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vol.36

月刊「WHIPLASH」September(Setembro),2009

9月の目標:川のバスもやる…多分

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は7月22日から8月21日までです。

表紙写真は近所の桟橋でフナ釣りをする新家…ではなく、カザフスタンのイリデルタ・キャンプの桟橋で、ナオキスタン氏の道具を借りてコーンをエサにボブラ釣りをする新家です。このコーンがいたんで少し糸を引いていて「シャキっと」どころか「ぬめっと」していましたが、ボブラはよく釣れました。ジェリフはエサよりウキにアタック。ちゃっかりハエタタキが置いてありますが、ここではアブにもサシバエにもたかられませんでした。撮影はITSUZAIナオキスタン氏。

約1カ月ぶりに渓流に行ってきました。今回はそんなに標高も高くない沢でアマゴ釣りです。小型ばかりでしたが数はまあまあ出ました。コーヘイ君がうれしい10本超え。ヨメのカヨコさんが3、4本ぐらい。新家が25本ぐらい。せめて1本ぐらい25cm程度のが出てくれたらよかったのですが、残念ながら俺のは全部20cm未満でした。でもまあいいや、楽しかったから。

[当日使用タックル]
Rod:GILLIE HEADWATERS 53(Zenaq)
Reel:LUVIAS 1003 w/RCS 2004 SPOOL(Daiwa)+NYLON 4lb
Lure:EMISHI 50S(Ito Craft), DR.MINNOW 5FS(Daiwa)

夕食用のアマゴを数匹捌いていると、一部の腹腔内から線虫がにょろっ。そんなモンぐらいでビビる我々でもなく、きれいに除去してから持ち帰って塩焼きにしました。いや、実に旨かったです。骨や頭は再度揚げてきれいさっぱり完食。さすがにあの線虫をナマで食うのはイヤだなあ。昨年お話をうかがった時、目黒寄生虫館の研究室長は「(その線虫)ナマでも大丈夫ですよ」と微笑みながらこともなげにおっしゃられたが…。あの微笑みの裏で人体実験を企んでいたに違いない(笑)。

この日の収穫は帰りの林道。すたこら歩いて車を停めた地点に戻っていると、林道の脇にきれいにトグロを巻いたシマヘビが2匹。近寄ってよく見ると、その間には120cmほどのアオダイショウ。さらには同級のアオダイショウが2本。そして推定130cm級の体が黒化し顔が黄~橙色のヤマカガシとやや小型の同種。その横にはマムシ。草ひと株隔てて脱皮前で目がブルーになったアオダイショウ。そしてまたしてもマムシ。そのむこうにもアオダイショウ。わずか5mほどの区間に4種類11匹のヘビが集結していました。その他にも草が揺れてたのであと数匹いたかもしれません。わずかな日溜まりにアオダイショウとシマヘビが6匹いたとか、10歩歩く間にマムシが3匹いたとかいうことはありますが、多種のヘビがこれほど集まっている光景は初めてです。シマヘビ2匹とアオダイショウ1匹は近づくとすぐに逃げましたが、あとのヘビはみんなわりとおっとりしていて、かなり近くから写真を撮らせてくれました。一眼レフを持ってたらもっといいカットがいろいろ撮れたのに…と思うと残念です。写真の一部は「WHIPLASH STYLE」に掲載してあります。ヘビの苦手な人は見ないほうがいいかも。

