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vol.46

月刊「WHIPLASH」July(Julho),2010

7月の目標:カバーが厚くなればライギョ中心に移行

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は5月23日から6月22日までです。

雨の中、スズキの影はいっぱい映れどジグには微反応(船中4本程度)。そして青物はジグにまったく無反応。てことはやはりトップ。ということで30~40mの浅場で「誘い出し」式に水面を騒がせたら、やっぱり小ブリやガンド(メジロ)がけっこう出たらしい。トップで小ブリを釣ったので爆裂爛漫息子閣下は鼻の穴はマキバオーになってたそうで。また、船長はガシラを中心に根魚類を入れがかりで釣ってたらしい。タイとヒラメと船からのスズキに縁のない誰かさん(棟梁と呼ばれる)は2kg級のド級クロソイも。
でも今回は自分は不参加。雨の中5時間以上走って、それから雨の中で7時間釣り、そしてもっとひどくなった雨の中を5時間以上走行して帰るなんて、俺ひとりならやらんでもないけど、初心者も一緒なんで辞退させていただきます…ということで今回の能登釣行はパスしました。かわりにその場で仲間に頼んで次の予約を入れてもらいました。そろそろトビウオも入ってきたということなので、次回はきっとイイのがガッツーン、ブリブリブリーッ!(FRA・K氏調)と激しく(これもFRA・K氏調)水面で出てほしいですね。

その翌週に出船した人たちもジギングの青物はド貧果。船中ガンド(メジロ)1本のみ。スズキも感度はあるのに全滅だったそうで。かろうじて根魚多数。マハタまで釣れたみたい。それだけでもよかったですね。

今年初のアナジャコ捕獲に行ってきました。同行はイツザイ・サワノ氏率いるPOPEYEの店員さんたち。採集場所はいつものとおり高梁川河口域の干潟。干潮が近いので、ポイントに着くとあちこちに地元シャコ捕獲隊(LSD=Local Shako Diggers)が先行。で、邪魔にならない場所で我々も開始。干潟を掘り穴に筆を突っ込んでまわるも反応はよくない。どうやら降り続いた大雨の影響で水温が低下し、それがアナジャコの活性を下げているらしい。そんな中。ポツポツと筆に反応が出始めたので、まずは1匹目を自分が捕獲。続いてアナジャコ2回目のシダ君が捕獲。「今回はホンキ出しますよ」などとエラソーなことを言ってるイツザイ氏だが、すでに道中の車内で「コクの時間」を3缶も空けていることもあり、まったくもって頼りにならないのはいつもの通り。ピーカンにはならず全体的に風が強く途中雨が少しパラついたりという天気でしたが、干潮前後はけっこう反応が増えたし、皆さん慣れてきたので捕獲数もアップ。新規参入のおふたりもすっかりハマったみたい。
「さきほど上空を通過しました」という奇妙なメールが珍「わ」氏から入ったので、なんのこっちゃと思って確認すると、自分たちがいる場所のすぐ近くの橋を通過して、我々の姿を発見したらしい。上空つうからヘリかセスナかと思ったが、ヤツがそんなものに乗るわけないし…ヒヨケザルみたいに自力で滑空できるかも知れんがね。その他何本か電話が入ったので捕獲団から少し離れた場所で話していると、「そこのにーちゃん、ちょっと」と地元の人が声をかけてきました。いろいろ話していると、この人タダモノではなく、以前この場所で日テレの何とかいう番組の藤岡弘氏のアナジャコ捕獲ロケ(偶然その時、自分も少し下流にいた)があった時、指導にあたった人だということが判明しました。というか自らお名乗りになられました。ということはあの「アナジャコ大名人」! 20人ものお弟子さんを持ち、コウヘイ君のヨメがその映像を見てウデを磨いたという、短時間で三桁を抜くという驚異の技を持つ男。そのうち「あそこでやっとる人たちもあんたの仲間か?いっちょう教えてやるか」というありがたいお言葉とともに、名人は散歩の靴のまま干潟に降臨。筆の工夫や抜き技などいろいろ教えてくれました。いやはやなんとも恐れ多いことで…。ここで名人訓をいくつか…。

[名人訓]
*アナに筆を入れる時はやさしゅうにな(←なぜかにやにやしながらおっしゃられた)
*筆は軽いほうがええ。持ち上げる側の身になればわかるじゃろう。先が太筆で柄の細いやつがええ
*筆の後ろに割り箸などをつけて全長を延長することもある。アナの奥まで突っ込むためにはそのほうがええ
*(干潟の)掘りかたが浅すぎるとシャコが上まで上がってこんでな
*駆け引きとタイミングが大事じゃ(←そのとおりでございます)
*両方のツメをつかんで腹の方に引っ張り出すんじゃ。背のほうに引っ張るとシャコの頭がアナにつかえて出てこんでな

