• 月刊WHIPLASH
  • PHOTO CORNER
  • SOUND CORNER

vol.63

月刊「WHIPLASH」December(Dezembro),2011

12月の目標:ちゃんと仕事します

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は10月24日から11月23日までです。

午後からバス&セイゴ釣りに行ってきました。まずは川のバス。ポイントに到着すると、バスの付き場をコイの群れが占拠。バスはいないし、たまにコイがルアーを見にくるし…。いっそのこと食ってくれたらいいのだが、ふらっと1.5mほどついてくるだけで、食う様子はナシ。いくつかポイントを変えるも、ニゴイすらアタらず。う~、このままではアタリなしボーズである。そんな状況はやや下流の岩場で解消されました。といっても、小バスにこつきまわされただけだけどね。小さいけどと りあえず1本。同行者も似たようなサイズを1本。
その後、同行者が先日爆釣したという大阪南港周辺のポイントにセイゴ&ハネ釣りに。「海でウサを晴らしておかないと、小バス1本ずつでは寂しすぎるよなー」なんて言ったら、「ぜーったい大丈夫です。パコパコ出はります」なんて自信満々の返事が返ってきたのだが…。ところが同行者が爆釣したというポイントはしらっとした感じ。つい先日ナブラが出てLIVE WIREやT.D.PENCILなどのトップで出まくった時には、水門に煌々とライトがついていたらしいが、今回は信号灯だけでどんより暗くダメ~な感じ。地形条件は悪くないので、やれば少しは出たでしょうが、ちょっとした理由でそのポイントでは竿を出さずに移動。その後、あちこちうろつきましたが、たいてい先行者が入っていて断念。よさそうなポイントを求めてうろついた間に、アタリは各自「プルッ」と1回のみ。このままではひょっとして…。
バスのみならず、セイゴ&ハネでも泣きをみるか…なんてイヤな感じになっていたところ、同行者の携帯に知人からのアタリまくり情報。自分たちのいる場所から遠くないポイントで、サイズは小さいながらもアタリまくっているという。「こっちに来ませんか?」ということだったので、ありがたく入らせてもらうことに。しかし何もなく入らせてもらうのは気がひけるので、同行者M氏は船着き場に落ちていた(置いてあった?)真新しい○○本を手みやげに、I君とT君の待つポイントへ…。
そこでは数投するなりコツン。ノラないが次のリトリーブでもコツン。とにかく小型が湧いてるらしい。そうこうするうちにやっと1本。セイゴだけどうれしかったね。しかし、この後もアタリだけで全然ノラない。一体どんなチビがルアーをこついているのか気になったので、激セコの5cmシンキングミノーにチェンジ。これはセイゴやハネが小さな魚を偏食してる時のために、港湾の釣りの際には常に携行しているルアー。コイツに変えてもノラないアタリはけっこうありましたが、さすがに#10トレブルフックが2個ついてるので、ポツリポツリとフックアップ。で、小さいながらも7本。アタリはその3.5倍以上4倍未満あったけど(笑)。ちなみに最初の魚が一番マシだったね。といっても小さいけど。なんであれ、お魚さんが釣れてくれるってのは、やはり気持ちのイイもんだ。その後潮が引いてアタリも遠のいたので、みんなでファミレスで遅い晩飯に。とにかく今回は案内してくれたI君とT君に感謝。ありがとう。キミたちがいなければ、我々は88%ぐらいの確率でボーズをくらっていたであろう。かりに釣れたとしてもチビが1本だけとか…ね。

[当日使用タックル]
Rod:RAW DEALER R711RR-S THE TRIAL BY FIRE(Whiplash)
Reel:NEW CERTATE 2500(Daiwa)+PE#1+20lb Leader
Lure:POWER MINNOW 4インチ(EcoGear)+静ヘッド5g(Owner)改, LAZY 8S(Daiwa), PIN TAIL 55mm(Jackson)
*バスタックルは割愛いたします(苦笑)