夕方限定のロッドテストは進行中。今回は16:50~18:30に池2つ。ひとつめは弾きアタリが2回とスッポ抜け1回と70cmぐらいのが1本。そして次に行った池が好調というかなんというか…。サイズは65~73cm(目測です。この程度ならで計りません)ぐらいとふるいませんでしたが、ものの1時間ちょっとで元気のいいやつばかり8本釣獲。つき方と食い方はしょぼめだったけど…。元気はいいといってもサイズがサイズ、ロッドを振り絞ってくれるほどではなく、少なくともあと10cm以上大きくて固太りした強いヤツを相手にしないとモノ足りないなあ…と。どこか自分だけの秘密の池でテストしてるんだろうという勘ぐりはハズレです(笑)。平日の夕方なので釣り人は少ないし、釣り人がいる場合は極力離れて見えにくい位置を選んで、しかも人の目につきにくい色の服なんかを着て、背景に紛れてひっそりと釣ってるだけです。日頃そこそこ叩かれている池ばかりでテストやってます。たしかにルアーのアクションや狙うポイントは違うようですね。俺の釣るあたりにはルアーを引いた跡は少しあっても魚を引きずった跡はないし…。そうやってお魚を釣りつつ、ブランクの変更点をあれこれ考えていました。もう1回テスト釣行した後、次のブランクの試作を依頼しようかと考えています。ちなみにこの日は明るい色や派手色への反応はきわめてよくなく、明色のルアーを見たとたんに反転して逃げる魚もいました。たまにあるんよな、こういう地味色オンリーの日。近日、丸一日かけて、いろんな場所を回っていろんなシチュエーションでテストしてきます。丸一日のライギョ釣行は久しぶりです。しかも今年まだ2回目。でも、とある川の強めの流水域で午後からバスもやる予定。

[当日使用タックル]
Rod:SERPENTRISING RETRIBUTION No.1187プロト(Whiplash)
Reel:MILLIONAIRE 300 BLACKSHEEP(Daiwa)+HEAD HUNTER-RS For BS#10(Valley Hill)
Lure:D.O.G MU, MU/DO Marble(Whiplash)

「カザフ反省会」という名の飲み会に行ってきました。参加者は逸材のおふたりと俺。O君は横浜なんでムリ。しかしカザフの話はほとんど出ず、怪しげな話ばかり頻発しました。そうなることは全員が予想していたはずだけど。マトウダイの煮物やアカアシエビやら、またしても「湯浅港」でいろいろイイものを食いつつ飲みました。アカアシエビは本名は「クマエビ」ということで。以前も食いましたが、このエビは実にウマイ。頭から何から丸ごといけます。ところで「シオモドキ」(魚)の本名は?漁師の呼称なので何の魚なのか不明。ブリモドキなら知ってるけど。あ、ひょっとしてスギかな?クロカンパチなんて呼び名があったぐらいだから…。
それからしばらくして、THE RUDEBOYSのヨシノリ君(Tシャツありがとう)やコーヘイ君夫婦と六甲道の「VIN SANTO」で、いろいろあれこれ飲み食いしてきました。いつもカンバンまで飲んでてすみませんね。前回はタモリを食いましたが、今回はノドグロ。ともに俗名でタモリはヒゲダイ、ノドグロはアカムツです。その際発覚したことですが、コーヘイ君はタコテンヤでシマイサギを釣ったとか…。アタリを感じてアワセるとテンヤがシマイサギの腹に刺さって上がってきたそうです。

ひさしぶりにオーナマでもと思って行ってきましたが、いきなりニゴイが1本釣れただけで、その後はアタリもゼロ。ほぼ2投に1度は流れ藻やちぎれた陸生植物がルアーに絡むし、水位はちょっと中途半端だし、夕方2時間ほどやって泣く泣く帰りました。こんな時は外道でもすご~くうれしいものです。ニゴイに感謝。

最近の残念なことといえば、かつてボクシングシーンで派手なドツキ合い(日本人ボクサーがよく言うドツキ合いのレベルじゃない!)を繰りひろげ、我々を熱狂させてくれた元2階級制覇チャンピオンのアルツロ・ガッティが、ブラジルで銃殺死体で見つかったという話を聞いたこと。アルゲリョといいガッティといい、なぜ? 何はともあれ「Please Rest In Peace」。

写真家小西敏機氏の沖縄戦跡の写真展から帰ってしばらくして、NHKで「兵士たちの戦争」「シリーズ沖縄戦」を見ました。特に「鉄血勤皇隊」や「集団自決」は重く苦しくのしかかりました。その日の明け方、ほんの一瞬だけですが沖縄のとあるガマ(洞窟)の前に佇んでいる夢を見ました。いいようのない感情(というか感覚)がこみ上げてきたかと思う間に目が覚めま した。

