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vol.38

月刊「WHIPLASH」November(Novembro),2009

11月の目標:特になし。病気せずに暮らせたらいいかなと…

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は9月24日から10月22日までです。

イツザイおふたりとチープな居酒屋で次回の日本脱出計画会議を開きましたが、やはり会議とはほとんど名目で、本題そっちのけでヒドイ話が連発。飲みながらの話なんて脱線しないほうがおかしいもん。マトモな話が出たのは開始後15分と終了間際10分のみ。その他はほとんどロクでもない話。一般的な人なら絶対引くよなあ。多分BP氏などのフツーの人(BP氏はダメ人間でも変人でもイツザイでもなくいい意味で「立派なフツーの人」)は耐えられないだろうなあ。ダメ看護士とかは平気だろうけど。話の内容をこの場で公開するとおふたりの人格が疑われるのでヤメときます。それを笑って聞いてる俺の人格も疑われるよなあ…。でも俺はただのダメ人間なので、彼らイツザイには到底及びません。で、日本脱出については行く先とだいたいの時期が決定しました。
次回の会議はこれまでどおりの店にしましょう。やっぱりウマイもん食いたいですわ…。

ひさしぶりにバス釣りに行ったものの、雨続きの後の晴れのせいか絶不調。で、釣れたのは小バスのみ。そんな小バスたちでいいのなら、小型ルアーを使えばそこそこ釣れたでしょうが、わざわざそんなことをやる気もないし、そんなルアーも持ってなかったので、ド貧果に終わりました。で、外道は沈水植物エリアでカムルチー、そして流水域でヒゲモノ。特にヒゲモノは夕方入った流水域で連発。このエリアでは小マシなバスが1本ぐらいは出るだろうと思っていたのですが、そんな期待は大ハズレで小バスとヒゲモノに終わりました。10月内にあと1回はバス釣りに行こうと思います。

[当日使用タックル]
Rod:RAW DEALER REPURATION RR611MX THE IRON SWAN(Whiplash)
Reel:RYOGA 2020(Daiwa)+25lb Nylon
Lure:BLITZ EXCITER 1/2oz DW(Whiplash), LIVE WIRE(Whiplash), ラバージグいろいろ

台風18号の後でしたが、さいわい海が安定したので、駿河湾ダメ人間集会は無事開催。ZETSURINシンヤ君が用事で来れなかったのは残念だったけど、青森からは打撃系姐御も参加するしで、けっこう楽しく遊べました。釣果は10/10(土)のほうがよかったように思います。翌11日もけっこう出たけど。自分の最大魚はボガグリップの60lb仕様で持ち上げて50lbを指した時点でまだ尾ビレが少し船床についているヤツ。だから少なくとも453g(1lb)x50=22.65kgはあったということになります。どデカイのは出ませんでしたが、20kgぐらいの魚はちらほら出ていたようです。それとひさしぶりにエチオピアことシマガツオの姿も拝見。「キモチワルイ」という人もいますが、個人的にはなかなかカッコいいと思います。(表紙参照)
右半身の「寝違い」による痛みと前々日からのちょっとした体調不良、ネコションと消臭剤と芳香剤の混じった匂いのする同行の自衛官車での長距離ドライブのため、初日は個人的にけっこう厳しいコンディションでした(苦笑)。ずっと窓を開けて走ってましたが、それでもあの複合臭は破壊的。ミスター自衛官は鼻がほとんど効かないので平気らしいが…。道中は必笑自衛隊ネタをいろいろ聞き出したので、それなりに楽しかったです。4コマ漫画とかにしたら絶対売れるぞ!

[使用タックル-1]
Rod:SLEDGEHAMMER RSH65X-13(Whiplash)
Reel:SALTIGA Z-40(Daiwa)+JIGGER TRUST #6(Zenaq)+SUPER STEALTH 150lb Leader(Fisherman)
Lure:STINGER BUTTERFLY 270g(Shimano), TSURU JIG 270g

[使用タックル-2]
Rod:JIGGER TRUST B70-15改 5'9"(ベースはZenaq)
Reel:MARFIX S-5(Mamiya OP)+JIGGER TRUST #6(Zenaq)+SUPER STEALTH 150lb Leader(Fisherman)
Lure:GARISH 300g(Valley Hill), CRAZY LONG JIG 320g(Fisherman), HILA JIGGLA(Saurus)

