• 月刊WHIPLASH
  • PHOTO CORNER
  • SOUND CORNER

vol.88

月刊「WHIPLASH」Jan,2014

1月の目標:ダメ人間克服

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は11月22日から12月23日までです。

忙しくて慌ただしくて、落ち着いて準備ができないまま、出発前夜を迎えてしまいました。これほど準備に時間を割けない海外逃避行は初めてでした。
7日間ジャングルエリアにいて、釣りはたったの10時間以内。天候や水位の変動によって釣りができなかったというのもありますが、移動にやたらと時間がかかったり、ポイント近くの各コミュニダド(昔からそこに住んでる人たちのコミュニティ)や軍隊にその都度許可を得なければならないという手間もあり、そのたびにかなりの時間が消費されました。コミュニダドに行くと、必ず「チチャ」という酒を少なくともドンブリ1杯は振る舞われるし、辺境守備軍の隊長はジュースを振る舞ってくれたのはいいけど、日頃わずかな隊員以外に話相手がいないせいか、2度ともあれこれしゃべくりちらして全然開放してくれないし…。それとやっぱり南米時間です。セスナもフツーに1時間遅れて飛ぶし、1往復で済むはずが荷物が積みきれず2往復飛行になったり(片道1時間30分ぐらい)。食後「すぐに出発」と言ってても、「すぐ」は1時間以上の場合がフツー。これも重なると、強烈に時間をロスする原因に。
釣りに行けなかった理由のひとつには、最初に滞在した「J」コミュニダドからカヌーで40分ほどのところにある、周辺でもっとも大きなコミュニダドのお祭りに参加して、オールナイトで飲んで(チチャ+セルベサ+カニャ+ロン *セルベサ=ビール *ロン=ラム酒))、女の子たちと朝まで踊って、その影響で翌日全員夕方までくたばってたり…という自己責任的人的要因もあります。同行のMIZ君なんて、祭の明け方頃には完全に意識なかったもん。ふたりがかりで抱えられ、カヌーに乗せられ、丘の上の滞在していた「J」コミュニダドに戻ってたなあ。本人はそのあたりにかんして何も覚えてないらしい(笑)。さいわい彼は会場ではベンチでくたばってたから、「V」コミュニダドの人が連れてきていたワンガナ(クチジロペッカリー)の子供に顔をかじられたりしなくてすんだようだけど。
釣果としては恐るべき超貧果でした(なんとボーズすれすれ!魚自体、きわめて少なかったです)が、滞在したコミュニダドの人たちと仲良くできたし、その他のコミュニダドの人たちにもいろいろよくしてもらったし(歓迎のどんぶり鉢いっぱいのチチャはもうゴメンだけど)、いろんなチョウや鳥の撮影もできたし、川を渡るジャガーをナマで見ることもできたし、首都に戻ってからはそちらの大規模な祭りも見ることができたし、純粋に旅行として考えるなら、これまでで最も楽しいものでした。日本で常に感じている閉塞感、時には窒息しそうな狭量感から解放された気分でした。
だからといってこんな旅行をお勧めするのはかなりムリがありそうです。MIZ君とも話しましたが、ほとんどの日本人の釣り人は、3日程度で音をあげることでしょう。独特の気候、目に見えづらい数々の小さな悩ませ者(蚊取線香や焚き火の煙も、数々の虫ヨケもほとんど効かないヤツらもいました)や、熱帯雨林の夜のにぎやかな演奏者や歌い手たち、異種の時間の感覚、酒(よく出るチチャは部族の女性がユカイモを噛んで、唾液と混ぜて発酵させるのがルーツの酒。甘くなく酸っぱい甘酒みたいな…)も水も器はフツーにみんなで回し飲み、煮沸した川の水で調理やお茶、たまに煮沸なしで粉末ジュースを溶いたり。シャワーもトイレもない環境(シャワーのかわりに濁った川で水浴び、トイレはジャングル。時間帯を間違えば、ともに虫たちや節足動物の襲撃にさらされます。意外に夜がマシ)は当たり前。作り上げられた快適さに慣れ、高度に家畜化された日本人には、そこでの生活は、たとえ1週間でも相当耐えがたいものだと思います。我々のように笑って過ごせる日本人は、きわめて少ないのではないかと思います。とはいえ、砂州名物のサンドフライ(ヌカカ)とジャングル恒例の粉ダニには閉口。写真の整理だけは終わりましたが、忙しくて時間がないので、簡易旅行記を書くのはもう少し後になります。

