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vol.81

月刊「WHIPLASH」Jun,2013

6月の目標:昨年より釣りに行くこと

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は4月23日から5月21日までです。

コウナゴ(「小女子」と書く。漢字からするとタダノリ氏の好物である。ちなみにZ社S君は大女子が好きである…笑)が湧いてる。スズキがそれについてる。もちろん青物も狙える…と、カイチョーから連絡があったので、三国まで走ってきました。しかし前日は雨。朝の北陸道を走行しつつ九頭竜川を見ると、案の定濁流。これは昨年みたいに濁りが入ってアウトか…? まあ、スズキがダメなら青物に逃げたらええんやけど。
まずはスズキのポイントに到着。やっぱり濁ってるなあ…と思いつつジグを投入し、1/2や1/4ジャークで探ってみる。すると中層でアタリ。おお、1投目で食うとは幸先いいぞ。しかしこの引きはスズキではなく小型青物では? で、船縁に姿を見せたのはハマチというよりツバス。その後しばらくやってみるが、釣れてくるのはみんなツバス。他の船もスズキは不発らしく、徐々にポイントから姿を消していく。で、自分たちもスズキをあきらめて青物ポイントへ。
青物ポイントは到着するなり高感度。1投入目からハマチが連発。とにかくアタる。ライトジギングタックルも導入してみたが、これも当たり前のごとくアタる。ハイスピードのショートピッチでも出る。ややストロークの大きいワンピッチでも出る。早巻きからトメを入れるとティップに「ピクン」と反応が出る。これはまさに「ティップラン・ジギング」(笑)。そういうスピードのあるスタイルの合間に、斜引きのロングジャークをやってみると、メジロクラスが混じりました。速い釣りでハマチがボコボコ釣れてる時に、スピードを控えたストロークの長いジャークを入れるとサイズアップすることがありますが、今回はまさにソレ。で、結局何本釣れたかなあ。メジロは各人4~5本、ハマチは30本前後か…。自分もハマチとメジロを合わせて、少なくとも30本はリリースしたもんな…。スズキは無反応で残念でしたが、たっぷり青物と遊べて、時化の合間の1日を楽しくすごすことができました。

[当日使用タックル-1*青物ジギング]

  • Rod:FOKEETO FS63-4 WHIPPY(Zenaq)
  • Reel:旧CATALINA 4500(Daiwa)+PE3G+40lb Leader
  • Lure:HAOLI KING 125g(Lamble Bait), FLASHING HAOLI 110g(Lamble Bait), RAVINE 120g(Valley Hill),STAY 130g(Shout!),P-BOY CENTER BALANCE 125g(Tackle House), BULLION 155g(Goahead),CENTERVORTEX 110g(Shimano) etc.
    *いろんなモデルだけでなく、いろんなカラーも使ってみました。キンアカでもピンク/ゴールドでもピンク/オレンジでも、ブルーバックでもホロのみでも出ました。ためしに黒(HAOLI KINGのオイスターブラック…?)を投入すると、これもハマチが連発。逆に「なんか今日は嫌われてるなあ…」と感じたのは夜光オーロラ。とにかくアタリがなかったので、なんとか1本釣ってさっさとチェンジ。実はこの色、以前に三国の青物に大好評だったこともあるのですが、今回はヒドく嫌われました。
    あ、それとシルエットでいうなら、今回はロングジグが嫌われました。完全無視でした。

[当日使用タックル-2*ライトジギング]

  • Rod:RAW DEALER R67RR THE TRICKSTER改 LIGHTJIGGING SPL.(Whiplash)
  • Reel:MILLIONAIRE CV-Z250J(Daiwa)+PE#1.2G+20lb Leader
  • Lure:NAGO METAL 45g, 65g(Bassday), AILE FLASH TB 40g(Duel)

[当日使用タックル-3*青物トップ]

  • Rod:RAW DEALER R81RX THE GRINDER改SPINNING(Whiplash)
  • Reel:CERTATE 4000(Daiwa)+PE#3G+40lb Leader
  • Lure:自作トップ145mm Type-S(Kunitsugu Niinomi), DORADO SLIDER HIRAMASA TUNE 14Fをさらにチューン(Daiwa)