ひさしぶりにキャスターつきの100Lダッフルバッグを引っぱりだし、あれこれと荷物を詰めました。このところ90Lのスーツケースの出番が続きましたが、今回は一人用テント暮らしなので、その中で大きなスーツケースは開けると場所をとりすぎてムリやろ…と思い、かつてパラナ河、シングー河、メシアナ島とブラジル内3ケ所ハシゴや、シングー河キャンプ生活&メシアナ各5日間をやった時に使用した大型バッグにしました。いろいろ詰めましたが、総重量は意外に軽く19kg程度におさまりました。以前のブラジル3ケ所ハシゴの時は23kgぐらいだったはず。19kg未満とはいえ、スーツケースみたいな全方向型キャスターではないので、タクシー代ケチって最寄り駅まで10分かけて引っ張って行くと、歩道の傾斜や継ぎ目がけっこうつらそう。しかも機内持ち込みバッグを担いでロッドケースも手に歩くわけだから、朝っぱらから一汗かくほどのイイ運動に なってしまうことは間違いナシ。
海外に行く際に面倒がつきもののロッドケースですが、仕舞寸法の短いウチのプロトロッドや、ZENAQ社の好意で提供していただいた3pcロッドのおかげで、デルタ航空規定の158cm以内におさまりました。これで受託手荷物の超過料金の心配はナシ。残るはあと後1日。最後の荷物チェックとカメラ類の点検を終え、翌朝は早朝から大阪空港へ。で、アメリカに飛ぶ前に成田で蕎麦かなんかの和食と日本のビールをくいっと飲んで、後は約半日かけてアトランタへ…という具合です。
デルタ航空、アトランタ…。着陸後、デブの黒人のネーチャンが踊りながら飛行機の誘導していたアトランタ。大幅に遅れたフライトでブラジル国内線に乗り遅れるハメになったアトランタ。手違いでリオ・デ・ジャネイロではなくサン・パウロに荷物を送りやがったアトランタ。アマゾン水系でロッド1本、リール1台、ルアー1個、Tシャツ2枚のみで5日間釣りをするハメになる原因を作ったアトランタ。08年のアトランタの悪夢はもうゴメンだ。ちゃんとすべての荷物をキトのマリスカル・スクレ国際空港に送ってくれ。フライトそのものは少々遅れても、キトで1泊するので大丈夫だけど。荷物だけはちゃんと頼むよ、ホント。というわけで2011年の国外逃避行は目前に。

旅をする人としない人がいます。自分には昔からふらっとどこかに出かけるクセがありましたが、たいていは旅行と呼べるようなモノではありませんでした。大学生の頃、周囲の人たちは卒業旅行とか称して、ヨーロッパ一周(?)なんてパックツアーに出ていたようで、よく旅行先の美しさをミーハー的感性で聞かされたものでしたが、そういうのにはまったく興味が湧きませんでした。ガキの頃から「海外に行くなら、いつかきっとアマゾンに」ときめてましたからね。お買い物ツアーも遊覧ツアーも興味なし。やはり2004年のブラジル以降ですね、旅行に出かけたい気持ちが強くなったのは。ツアコンなしで自分たちで計画(←ブラジル在住歴のある主にタケシ君が中心だった)して動いたのが、すごく楽しかったのだと思います。
その後あれこれちょこちょこと出かけて、海外に出かけた回数は計8回になりました。今回のエクアドルで9回目です。うち2回は計画には関与してないけど。今後も年1、2回のペースで海外逃避行をやりたいと思っています。○○の△△、◇◇の▽▽他、実際に釣って実物を見たい魚が何種類かいるし、撮影したい鳥もいるし、そこに身をおいてみたい大地もあります。今のところそうやって気楽はなことを言ってますが、しまいと狛犬の足に紐をくくられ「走人足止め」でもやられそうな…。
まあ早い話、ネコでも飼ってるような気分で、あれこれかまいすぎずにてきとーに放っておいてくれたらええんやけど、なかなかそうはいかんらしいや。かまいすぎずにてきとーに放っておいてくれたら、機嫌よくふらっと帰ってくるのに。イヌ科扱いするから戸の隙間や窓から、するりと脱走してそのまま帰らなくなってしまうのだ…とまあ、勝手なことを言ってみました。 つくづくアホでダメでネコ科ですね。

ちなみに爆裂爛漫息子センセーもネコ科で「ネコはあいさつで顔の匂いを嗅ぐけど、イヌはあいさつでオシリの匂いを嗅ぎあうから具合ワルイちゃ。その意味でも俺はイヌ科にはなりたくないですたいちゃ」と言っておられました。

いろいろありましたが、無事帰ってきました。今回の問題といえば、ちゃんとブッキングしてたのにエクアドルの国内線に乗せてもらえなかったことや、ちゃんと環境省に許可を得てたのに国立公園の管理レンジャーとトラブルが発生したこと、エクアドル軍の分隊との穏当でない空気(←こちらに対していつでも使えるような自動小銃の構え方とか)、死魚をめぐるちょっとした嫌疑、持参食料の欠乏による食事内容の極端な貧困化などです。

今回のマイナス14時間の時差ボケは、2日でほぼ解消…とまではいかなくても、ほぼ社会生活できるまでに復活しました。いくら眠くなってもムリして起きていたりしたのがよかったのかも。
帰りは成田に夕方着くので、できるだけ起きておいて、家に帰って酒飲んだら即眠れるように、座席スクリーンで映画ハシゴ。『イージー・ライダー』とかマイク・タイソンのとか、格闘技系のとか、登場人物もストーリーもよくわからない雲長関羽モノとか…。最近飛行機にでも乗らないかぎり映画って見ないよなあ。機内でもすでにいくらかボケていたので、ストーリーを憶えているのは何度も観たことのある『イージー・ライダー』以外には『プリンセス・トヨトミ』ぐらい。そういう映画を観 るなんて、自分としてはめっちゃ珍しいことです。