[使用タックル-3]
Rod:KAMAJA SUPER DEEP改 5'8" SPINNING(ベースはValley Hill)
Reel:SALTIGA Z-6000(Daiwa)+SALTIGA SENSOR #6(Daiwa)+SUPER STEALTH 150lb Leader(Fisherman)
Lure:HAOLI SLIM&LONG 250g(Rumble Bait)
*上記の改とついてるロッドは新家が勝手にタイプや長さを変え、それに伴ってガイドセッティングをいじったモノです。

雑虫男によると、彼の住んでる近所でオキナワコアオハナムグリが増殖中とのこと。で、ある時案内してもらって観察してみると、たしかにどれもこれもオキナワコアオばかり。ちょっと見の特徴は腹の色。普通のコアオはたいてい黒ですが、オキナワコアオは赤系色(図鑑によれば腹が緑のタイプもいるということ)が多いようです。また普通のコアオより毛深いのも特徴だそうです。その後自宅に庭に来るコアオをチェックしてみましたが、ここらのはいずれも普通のコアオでした。

虫ついでに…昨年の9月中旬から10月上旬にかけては、ウチの近所でもクロマダラソテツシジミをよく見かけたものですが、今年はまったく見かけません。雑虫男のあたりでも今年は見かけないとか。ソテツにたっぷり薬剤散布されたのかな?それにしてもツマグロヒョウモンの多いこと。宝塚は市花だけあってスミレだらけやもんな。ウチの前の歩道にもあちこちにスミレ。で、あちこちにツマグロの幼虫。

さらに虫ついでに…今回の駿河湾釣行はカメムシに祟られました。船上でも灯りに飛んでくるカメムシをかわしながらの釣り。迂闊にそこらに手をついたり腰かけたりすると、カメキチを潰すことになり異臭騒動が発生。注意はしていたものの、自分も1匹踏みつぶしてしまい、さらには脱いだグローブについていたカメキチに気づかずに触ってしまい、指に異臭をかまされました。匂いの持久性はたいしたことないので、洗ってしばらくすると消えました。爆裂爛漫息子閣下は「カメムシの匂いってどんなんけ?」といいながら、カメキチを刺激しては匂いを楽しんでいました。閣下いわく「クサイクサイっていうけど、カメムシなんかヤスデのことを思ったらずっとずっとマシちゃ。なんならヤスデと嗅ぎ比べてみられ」。ニオイのタイプは全然違うけど、カメムシのニオイってヤスデやオサムシ、マイマイカブリよりはマシですわな。どうやら大量発生したらしく、コンビニの灯りや宿の灯りにも多数飛来して、あちこちで異臭騒ぎを起こしていました。種類はアオクサカメムシでした。

ある日知人から電話があり、とある池が水抜きされライギョが小さな泥たまりに残されているとのこと。で、手元の仕事を早 々に済ませて、その知人と池に向かいました。たしかに小さな泥たまりにライギョの姿が見えました。見える範囲で数えると 10数匹。もうひとりの知人の到着を待ち、捕獲&救出開始。岸沿いのは魚を驚かせないように陸から網ですくい、泥たまり内 のはK氏がウェーダーで入って泥まみれになりながら捕獲。見えた数は一応身柄を確保。捕獲した魚は大型の衣装ケースに入れ て、同じ水系の安全と思われる場所にお引っ越し。奮闘したK氏とM君、お疲れ様でした。

あるモデルのプロトロッドがあがってきましたが、すでに季節は秋。テストは来年の水生植物が葉をひろげる頃になりそうです。それまでに海で使ってみようかな。それとも○○で△△に使ってみようかな。オーバーパワーすぎか…。想定していたモノと非常に近いブランクで、来年のテストがすごく楽しみです。「早く出せ!」といわれてもノーテストや室内テスト程度では絶対出さんよ。シチュエーションをいろいろ変えて、あれこれテストしてからでないと出さんよ、ウチは。

2006年に廣済堂さんから出版されたブラジル釣行記『GREAT ESCAPE to BRAZIL』は、自然倶楽部の消滅にともない、他の雑誌類同様すべて断裁に回されたとのことなので、新品の入手は基本的に不可能だそうです。どうしてもという方は古本屋さん等をお探しください。ちなみに自分の手元にも自分用のしか残っていません。特殊なルート(?)での少数の入手はまだ可能みたいですが。