ダメであった。つい植物に気を取られたり、昆虫を追いかけてみたり、清流小物を見に行ったり…というのは理由にならないかもしれん。結局バスはゼロであった。アタリはたった1回。ラバージグのトレーラーをカプッとやった見えバスに、すっぽ抜けをかましてしまっただけであった。野池も川もクリークもダメであった。相手をしてくれたのは長い魚ばかりであった。下ツキのヤツと、長いヒゲを生やしたヤツと、黒っぽくて柄つきのヤツだけであった(涙)。

[当日使用タックル]

  • Rod:RAW DEALER R703RV CYBER REAPER(Whiplash)
  • Reel:RYOGA 2020H(Daiwa)+Nylon25lb
  • Lure:S.O.B-SON OF BLITZ 1/2oz class-test model(Whiplash), RUBBER JIG

ある時、古いケースの中をガサガサしていたら、BULL DOGの「SPIN-Z」がいくつか出てきました。これはチューブルアーをかぶせて使うために作られた、紡錘形のヘッドを持つスピナーベイトのようなモノ。「今さらチューブをかぶせて使うこともないしなあ…」と思い、元のケースに入れて再び仕舞いこみました。
それから数日後のこと。本棚の隅にたまたま残っていた、古い『LURE FREAK』を眺めていたら、「ジグレンジャー今月のヒーロー」というコーナーでデカいソイを持った写真に目がとまりました。「あーこの人、よく出てたなあ。鳥羽のタコ魔人だったっけ」と思いつつコメントを見ると、「やっぱタコは効くぜ、タコはー」。それに対するジグレンジャーH氏は「タコが効いたか、タコがー」。タコ…そうや、タコベイトや。あの「SPIN-Z」にタコベイトをかぶせてみよか。それならチューブワームみたいにすぐにはボロボロにならんし、インチク用に買ったタコが何種類もあるし…。ソレや!
…というわけで、SPIN-Zにタコベイトをかぶせ、近所の川のマナマズに。いつものポイントで地形変化を探ると、グインというアタリ。流芯脇で60cm級のマナマズがSPIN-Zをくわえてのたうっている。けっこうな岩場なので、ラインを擦られないように気をつけて寄せる。ここでグレート・ザ・タコベイト師のセリフを借りて「やっぱタコは効くぜー、タコは」と言いたいところだが、相手はヒゲモノである。このルアーでなくてもフツーのスピナーベイトが通れば食いついてくるのである。たまにヘソを曲げて無視されることもあるが、基本的にマナちゃん(マナマズ)はせっそーないのである。しかしこの日は後が続かない。アタリがないまま日は山に隠れ、あっと言う間に気温が下がり、山間の川は薄着では耐えられない温度になったので30分ちょっとで納竿。
まあ特にタコが効いたわけではないが、使うアテのないルアーの再利用と、余っているタコベイトの使い道のひとつになったので、まあいいか。ちなみにタコベイトは、マナちゃんの細かい歯でザラついてはいたのと、2本ほど足の先端が切れていたものの、損傷は軽度でした。そんな素材由来の強度も魅力かな。見た目はカッコいいとはいえないけどね。いつかこの話をジグレンジャーH氏にして、「タコが効いたか、タコがー」と言ってもらいたいなあ。

[当日使用タックル]

  • Rod:RAW DEALER R703RS CROSSFIRE(Whiplash)
  • Reel:DAIWA-Z 2020H(Daiwa)+Nylon20lb
  • Lure:SPIN-Z(Bull Dog) with タコベイト3.5号
    *自分のよく行くマナちゃんポイントは流れのある岩場が多いし、足場も高かったりするので、世間的なナマズ釣りの定番、ノイジープラグの出番はほとんどありません。流れに巻き込まれて回ったりするし、まともに泳げないもん。で、ワイヤーベイトが中心になります。ロッドはミディアムアクション程度のモノ、ラインもナイロンなら16lb以上を使います。スピニングの場合はPE1.5~2号に20lb以上のリーダーを入れます。ワイヤー系ルアーを使う場合、軟らかいロッドと伸びるナイロンラインの組み合わせでは、フッキングしづらいことがありますのでご注意を。