6人で行ったのにバゲージ・トラブルはゼロ。すごいぞ、デルタ。というか、そうでないとダメなんだけどね。でも行きのアトランタではK氏のロッドケースが武器密輸の嫌疑をかけられたり、帰りのキトでは荷物を預けて搭乗ゲートまで行ったのに、自分とK氏とMIZ谷氏が呼び出され、係官立ち会いの元でバゲージの開封再検査をくらったりしました。我々のバゲージにはあやしいモノなど入ってなかったから、当然みんな無罪放免だったけど。誰かさんのエログラビア・チューンのタックルボックスとか出てきたら、係官はどんな対処をするのだろう…。国によっては間違いなく没収、持ち主も拘束だったりして。

でもバゲージの扱いってのはやっぱりヒドイなあと思う。アトランタで機内から眺めてると、大型バッグもスーツケースも平気で放り投げてるし。我々のロッドケースが並べてあったのでよう見ると、自分のケースが異様に長くなってる。開封検査した後、フタを本来の位置まで下げずに、てきとーにかぶせただけにしてやがる。ロッド本体はブランクスより少し長いアルミのパイプにくくりつけてあるので、ケース内で動いてもティップが折れたりはしないが、そういう配慮をせずに梱包してると 一発で破損だなあ。

「アトランタ行きの便でも一緒になりましたよねー」と成田に帰る便でスッチーさんに声をかけられた(仕事とはいえよく覚えてるなあと感心)ので、しばしあれこれ雑談。なんでアトランタ~マナウス便はなくなったの?と尋ねると、「それはご利用のお客さまの数が…」という至極当たり前な答え。いちいちサン・パウロに飛ぶことなく、時間も距離も大幅短縮できる便だったので、個人的には残念です。ちなみに南米行きで目につくお客さんは、ペルーのマチュピチュやエクアドルのガラパゴスへのツアーの人たちだそうです。「エクアドルに釣りですか~?」と珍しがられました。

現地の釣りではいくつか考えさせられることがありました。大型ルアーのフックやミノーの泳層など、また同じような状況下で釣りをすることがあるなら、いくつか新しいことを試してみたいですね。実験的な部分もあるけど、もしうまくいけば問題 を克服できるかも。

PEラインとリーダーのノットはすべてFGでやりました。リーダーとリンキングパーツのノットはパロマーと(石鯛)最強ノット。いずれもトラブルはゼロでした。ベイトタックルでのキャスティングとなると、ラインとリーダーのノットは小さくないとトラブルの元。やっぱり個人的にはFGかな。FGの編み付けって指にラインを巻かなくてもできますよ。スピードは落ちるけど、1本ずつ確実に交互に編み付ければちゃんとしたノットになります。ちなみに編み付けとハーフヒッチは13回ずつ。階段と縄の結びの数です。

自分がピラルクー用等に自作しているルアーの販売を望む声を時々聞きますが、失礼ながらそれにはお応えできません。主な理由は…1.販売するほどの数を製作する余力がない、2.ウッド製で比重にバラつきがあるため、他人様に売って使っていただくレベルの統一性が出せない、3.その手のルアーに関しては純粋に自分の趣味・嗜好で作ってるので、商売にするとそれに背 いてしまう…といったところです。
自分の憧れの魚を思い入れの強いルアーで釣りたいなら、仕上げは上手くなくてもいいから、やはりご自分の手で作ることをお勧めします。時間がない? 手先が不器用? そんなことは関係ないと思うけど。自分だって市販ルアーを買う金がなくてルアーの自作を始めた中学生の頃はドヘタでしたよ(それでもけっこうバスは釣れた)。時間の余ってた学生時代も今イチ。もちろん当時作ったモノも動きはよかったと思うし、バスはよく釣れましたが、塗装を含む仕上げはホントに上手くなかったなあ。オトナになって忙しくなってからですね、少し製作レベルが上がったのは。間違いなく言えることは、作れば作るほど上達するってこと。何かをきっかけに飛躍的に上手くなる人もいれば、ゆっくり少しずつ上手くなる人もいます。
本格的に貧窮したら販売目的で作るかもね(←ウソ)。でもけっこうな値段になるだろうね。内部もかなり作り込んでる(サイズ違いや素材違いのラトルとか、部分によってウェイトの素材を変えたりとか)し、構造線は1.6mmステンレスハードワイヤーの手曲げ(もちろん貫通&各部ワイヤーロック)だし、各段階のスイムテストをやってるし、アルミ貼りだし、塗色も自分で調合して1個につき8色ぐらいは使ってるし、ウレタンの塗膜も合計すると12回以上だしね。ハンドメイドルアーの市場や相場は全然知らないけど、自分の製作努力的にはフックなしで1個5000円は超えると思うよ。高いでしょ。俺のルアーなんかにそんな金額出したくないでしょ。まあ、まったくもって販売する気はないけどね(笑)。だから自分で頑張って作れって。材料費ならけっこう安いよ。エアブラシやコンプレッサーにはそこそこ金がかかるけどね。