俺が子供の頃はまだいろんなところに戦争の痕跡が残っていました。当時は戦後せいぜい25~30年だったので、撤去されていない痕跡がまだところどころにあったのです。親父とよく釣りに行った鳴尾浜には塀には機銃掃射の痕があったし、その程度の痕なら海沿いにはいくつもあった記憶があります。どこだったかはっきりは覚えてませんが、入り口を閉鎖された防空壕も見た覚えがあります。戦時中、武庫川の松の下には「鐘馗」が隠してあった話はよく聞いたし、空襲の話も親や祖母からよく聞かされたし、親父にいたっては尼崎で艦載機からの機銃掃射をくらってる(故・開高健氏もそんな自分の体験を書いていましたね)し、わがまま言って叱られる時には、「戦時中には…」「戦後には…」がつきものでした。学校の教師にも戦争体験者は少なくなく、いろんな話を聞かされた覚えがあります。田舎に住んでた母親の話にはあまり切迫したものはなく、「B29の編隊がはるか高空を飛んでいくのを見た」とか「岡山空襲の時、その方向の空が異様に赤かった」程度のものでしたが。だから自分たちには、戦闘機や戦車に興味はあってもそれはモノとしての造形への興味であり、戦争自体は悲惨なものだという認識が植えつけられていました。自分らがガキの頃からまた30年以上経ち、戦争体験者は高齢化して減っていき、直接的に戦争体験を語られることもなくなってきました。今時のガキどもは戦争について学校でどんな話を聞かされているのだろう?どんな認識をもっているのだろう?毎年8月になると戦争にかんする特集番組が増えます。毎晩遅くまでそれらの番組を見ながら、そんなことをふと思いました。

いろんな場所を回っていろんなシチュエーションでライギョ釣りをしてきました。主要な水生植物の種類は一番少ない場所でも3種類。多い場所では7種類。結果から言うと午後の1本と夕方の1発以外はおおいに期待外れでした。午前中に回った場所では、細かい隙間を正確にチェックしていけばアタリはあるのですが、いかんせんお子様ばかり。「チビだ」と思ったらピックアップし、そのポイントはパスしていたのですが、それでも音なしでスッと引き込むヤツもいて、思わずアワセると50cmちょっとのがブラ下がってたり…。そんなわけで70cm未満(以下ではなく「未満」というのが残念)のばかり5本釣ってしまったので、朝昼兼用の食事(といってもコンビニおにぎりと麦茶とウィダーinゼリーだったけど)を済ませて大幅に移動しました。そして移動の合間に仮眠。まったく寝ずに釣行したので眠くて眠くて…。で、なぜか車で仮眠すると、事故りそうになって慌てる夢や、追突しそうになって急ブレーキを踏む夢を10分ごとに続けさまに見るんよな(笑)。
仮眠後、川のバスポイントをチェックしに行きましたが、水量が多く濁りも入っていて、見るからにダメダメ。一応ルアーを通すとバス以外のモノが2度ほどチェイスしてきました。30分ほどで川を切り上げ、ライギョ池を2つほどチェック。しかし、盛夏の炎天下の15時は厳しい。ひとつめの池では濃密なソフトブッシュ脇の流れ込みで、お義理かなんかのように2発アタったものの、いずれもルアーが軽く弾き飛ばされたのみ。で、魚はソフトブッシュを揺らしながらその奥に潜っていきました。さいわいもうひとつの池のヒシエリアでゆったりした反応があり、食わせるまでに時間はかかったものの、やっとまともなサイズのが出てくれました。その後木陰を探してしばらく釣り休止。仕事を終えて帰宅する知人を待ち、17時を過ぎてから合流して再開。まずは知人が60cm台なかばのを1本。これは今ドキの釣り人なら無視してピックアップしてしまうであろう、意外なほど近距離のヒシ+ウキクサ内に潜んでいたようです。それからしばらくして俺にも小さな反応がありました。ヒシの葉の隙間をゆっくりこそこそと縫い、いきなり出ても食い損ねのないように誘導。わずかにヒシの葉が揺れる程度の小さな反応のみで、約5mルアーについてきました。で、ついに捕食。といっても「バフッ」とか「ボコッ」ではなく、平仮名で「じゅぼ」と表現するのがちょうどいいぐらいの地味アタリ。アワセると水面を割り首振りとのたうち。対岸の知人がそれを見てこっちに回ってきたので、「まあまあのサイズやけど、これぐらいなら楽勝やわ」なんて言ったけど、いざランディング態勢に入ってよく見ると、これがまあまあというよりなかなかけっこうなお魚で…(笑)。しっかりした肉付きで、デコの盛り上がりがカッコいい、色黒の立派な魚でした。
「さあこれから」という時間帯だったし、ここから細かく狙っていけば日暮れまでに少なくとも後2本は獲ることができるだろうという確信はありましたが、こんなイイのが出たのでコイツを区切りにライギョ釣りを終了し、池を去ることにしました。これ以上叩いたらバチが当たるだろうということで…。
「失敗したなあ」と思うのは、この池は部分的にきわめて重厚な水生植物のカバーがあるので、その中や脇で良型が出た場合を想定して新プロトではなく、テストの終了したTHE SPELLBOUNDプロトを使っていたこと。ヤツが出たあの程度のヒシエリアなら新プロトでもやれたのに。まあ、まだ夏は少し残ってるので、どこか別の場所でテストしようと思います。
車を降りた瞬間に汗が流れる、湿度をともなった暑さ。この日は水分補給に2リットルのスポーツドリンクと、1リットルの麦茶を消費。水分を十分補給しないとぶっ倒れるね、きっと。本当は夕方にイイのを釣った直後に岸辺でビール!といきたかったのですが、自分の運転ではるばる帰らないといけなかったので、家まで我慢しました。で、深夜に帰宅してからささやかに、キンキンに冷やしておいたスーパードライの500mlを1本。