名人降臨以前にけっこうな数(下流でやってた地元のオジサンが「よう捕れとるのお」と羨ましげに呟いて立ち去ったほど)が捕れていたので、今回の捕獲作戦は成功でした。自分も少量持って帰り、その夜カラ揚げにして腹におさめました。名人がおっしゃるにはカラ揚げ以外にも茹でたり、煮たり、つくだ煮にしたり、その他いくつかの調理法があるとのことでしたが、おすすめはやはり足も爪も殻も丸ごと食べれらるカラ揚げだそうです。自分もカラ揚げで食しましたが、下半身は塩、上半身は少しクセがあるのでポン酢をつけてみました。見た目はグロかもしれませんが、けっこう美味でビールのアテにもよいですよ。カラ揚げにするとどうしても油っこくなるので、自分は4匹、無理しても5匹が限界やなあ。

ひさしぶりに原稿を書く話をもらって小ネタを書きましたが、しばらく文章を書くことから離れていただけで、書きはじめになんか違和感あり。たまには文章も書いとかないと元からダメな文章力がさらにいっきに退化しそう。これは釣りとは関係のないジャンルの雑誌用ですので、みなさんのお目にかかることはまずないだろうと思います。生物にかんする学術的な雑誌の息抜きコラム用といった感じかな…。
その後とあるフリーペーパーからも小ネタの依頼。釣りメディアとは距離が開き、そちらの世界ではどうやら「用無し」扱いのようですが、その他ではたまーに俺みたいな人間にも用途が見出せるようです(笑)。

一部の方をお待たせしているWHIPLASHのバズベイト「NOIZE ADDICT(ノイズ アディクト」の完成が見えてきました。5月末に届いた成形サンプルはワイヤーとフックとヘッドの合金だけのウェイト、つまりネイキッドウェイトが14.6g。これなら1/2ozクラスと表示しても問題ないでしょう。世間にはたまに1/2oz表示なのにすっ裸にしても3/4oz近いワイヤーベイトもあるようです。抜群の飛距離って…そりゃ飛ぶだろうよ(苦笑)。
塗装して組み立てて、まずはキャスタビリティーとリトリーブのテスト。キャスタビリティーは飛び具合に定評のあった先代のBLITZ BUZZと同等。空気を切り裂いて安定した飛行姿勢で距離を伸ばします。低い弾道のライナーでもスムースなキャストが可能なキモチの悪いバズになりました。リトリーブにおいては浮上性、安定性、障害物回避性、横倒れからの瞬間的な復帰性も良好でした。けっこうスローでも引けるし、スローで引きながらティップを小さく操作して断続的にジョボジョボやってもいい感じです。また少々スピードアップしても横倒れしにくいバランスになっています。採用しているメインのデルタブレードがクロックワイズ(時計回り)タイプなので、リトリーブ時には釣り人から見てやや左にコースがズレていく傾向がありますが、WFウィードレスブレード#2とのコンビネーションタイプなので、デルタブレードのみのものと比較すると、この傾向もけっこう抑えることができています。リトリーブ抵抗は軽すぎず、適度な引き抵抗が伝わる感じです。トレーラーは好みによってつけてください。
初夏ではなく盛夏の手前ぐらいにリリースできそうです。

ある日の夕暮れ時、家に帰るべく33号塩瀬宝塚線を十万辻から下ってくると、車道脇の山の斜面の草の中で尾の先端が白っぽい小柄な動物が跳ねているのが視界に入りました。一瞬キツネの子供か?と思いましたが、草陰からひょいと出たのを見ると足が濃い褐色で短く、ちょっと汚れたようなイタチ顔。「あ、ホンドテンや」とハザードをたいて停車。運転席の窓を開けて観察すると、どうやら夏毛への移行中らしく、なんとなくコキタナイ感じ(笑)。昆虫か何かを追いかけていたようで、すぐに斜面を上って木立ちの中に消えていきました。この時はコンパクトデジカメしかなく撮影は不可。かりに1眼レフを持っていても、あの距離は内蔵ストロボでは厳しい。外付けの光量たっぷりのストロボはいつも持ち歩いているわけではないし、どのみちいい写真は無理だったことでしょう。
ホンドテンというのは先頃トキの飼育ケージに侵入したことで一躍世間的に有名になったヤツです。宝塚市内で目撃するのはまだ2度目。それ以外を含めても通算で5回ぐらいしか見ていません。宝塚周辺のホンドテンは冬毛は明るい黄色で顔は白色系ですが、夏には個体差はありますが基本的に茶系を中心とした濃色に移行します。大きさはオスの成獣で体長(頭+胴)45~50cmぐらい、メスは一回り小さく42cm内外。尾は20cmほど。正しい大きさはこんなもんですが、知人のデザイナーY氏はいまだに「シェパードぐらいあるキテンを見た」と言ってはばかりません。自分はそんなモンは絶対おらんと主張していますが、彼は「見たものは見た。何とでも言え」という態度を崩しません。それほどまでにおっしゃるなら、そういうことにしておこう。もちろん俺が信じるワケないけどね(笑)。「シェパードの子供ぐらい」なんてしらこい言い訳は受け付けんぞ。ちなみに彼の目撃例では「パジェロを飛びこしそうな巨大ニホンカモシカ」も…。そんなもんおるか!

