしろいですよ。個人的にはベイトでやればなおおもしろい。せっかくDAIWAさんからもらったALPHAS FINESS CUSTOMがあるんやから、このリールをいろんな場面で活躍させないともったいない。昨年ケタバス釣りに使った自作ベイトロッドは、あまりにライトで軽量ルアーしか使えない(7gがほぼ限界)ので、もう少しパワーのあるブランクを探して自作しようと考えています。

ちょこちょこ海外に出かけてきたなかで、釣りそこねた魚もいますが、撮りそこねた動物や鳥もいます。まずはアメリカバク。茂みに逃げ込む後肢が一瞬見えただけ。カメラを構える時間もなし。それと昨年の雨の中のジャガー。すぐ目の前の森に十数頭以上の群れがいるのは吠え声や牙を鳴らす威嚇音でわかるのに、鬱蒼と茂っているため姿を確認できなかったクチジロペッカリー。国道を走行中に悠々と飛翔して密林に入っていったサイチョウ。美しい金属光沢を見せびらかすように飛ぶが、動きが不規則かつ滑らかでカメラで追いにくいハチクイ。今後もいろんなお魚を釣るのはもちろんですが、これらの撮りそこねたモノたちも、いつかいいショットをおさえてやろうと考えています。
で、練習というわけではありませんが、冬場はカメラをもって野池のカモ見物。本気で鳥を撮るなら自分の300mm(デジタル一眼と組み合わせてるからx1.6で480mm)なんて標準レンズみたいなもの。ずっとずっと長玉が必要なのですが、そこまで入れ込む気がないのと、経済的にムリなのとでパス。そこらの野池のカモは餌付けされてる池のと違って警戒心が強いし、時たま思わぬ種類が混じってるのでそれも楽しい。ちなみに兵庫県宝塚市〜神戸市西区で見た、もしくは撮影したカモは、マガモ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ヒドリガモ、ハシビロガモ、ヨシガモ、オカヨシガモ、シマアジ、オシドリ、キンクロハジロ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ。それと小学生の頃にアカツクシガモを発見して撮影の手伝いをしたことがあります。新聞社の人が調べてくれたのですが、その頃兵庫県や大阪府の動物園や公園からの脱走記録はなかったので、渡来したものである可能性もあったそうです。思えばあのアカツクシ以来です。カモを眺めるようになったのは。
あくまでも副産物ですが、自分のようなタイプの釣師には、冬場に飛来しているカモの種類や行動が、その池の生態系等を知るうえでのヒントになることがけっこうあります。何度か冬場のカモのおかげで、夏の釣りにおいていい思いをさせてもらったことも…。池で拾ったカモの羽をルアーのアトラクターに使って、いい魚を釣ったとかいうのではないよ。

現在テナの町に住む人が教えてくれました。「ジャングルで迷ったら、日が暮れないうちにヤシの木の下に行きなさい」。これは彼が母親から教わったことなのだそうです。なぜヤシなのか?それはヤシの葉の特性にあるそうです。ある時彼が実演してくれて納得しました。しかし火を起こす道具がないと…。森に入る時には火を起こす道具とナイフは常に必要なのです。何ひとつ物質的に不自由ない日本の都市で生活しつつ、なんとか家畜化されないようにしている自分は、またひとつ大事なことを学んだ気分になりました。

もうすぐいくつかの渓流が解禁になります。場所によって異なりますが、5〜6ケ月の間ルアーを見ていない魚たちは警戒心も薄れ、大型が出る可能性が高いのが解禁直後の釣りです。でも自分としてはあまり気乗りがしません。というのは、その頃の鈍めの魚より俊敏さを取り戻した時期の魚が好きだからです。解禁直後の渓流の寒々とした風景より、新緑の頃の明るい緑が映える沢が好きだからです。今年もせいぜい4月頃からゆっくりめに入って、初夏から盛夏の沢を楽しもうと思います。サイズよりも環境も含めた総合点重視。これは山岳渓流にかぎったことではありません。バスもライギョも魚のコンディションがよく(重けりゃ長けりゃいいってワケではない)、水面の状況を含めてできるだけいい環境の中で釣りたい。「癒される」という言葉は好きではありませんが、自分がそこにいて心地よいのは大切なこと。そうでなければ釣りはどんどん味気なくなり、殺伐としたものになるような気がします。それと必死感はイヤですね。オトナとしてカッコ悪いよなあ。

本当に憂鬱だ。この狭量感、閉塞感。それがあなたがたにとってすべてなのか?そのために他のことは意識から消えてなくなるのか?そのわずかな事のためにそこまでするのか?そのために道を誤っても?あなたがたには本当は払うべき代価というものがあるはずだが、それに気づかず死ねたらめでたいことだと思うよ。

最近の!!な試合

★UFC169 バンタム級選手権 ヘナン・バラオン vs ユライア・フェイバー

再戦。これほどまで打撃に差があるとは。ユライア・フェイバー、いいところを見せることができずにTKO負け。フェザー級王者ジョゼ・アルドとともに死角なし。そのアルドも今回防衛成功。次はウェイトを上げてライト級のアンソニー・ペティスとやるウワサも。