[当日使用タックル1]
Rod:SERPENTRISING RETRIBUTION No.1187プロト(Whiplash)
Reel:MILLIONAIRE 300 BLACKSHEEP(Daiwa)+HEAD HUNTER-RS For BS#10(Valley Hill)
Lure:D.O.G MU(Whiplash)

[当日使用タックル2]
Rod:SERPENTRISING RETRIBUTION XSR○○○GX THE SPELLBOUNDプロト(Whiplash)
Reel:MILLIONAIRE 300 BLACKSHEEP(Daiwa)+HEAD HUNTER-RS For BS#10(Valley Hill)
Lure:D.O.G WH w/Gold Scale Paint(Whiplash)

この日の釣り以外の収穫は、川バスポイントの近くで2羽のササゴイとド級のスッポンを目撃したこと。スッポンは甲長約35cmぐらい。ササゴイのいた竹薮はウチの望遠レンズ程度では厳しいなあ。でも、デジタル一眼のボディに載せると300mmx1.6で35mm換算480mmになるのか。だからといってすぐにデジタル一眼を購入する予定はなし。買おうかなと思ってたEOS40D、消えたもんな。あのモデルぐらいの性能と価格帯の新モデルを待ってます。

ふと気がつきました。俺、今年、ライヒーを1本も釣ってない。ライヒー釣りには1回も行ってないし、バス釣りの外道としても釣ってません。姿は数度見たけど。1本ぐらいは顔を見とかないと寂しいね、というわけで近日中に1本か2本釣りに行ってきます。

西九条ブランニューの「FLY HIGH VOL.1」というハードロック系イベントに行ってきました。4バンド(RACHEL MOTHER GOOSE, EMERALD AISLES, MUTHAS PRIDE, BLINDMAN)+オープニングアクト(MASHA)という形式でしたが、いずれも技術的にウマイなあというのが率直な感想です。それと日本のメタル&ハードロック系の煽りは、なぜこんなに似てるのだろう?というのも率直な感想(笑)。個人的にはMUTHAS PRIDE=マーサスプライド(以前『BURRN!』の日本のメタルを紹介するコーナーにも出たことがあります)が興味深かったです。新しい女性VoMIKOTOさんは歌唱力もパワーも抜群だし、暑苦しくなく過不足なく楽曲を彩る筒井さんのキーボードのセンスはさすがでした。で、終了後に筒井さん(実は直接面識のある人なのだ)に「早く新Voでの音源出してくださいよ」とお願いしてハコを後にしました。
この日気になったのはトリのBLINDMANとその他の照明の差。そこまで差をつけるか?それともBLINDMAN専属のライティングマンがいたのかな。それならイイのだが、そうでなければあの差はちょっとねえ…。
MUTHAS PRIDEは2009年11月8日に西九条ブランニューで結成10周年記念のイベントライブを開催。MARINOのLEOさんこと吉田隆氏他、歴代メンバーも参加するそうです。