さてその「シェパードなみのキテン」の目撃例のある水系にもそろそろ入ろうかなと思います。「パジェロを飛びこしそうな巨大ニホンカモシカ」出没地点もキテン橋からずっと奥に入った林道だっけ? さすが限られた人間しか入れない水系だ。いろいろ巨大化するらしい。イワナも巨大化してくれたらうれしいけど、それはムリみたい。イワナだけ現実的なのかも(笑)。
*後日別の知人によると土砂崩れで林道が落ちてたそうだ。今年はムリかも…。

なんか聞き慣れない声がするなあと思っていたら、ムクドリぐらいで全身まっ黒で翼に白っぽいスポットのある鳥が20mほど先の水辺に下りました。頭にはヘンな冠毛。これこそは昨年運転中に一瞬視界をかすめたハッカチョウ。ついにモロにはっきり姿を確認。場所は神戸市西区の溜め池だらけのあたり。繁殖の確認されている明石市からも近いので、このあたりにいても不思議はないけど…。籠抜けハッカチョウも数を増やしていくのかなあーと目の前のウキシバ上に陣取ったヌートリア親子を眺めつつ思いました。
後日、同じ場所で10羽ほどのハッカチョウの群れを目撃。やはりこのあたりに住んでるようだ。

パラ浮きのヒシは安易で好きじゃないし、風が強くなってきてエッジラインの攻略はやりにくくなってきたし、こうなりゃややこしいブッシュの中…。というわけで、ライギョマンと呼ばれる人たちの嫌う直感型スキマ撃ちをやってると、かすかにブッシュが動いたようなそうでないような…。風かな? いや今のは生命感あったよな。コイかな? いやコイの動きやないよな、なんて疑いつつも、最初の直感を信じてわずかにルアーに動きを与えると、またかすかに湿生植物の細長い葉が2枚ほど動いたようなそうでないような…。でもコレはアヤシいぞ、捕食者が張りついている気配がすると思い、慎重にルアーをピクつかせたりあれこれしていると、最初の反応から数分後についに鈍くこもった捕食音が小さく響きました。正確に一発フックセット。あれ?えらく重い。なんやこの抵抗感。派手に暴れるわけではなく、ソフトブッシュの下で余裕をもってのたうつ感じ。奥に絡み込まれると面倒なので引きずり出す。おー、頭がデカイぞ!これはかなりイイかも。濃密な部分から引き出されると、ブッシュを蹴散らして重量感のあるのたうちと首振りを展開したけど、まあいくら頑張っても所詮ライギョなもんで、浅場に寄せてさっさとランディング。アゴ裏に手をかけた時、ホンモノの大型を手にしたことのある人にだけわかる、骨格が発する威圧感とでもいうべき感触が手に伝わりました。低活性の中、なんとかエエのを1発。今年はひょっとしたら幸先いいかも。その場で飲みたかったけど自分の運転だったので諦めて、帰宅後にスーパードライの500mlをまずは一缶。

[当日使用タックル]
Rod:SERPENT RISING RETRIBUTION XSR701GX THE SPELLBOUND_test(Whiplash)
Reel:MILLIONAIRE 300 BLACKSHEEP(Daiwa)+HEADHUNTER-RS FOR BS #10(Valley Hill)
Lure:D.O.G
color:MU(Whiplash)

ある夜、日付けが変わる頃まで作業をしていると、何もないのにふと背中が寒くなりました。いわゆる霊感みたいなものでしょう。翌朝電話がかかってきて、その時間にガキの頃からけっこうかわいがってくれた叔父が危篤に陥った話を聞きました。叔父はそのまま帰らぬ人に。まあ93歳だったから大往生なのですが、それでも寂しくなるなあ。大平洋戦争末期のアノ兵器の設計秘話や朝鮮鉄道についてもっと聞いておきたかったなあ。これまでいろいろありがとう。きっと向うでみんな待ってると思う。ウチの親父も、尼のおっちゃんも、戦病死した叔父さんも。合掌。

死が続く。叔父の訃報と同じ日に、谷山商事さんの担当者から韓国の知人が亡くなったという話が回ってきました。一日にふたつの訃報は精神的にこたえました。なんでも10日ほど前にガンでこの世を去ったのだとか。このところ連絡を取り合っていなかったし、ガンにかかっていたなんてまったく知らなかったので、その知らせには驚きました。同じ辰年生まれということもあり、彼は「ハングク・ヨンガリ(韓国の龍の子みたいな意味)」と名乗り、俺のことを「イルボン・ヨンガリ(日本の龍の子みたいな意味)」なんて呼んでたのが、つい先日のことのように思い出されます。タフそうなヤツだったが、時に繊細な部分も見え隠れしたなあ。とにかくお前は逝くのが早すぎた。実は今年か来年あたりにちょいと韓国に行こうかと思っていたのだが、無期限延期にしようかと思う。お前の宗教は知らないからこれが適切なのかどうかはわからないが、ここに手を合わせて冥福を祈ることにする。親舊、安らかに。
このところ同い年や年下の人間の死に際して手を合わせる機会が増えてきた。悲しいことだ。