自作ルアーを前にそんな話を笑いながらしていたら、知人が「5000円?めちゃくちゃですよ、それ。手間や仕上げレベルを考えたら、最低でもその倍ですよ。だって、どーってことないバスのトップのルアーだって、もっと高いし…」とのたまいました。そういやそうだ。製作者のネームバリューかな。それとマシンカットの海のペンシルやポッパーだってもっとするわなあ。そういうルアーのことを考慮すれば、自分の自作ルアーってずっとずっと細部まで手はかかってるなあ。知人に指摘され たように、実状を知らないままの軽口は今後慎もうと思います。

今回は書くことが少ないです。11月半ばまで国外逃避していたもので…。で、帰ってきたら旅行の後片付けやら、2GBのCFカード3枚分の写真データの整理やら、逃避期間中に滞ってたお仕事やら、あれこれやらねばならんことがありまして。しかも当然のごとく時差ボケ。日本との時差が-14ってことは、NYや昨年行ったコロンビアなんかと一緒ですが、どうもコレが体内時計によろしくなくて、仕事中に不意に睡魔に襲われたり、夜中に目が醒めて眠れなくなったり…。
で、その逃避行にかんしては、少しだけこのHPに掲載していますので、興味のある方はご覧ください。「少しだけ」というからには当然出し惜しみしてます(笑)。それと多分話が来ないので、釣り雑誌に掲載することはないと思います。貴重な経験を釣りにかんすることだけで安っぽく切り売りするのは、もったいない気がします。よくいるアマゾン・ウソつきたちに冷や汗をかかせてやりたい気もするが、メンドクセーからそんなヤツら、どーでもいいや…(笑)。

もう1日ぐらい余分にキトに滞在して、セントロやノルテをふらふらするのもいいかなあ。それとNU HOUSE近くのロック&メタル・バーに行って、キトのメタル者たちとメタル交流したいね。VENOMのパーカー着たヤツ(「VENOMか、エエ趣味しとるのー」と言ったらうれしそうにしてた)とか、スラッシュ系パッチを縫い込んだ若い女の子とかも、店の前の歩道にけっこうたむろしてたしね。次回はアマゾン・ベイスンの後そうしようか。もう「次回」なんて言ってやがる(苦笑)。ホントに行くのか? レンジャーや軍との関係の不安定さや不穏さは、どうにも拭えないが…。


INFORMATIONS


2011年新製品情報

*発売時期等が決まれば発表します。

2011 S/S T-SHIRT「RISING SUN, PLAYING SERPENTS」 *発売中

太陽に遊ぶ龍を図案化した半袖Tシャツを作りました。昔は日の丸を想起させる赤系の円が入った服を着ていると、左系の人たちに陰で批難されたものですが、今ではすっかり時代も変わり…。太陽は沈んでもまた昇る再生の徴として、龍は鱗あるものの長であり、機を見て天に昇る吉瑞として、アレンジしてみました。これまでの半袖Tシャツより細身で丈がやや短めです。袖丈も短かめだし袖幅も細め。下記サイズ一覧を参照してください。
カラー:ブラック, ホワイト, オリーブドラブ
サイズ:S, M, L, XL
価格:\4,000(税込)*左記価格は送料&代引手数料込みです
◆2011 S/S T-SHIRT「RISING SUN, PLAYING SERPENTS」サイズ
S:身丈64cm, 身幅47cm, 肩幅40cm, 袖丈18cm
M:身丈68cm, 身幅50cm, 肩幅43cm, 袖丈19cm
L:身丈72cm, 身幅53cm, 肩幅46cm, 袖丈20cm
XL:身丈76cm, 身幅56cm, 肩幅49cm, 袖丈21cm
◆参考までにこれまでの半袖Tシャツサイズ
S:身丈66cm, 身幅49cm, 肩幅44cm, 袖丈19cm
M:身丈70cm, 身幅52cm, 肩幅47cm, 袖丈20cm
L:身丈74cm, 身幅55cm, 肩幅50cm, 袖丈22cm
XL:身丈78cm, 身幅58cm, 肩幅53cm, 袖丈24cm
*新家の体格(166cm強, 約59kg)ならMでちょうどぐらいです。丈はSでもいけますが腕と胸がぱつぱつになります。
*ご注文方法等はトップページをご覧ください。
*Valley Hill商品を取り扱いのショップさんでも取り寄せできます。