「帰って来たヨッパライ」と「あの素晴らしい愛をもう一度」が同じ作者だったとは…。先日の作曲家加藤和彦氏の自殺報道に際してはじめて知りました。「帰って来た~」のほうは幼稚園に行く前だったと思いますが、同い年の隣のマサトという子が調子っぱずれでいつも歌っていたのを覚えています。4歳にもならない鼻タレコゾウがアノ歌を(笑)。一方「あの素晴らしい~」も小中学校時代にはいたるところで流れていたし、ことあるごとにみんな歌ってましたね。そしてこれもはじめて知ったのですが、あのサディスティック・ミカ・バンドを立ち上げたのも加藤氏だったそうで。我ながらあまりの無知に頭を掻いてしまいました。ファーストアルバム持ってるのに気がついてなかったなんて。その他数々のヒット曲のリストを眺めていると、ひとつの時代の終焉に立ち会うような気がします。

25年というのは正確な時間にしてみれば膨大なのですが、昨日のことのようだとは言わないまでも、どうにもそう昔のことには思えません。その間にはたしかにいろんなことがありました。いろんなことが起きましたが、それらはいずれも波紋が水面に消えていくように、時間の中に吸収されていきました。多くの人が現れ、そして消えていきました。あるいは一緒に歩き、あるいは自然に分岐し、あるいは衝突し、あるいはあっさり裏切られ…。これは自分が死ぬまで続くでしょう。そして時間を共有した人が何人も永遠の旅に出てしまいました。いい思い出を残して旅立っていった人もいますが、いまだに釈然としないままの人もいます。時々そんな人たちが夢の中に現れ、ほんの一瞬ですが時間を逆転させます。夢の中で説明を求めても、彼らはそれには回答せず、静かな笑みを浮かべてふっと消えてしまうのが常です。まるで物質的に消滅したものを追うなと言ってるかのように。過去の25年間は回想できますが、この先の25年間というのは想像もつきません。きっと時間は今以上に速く流れるだろう、様々な消耗に拍車がかかるだろう、漠然とそれぐらいしか思いつきません。だいたい後25年生きてるかどうかも疑問やしね(笑)。ま、かりにどん底の生活になろうとも、とりあえずは生きていきましょうね。

 


INFORMATIONS

★2009年 L/S(長袖)「草花トライバル」Tシャツ *発売中

最初は完全な和柄にしようかと思って、手描きで和柄をいろいろやってみたのですが、少ない色数、ラバープリントでは「品」が出ないと判断したのでヤメました。早い話、俺に才能がないので、少ない色数でしかもラバープリントで効果的に見せることができる和の絵柄を描くことができなかっただけなんですけどね。
で、方向転換しトライバルパターンをベースに湿地の草花を少し配置しました。草花を配置しても甘くならないように、俺の好きな雑草コナギ(知ってるかな?多分95%以上の人が知らないと思う)を図案化し、葉の形状をシャープにしてみました。「龍でやってほしい」という声がけっこうあったのですが、どうもそこらにやたらと安易かつ軽薄に龍が増え過ぎてる観があるので、あえて外しました。個人的には龍は大事な干支ですし、一部地域では龍に因んだ通り名まで頂戴しているぐらいですから、思い入れのきわめて深い霊獣なんですけどね。俺のメインロッドの数本には守護梵字「アン」を入れてあるぐらいだし。ま、そんなワケで甘くない「草花トライバル」になりました。
胸の文句は「NO MORE DISASTER  NO MORE WAR  NO MORE TEARS」です。背中の文句は「A BLOOM OF PEACE」です。

カラー:ブラック, ホワイト, ライトピンク(Sのみ)
サイズ:S, M, L, XL
S:身丈66cm, 身幅49cm, 肩幅44cm, 袖丈56cm
M:身丈70cm, 身幅52cm, 肩幅47cm, 袖丈58cm
L:身丈74cm, 身幅55cm, 肩幅50cm, 袖丈60cm
XL:身丈78cm, 身幅58cm, 肩幅53cm, 袖丈62cm
身長166cm強(僅かに167cmに足りないみたい…笑)、体重59kgの新家の場合はMです。丈はSでも問題ないのですが、前足が一般レベルより太く拳が大きいので、袖を通しにくかったり、手を洗う時に袖をめくれなかったりするのでMです。首や肩や胸囲も一般レベルより少し太かったり広かったりしますがMで十分大丈夫です。
価格:\4,500(税込)送料別
*少数ですがSサイズも作りました。小柄・細身の方はどうぞ。
*珍しいことにライトピンクという、WHIPLASHらしからぬ色もSのみ少数。ある打撃系格闘技のお客さんに脅迫されて、試しにサンプルをあげてみたところ、製作を依頼したTシャツ屋さんや周囲の反応がよかったので、Sだけ少しだけ作ることにしました。
*ご注文方法等はトップページをご覧ください。
*Valley Hill商品を取り扱いのショップさんでも取り寄せできます。