時差マイナス14時間なのに、今回は機内での睡眠調整がうまくいったせいか、時差ボケは2日で完全解消。帰ったら仕事が山積みだし、撮影データの整理もたくさんあった(約1000カット)ので、ボケてる間や寝てる間がなかったというのが実際のところかも。ボケはすぐに解消しましたが、とにかく向こうの夢をよく見ます。蛇行した濁った川沿いの小高い丘の上、熱帯雨林を背景にした小さな小さなコミュニダドの夢。いつかあそこに戻ることはあるのだろうか。あのチビたちが少年少女になった頃に、ふらっと戻ってみようかな。なんせひとりのガキの第二のゴッドファーザーらしいから(笑)。

ドクロゴキブリ亜科オオメンガタブラベルスゴキブリ(Blaberus giganteus)。全長80〜90mm。動き速し。臭いナシ。前胸部上面の模様はかなり個体差あり。生活の周辺の椰子葉葺きの小屋などに棲息。夜間徘徊中にコミュニダドの鶏小屋の内壁で発見した時、「小判」のような存在感に感動し、急いでMIZ君を呼びに行きました。で、捕獲して撮影。ジタバタ暴れましたが、咬んだりはしませんでした。夜行性なので夜にはコミュニダドの広場などでも見かけました。以前、ゴキブリが苦手な松岡亀羅マンが「ボクはゴキは苦手だけど、南米ジャングルの大型種は見たい」と言ってた大型ゴキブリはコイツかもしれません。また屋内では別種のゴキを数種類見かけました。たかがゴキブリごときで騒ぐ人も、今回自分達が入ったエリアはムリです。

今回の昆虫ならびに節足動物による被害。
サンドフライ:100箇所ぐらい刺される カ:10箇所程度刺される アリ:30〜40回ぐらい咬まれる ハチ:5回刺される 粉ダニ:80箇所以上皮膚下潜行

*同行のMIZ君もヌカカやカやアリは同数。ハチに刺されてないかわりに、粉ダニが股間に100以上とマダニ風のヤツが1匹だそうです。ワタクシは今回は粉ダニによる股間潜入はゼロでした。腕と足はやられたけど。徹底的に股間を目指すヤツと、どこでもいいから手っ取り早く軟らかい皮膚に潜りたがるヤツがいますが、どうやら別種のように思います。しかも今回の粉ダニは痒みが随分マシ。跡もわりと早く消えつつあります。この分なら1カ月ぐらいでわからなくなりそう。楽勝楽勝♪ 痒みも痕跡もブラジリアン・ムクインの1/3程度。

好きな言葉ではないが、最近「温度差」というものを実感します。特にお魚釣りの世界で。温度を遮断する壁が確実に存在し、その壁が様々な決定力をもっているような気がします。ここ以外に発信の場をもたない自分としては、このページなんかが唯一壁の下を抜けている通気孔のような…。

なんかやりたい放題やな。一見穏やかそうに見える暴走ってのは怖い。日本、どうなる?