ピーカンの中、あちこちの池を回ってみましたが、結果は芳しくありませんでした。ま、そこそこ釣れたけど大型はゼロ。あの時憎たらしいミドリちゃん(ミシシッピアカミミガメ)がルアーめがけて突進してこなかったら、ブ厚い葉陰の奥に潜んでいた大型魚はひょっとしたら…。う~悔しい。でも新しいライギョ池を見つけたし、まあまあいいサイズのバスがいるカバー池もひとつ発見したのでいいとするか。

[当日使用タックル]
Rod:SERPENT RISING RETRIBUTION XSR701GX THE SPELLBOUND_test model(Whiplash)
Reel:MILLIONAIRE 300 BLACKSHEEP(Daiwa)+HEADHUNTER-RS FOR BS #10(Valley Hill)
Lure:D.O.G color:MU/DO Marble, WH(Whiplash)
*それにしてもこのロッド、たった1本でずいぶん多くの魚を釣ってるなあ。ピラルクーも10本だしアロワナも20本以上。ラ イギョは今シーズン内には通算で3ケタになるかも…。

「GUN2 ZEROシリーズって全然使ってないんとちゃうの?」という陰口(?)が聞こえる中、今回はGGZ-73RHだけで遊んできました。ホントの話をすると、SERPENT RISINGシリーズとGUN2 ZEROシリーズの個人的年間使用比率は、7:4(ビミョーな数字だ)ぐらいです。カバーが薄い時期や場所ではGGZ-70HHやGGZ-73RHをかなりの頻度で使用しているし、狭い場所ではGGZ-66HHもよく使います。
午後からの釣りだし、あちこち回ったので移動にも時間をとられて釣り時間はあまりなかったし、やっぱり狛犬を探してしまったし、特にデカイのも出なかったけど、ガッチリ締まった体形のよく暴れるヤツやら何やら、回った全部の場所でいろんな魚が遊んでくれてけっこうよかったなあ。単独釣行は気が向いた時にさっさと移動できるし、気を遣わなくてすむので一番ラクです。これからもライギョは基本的にひとりで遊ぼうっと。

[当日使用タックル]
Rod:GUN2 ZERO GGZ-73RH SNAKE CHARMER(Valley Hill)
Reel:MILLIONAIRE 300 SNAKEHEAD CUSTOM(Daiwa)+HEADHUNTER-RS #10(Valley Hill)
Lure:D.O.G color:MU/DO Marble, WH, MU(Whiplash)

目は口ほどに…というがまさにその通りで、目が変わったように思う。以前はそんなイヤな目ではなかったのに、今はなんとも不愉快な目に変わった。そして人間としても義理も人情もない、利己的な奴に成り下がっていったような気がする。彼らにしてみれば「変わらない」俺らがバカで負け犬で、「変わった」ことによって様々なモノを手に入れた彼らが賢く、そして勝ち組とかいうのだろうが、そんな上っ面で要領よく世の中を渡っていると、気がつかないうちにいろんなモノを失うだろうし、きっとどこかでババを踏む羽目になるだろう。その時には多分誰も親身には助けてくれないと思うなあ。ま、他人事だからどうでもいいんだけどね。昔はそこまでくだらんヤツではなかったので、ちょっと気になるだけ。
そこまでではないんやけど、もうコイツとはつきあえないなあ…という人が最近ちらほら出てきました。そういう季節というか時期というか年齢なんかね。人間様々に変わってしまうんやなあと実感。多分彼らが以前の「イイ奴ら」に戻ることはないだろうな。少し寂しくもあるが、その「こすい(←こズルイといった感じか)」態度には不快感のほうが先行する。不思議なほどイイ方向に変わる人はいないなあ。

能登半島は富来までお魚釣りに行ってきました。本当は青物メインだったのですが、シラスナブラは出るものの完全偏食状態でトップにもジグにも反応なし。少し荒れると反応するのだろうが、海は鏡でベタベタ状態。これでは青物は望み希薄…というわけで根魚釣りに転向。すると釣れるわ釣れるわ、赤物やら黄物やら茶物やら黒物やら(笑)。結局青物はトップでスエムラ君が1本獲ったのと、ライトジギングで船長が1本獲っただけ。自分にも1回だけアタリましたがフックアップせず。とにかく青物は撃沈状態。でも食材としては青物より他のあれこれが断然うれしいわけで…。なんやかんやで赤いのやら黄色いのやら茶色いのやら黒いのやらは豊漁でした。おまけに船長や同船の人が釣ったのまでいただいて。ウチだけでは食べきれないので、ミキタカ&カドワキ氏&マーくん&トモコさん家におすそわけ。