★SERPENT RISING RETRIBUTION XSR609EX THE SHADOW ZONE *年内発売延期

Length:6'9" 1pc(Offset Handle)
Closed Length:150cm
PE Line Applications:#6-10G
Taper Design:Regular
Rear Handle Length:370mm
Fuji S.I.C GuideTitanium Frame(T-MNST,T-LCSG,T-KWSG)
Reel Seat:Fuji T-DPS-D20 Non Slip Finish+Long Nut+IP Chrome Hood
ライト~ミディアムカバーの近~中距離でのテクニカルなゲームを志向したモデルです。シリーズ中で最もライトな設定で、テーパーデザインもレギュラー寄りの設定。ショートモデルとしてはRSR605WやGGZ-66HHがありますが、前者に比べるとライトかつスムース、後者に比べるとトルク特性はややパワフルでテーパーデザインは緩やかな設定です。繁雑なキャストへの対応性やルアーの操作性はなかなかのモノです。カバーエッジにおけるA.M.G.Rのジッターバグ・アクションや下記のCOMA-NZのトリッキーな連続アクションは特にやりやすいです。そんなのやる人いないか…(苦笑)。何にせよ操作性重視のショートロッドです。仕舞寸法は150cm。海外釣行に出るようになると、どうしても仕舞寸法が気になるのです。
*誠に申し訳ありませんが、不慮の事態で今シーズン内の発売を延期せざるをえなくなりました。来年シーズンイン直前発売を目指します。注文していただいてた皆様には御迷惑をおかけします。何卒ご了承いただけますようお願いいたします。

★RAW DEALER EXTREME EDITION REX601HX-G THE OUTRAGEOUS *今秋発売予定(10月末~11月)でしたが、進行が遅れており、さらに1ケ月余遅延という報告がOEM工場からきました

Length:6'1" 1pc(Offset Handle)
Closed Length:143.5cm(予定)
Lure Weight:1/2-1.1/4oz
Line Applications:16-30lb
PE Line Applications:#3.0-5.0G
Taper Design:Regular
Rear Handle Length:330mm
Fuji S.I.C GuideTitanium Frame(T-MNST,T-KWSG)
Reel Seat:Fuji TCS-D18 Non Slip Finish+Long Nut+IP Chrome Hood
極端な志向のRAW DEALER、EXTREME EDITION(エクストリーム・エディション)の1stモデルです。どう極端かと申しますと、このモデルのメインターゲットはピーコックバスの名で知られるアイスポット・シクリッドだからです。ウソです。いや実はウソではありません。たしかに企画開発段階においてピーコックバスという魚の存在はこのモデルにかなりの影を落としています。もちろんその他の用途にも使えますよ。国内でももちろんバスにだって、汽水~海水域のボートからの大型魚狙いにだって…。特に障害物過多の小規模クリークなどで乱杭やテトラの隙間を縫いながら、そこから飛び出してくる大型バスを速攻かつ確実に獲るなんてのにはすごく向いてます。6フィートあるので特にショートとは言えませんが、ショートロッドの様々な利点を十分感じていただけるモデルです。総合的に見ると淡水のだいたい10kg級までの魚がターゲットです。「売れるモノを作ることより既存しないモノを作ることに意義がある」という制作サイド(というか新家)の一方的な志向の表出の一形態とでも思っていただいたらけっこうです。ブランクス特性は「ルアーロッド界のAK47」と呼ばれるR607RW直系です。REX601HX-Gはパワー的にはそのR607RWとほぼ同等やや下ぐらいで、テーパーデザインはレギュラー寄り。短いけどきれいに曲がって魚のパワーを吸収します。不意の大型魚のアタックでももっていかれないように、リアハンドルは脇に挟めて、しかも取り回しにギリギリうっとうしくない330mmに設定しました。ジギングロッドを除いて「ショートなのにロングリアハンドル」って珍しいでしょ。見かけだけでマネしないでほしいね。こっちは意味があってやってるんだから。ショックリーダーの使用も考慮して最小ガイド径は「7」です。テストはバス、ナマズ以外にソウギョやコイ、青物相手にもやってみました。仕舞寸法も150cm以下なので海外釣行時のロッドケース全長も抑えることができます。
*どんなタックルを使う場合でも、ターゲットが大きく強い場合には、ドラグセッティングに留意して臨んでください。リールのドラグは締め込んでラインを出さないためだけのモノではありません。特にライギョ釣りやバス釣りの人は、日頃の対象魚以外の「本当に大きくて強い魚」を狙う際には気をつけてください。相手によってはタックルの破損のみならず、人間のいろんなパーツが破損することもあります。
*海外釣行時のロッドケースの寸法制限は航空会社によって異なり、一定の規格はありません。詳細は利用される航空会社のHPの受託手荷物規定を参照してください。釣竿を特殊手荷物スポーツ用品として、一般の受託手荷物と異なる規定をしている航空会社もあります。規定の内容は全長158cm以上は超過料金とか、3辺合計が203cm以内ならOKとか、3辺合計が158cm以内ならOKとかいろいろです。担当者によってはおまけして超過料金をとらない場合もあるし、厳しく隅々まで計ってわずかな超過も見過ごさない人もいます。