★UFC170 女子バンタム級選手権 ロンダ・ラウジー vs サラ・マクマン

腕十字女王ラウジーさん、恒例の般若顔で入場。こんな顔でズカズカ歩いてこられたら絶対道をあけてしまう(笑)。でも試合は恒例の腕十字ではなくレバーへのヒザで決着。金網際で見せたヒジといい数度のヒザといい、ラウジーの打撃は確実に進化。オリンピアン同士(ラウジーは柔道で銅、マクマンはレスリングで銀)の対決を制しワンステップ高みへ。
その他の試合ではウェルターに落としたデミアン・マイアvsマクドナルド戦。1Rのマイアのグラウンド・コントロールは見事の一言。しかし2、3Rと打撃でポイントを取られ判定負け。ライトヘヴィに落としたダニエル・コーミエは、現王者のジョン・ジョーンズにとって大いなる脅威にりそう。頭の中で試合をシュミレーションすると、コーミエがグラウンドの打撃で勝つ。

最近の愛読書

★『失われた名前 サルとともに生きた少女の真実の物語』 マリーナ・チャップマン著 リン・バレット・リー(ゴーストライター) 宝木多万紀訳 駒草出版

1950〜60年頃の南米。コロンビアかベネズエラ。誘拐された少女が、その誘拐犯によってジャングルに置き去りにされ、サルの群れと暮らし…という、にわかには信じがたい話。しかしゴーストライターであるリン・バレット・リーは、本人マリーナにあってそれは真実だと確信したという。幸福だったはずの幼年期→誘拐→ジャングルに置き去り→サルの群れとの生活→人間社会への帰還→虐待→ストリートチルドレン→(略)→更正(他にいい表現があるはずだが…)。絶望と希望が交互に入れ替わる少女期が描かれたノンフィクション。ひさしぶりに買ったその日に最後まで一気に読み終えた本だ。あとがきでほのめかされている続編にも期待するが、これほどのドラスティックな内容ではないだろう。いや、でもひょっとして…。

★『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史1 2つの世界大戦と原爆投下』 オリバー・ストーン&ピーター・カウズニック著 早川書房

昨年の10月に買ったものの、いろんな本を買ってはそちらを読んだりしていたため、読みすすめるのに時間がかかっていて、やっと完読。方々に「今の日本は当時のアメリカと似たようなことばかりやってるやん…」と情けなく、腹立たしく思う内容が散見できます。いろんな登場人物が日本の現在の政治家とダブります。彼らの過ちを知ったうえであっても、いくら文明が進歩し、様々なことを経験しても、人間は相変わらず似たようなことを繰り返すようです。やっと第2巻目の『ケネディと世界存亡の危機』に移行しました。

最近の珍事件

★特にナシ

最近のお買い物

★あるモノを買いました

ひとつだけ、ずっと以前から気になっていたモノを購入しました。昨年末の旅行から無事帰ってきたら買おうと思っていたものです。実は昨年末の旅行先には若干の不安がありました。かなり昔にも、そう遠くない過去にも、その流域のまさに自分たちが通過、場合によっては野営するかもしれないエリアで事件があったからです(これらの事件についてはここでは書きませんが、いつか触れることがあるかもしれません)。まあめったなことはないでしょうが、ちょっとしたトラブルは覚悟してました。釣れなかったのは別にして、何事もなく楽しく過ごせたのは、ジャングルエリアでのあれこれを調整してくれた、先住民出身のコーディネイターさんのおかげが一番大きかったかもしれません。まずは彼がコミュニダドの長と話をしてくれて、自分たちの旅行のために、コミュニダドの中からスタッフを選ぶようにしてくれたようです。それでも無断でペルー岸で野営準備してる際に、ペルーの国境警備軍が来た時はビビリました。エクアドル岸が湿っていて野営できなかったので仕方ないんですけどね。エクアドルの国境警備部隊と交渉してる時にも「やっぱりヤバいのかな」と思わされたこともあります。隊長の口から矢継ぎ早に繰り出される言葉の中に、不吉な単語が混じっているのを自分の耳がとらえたからです。でもそれらも杞憂に終わって何よりでした(杞憂に終わってなかったら自分たちはこの世にいない)。で、遅くなったけどそのモノを購入したわけです。記念品というわけでもないんですけどね、ひとつの区切りとして…。珍さんがカブセてくる危険が少しあるので、そのモノの正体はヒミツ。
さて最近、消費税は上がるのにどーしても欲しいモノができて困ってます。旅費確保のため同様、今年の前半はコレのために節制するつもりです。ケチるのはオトナとしてカッコ悪いので、あくまでも節制です。コレがあればいろいろ便利やし、仕事にもかなり役に立つし、楽しみもぐんと増えるやろなあ…。「コレ」の正体は数カ月〜半年後に。めでたく入手できたらの話ですが。
他にも買わなあかんモノが少しあります。ウェーダーがピンホールだらけかつ、ストッキング部との境がボロボロになって、修理してもまた別の場所から浸水という事態になってるので近々新調予定。春の渓にウェットウェーディングすると、普段は眠っている右足のトラブルが目覚めるので、どうしてもウェーダーが必要なのです。
節制宣言をした自分にとってさいわいだったのは、今年のフィッシングショーでは欲しいモノはあったものの、欲しくてたまらなくなるほどモノが見当たらなかったこと(笑)。これは自分にかぎってのことですけどね。

今月のダメな人

★特にナシ…だが

でもやっぱり今年も「ほかほかコイン大作戦」を決行されたお方はダメな人だと思います。さすがイツザイル…。