最近の!!な試合

★IBF L.ヘヴィ級選手権 バーナード・ホプキンス vs カロ・ムラット

史上最年長王座奪取の次は、史上最年長防衛記録。48歳の王者ホプキンスがファイターのムラットをさばきつつも、要所でいいパンチを入れて、時にはダウン寸前にも。結果的に大差の判定勝利。自分もフケてはいられない。

★WBA ウェルター級選手権 エイドリアン・ブローナー vs マルコス・マイダナ

ボクシングにかんしては、これが個人的に年間最高試合。全勝で3階級制覇、フロイド・メイウェザーJr.の再来とも言われる ブローナーに、ドツキ合いの強打者マイダナが挑戦。マイダナは大好きな選手だが、多分終盤にブローナーがTKOで勝つだろうなあ…と予想していたのだが…。開始直後からマイダナがブローナーのペースを狂わせるべく突進。あきらかにブローナーはやや狼狽。そして2R、マイダナの左フックがぐ〜んと伸びてクリーンヒット。ロープに絡みながら倒れたのでよかったようなものの、何もない場所なら倒れた瞬間にマットで頭を打ってダメージを倍増させそうなダウン。その後ブローナーが持ちかえすも、終盤にまたしてもダウンをくらう。終了間際にはブローナーが攻勢を取るも、時々飛んでくるマイダナのパンチは疲れてぐだぐだになりつつも威力を保持。打ちつ打たれつを繰り返し、結局勝負は判定に。個人的な採点ではマイダナが2ポイントリード。ついにやったか。長引いた集計の結果は「そんなに差がつく?」というほどの大差でマイダナ勝利。これでまた全勝王者がひとり消えた。ブローナーにはいい薬だったんじゃないかな。でも今回はとにかくマイダナの健闘に惜しみない拍手を送りたい。よくやった。エエもん見せてもらった。
この試合、ブローナーのホームであるアメリカにもかかわらず、観客はアルゼンチンのマイダナ贔屓。武骨なマイダナを特に贔屓してるというより、ナメた態度や悪態をつくブローナーに反感を持ってるといったほうが正しいだろう。メイウェザーJr.の再来と言われても、あれほど完成されたボクシングでもないし、時にメイウェザーJr.が見せる愛嬌もないし。

最近の愛読書

★『MARIPOSAS DE CANANDE』 Maria F. Checa Villafuerte著

★『AVES DEL ECUADOR』 Robert S. Ridgely, Paul J. Greenfield著

今回の旅行で撮影したチョウや鳥の同定のため。某ラグナからの帰りのジャングルで見た「PAVA」は、逆光気味だったし樹上の葉隠れだったので、種類は同定不可。撮影も不可。見上げつつ「何グアンだろう?カンムリグアンか?」と思った程度。

最近の珍事件

★CHONTAその後

チョンタ・クロを話題にしてたら、現地でちゃっかり出されました。川岸に上陸しての昼食時、スタッフが器をもってジャングルに消えたので、何かイヤな予感がしていたのですが、しばらくして出てきた器をのぞき込むと、全長50〜70mmのずんぐりした幼虫がもくもくうねうね。「チョンタ・クロ?」「そう♪」。彼は吹き矢にも使う長い串を取り出すと10匹ほど刺し、塩をつけて焚き火で炙りました。そして頃合を見計らって「Vamos a comer!(さあ食べましょう)」。仕方がない。まずは小振りなのを試食。よく炙られているのでカニクリームコロッケではない。どう表現していいのかわからないけど、マズイというわけではない。この程度の味なら問題ない。次に大きいのも食べてみる。こちらは後口がややよくない。でも栄養価は高いらしいよ。なんやかんやでMIZ君と4匹ずつ食って、残り数匹はスタッフに。
その他のかわった食材は、「V」コミュニダドの人が仕留めてきたサヒナ(クビワペッカリー *皮を剥いで臓器を抜いて、頭を落として胸のあたりでブッタ切った上半身の丸焼き)とか、砂州で掘りだしたカメの卵(茹でていただきました)とか。