[この日新家が釣ったお魚]
マトウダイ キジハタ(2) アブラメ(2) ヒラメ クロソイ(2) タヌキメバル(2) メバル ガシラ(多数)
*というわけで8目釣り。船中ではその他ホウボウ、マダイ、チダイ、ベラ、ハマチ、ハネ。全部合わせると14目!
*タヌキメバルはソイによく似ているが、尾ビレの縁が白いなどの違いがあり、北陸の人たちによるとソイより旨いと言う。ソイのほうが脂っこいかな。タヌキがいるので当然(?)キツネもいる。

[当日使用タックル-1]
Rod:FOKEETO FS63-4 WHIPPY(Zenaq)
Reel:CATALINA 4500(Daiwa)+PE3G+40lb Leader
Lure:P-BOY CB 125g(Tackle House), MANEWVER DANCER SJ-R 4oz(Valley Hill), CENTERVORTEX 110g(Shimano)

[当日使用タックル-2]
Rod:RAW DEALER R67RR THE TRICKSTER改 LIGHT JIGGING SPL.(Whiplash)
Reel:ALPHAS 103(Daiwa)+PE1.2G+20lb Leader
Lure:NAGO METAL 65g(Bassday), CENTERVORTEX 55g(Shimano), インチク 110g etc.

[当日使用タックル-3]
Rod:RAW DEALER R77RX THE EXECUTIONER改 CASTING SPL.(Whiplash)
Reel:CATALINA 4000H(Daiwa)+PE4G+50lb Leader
Lure:DORADO SLIDER HIRAMASA TUNE 14F(Daiwa), OVERTHERE 13cm(Daiwa), HAND MADE PENCILBAIT 14cm(自作)
*一番活躍したのがタックル-2、魚とのファイトがゼロだったのがタックル-3、青物用のタックル-1も根魚のみ。
*NAGO METALのシルエットと「動きすぎない」動きが根魚たちにウケたらしく、バカ釣れ状態になりました。状況にハマればすごい爆発力。恐るべし。みんなでオトナ買いの話も…。
*タイに縁のないダメ棟梁はタイカブラを使っても他の魚のみ。船長はタイ釣ってたのに(笑)。それを見て笑っていたダメ十段爆裂爛漫息子閣下だが、閣下もタイには縁がなく、昨年はタイカブラでウマヅラを釣ってしまったのを目撃されている。
*ダメ十段爆裂爛漫息子閣下が釣ったベラ(多分アカササノハベラだった)には、なかなか大きそうなヒラメの歯形がざっくり。「道理で途中えらく重かったですたいちゃ」とは本人の弁。昨年からヒラメにも縁がないそうで…。
*「何かとんでもないことをやらかされそうな気がする」と言ってたコウヘイ君。その予感にたがわず、ヨメのカヨコさんが約53cmのナメラと呼ばれるキジハタの大物を。こんなサイズは年間せいぜい2、3本しか出ないらしい。それとほぼ同じサイズだったのが爆裂爛漫息子閣下の弟分ジン君のクロソイ。しかし、キジハタと違って周囲からは「見た目がキタナイ」「オッサンみたい」「責任もって食えよな」などの声が続出。たしかにキジハタと比べると特に珍しいサイズでもないし、華やかさはゼロだし…。で、責任もって食ったのかな。実家に送ったとか?
*家で洗ったり捌いたりしていると、当然のことながらウチのドネコが登場。以前は他の魚をほぼ無視してキジハタにまっしぐらだったのですが、今回はキジハタをまたいでマトウダイに張りつき、捌いてる横から身をくすねていきました。たしかにマトウちゃんはめっちゃ旨いけど、キジハタをまたぐとは何ごとであるか!
*マトウダイは刺身と煮付け。キジハタやクロソイやタヌキも同様。アブラメの刺身はポン酢が断然合いました。わざわざ高いポン酢を買ってきたかいがありました。コウヘイ君に言われたとおり、ポン酢に加え一味を少量振っても旨かったです。
*今回お世話になった船は富来の「さくら丸」さん。いろいろありがとうございました。また行きます。よろしくー。