5/5、自宅に居づらい事情があったので、山岳渓流に行ってきました。まずは自分はもちろん、そのあたりに詳しい同行者も入ったことのない狭い沢に。
そこはずっと以前にアマゴがいた沢ということで、たしかにたまにアマゴの追いがありましたが、登るにつれてイワナが顔を見せ始めました。その色彩は黒っぽく、白斑はもちろん、個体によっては橙斑すら見分けにくいような地味系色ボディ。橙斑があるものも、橙(だいだい)というより桃色ぽかったり…。こんなイワナを釣るのは初めてだ。しかしさらに登ると、イワナの体色パターンは変化し、黒っぽさが薄れて淡色系の魚体に。沢の天井が急に開けてるわけでもなく、地質や水質が変わったわけでもないだろうに何で?そうか、ひょっとしたらあの滝かかかわっているのか。しかし淡色系の魚にも白斑はほとんど見当たらない。気にかかることの多い沢だ…。
その後不発の沢を少しやってから、お気に入りの狭い沢へ。土砂崩れのせいか全体に浅くなっていたものの、ここでは腹の橙色が際立ったイワナたちが出迎えてくれました。いつものように、崩落した土砂や木々で遡行が難しくなる地点まで釣り登り、最後の溜まりで9寸弱のオスイワナ。これが当日の最大魚でした。夕方は本流筋のアマゴを…と思ってキャストを繰り返すも、魚影は薄く、砂上の釣り人の足跡ばかりが目立つ。まあ釣り人の足跡よりシカやカモシカの足跡の方が多かったけど。ちょっとした瀬がらみでやっと1本フックアップ。寄せてみるとアマゴではなくイワナ。しかもこの水系では見たことのないタイプ。ヒレはキレイだが顔は優しいし、なんかぽっちゃりしてるし、こいつ成魚放流されたヤツやないの?イヤやなあ…山岳渓流のイワナはしっかり締まって鋭い顔をしてないと…。さらに少し釣り上がると、やっとこさ体高のあるオスのアマゴが1本。この先はチェストハイでも遡行が厳しい溜まり…目的の魚も1本出たから、欲ばらずにこれにて納竿。

[当日使用タックル]

  • Rod:GILLIE HEADWATERS 53(Zenaq)
  • Reel:10 CERTATE 1003(Daiwa)+Floro 3.5lb
  • Lure:EMISHI 50S(Ito Craft) *カラーは時々変えましたが、モデルはコレのみ
    *後日、最初の沢の地味イワナにかんして、同行者から興味深い話がありました。そのあたりからあれこれ推測すると、途中でイワナの色が変わったことも説明できそうだ。一定区間で姿を見せた、全体的に褐色が強く、白斑はなく、橙斑はピンクを帯びたあのイワナたち、ひょっとしたらアレの末裔なのか?いやいや見た目の特徴の近似ぐらいで、軽々しくその名を口にしてはならぬ。

結局GWには本命ボーズのバス釣り、近所のマナマズ釣り(夕方約30分)、山岳渓流と計3回行きました。お、例年より行ってるやん。で、その他の日にはちゃんとお仕事してました。皆さんが休んでる時に働き、皆さんが働いてる時に遊ぶことにしております(笑)。

最近の釣りからの帰りの眠気対策。ミント系の顔拭きペーパーで顔面をぬぐう。こめかみや首筋に冷たいモノを当てる。芋けんぴをバリバリかじる。コンビニで売ってる芋けんぴ、けっこう効きます。硬いのでガム類よりイイかも。糖分が疲れに効く気もするし、空腹も紛れるし…。