★NOIZE ADDICT *発売中

Naked Weight:1/2oz class
デルタバズブレード(一般的なバズベイトのブレード)とWFウィードレスブレード#2のコンビネーションバズ。コンビネーションタイプなので直進性も出ています。サイズとウェイト、ブレードタイプのわりには浮き上がりも悪くないと思います。飛行姿勢にも配慮して設計しましたので、飛距離も期待にそえると思います。期待以上かも。特徴としてはヘッドのアタックポイント。オーロラブルーのエポキシアイが妖しい光を放ちます。バズのくせに気持ちよーく飛ぶことにかんしては自信あり。キャスト時にデルタブレードは回転しますが、同じネイキッドウェイトのダブルウィローのスピナーベイトより爽快なキャストができてしまいます。
*最終的にネイキッドウェイトは約15.5gになりました。細かいことをいうと、切断加工前のワイヤーが約1.9g、フックが約1.3g、残りがヘッドの金属+アイ+塗料の重量です。
*スカートはVALLEY HILLさんからリリースされてる「シリコンスカート・アンブレラ」のWHIPLASH特注カラーです。このスカートは断裁精度が高く1本1本が均一で高品質です。
*カラーは6色。( )内は前がデルタバズブレード、後がWFブレードのカラーです。S:シルバー、G:ゴールド、BK:ブラック
02P:Deep Green Shad(G/G):パールベースに落ち着いたグリーンバック。スカートはフィッシュスケールタイプ。
04P:Canary[カナリア](S/G):なんとなくカナリア的な色。パールベースにチャートバックの明るいカラー。
05P:Blue Murder(S/S):パールベースにブルーバックのクール系カラー。スカートはフィッシュスケールタイプ。
06P:Black&Gold(G/G):ゴールドベースにブラックバックのシックなカラー。スカートはフィッシュスケールタイプ。
07C:Tropical Fruit[トロピカルフルーツ](G/G):いわゆるホットタイガー。定番的派手カラーです。
08B:B.A.D.S[Black Angel's Death Song](BK/BK):制作側としては絶対はずせないブラックカラー。スカート、凝りました。
*最終プロトを使った人たちからも好評価をいただいたようです。キャスタビリティーにかんしては特に。音と飛沫を上げて普通に引くのもいいですが、ロッドティップを軽く操作しながら音や飛沫にメリハリをつけたり、緩急をつけて引いたりという小細工も効果的です。音を極力立てずに、デルタバズブレードで水面をもりもりっとさせながら引くのも、なかなかいいですよ。その引き方ではリアのブレードがいい感じでアピールします。
*お詫び&お知らせ:現場のミスで初回生産分にWFウィードレスのサイズが#1のものが混入した模様。お手持ちのモノがそうである場合、バレーヒルまでご連絡ください。ブレードの付け替えをいたします。
*使用していただいた方々からは、けっこうな好評をいただいております。ありがとうございます。

★COMA-NZ [コマネズミ]*発売中

3/8oz Class (w/Dead Sting-II #5/0-S *Dead Sting-III Clench #5/0-Sにランニングチェンジしました)
シングルカラー6色, マーブルカラー8色, フレークカラー4色, ペイントカラー6色
*全カラーが2011年に発売されるかどうかは不確定です。あしからずご了承ください。
マウスタイプの小型モデルです。A.M.G.Rとサイズ的には同じぐらいですが、より細かくトリッキーなアクションが可能です。名前には「COMA(昏睡状態)」なんてついていますが、本来は「KOMA(独楽)」。コマネズミ(ハツカネズミの別称)のようにチョコマカとよく動くモデルです。2010年シーズン終了直前の集中テストでは好成績をあげました。どーでもいいことですがWHIPLASH史上最もカワイイです。もちろんウケを狙ってかわいくしたわけではありません。特にペイントモデルのいくつかはライギョに食われると悲鳴を上げそうです。

★M.U.D *発売中

5/8oz Class (w/Dead Sting-III Clench #5/0-X)
*全カラーが2011年に発売されるかどうかは不確定です。あしからずご了承ください。
シングルカラー6色, マーブルカラー8色, フレークカラー4色, ペイントカラー6色
やや大型のマウスです。アゴ裏に小さいながらもカップをつけてあるので、「ピチュ」とか「プチュ」とかいった独特の音を発生させることもできます。角度の浅い斜め浮きチューンでも独特の動きをしますが、カップによる音と多彩なアクションを期待するには立ち気味チューンが好適です。カラーはCOMA-NZと共通です。