集中豪雨に地震。ともに防ぎようのない天災。地震は阪神大震災をモロにくらった経験がありますが、水害のほうはあと少しで床上浸水というギリギリのラインでなんとかセーフというのがあります。以前住んでた場所では、すぐ前の武庫川の水位がエライことになり、あと少しで橋上まで水が…という恐ろしい事態も。あれは予備校に通ってる頃だったなあ。予測できないものほど恐ろしいものはありません。

相変わらず車以外ではエアコンなし、家では基本的に扇風機生活です。ロッドの製作など風が来たら困る作業の時などは、エアコン付きの部屋に移動しますが…。日本の夏は渦巻きタイプの蚊取り線香と扇風機だと思っているので、快適すぎる生活から少し距離を置いて暮らしています。熱帯に行く際にもプラスになるしね。しかし盛夏になるとさすがに暑いですね。日常的な軽い(自分では軽いと思ってます)筋トレでも汗まみれです。でも「ここでメゲたらアカン」と、いつか鼻っ柱をヘシ折ってぶっ潰してやらなあかん、キタナイ奴のツラを思って、拳立てや腹筋や肩の運動の後に、ヒザを左右50発ずつ追加(笑)。年甲斐もなくそんなモチベーションで筋トレやってますねん。カッコ悪いやろ?

自作自演のこざかしい野郎に用はねえ。どっかで腐ってやがれ!

あれもダメ、これもダメ。やれ危ないからするなと言うよりも、『CITY OF MAN』のラストシーンの台詞こそがガキどもにはピッタリだと思います。「道を渡る時には左右をよく見て渡れ」と。何が危険なのか、そしてそれを回避することを教えずして、危険の意味すら教えずしてハナから禁ずるな、と。過保護に育てられた子は、その子をまた過保護に育てる。そうやって日本人は、藤田先生が言うところの「家畜人間」へと成り下がっていくのです。ま、同年代でも「家畜人間」だらけだけどね。

有名人の死が相次ぎます。あの名器を生んだレス・ポール氏。R.I.P.

来年の国外逃亡をそろそろ計画。もちろん100%自腹の100%プライベート旅行です。やっぱり南がいいね。熱帯林の中を流れる川がいい。日本の有名プロとかがカネにモノを言わせて軽々しく入れないような奥地がいいですね。そこまで奥に行けるかどうかは不明ですが…。入り口で泣きながら引き返してきたりして(笑)。メインターゲットは2種想定していますが、ともに巨大魚ではありません。俺は大きくても10kg程度の魚をケーハクに「巨大」なんて形容しないからね。ま、なかなか10kgなんてのは出てくれないだろうけど…。俺にとっての「巨大」、つまり俺の体を完全に超えた魚が出る可能性を秘めた場所に行くのは、まだ少し先になりそうです。

その前に…無事な帰国を祈ってますよ。いくら少し落ち着いたとはいえ、外務省のホームページで調べても、まだ「退避勧告」の赤エリアだらけやんか。無事に帰ってこなければ、俺らと一緒に高飛びできないよ!

夜の田舎道。クツワムシとマツムシの声。そしてエンマコオロギにカネタタキ。秋が近づいてきたなあと実感。

天候が大丈夫なら明日ちょいと海に行ってきます。もちろん泳ぎに行くのではなく、重いジグを投入してきます。

 