最近のお買い物

★特にナシ

生活に必要なモノ以外、お買い物はほとんどなし。だって旅行で財政難…。

今月のダメな人

★ワタクシたちです

鳥や昆虫やカエルや川の音がにぎやかな夜のジャングルの前では、カビてたり所々抜けかけたりしてる板の間や、でこぼこの砂州にうすいシートを敷いただけの簡易寝床(?)でもよく眠れるのに、首都のこぎれいなホテルの清潔なベッドでは全然眠れない日本人2名は、ダメな人に分類されてしかるべきだと思います。

2013年の個人的最○○○ *あくまでも「個人的」です

★BEST ROCK ALBUM OF THE YEAR

  • 1.『AVATARIUM』/ AVATARIUM
  • 1.『CURSE&CHAPTER』/ HELL
  • 3.『13』/ BLACK SABBATH
  • 4.『THE DREAMS CALL FOR BLOOD』/ DEATH ANGEL
  • 5.『ALL HELL BREAKS LOOSE』/ BLACKSTAR RIDERS

*AVATARIUMの『AVATARIUM』の闇と幻想のヘヴィロックには完全にヤラれました。ありそうでなかった独自性に脱帽。すっかりはまりました。同点1位はHELLの2nd『CURSE&CHAPTER』。2011年の1stも個人的に1位でしたが、2作連続。総合レベルの高さに圧倒されました。『13』には帝王の貫禄を見せつけられた気がします。ヴェテラン・スラッシュが滅法元気ですが、中でもさらに狂暴化したDEATH ANGELの『THE DREAMS CALL FOR BLOOD』に1票。『ALL HELL BREAKS LOOSE』はやはり2曲目。
これはキラーチューンです。この曲の中にある「哀」は、ある程度いろんなことを経験した人間に実感できるもの。他の候補は『CONFESSIONS』 / BUCKCHERRYとか、『VI』/ ONSLAUGHTとか、『AFTER SHOCK』/ MOTOR HEADとか、『CHEMISTRY OF CONSCIOUSNESS』/ TOXIC HOLOCAUSTとか…。

★BEST ROCK TUNE OF THE YEAR

  • 1.BOUND FOR GLORY / BLACKSTAR RIDERS『ALL HELL BREAKS LOOSE』
  • 2.MOONHORSE / AVATARIUM『AVATARIUM』
  • 3.GOD IS DEAD? / BLACK SABBATH『13』
  • 4.CHILDREN OF THE SAND / ONSLAUGHT『VI』
  • 5.CHILL MY BONE(BURN MY FRESH) / ARTILLERY『LEGEONS』

★BEST ROCK ALBUM ART WORK OF THE YEAR

該当なし

★個人的な事件 OF THE YEAR

  • 1.特記するほどのことはナシ。平穏ってことか…

★最もバス釣りで多用したタックル

  • 1.Raw Dealer Repuration RR611MX The Iron Swan (Whiplash)+Ryoga 2020H (Daiwa)+Super GT-R 25lb (Sanyo Nylon)
  • 2.Raw Dealer R703RR The Flicker (Whiplash)+Ryoga 1016H (Daiwa)+Super GT-R 16lb (Sanyo Nylon)
  • 3.Raw Dealer R703RS The Crossfire (Whiplash)+Daiwa Z 2020H (Daiwa)+Super GT-R 20lb (Sanyo Nylon)

★最もライギョ釣りで多用したタックル

  • 1.Serpent Rising Retribution XSR703JX-TF The Hydronaga-test model (Whiplash)+Millionaire Blacksheep 300 (Daiwa)+HeadHunter-SRV #8&#10G (Valley Hill)
  • 2.Serpent Rising Retribution XSR703GX-TF The Aeronaga-test model (Whiplash)+Millionaire Blacksheep 300 (Daiwa)+Head Hunter-SRV #8&#10G (Valley Hill)
  • 3.Gun2 Zero GGZ-74HH3 Trinal Bouncer (Valley Hill)+Millionaire Snakehead Custom 300 (Daiwa)+Head Hunter-SRV #8&#10G (Valley Hill)