★WHIPLASH「TWIN DRAGON」ステッカー *発売中

サイズ:縦60mmx横110mm プリントカラー:ダークシルバー/ブラック 税抜価格\480(1/pac)
屋外の使用でも色落ちしにくい耐候仕様です。デザインは新家が適当(?)にやりました。
「Dead, Jail Or Rock'N' Roll & Fishin' And Drinkin'(フヌケ野郎になるか、ブタバコ行きか、Rock'N' Rollか。そしてお魚釣りと酒!」という、マトモでフツーな人生を送っている方、もしくはそれを望んでいる方には縁のない文句を掲げたステッカーです(笑)。ちなみに新家はフヌケ野郎になったことやブタバコに入れられたことはありません。向かって右の龍が持ってるのが「左仕様のSG」というのがミソ。最初に絵を描いた時には指板の十字架インレイも入れといたんだけど、ここまで縮小すると当然のことながら細部は印刷不可能。


2009年新製品情報
WHIPLASH&新家がかかわったVALLEY HILL製品

*発売時期等が決まれば発表します。

★RAW DEALER REPURATION RR705HX THE WINGED ASSASSIN *発売中

Length:7'5" 1pc(Offset Handle)
Lure Weight:7/16-1 1/8oz
Line Applications:16-30lb
Rear Handle Length:315mm
Fuji S.I.C Guide(T-FST,T-LNSG)
Reel Seat:Fuji TCS-D18 Non Slip Finish(Matt Black)+Long Nut+IP Chrome Hood
細かい振動伝達のために張りを強めたモデル。1/2oz以上のスピナーベイトやロングレンジ&カバーエリアのラバージグなどに。ティップセクションはR707RXに張りと硬度を付加した感じで、ウィード切り感もアップしました。バットのパワーはほぼ同等、ややこちらが強いかな。

★SERPENTRISING RETRIBUTION XSR707ZX THE REDEMPTION *発売中

Length:7'7" 1pc(Offset Handle)
PE Line Applications:#10-12
Rear Handle Length:400mm
Fuji S.I.C Guide(T-MNST, T-LCSG(ローライダー), T-NSG)
Reel Seat:Fuji TDPS-D20 Non Slip Finish(Matt Black)+Long Nut+IP Chrome Hood
RSR707Zと同等のパワー。グラスを省き24tグラファイトと30tグラファイトで構成したブランクスにより軽量化。当然のことながら、グラス特有の「粘着質のトルク感は減少」していますので、あの感じが好きな方にはイマイチかもしれません。一歩も譲れない状況下の釣りにおいては、やはりこんなロッドが必要な時もあります。

★GUN2 ZERO GGZ-66HH SHORT RANGE MASTER *発売中

Length:6'6" 1pc(Offset Handle)
PE Line Applications:#6-10
Rear Handle Length:330mm
Fuji S.I.C Guide(MNST, NSG)
Reel Seat:Fuji TDPS-D20+Long Nut
ライト~ミディアムカバーのショートレンジ・テクニカルモデル。GGZ-70HHよりファストに寄せたテーパーデザイン、ショ-ト設定のリアハンドルで、アキュラシーと取り回しを重視したモデル。幅の狭いクリークや、手先しか使いづらいブッシュの隙間からのゲームなどに好適です。

★DRIVIN'WIRE新色 41IRP-C ザ・ゴースト・ウォークス

反射板にクリアクラッシュ・ホログラムを採用。透過光ではほぼ透明になりますが、光の侵入角度が少し変わると、ホログラムのクラッシュパターンが表れて、強すぎない反射を水中に散らします。この41IRP-Cは何てことなく弱っちい感じの小魚的なカラー。

★DRIVIN'WIRE新色 42IRP-C イリュージョン

こちらも反射板にクリアクラッシュ・ホログラムを採用。水中に消え入りそうなカラーです。アイにはオーロラブルーを採用。

★NOIZE ADDICT *特注配色のスカート完成 ワイヤー屋さん見つかる。晩秋に出しても仕方がないので協議の末、来春に

Naked Weight:1/2oz class
デルタバズブレード(一般的なバズベイトのブレードね)とWFウィードレスブレードのコンビネーションバズ。サイズとウェイト、ブレードタイプのわりには浮き上がりも悪くないと思います。飛行姿勢にも配慮して設計しましたので、飛距離も期待にそえると思います。期待以上かも。特徴としてはヘッドのアタックポイント。オーロラブルーのエポキシアイが妖しい光を放ちます。