INFORMATIONS

★2009年長袖Tシャツ *デザインほぼ終了 9月中旬以降に発売予定 品名および価格は未定です

最初は完全な和柄にしようかと思って、手描きで和柄をいろいろやってみたのですが、少ない色数のプリントでは「品」が出ないと判断したのでヤメました。早い話、俺に才能がないので、少ない色数で効果的に見せることができる和の絵柄を描くことができなかっただけなんですけどね。
で、方向転換しトライバルパターンをベースに湿地の草花を少し配置しました。草花を配置しても甘くならないように、俺の好きな雑草コナギ(知ってるかな?多分95%以上の人が知らないと思う)を図案化し、葉の形状をシャープにしてみました。「龍でやってほしい」という声がけっこうあったのですが、どうもそこらにやたらと安易かつ軽薄に龍が増え過ぎてる観があるので、あえて外しました。個人的には龍は大事な干支ですし、一部地域では龍に因んだ通り名まで頂戴しているぐらいですから、思い入れのきわめて深い霊獣なんですけどね。俺のメインロッドの数本には守護梵字「アン」を入れてあるぐらいだし。ま、そんなワケで「甘くない草花トライバル」になりました。まずはデザイン案だけでも先にお見せします。ひょっとしたら少し変更するかも。最終的に決まったらしっかりはっきり柄がわかるように告知いたします。(2009年長袖Tシャツ・デザイン案はこちら

カラー:ブラック, ホワイト(予定)
サイズ:M, L, XL
M:身丈70cm, 身幅52cm, 肩幅47cm, 袖丈58cm
L:身丈74cm, 身幅55cm, 肩幅50cm, 袖丈60cm
XL:身丈78cm, 身幅58cm, 肩幅53cm, 袖丈62cm
身長166cm強(僅かに167cmに足りないみたい…笑)、体重59kgの新家の場合はMです。前足が一般レベルより太く、首や肩や胸囲も一般レベルより少し太かったり広かったりしますが、Mで大丈夫です。

★WHIPLASH「TWIN DRAGON」ステッカー *発売中
お詫び:価格間違えてました。内職費の関係で上がったそうでして…申し訳ありません。

サイズ:縦60mmx横110mm 
プリントカラー:ダークシルバー/ブラック 
税抜価格\480(1/pac)
屋外の使用でも色落ちしにくい耐候仕様です。デザインは新家が適当(?)にやりました。
「Dead, Jail Or Rock'N' Roll & Fishin' And Drinkin'(フヌケ野郎になるか、ブタバコ行きか、Rock'N' Rollか。そしてお魚釣りと酒!」という、マトモでフツーな人生を送っている方、もしくはそれを望んでいる方には縁のない文句を掲げたステッカーです(笑)。ちなみに新家はフヌケ野郎になったことやブタバコに入れられたことはありません。向かって右の龍が持ってるのが「左仕様のSG」というのがミソ。最初に絵を描いた時には指板の十字架インレイも入れといたんだけど、ここまで縮小すると当然のことながら細部は印刷不可能。(ステッカーの写真はこちら


2009年新製品情報
WHIPLASH&新家がかかわったVALLEY HILL製品

*発売時期等が決まれば発表します。

★RAW DEALER REPURATION RR705HX THE WINGED ASSASSIN *発売中

Length:7'5" 1pc(Offset Handle)
Lure Weight:7/16-1 1/8oz
Line Applications:16-30lb
Rear Handle Length:315mm
Fuji S.I.C Guide(T-FST,T-LNSG)
Reel Seat:Fuji TCS-D18 Non Slip Finish(Matt Black)+Long Nut+IP Chrome Hood
細かい振動伝達のために張りを強めたモデル。1/2oz以上のスピナーベイトやロングレンジ&カバーエリアのラバージグなどに。ティップセクションはR707RXに張りと硬度を付加した感じで、ウィード切り感もアップしました。バットのパワーはほぼ同等、ややこちらが強いかな。

★SERPENTRISING RETRIBUTION XSR707ZX THE REDEMPTION *発売中

Length:7'7" 1pc(Offset Handle)
PE Line Applications:#10-12
Rear Handle Length:400mm
Fuji S.I.C Guide(T-MNST, T-LCSG(ローライダー), T-NSG)
Reel Seat:Fuji TDPS-D20 Non Slip Finish(Matt Black)+Long Nut+IP Chrome Hood
RSR707Zと同等のパワー。グラスを省き24tグラファイトと30tグラファイトで構成したブランクスにより軽量化。当然のことながら、グラス特有の「粘着質のトルク感は減少」していますので、あの感じが好きな方にはイマイチかもしれません。一歩も譲れない状況下の釣りにおいては、やはりこんなロッドが必要な時もあります。