★DEAD STING-III CLENCH

#5/0-S, #5/0-X
少しシャンクに角度をもたせたウィードレスプラグ用のフックです。現行モデルよりもフトコロがやや広くなります。

★SERPENT-BITE HANDLE Type-A (Daiwa-Z, Ryoga用)

ハンドルプレート全長:100mm, ピッチ:90mm
カラー:シルバー, ブラック
DAIWA-ZやRYOGAなど、ハンドルをナットではなくネジで固定するタイプに対応するハンドルスクリュー付きです。
*もしカタログの適合機種に記載されてないお手持ちのリールに付くかどうか知りたいなら、まずはABU5000~6000クラスやDAIWAの純正ハンドル(クランクしてないモノ)が付くかどうかを、実際にご自分の手でチェックしてください。それらのハンドルを持ってない場合は、わざわざ買ったりしなくても、お友達のを借りるとかすればコトは済みます。ハンドルプレートの穴とメインギア軸の形状が合い、ABUやDAIWAのハンドル固定ナットがそのまま装着できて、無理なくしっかりハンドルを固定できれば、構造上は装着可能ということになります。

★SERPENT-BITE HANDLE Type-A用 Daiwa-Z, Ryoga ハンドルスクリュー

DAIWA-ZやRYOGAなど、ハンドルをナットではなくネジで固定するタイプに対応するハンドルスクリューです。リテーナーはSERPENT-BITE HANDLEのものをそのまま使えます。

*WHIPLASH FACTORY単体のカタログは存在しません。ご希望の方は谷山商事株式会社さんの「VALLEY HILL 2011」カタログをお求めくださいませ。現在当サイトには「VALLEY HILL 2011」カタログのWHIPLASHおよびGUN2 ZERO、HEAD HUNTERに関するページのPDFデータがアップされています。

 

最近の!!な試合

★UFC137ウェルター級 B.J.ペン vs ニック・ディアス

B.J.ペンの強さが、誰が見てもはっきり「強い!」とわかる強さなら、ニック・ディアスの強さは、折れない心で徐々に相手の体力と精神力を削り、最終的には勝負をキメてしまう、持続的な粘り系の強さ。今回もそれをいかんなく発揮し、B.J.の打撃をけっこうもらいつつも、奇妙な「当て勘」コツコツとパンチを当てて、相手を削りこみ(特に2RのボディでB.J.は急激に失速)、勝利に持ち込んだ。ディアスは試合後のインタヴューで現王者のジョルジュ・サン・ピエール(GSP)を名指しにしていたが、いくらトータルファイターのGSPでも、ディアスは相当やりづらい相手のはず。GSPvsディアスってのも好カードだなあ。でもGSPvsカルロス・コンディットも観たいし、ディアスvsコンディットも興味深い。ディアスに破れたB.J.は引退を表明。本気?
引退といえばミルコ・クロコップも。このUFC137でロイ・ネルソンと対戦したクロコップは、押しの強いネルソンの打撃の前に崩れ落ちTKO。試合後の引退表明にはなんとも言えない寂しさを感じました。なんせ「ミルコ・タイガー」って名でK-1に出始めた頃から観てる選手だもんな。B.J.は「本当に引退していいのか?」って感じですが、クロコップには「長いこと第一線でのファイト、お疲れさまでした」と言いたいですね。

★WBOウェルター級選手権 マニー・パッキャオ vs ファン・マヌエル・マルケス

パウンド・フォー・パウンド(全階級を通じて最も強い男)の称号を持つ6階級制覇王者(実質10階級制覇とも)マニー・パッキャオとメキシコの雄ファン・マヌエル・マルケスの3度目の勝負。過去はドローとパッキャオの僅差の判定勝利。個人的にはファン・マヌエル・マルケスに思い入れが強いのだが、脂の乗り切ったパッキャオ有利は間違いなし。マルケス側からすると、前後左右上下あらゆる角度から飛び込んできて、一瞬で射程外に飛び出すパッキャオに得意のカウンターを合わせられるかが鍵のはず。試合が始まってみると、パッキャオも過去の戦いで知ってるマルケスのカウンターを警戒して、あまり急激に攻め込んでこない。プレスをかけるも踏み止まって応戦するマルケスに、相当なやり辛さを感じてる模様。かといってマルケスも有効打が少なく、全体的に手を出しているパッキャオにポイントが偏ったまま回が進む。こういう超一流選手の技術と頭脳と勘を駆使した闘いってのは、打ち合いにならなくても実に興味深い。結局どちらも一度も倒れることなく、12回が終了するのだが、観客にも不満はなかったはず。終了と同時に手を上げたのはマルケス。あのパッキャオを封じ込めたという実感があったのだろう。一方のパッキャオは自分の闘いが十分にできなかったという表情。結果は2:0の判定でパッキャオの勝利だったが、モズリーもデ・ラ・ホーヤもコットもマルガリートも止められなかったパッキャオを、よくぞここまで封じ込めたとマルケスに賛辞を送りたい。