★L.D.SR *発売中 Lengthの数字ずっと入力ミスのままでした。81mmが正解です。ごめんなさい。

Length:81mm
5/8oz Class
L.D.MUL YONGとX.O.SRの長所を合体させた大型モデル。遠投性とショートスライドを中心とした多彩なアクションと安定感を兼備しています。

★D.O.G(Dropped Out And Gone) *発売中

Length:71mm
1/2oz Class
カバーの隙間に滑り込ませる中型モデル。カバーをスリ抜け、小さなポケットでもおじぎを中心とした細かく多彩なアクションを展開。すでに一部釣師の間でかなりの好評をいただいております。

★SERPENT-BITE HANDLE TYPE-A *発売中

ABU、DAIWA用のリプレイスハンドルです。以前のモデルはチタンプレートでしたが、今回のモデルは高強度アルミプレート。穴は空いていません。かわりにロゴ刻印。
ハンドルプレート長:100mm
カラー:シルバー, ブラック
ABU:4000~6000クラス
DAIWA:MILLIONAIRE CV-Z250J,300,SNAKEHEAD CUSTOMなど。それらとハンドル互換性のあるモデルに適合(CV-Z100,200,253には適合しません)
*上記リールとハンドルの互換性のあるモデルには装着できますが、バランスの関係上、ABU2500クラスやMILLIONAIRE100クラスにはあまりおすすめできません。
*フラットではないハンドルプレート(クランクハンドルなど)が標準装備されているリールに装着すると、リールのセンターからハンドルノブまでの距離が少し遠くなるため、本来の使用感やバランスが変わります。ご注意ください。
*リテーナーも同時発売されます。カラーはゴールド, レッド, ブラックの3色があります。

★HEAD HUNTER-SRV(Specially Reinforced Version) *発売中 2009年はライトグレーのみです

#6(90lb class):100m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
#8(100lb class):80m 2 colors(Dark Yellow Green, Light Glay) 160m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
#10(130lb class):80m 2 colors(Dark Yellow Green, Light Glay) 160m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
ハイグレードPE採用によりパワーアップ。耐摩耗性も向上しています。従来のダークイエローグリーンに加え、白っぽいけど白ではない「ライトグレー」とHEAD HUNTER FOR BLACK SHEEPと同じ「ダークグレー」が追加になります。

 

最近の!!な試合

★WBA S.フライ級選手権 名城信男 vs ウーゴ・カサレス

いや、なかなかいい試合だったんじゃないでしょうか。特に12Rのお互いの意地は見ごたえありました。3者3様のドローでしたが、日本人に厳しいことで周囲に知られている新家の判定では僅差で名城有利。ピーチクパーチクさえずったりしない、地味ながらしっかり努力してきた選手には、もっと陽が当たるべきでしょう。

★WBA S.フェザー級選手権 ホルヘ・リナレス vs ファン・カルロス・サルガド

えっ、まさか!?の1RKO。サルガドの長い左フックがリナレスのガードの隙間からテンプルを直撃。ダウンするも立ち上がったが、リナレスのダメージが深刻なのは一目でわかるほど。その後コーナーで連打を浴びTKO。試合開始からあまり時間が経ってない、まだ体の硬い状態での一撃が強烈に効いた感じ。リナレスの復帰とサルガドの今後に期待。西岡選手の防衛戦は意外なあっけない幕切れ。西岡の左で挑戦者が顎を負傷し試合放棄、よって3度目の防衛に成功。最も激しかったのは前座試合の東洋大平洋フェザー級選手権試合。細野悟vs榎洋之の全ラウンドにわたる打ち合いは見ごたえのあるものでした。それとカツラ・ボクサーの折れない心に拍手。

 

最近の愛聴曲

★HR/HM, R&R, PROGRESSIVE ROCK, BLUES, POPS etc.