★GUN2 ZERO GGZ-66HH SHORT RANGE MASTER *発売中

Length:6'6" 1pc(Offset Handle)
PE Line Applications:#6-10
Rear Handle Length:330mm
Fuji S.I.C Guide(MNST, NSG)
Reel Seat:Fuji TDPS-D20+Long Nut
ライト~ミディアムカバーのショートレンジ・テクニカルモデル。GGZ-70HHよりファストに寄せたテーパーデザイン、ショ-ト設定のリアハンドルで、アキュラシーと取り回しを重視したモデル。幅の狭いクリークや、手先しか使いづらいブッシュの隙間からのゲームなどに好適です。

★DRIVIN'WIRE新色 41IRP-C ザ・ゴースト・ウォークス

反射板にクリアクラッシュ・ホログラムを採用。透過光ではほぼ透明になりますが、光の侵入角度が少し変わると、ホログラムのクラッシュパターンが表れて、強すぎない反射を水中に散らします。この41IRP-Cは何てことなく弱っちい感じの小魚的なカラー。

★DRIVIN'WIRE新色 42IRP-C イリュージョン

こちらも反射板にクリアクラッシュ・ホログラムを採用。水中に消え入りそうなカラーです。アイにはオーロラブルーを採用。

★NOIZE ADDICT *特注配色のスカート完成 ワイヤー硬度をチェック中。すみません、遅れてます

Naked Weight:1/2oz class
デルタバズブレード(一般的なバズベイトのブレードね)とWFウィードレスブレードのコンビネーションバズ。サイズとウェイト、ブレードタイプのわりには浮き上がりも悪くないと思います。飛行姿勢にも配慮して設計しましたので、飛距離も期待にそえると思います。期待以上かも。特徴としてはヘッドのアタックポイント。オーロラブルーのエポキシアイが妖しい光を放ちます。

★L.D.SR *発売中 Lengthの数字ずっと入力ミスのままでした。81mmが正解です。ごめんなさい。

Length:81mm
5/8oz Class
L.D.MUL YONGとX.O.SRの長所を合体させた大型モデル。遠投性とショートスライドを中心とした多彩なアクションと安定感を兼備しています。

★D.O.G(Dropped Out And Gone) *発売中

Length:71mm
1/2oz Class
カバーの隙間に滑り込ませる中型モデル。カバーをスリ抜け、小さなポケットでもおじぎを中心とした細かく多彩なアクションを展開。すでに一部釣師の間でかなりの好評をいただいております。

★SERPENT-BITE HANDLE TYPE-A *抜きサンプル&アルマイトサンプル確認。組み立てサンプルへの着手を指示

ABU、DAIWA用のリプレイスハンドルです。以前のモデルはチタンプレートでしたが、今回のモデルは高強度アルミプレート。穴は空いていません。
[対応機種]
ABU:4000~6000クラス
DAIWA:MILLIONAIRE CV-Z250J,300,SNAKEHEAD CUSTOMなど。それらとハンドル互換性のあるモデルに適合(CV-Z100, 200,253には適合しません)

★HEAD HUNTER-SRV(Specially Reinforced Version) *2009年はライトグレーのみの発売になります

#6(90lb class):100m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
#8(100lb class):80m 2 colors(Dark Yellow Green, Light Glay) 160m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
#10(130lb class):80m 2 colors(Dark Yellow Green, Light Glay) 160m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
ハイグレードPE採用によりパワーアップ。耐摩耗性も向上しています。従来のダークイエローグリーンに加え、白っぽいけど白ではない「ライトグレー」とHEAD HUNTER FOR BLACK SHEEPと同じ「ダークグレー」が追加になります。

 

最近の!!な試合

★WBA S.ライト級暫定王者決定戦 ビクター・オルティス vs マルコス・マイダナ

若くて勢いのあるハードパンチャー同士の倒し合い。計5回のダウンの応酬ののち、マイダナが6RドクターストップによるTKOで勝利。そこそこスレた俺みたいなボクシング・ファンでさえ手に汗握った好試合でした。