★UFC139ライトヘヴィ級5回戦 マウリシオ・ショーグン・フア vs ダン・ヘンダーソン

年間最高試合じゃないの?結果よりも両者に大拍手!その他の試合ではヴァンダレイ・シウバvsカン・リーがおもしろかったですね。シウバはミドルのウェイトに慣れたらしく、しぼんでた体にしっかりした張りが出てきた。

 

最近の愛聴曲

★HR/HM, R&R, PROGRESSIVE ROCK, BLUES, POPS etc.

・DAYBREAK~13月の色彩~ / EXIST+TRACE『THE LAST DAYBREAK』
・リトル・メアリーと美しき憎しみのドナウ / EXIST+TRACE『THE LAST DAYBREAK』
・君の真っ白な羽根 / EXIST+TRACE『THE LAST DAYBREAK』
*『TRUE』に続く5曲入りのミニアルバム。激しくてもメタル的な部分は少なく、男勝りのようで女性ならではの繊細さがうまく活かされ、それが要所で耳にこびりつくフックになっていると思います。「DAYBREAK~」のサビなんて一瞬で刷り込まれます。最近もっとも聴いてる曲のひとつです。屈折ワルツ「リトル・メアリー~」もおもしろい。これはロック版タカラヅカかも…(笑)。ちなみに自分は宝塚に住んでるのに(劇場まで2駅、車で10分以内)、一度もタカラヅカを観たことがありません。多分宝塚に住む男の9割以上がそうではないかと。上演されてる日の劇場周辺は「女の聖域」といった感じで、のこのこ歩いていると強烈な違和感を思い知らされます f(^_^;)
・記憶の中 / EARTH SHAKER『FUGITIVE』
・SHINY DAY / EARTH SHAKER『FUGITIVE』
・MORE / EARTH SHAKER『FUGITIVE』
・FUGITIVE/ EARTH SHAKER『FUGITIVE』
・MIDNIGHT FLIGHT / EARTH SHAKER『MIDNIGHT FLIGHT』
・RADIO MAGIC / EARTH SHAKER『MIDNIGHT FLIGHT』
*ちゃんと聞き取れて意味のある歌詞つながりで、EXIST+TRACEの後にEARTH SHAKERを聴いていました。
・全曲『BURNING LEATHER』 / OZ『BURNING LEATHER』
*大学生の頃に聴いたOZがパワーアップしてナイスな復活作を発表!

 

最近の愛読書

★『街道をゆく 5 モンゴル紀行』 司馬遼太郎著 朝日文庫

『街道をゆく』の中で個人的に一番好きなのがモンゴル紀行。モンゴル紀行を読み直してるからといって、別にモンゴルのタイメンを釣りに行こうと画策してるわけではありません。だってモンゴルには自分のとっても苦手な「ベェェェ~」と鳴く、コウイカのような目のドーブツと、そいつを使った料理が…。そのドーブツにかんしてはイヤな思い出がけっこうあるのですが、もう長いこと出くわしていません。最後に出くわしたのは数年前。とある店のカウンターで人待ちをしていると、そこのマスターが「新家さん、おツレさんが来るまで、これでビールでも飲んでてください。これサービスです。自家製スペアリブです」なんて言いながら一皿出してくれました。お肉ということはわかっていたのですが、カレー系の匂いだったし、基本的に料理の旨い店なので、何気なく食ってみたところ、カレー味が去った瞬間に舌の上で「ベェェェ~」とヒツジが絶叫。これはかなわん、助けてくれーと内心悲鳴をあげつつも、一口かじった以上は食わねばならぬ。数杯のビールで流し込むように食いつくし、おツレさんが来た時には、急激に流し込んだビールのせいですでにホロ酔いだったという情けない話。ウワサではモンゴルのヒツジは臭くないというが…。ヒツジよりはタルバガンの方がマシ?

 

最近の珍事件

★特になし

行く前も帰ってからもバタバタしてたせいか、珍事件には無縁でした。

 

最近のお買い物

★特になし

旅行にかんすることにあれこれお金がかかったので、買い物する余力は全然ナシ。

 

今月のダメな人

★特になし…だが

強いていえば、酒でいろんな失敗を繰り返しても、相変わらず大量に飲み続けるH氏だろうか。その懲りなさがステキだ。ちなみに自分は酒の上での失敗というのは特にありません。せいぜい最寄り駅を数回乗り過ごしたのと、強盗ちっくなのに遭った際に自分を制御できずにヒドイことをしたことぐらいかなあ…。



ページトップ↑