新型CERTATE 2500が届いた(GRのNさん、ありがとうございました。大事に使います)ので、早速ラインを巻きリーダーを入れて、R711RR-Sのテストモデルにセットして使ってみました。港湾かセコ運河のスズキにでも…と思ったのですが、仕事のついでに見に行くと雨の後だったので濁りやらゴミやらでやりづらい状況。で、濁りなら濁りでやるべき魚がいると夕方に近所の川へ。雨後・増水・濁り・近所の川といえば相手は当然ヒゲモノ。こういう状況下って活性高くて元気がいいし、流水抵抗も普段よりはるかに強いのでよく引くのだ。
車で25分ほど上流に上り、瀬と深みと中洲がごっちゃになったポイントに入りました。なんと、1投目から水面でアタリ。まあ珍しいことではないけど…。その後もあちこちで出るが増水と濁りで活性が上がり、普段以上に食い損ねを連発。そうこうするうちに60cm超級のよく太った良型マナマズが釣れ、さらに55cmぐらいのと60cm強のが出ました。日暮れまでには時間があるしまだまだ出そうだったけど、イジメすぎないように3本でさっさと納竿しました。
NEW CERTATE 2500の使用感ですが、当然のことながら巻き感はスーパースムース。ドラグも気味の悪いぐらいスムース。なめらかに滑り、締めていくと無理のないストッピング能力を発揮。印象としては潜在的なパワーも感じさせる優等生モデルという感じです。これなら多くの方におすすめできます。高性能のわりに価格はド高いわけではないし。マナマズで使っといて「おすすめできます」なんて言うとバスまんやシーバスまんはバカにするだろうけど、どんな魚でも引きはあるし、純粋な使用感というのはターゲットを選ぶものではないと思います。だってこの時のマナマズだって50cmぐらいのバスやスズキよりは強かったもん。ついでにニゴイに使ってお勧めのお話をしてやろうか(笑)。

[当日使用タックル]
Rod:RAW DEALER R711RR-S THE TRIAL BY FIRE_test model(Whiplash)
Reel:NEW CERTATE 2500(Daiwa)+PE1.5G+20lb Leader
Lure:VIBRA SHAFT 3/8oz(Stanley)etc.
*昔使ってたVIBRA SHAFTやBULLDOGが残ってるので、せっせとマナマズに使用中。

ある日ヘンな魚が釣れました。頭部の全体的な形状や長さはカムルチーだが、目の位置や頬の膨らみや下顎先端形状はライヒー的。側面斑紋はカムルチー的だが、背面斑紋と頭頂部斑紋はライヒー的。斑紋が似てるのはけっこういるけど、頭部骨格が似てるとはねえ。多分たんなるライヒー似のカムルチーだろうけど…(笑)。両種が生息してるエリアなので、一瞬???となってしまいました。

某知人が自分のコンパクトデジカメ内の画像を見て一言。「魚と狛犬しか入ってませんやん!」。たしかにほとんど魚と狛犬だ。でもお狐様やネコや風景も少し…。狛犬といえば妖「わ」氏がネジロにしている店で聞いた大阪の土佐稲荷にも行かないと。なんでも狛犬だらけだとか。

ピッチのこまかい賑やかなさえずりが毎日聞こえる。EOS-50Dに昔から使ってた75-300mmレンズを載せて、35mm換算で480mmにして声の主を撮影。その画像を拡大してがっかり。ただのメジロでした。繁殖期特有のさえずりだったようで、あまりに普段のさえずりと違うので騙されたようです。

某バーのマスターいわく「女と電車は待っとりゃ来る!」。ということなので気長に待っときなはれ。ホンマに来るかどうかは俺は知らんけど。ま、他人ごとなのでどうでもええねん。わしゃしらん。


INFORMATIONS


2010年新製品情報

*発売時期等が決まれば発表します。

★SERPENT RISING RETRIBUTION XSR701GX THE SPELLBOUND *初夏過ぎから盛夏頃発売予定

Length:7'1" 1pc(Offset Handle)
PE Line Applications:#7-10G
Rear Handle Length:370mm
Fuji S.I.C GuideTitanium Frame(T-MNST,T-LCSG,T-TWSG)
Reel Seat:Fuji T-DPS-D20 Non Slip Finish+Long Nut+IP Chrome Hood
RSR701Vの後継的モデルですが、グラスコンポジットではないので、あの独特の使用感ではありません。もっとシャープになった感じです。ティップセクションの張りが少し強くなり、RSR701Vよりテーパーデザインがややレギュラー寄りになりました。最終プロトは2008年の盛夏から2009年の盛夏まで、野池や溜め池を中心に様々なシチュエーションでじっくりテストしました。カバーのライギョ以外では、2008年、アマゾン河口域の島にある水生植物まじりのラゴア(湖沼)でピラルクーにも使いました。けっこう釣りましたがもちろん問題なし。近距離から中距離のライトカバーからヘヴィカバーまで、いろいろあれこれ使いやすいロッドに仕上がったと思っています。大袈裟なことは言いたくないので、この程度で…。
RSR701V THE EXTORTIONはこれで生産終了となり、2010年よりカタログからも消えましたが、現時点では在庫は少々存在します。「やはりあのグラスコンポジットの独特の感触がいい」とおっしゃる方は、VALLEY HILLにお問い合わせください。