今年、2PC+ハンドルという実質的3ピースのロッドを発表しました。ずっと以前に企画書を作ったことはあったのですが、バスロッドにおけるワンピース至上主義の前に、その企画は通りませんでした。たしかに純粋に性能だけを論ずるなら、ワンピースにはかないません。しかも日本国内で本気仕様のマルチピース・モデルを作ると価格も上がります。となると少々性能がよくても、携行の利便性を売りにするだけでは認めてもらえないのは当然だと思いました。でもやっぱりマルチピース・モデルを作りたい。
そんな時にふと浮かんだのは、アニメや実写にもなった、あの有名な劇画でした。スナイパーがそっと潜入して狙撃銃を組み立てるシーン。そしてもうひとつが改造銃による暗殺(未遂に終わるけどね)を描いた、あの映画でした。もうおわかりですね。『ゴルゴ13』と『ジャッカルの日』です。さらにもうひとつあります。シャーロック・ホームズの『空家の冒険(虎狩りモーラン)』。いずれも高性能の携行できる組み立て銃を、腕利きの狙撃者が使うのが共通点です。そうや、このイメージや。その路線があったんや。自分の中でもやもやしていた霧がすかっと晴れました。今回、フィッシングショーでこのロッドを触ってくれたお客さんの中に、ロッドを継いでガイドを合わせている時になんとなく既視感みたいなのを覚えた人がいたなら、ひょっとしたらその人は上記のどれかのワンシーンと、知らず知らずの間にリンクしていたのかもしれません。

早朝の信号待ちでふとコンビニの駐車場を眺めると、ハシブトガラスがスズメを追っていました。そしてフェンス際の植え込みに追い詰め、ついに捕獲しました。仲間のスズメは体当たりもできずにカラスの回りを飛び回るだけ。そこまではまだよかった。「カラスもやるなあ」と思って眺めていたのですが、捕獲した次の瞬間、カラスは足でスズメをしっかと押さえつけ、羽をむしって生きたまま食べ始めたのです。悲鳴をあげてバタつくスズメ…。一瞬「酷い…」と思いました。似たシーンをどこかで見たと思いました。そうだ、アカコロブスを捕獲し、生きたまま引き裂いて食べるチンパンジー、リスを捕獲し生きたまま引きちぎって食べるノドジロオマキザル。それらはナチュラルボーンではないハンターの狩り。食べることに違いはありませんが、それにいたるプロセス(トドメをさしてからなのか、生きたままなのか)と手練(いかに効率的に獲物の命を断つか)の違い。これほどまでに残酷に見えるものなのか…と。せめて自分も食用にお魚をシメる時は、一刺しで素早く命を断つことを心がけようと思い直したのであった。

午後から釣りに出かけようかと思ったが、ツバキにわいたチャドクガの幼虫退治とアライグマ対策を優先。結局釣りには行 けずじまい…。ドクガもアライグマもそうとうしつこい! 特にアライグマ。そのバカさ加減と図々しさにムカッ!でも、 猟友会の人が仕掛けたケージトラップ(近所の庭と水路の脇に置かれてるらしい)は、中に食い物(インスタントラーメン だって…笑)が入れてあっても、ちらっと横目で見て通り過ぎるらしい。自分ならもっとヤツの行動を把握したうえで巧妙 に仕掛けるけどね。

「キミはもしこの先、釣具にかんする仕事がなくなったらどうする?」と問われて、一瞬ドキッとしました。そうなった時のことなど、たしかに考えてなかった。体は弱い方じゃないし、なんとか食いつないでいくことぐらいはできるだろう。どう答えようかと考えた瞬間、ふと口をついて出たのは「海外移住」でした。「海外移住?…ということは釣りのガイド?」「いや、違いますよ。釣りのガイドなんて、人間的にいい客相手でなかったら俺はようせんし…。釣りではなくネイチャー系かな。言葉と生態系と生物にかんして勉強して、エコツアーのガイドをやるほうが向いてるような気がします」「なるほどねえ、そうきたか。キミにはそっちの分野があったなあ」 てきとーに思いつきで答えたのですが、それもわるくはないなという気がします。以前アマゾン水系の熱帯林を歩いていた時に、現地のROSAさんにも「なんで私より詳しいの?それだけ知ってて説明できるなら、こっちで外国人相手にエコツアーのガイドさんをやれるよ」なんて誘われたこともあるしなあ…そのほうが釣具の仕事よりやりがいあるかな…などと思う今日この頃であった。あの時、現地の動物たちの名前を日本語と英語で表記(怠け物=なまけもの=ナマケモノ=Namake-mono=sloth Three-toed sloth=ミユビナマケモノなど)して、由来や意味を説明したり、逆にポルトガル語やトゥピ語で名前や由来を教えてもらったりしたなあ。あれも懐かしい思い出だ。