・METAL MAN / ELECTRIC EEL SHOCK『SUGOI INDEED』
*新譜発売おめでとう。「LOUDNESS」の歌詞チェンジ部がイイね。買った人は気をつけて聞いてください。原曲の歌詞知ってないとわからんか…。
・SO FAR, SO GOOD, SO WHAT / THE JFK『1959』
・ACES HIGH / IRON MAIDEN『POWERSLAVE』
・2 MINUTES TO MIDNIGHT / IRON MAIDEN『POWERSLAVE』
*『BURRN!』創刊25周年か…。スゴイなあ。そして25年経ってもやっぱり際立ってカッコいいのだ、IRON MAIDENのこの2曲。特にチャーチルの演説からつながると鳥肌モノですね。
・全曲『THE ROOT OF ALL EVIL』 / ARCH ENEMY『THE ROOT OF ALL EVIL』
・全曲『WAR IS THE ANSWER』 / FIVE FINGER DEATH PUNCH『WAR IS THE ANSWER』
*も少し大暴れを期待したけど…。でももちろん悪くはないです。メロディアスな部分が増強された感じ。
・全曲『GOD&GUNS』 / LYNYRD SKYNYRD『GOD&GUNS』
・FREE AS A WIND(Live) / ANVIL『FORGED IN FIRE』
・666 / ANVIL『METAL ON METAL』
・METAL ON METAL / ANVIL『METAL ON METAL』
*映画が公開されたら絶対行かなきゃ。大阪はシネ・リーブルで“冬”に公開だって。京都のほうが少し早いみたい。

 

最近の愛読書

★『BURRN! 2009.11』株式会社バーン・コーポレーション

前号とあわせて25周年特集。創刊以来ずっと買い続けている唯一の雑誌です。そうか25年かあ。ずいぶん世の中は変わったけど、俺はあんまり変わってないなあ。相変わらずアホやし、相変わらずどこか浮き世離れしたままやし。大学の同期の連中とかは出世したやろなあ…ころっと自分を変えるのがうまい奴らが多かったもんなあ…まあええねん…ブサイクに生きたるねん…タダでさえ要領よく生きられへん人間がスマートな生き方に色気なんぞ示すとロクなことはあらへんねん…などとブツクサ思いつつ、創刊号を引っぱり出して『POWERSLAVE』を聴きつつ隅から隅まで眺めてみました。

 

最近の珍事件

★ハヤブサが現れた

知人らと減水した池の周囲を歩いている(釣り目的ではない)と、少し残った水面に群れていたカモの群れが飛び上がりました。そして池の上空を何度も旋回。6度目ぐらいの旋回の時だったと思いますが、北の山の方からカモの群れより上の高度に1羽のタカ科のシルエットが静かに現れました。翼が短く巾も広くなく、その先端は尖った形状。これは間違いなくハヤブサ。
しばらくカモの群れをうかがうように後方上の死角を旋回をしていましたが、移動中のアオサギがハヤブサに気づき奇声をあげながら接近。そしてカモたちは池の水面に戻りました。すっかりヤル気をなくしたハヤブサは元来た方角ではなく、南の山の方に消えていきました。あのアオサギが来なかったら、ひょっとしたらカモを蹴り落とすハヤブサの狩りを見ることができたかも。それを思うと残念です。ちなみに知人たちはふたりともハヤブサに全く気づきませんでした。これは兵庫県たつの市郊外での話です。兵庫県のレッドデータブックでは、ハヤブサはたしか「C」ランク。

 

最近のお買い物

★渓流魚解体用にトラウト&バードナイフ

渓流魚や小魚のワタ抜きその他用にG.サカイの「ウィッキー・トラウト&バード」ナイフを購入。ハンドルはスタッグやマイカルタやウッドがありますが、滑りにくいラバーのにしました。ラバーハンドルのが一番安かったというのは理由ではありません(笑)。廃番になったそうなので、市場から消えないうちに買いました。MOKIの「トラウト&バード」にしようかと悩みましたが、ブレード形状が自分の手グセにあいそうなのでG.サカイに決定。MOKIのも美品だしけっこう迷ったんだけどなあ…。

 

今月のダメな人

★ワシのトイレはタルバガンの巣

先日モンゴルに行ってた知人によると、モンゴルの草原で「大」がしたくなった時、あまりにどこも平坦すぎるので、どこか用足しに向いた場所を探していたところ、うまい具合にタルバガンの巣を発見。で、巣穴の入り口に盛り付けてやったとか。ついでに小用までそれらの巣穴で足したとのこと。あのねえ、自分ちの門前や玄関にそんなことやられたら気分悪いんとちゃう?ヒドイなあ。ある時鉄砲で撃ったタルバガンが食事に供されたが、さすがに食う気がしなかったとか…。

★物欲と○欲がとまらない

雑虫に萌えるお方は物欲と○欲に歯止めが効かなくなっている模様。もー大変。大暴走。





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