★RAW DEALER R711RR-S THE TRIAL BY FIRE *盛夏頃発売予定

Length:7'11" 1pc(Offset Handle)
Lure Weight:3/16-5/8oz
PE Line Applications:#1.0-2.0G
Rear Handle Length:290mm
Fuji S.I.C GuideTitanium Frame(T-MNST,T-KTSG,T-LCSG)
Reel Seat:Fuji VSS-D17 Black+IP Chrome Hood
長めのスピニングモデルです。PEラインの使用を前提として、新型傾斜ガイド(T-KTSG)とローライダーガイド(T-LCSG)でセッティングしました。最小ガイド径は「6」ですので、摩擦系ノットでノット部を細くすれば20lbリーダーも使えます。ターゲットはバス、小規模港湾や運河のスズキ。そして中型トラウト類にも。使用ルアーの幅も広く、5gのミノーでも一応なんとか飛距離が出るし、ちょっと引き抵抗はキビシイですが、ネイキッドウェイト1/2ozのスピナーベイトも使えないことはありません。そんな範囲内でいろんなルアー、いろんなターゲットに使っていただけたらと思います。テストでは流水域のバス、瀬や淵のマナマズ、港湾のスズキなどに使ってみました。さらに50cm前後のハマチや河川のトラウト類にも使ってテストしてみたかったのですが、海の状況や日程の都合上できませんでした。R703RR-Sよりもティップセクションはソフトタッチ。バットセクションは気持ち強めです。ファストテーパーからスムースなベンドカーブを描き、気持ちのいい使用感(←どんなんやそれ?)を発揮します。適合リールはDAIWAなら2500クラスです。2500Rはやや大きいかな。一応許容かな。自分はながらく使用してきたAIRITY 2500やCERTATE 2500R、最近は新型CERTATE 2500を組み合わせています。

★NOIZE ADDICT *盛夏手前頃発売予定 テストの結果は◎

Naked Weight:1/2oz class
デルタバズブレード(一般的なバズベイトのブレード)とWFウィードレスブレード#2のコンビネーションバズ。コンビネーションタイプなので直進性も出ています。サイズとウェイト、ブレードタイプのわりには浮き上がりも悪くないと思います。飛行姿勢にも配慮して設計しましたので、飛距離も期待にそえると思います。期待以上かも。特徴としてはヘッドのアタックポイント。オーロラブルーのエポキシアイが妖しい光を放ちます。ヘッドの合金の質量も決まり、各部寸法も決まり、5月末に調整テストに入りました。
で、テストの結果はなかなかのもの。待ってくださってる人の期待を(多分)裏切らないモノになったと(自分的には)思います。人間、謙虚でないといかんから、驚異的だの圧倒的だのというような大袈裟なことは書かんときます。ま、驚異的とか圧倒的とかいうほどではないわな、所詮バズベイトやし(笑)。バズのくせに気持ちよーく飛ぶことにかんしては自信あるけど。キャスト時にデルタブレードは回転しますが、同じネイキッドウェイトのダブルウィローのスピナーベイトより爽快なキャストができてしまうのよ、これが。
ところがここにきて問題がひとつ発生。バズ用にフォーミングしたワイヤーの後端が長過ぎて作業効率が悪いと成形工場さんからクレーム。で、その部分を自分でカッティングプライヤーでプチプチと2000本ほどカットしました。1.2mmのステンレスハードワイヤーだから切断はラクなので助かったね。1.6mmハードワイヤーとかならさすがに2000本カットはイヤだけど。軽い握力増強トレーニングにはなったかな。現在カラーサンプル製作中。

★S.O.R *近日発売

3/8oz Class
一部(某お店の店長さんとか…笑)で好評だったS.O.DXを基本に細部をチェンジ。ノーズ部分を外から糸で縛れるようにしました。多彩なアクションとカバー上での安定感を兼備しています。

★D.O.G-LD *近日発売

5/8oz Class
D.O.Gの大型モデル。さすがにボディが大きくなると細かく多彩なアクションはD.O.Gより鈍くなりますが、まあ、これぐらいできたら悪くはないと思います。全体的に大型化したわけではなく、のっぽにした感じです。原型はもちろん100%自分の手作業です。PCとかは一切使っていません。PC上での3D作業はやったことがないのだ。

★WHIPLASHロゴステッカー *近日発売

ヨコ110mmxタテ60mm
ヘアライン系メタリックベースにブラックをのせたロゴ中心のステッカーです。サイズは「TWIN DRAGONステッカー」と同じ。

★HEAD HUNTER-SRV(Specially Reinforced Version)

#6(90lb class):100m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
#8(100lb class):80m 2 colors(Dark Yellow Green, Light Glay)
#8(100lb class):160m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
#10(130lb class):80m 2 colors(Dark Yellow Green, Light Glay)
#10(130lb class):160m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
ハイグレードPE採用によりパワーアップ。耐摩耗性も向上しています。従来のダークイエローグリーンに加え、白っぽいけど白ではない「ライトグレー」とHEAD HUNTER FOR BLACK SHEEPと同じ「ダークグレー」が追加になります。ライトグレーはスプールに巻いてあると濃く見えますが、使ってるとかなり白っぽく見えます。どのみち使ってるうちに宿命的に色落ちするし…。09年はライトグレーの#6(100m), #8(80m), #10(80m)のみでしたが、今年は全色全アイテムリリースされる予定。
*ダークグレーには80m設定はありません。#6(100m), #8(160m), #10(160m)のみです。