*特に問題のない範囲でひとつウソの記述が入ってます。m(__)m

★その他の用途で多用したタックル

  • 1.Gillie Headwaters 53(Zenaq)+10 Certate 1003 w/RCS2004 Spool(Daiwa)+Floro 3lb
  • 2.Raw Dealer Extreme Edition REX605HX-T The Scout'N' Assault (Whiplash)+Ryoga 2020H (Daiwa)+PE #5G+Leader
  • 3.Gun2 Zero GGZ-74HH3 Trinal Bouncer (Valley Hill)+Millionaire Snakehead Custom 300 (Daiwa)+Head Hunter-SRV #8G (Valley Hill)
  • 4.Raw Dealer Extreme Edition REX605HX-T The Scout'N' Assault (Whiplash)+Ryoga 2020 (Daiwa)+PE #5G+Leader
  • 5.Raw Dealer Kaiken RK608LM3 The Shredding Kazakama-test (Whiplash)+Ryoga Z 1016H(Daiwa)+PE#2+Leader

*それぞれの用途は以下。1:イワナ&アマゴ(山岳渓流)、2:オープンエリアのトーマン、3:カバーエリアのトーマン、4:ラグナの中型フィッシュイーター、5:ジャングルリバーのセバラウ他。こちらにも特に問題のない範囲でウソの記述が入ってます。m(__)m

★LURE OF THE YEAR

  • 1.X.O.SR…各色 (Whiplash)
  • 2.DRIVIN'WIRE…各色 (Whiplash)
  • 3.自作バズ
  • 4.蝦夷(エミシ)50S…各色 (Ito Craft)
  • 5.B-FREEZE 78SP(Lucky Craft)

*それぞれの用途は以下。1:カムルチー(野池)とトーマンで活躍、2:あわやボーズ…というアマゾン上流域釣行。魚影激薄の中、貴重な魚たちを連れてきてくれました 3:対トーマン用に自作したヘヴィデューティーバズが活躍、4:イワナ&アマゴ(山岳渓流) 5:小〜中型フィッシュイーター相手なら、やっぱり困った時のB-FREEZE頼み(笑)

★印象的だった魚

  • 1.カバーエリアのトーマン。とりあえず2012年のリベンジか?
  • 2.あわやボーズ…というアマゾン上流域釣行で釣れた貴重な魚の中の1本。金色のサルディナータ
  • 3.やっと出てくれた大型カムルチー
  • 4.ジャングルリバーのブジュク
  • 5.マレーシアの野良ピーコちゃん

*1.2012年と同じエリアの隣接ポイントで、2日がかりでいいトーマンをウィードレスプラグで釣ることができました。2.初モノです。コロンビアで釣れなかった魚が、まったく予想すらしてなかった濁ったラグナで。3.かすかな気配を読めたのがよかった。こんなのが潜んでいたとは。2012年最終釣行時に食い損ねたヤツかも。4.アーモンドスネイクヘド。このジャングルリバーではけっこうレアだそうです。5.トーマンが機嫌悪かったので、気分転換にピーコちゃんでも…と思ってちょいとミノーを投げると野良ピーコ(笑・涙)。

★最も印象的だった試合

  • 1.UFC JAPAN L.ヘヴィ級3回戦 ヴァンダレイ・シウバ vs ブライアン・スタン
    お互い危険を考慮しつつも果敢に打ち合う素晴らしい内容でした。
  • 1.WBA ウェルター級選手権 エイドリアン・ブローナー vs マルコス・マイダナ
    同点1位。不器用なハードパンチャー、マイダナが全勝王者を破って戴冠。

★最も印象的だった狛犬

  • 1.福知山市一宮大明神の出雲構え型

*構えのいかつい「阿」の脇にすりすりする子がかわいい。

★最もダメだった人

  • 1.該当者なし

*今年も該当者なしです。あまり仲間との接触がなかったので。冗談にもならないダメな人ならいましたが、公序良俗に反するので除外。やっぱりダメな人は笑える範囲でないと。