最近の!!な試合

★UFC 159 L.ヘヴィ級選手権 ジョン・ジョーンズ vs チェール・サネン

うーん、サネンすらもあっさりと…。
その他では、うーん、ロイ・ネルソン恐るべし。これぞ素早いデブ。右のオーバーハンドは驚異的。

★WBO S.ライト級暫定王者決定戦 ブランドン・リオス vs マイク・アルバラード

前回、ドネアvs西岡のアンダーカードで行なわれた対戦では、激闘の末にリオスが7回TKO勝利を奪ったが、これは今日的ガッティvsウォードになるかも…という予感がありました。で、再戦は暫定王者を賭けたもの。前回の戦いで懲りたのか、よくリオスを研究したアルバラードが僅差の判定で勝利。判定とはいえ、緊迫した試合が展開され、またしても再戦を期待してしまう内容。正規王者のファン・マヌエル・マルケスとの統一戦も観たいが、リオスvsアルバラードの第3戦のほうが観たいもんな。

最近の愛読書

★『旅の窓』 沢木耕太郎著 幻冬舎

写真1点につきショートストーリー1点の組み合わせが81篇。文体他、別に沢木氏のファンというわけではないのだが、キャパ絡みの作品以降各テーマが気をひく。自分は釣りを目的として国内外をうろついているが、ひょっとしたら自身がやりたいのは、こういうことなのか…と思ったりして。こんなに考察はしないけど。カメラはプロではないとのことだが、写真のセンスはタダゴトではない…と思う。

最近の珍事件

★イシガケチョウ

某清流にオヤニラミがいるので見に行こうということになり、自作の撮影用アクリル水槽と小物用延竿をもって、珍さんの案内で小さな流れに。ところがおらんのである。「たくさんいた」とのことだったが、まったくおらんのである。カワムツすら少ないのである。ポイント条件を見てもオヤニラミ向きではないのである。どうやら昨年の増水で地形がかわってしまったらしい。せっかく時間を割いてこんなところまで来たのに…と思いつつがっかりしていると、白いのになんとなくタテハちっくな飛び方のチョウが至近距離までやってきました。一瞬特徴的な模様が見えた。これはイシガケチョウだ。飛んでいく先を目で追うと、やがて河原に着地。デジタル一眼をもってなかったのが悔やまれるが、ないものは仕方がない。できるだけ接近して、コンデジのズームをフルにして撮影。実はこのチョウ、野生状態では2度目の目撃。撮影できたのは初です。オヤニラミは姿すら見ることができませんでしたが、イシガケチョウを撮影できたので、ま、いいか。

最近のお買い物

★マリンボックス(Plano)

簡易防水、オレンジカラーの小型ボックス。同モデルのオリーブのモノは以前から使っていましたが、この目立つオレンジが欲しくなって購入。主として旅行時に使用予定。

★キノコのポケット図鑑

キノコを採って食う趣味はないが、釣行の際にいろんなキノコを見かけるので、せめてある程度は見分けようと思って『日本のキノコ262』を購入。オビを眺めていると、この出版社(文一総合出版)のハンドブックシリーズには、珍さんが喜びそうな『オトシブミ ハンドブック』なるものもあるらしい。マニアックだ。

今月のダメな人

★特になし

珍さんと釣りに行ったが、今回は意外にダメな側面は見ませんでした。まあ、サイフが行方不明になったり、そこはかとなくダメ感を漂わせておられましたが…。「ガンメタのゴミ箱(←失礼…言い出したのは俺ではなくBPだ)」こと珍さん号では、HR系なんだけど全然ピンとこない女子モノが流れていたので、そこらに散乱している嬢メタルを中心としたガールズロックのCDの中からDOLL$BOXXをピックアップしてチェンジ。このバンド、全員女子だが、一番メタルが好きなのはDrだろうなあ…などと思いつつ聴いていました。みんな上手いよなあ。特にVo、めっちゃ上手いよなあ。ベース、カッコいいよなあ…。珍さんはそれほどお気に召したわけではないようです。理由はメンバーに○○がいないから?(笑)