 

最近の!!な試合

★WBC,WBOミドル級選手権 ケリー・パヴリック vs セルヒオ・マルチネス

試合巧者の元スーパー・ウェルター級王者マルチネスが、直線的ハードパンチャーのパヴリックに挑戦。展開は予想通りでマルチネスが翻弄しポイントアウトで判定勝利。長期政権は厳しいだろうが…。やはりパヴリックは多様性を身につけるべきではないだろうか。打ち合う相手にはいいが、ポイントアウト狙いのすばしこく巧妙な相手をとらえるには、現在のスタイルにプラスアルファが必要だろう。

★UFC114 ライトヘヴィ級3回戦 クイントン・ランペイジ・ジャクソン vs ラシャード・エヴァンス

TUFを見ていたらわかる仲の悪い二人がリングで対決。パワーのランペイジ、スピードとテクニックのエヴァンスの闘いは判定でエヴァンス。でも一番の見せ場は金網に押しつけて打ち込んだランペイジのパウンドだった。これは再戦モノだな。タイトルマッチじゃなくても5Rでやって完全決着を見せてほしいですね。

 

最近の愛聴曲

★HR/HM, R&R, PROGRESSIVE ROCK, BLUES, POPS etc.

・THUNDER IN THE SKY / MANOWAR『THUNDER IN THE SKY』
・THE CROWN AND THE RING(Metal Version) / MANOWAR『THUNDER IN THE SKY』
・GOD OR MAN / MANOWAR『THUNDER IN THE SKY』
*やはり「オトーサン」はちょっと…。
・VOODOO FIRE / CATHEDRAL『CARAVAN BEYOND REDEMPTION』
・THE UNNATURAL WORLD / CATHEDRAL『CARAVAN BEYOND REDEMPTION』
・DUST OF PARADISE / CATHEDRAL『CARAVAN BEYOND REDEMPTION』
・全曲『GUESSING GAME』 / CATHEDRAL『GUESSING GAME』
*ドゥーム?メタル?サイケ? 異形のモノたちが蠢き踊る冥界の森に誘い込むブリティッシュ・ヘヴィロック。他のモノを あまり聴かなくなるほど、現在ヘヴィローテーション中。

 

最近の愛読書

★『長靴を履いた開高健』 滝田誠一郎 朝日文庫

暴露本というわけではないが、開高健という小説家であり文筆家である人物の釣りの舞台裏などで、これまであまり公に語られなかった事象も含め、様々な関係者の証言も交えた評伝。たしかにこの人は「人間らしく」あったのだ…。それが好きか嫌いかは別にして。

 

最近の珍事件

★性別のはっきりした狛犬発見

一般的に狛犬と呼ばれていますが、口を開けた「阿」は「獅子」で、口を閉じた「吽」が「狛犬」。その「狛犬」角のあるものがけっこういる。で「阿」が「陽」で「吽」が「陰」。そして「阿」はオスで「吽」はメス(本当は両方オスという説も)。…というのが定説ですが、今回やっと「阿」がオスで「吽」がメスという、性別のはっきりした狛さんを発見しました。場所は珍「わ」氏棲息町の近隣の岡山県金光町。わざわざそんなところまで狛犬探しに行くなって?ここは自分が目をつけていた神社ですが、行って大正解でした。意外に立派な拝殿の前には参道を警護する出雲型で顔の大きいのが1対。それだけでもよかったのですが、「阿」の写真を撮っていた珍「わ」氏が突然「新家さん、この狛犬チ○コついてますよ!」とすっとんきょうな声。で、後ろに回って股間を眺めるとたしかにあるある。コレはどう見てもチ○コだ。ということは「吽」には…と思いこちらも覗きこんでみると、たしかにソレらしき造形が。写真は「WHIPLASH STYLE」のほうに載せておきます。こういうのは別に修正しなくてもかまへんねんよな。自分が好きなサイト『日本珍スポット100景―B級スポット観光ガイド』の管理人さん(女性)は、もっとリアルな子宝飴をそのまましっかり掲載してたもんな。なぜかそれを持ってるご自分の顔にモザイクかけてたけど(笑)。

 

最近のお買い物

★特になし

お土産用に「瓦せんべい」を買ったぐらい…かな。それとCERTATE2500用にスプールバンドをひとつ。

 

今月のダメな人

★特にないけど、やっぱりアノ人

とどまるところをしらない珍「わ」。PEAK'Dの姐御にまみれ、○○にまみれ、△△にもまみれ、さらには◇◇にも…。もはや手のほどこしようがないようだ。妖「わ」氏もいろんなモノにまみれているようだが…。そんなことではふたりともしまいに『怪異.妖怪データベース』に載ってしまうぞ。ひょっとしてそうなったら本望ですか?





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