★UFC101 L.ヘヴィ級3回戦 フォーレスト・グリフォン vs アンデウソン・シウバ

ミドル級の絶対王者が1階級上げて、元L.ヘヴィ級王者のグリフォンと対戦。まったく別モノのセンスを見せつけ、あっという間にKO。それも下がりながらのワンパンチ。それほどの強打には見えなかったが、タイミングは抜群だったし、よく見ると角度も素晴らしいし、体も瞬時に連動している。ま、それまでのダメージの蓄積もあったのだろうけど。で、この強すぎるシウバと無敗のL.ヘヴィ級王者リョート・マチダ戦を見てみたい。このふたりの場合、問題は試合が噛み合うかどうかですね。

★IBF バンタム級選手権試合 ジョセフ・アグベコ vs ビック・ダルチニャン

フライ、S.フライと制覇し、S.フライにおいては3団体統一王者になったダルチニャンが、さらにウェイトを上げてバンタム級王者に挑戦。勝てば3階級制覇という試合。ダルチニャンの徒名は「RAGING BULL(怒れる雄牛)」、一方チャンピオンのアグベコは「KING KONG」。徒名だけから想像しても、ともにパワーを主体とした野性味の溢れるファイターであることは察することが容易だろう。下のクラスでは圧倒的だったダルチニャンのパワーも、アグベコには跳ね返されるシーンもしばしば。片時も目を離せない試合だったが、後半に失速したダルチニャンにアグベコが追いつき、僅差ではあるが3対0の判定で勝利。ダルチニャンの3階級制覇はならず。左の変則強打者ダルチニャンが相手だったからこそ判定に終わったが、通常の右の相手ならアグベコの強さはもっと強調されることだろう。
最近のモノではありませんが、YOU TUBEでマービン・ハグラーvsトーマス・ハーンズの試合を見ました。やはり俺にとってのボクシング・ヒーローはハグラーです。派手な言動もなく、答えはリング上で出すという姿勢は当時から共鳴するものがありました。ボクシングが好きならハグラーvsジョン・ムガビやハグラーvsシュガーレイ・レナードは見て損はないと思いますよ。ムガビ(ハグラーと闘うまで全勝全KO。「THE BEAST」と呼ばれた超ハードパンチャー)のパンチは見てるだけで恐ろしいし、ハグラーに追い込まれたレナードが城門を開けて打って出るシーンはいつ見ても感動を覚えます。八方塞がりになった時、俺は多分このシーンを思い出して状況に立ち向かうことでしょう。

 

最近の愛聴曲

★HR/HM, R&R, PROGRESSIVE ROCK, BLUES, POPS etc.

・全曲『DEATH MAGIC DOOM』 / CANDLEMASS『DEATH MAGIC DOOM』
*昔のドロドロ・ドゥーム時代(それはそれで好きでしたが)に比べ、メリハリと鋭さも加わったため、全体的に緊張感が増えました。個人的にはSABBATHを思わせる展開がナイスな「HAMMER OF DOOM」が特にお気に入りです。
・BABYLON FELL / CELTIC FROST『INTO THE PANDEMONIUM』
・PROGENY / CELTIC FROST『MONOTHEIST』
・A DYING GOD COMING INTO HUMAN FLESH / CELTIC FROST『MONOTHEIST』
・DRAW IN ASHES / CELTIC FROST『MONOTHEIST』
・Triptych:TOTENGOTT~SINAGOGA SATANAE~WINTER / CELTIC FROST『MONOTHEIST』
*「Triptych:TOTENGOTT~SINAGOGA SATANAE~WINTER」は背筋も凍る(?)異形性と狂気の産物
・全曲『AGONY OF DEATH』 / HOLY MOSES『AGONY OF DEATH』
*最近脳が再びTHRASH化してきました。女帝率いるヴェテラン独産スラッシュバンド、貫禄の快作です。
全曲『CITY OF MEN THE SOUND TRACK』 / 『CITY OF MEN THE SOUND TRACK』

 

最近の愛読書

★『NATIONAL GEOGRAPHIC 日本版』2009年7月号

ガキの頃から興味をもっていた「アンコール」の特集。実はアンコールに興味をもったきっかけはTVでやってた『ゲゲゲの鬼太郎』なのです。たしかタイトルは「アンコール・ワットの亡霊」。その他、「砂漠に恐竜を求めて」や「望遠鏡新時代」も興味深い内容でした。

 

最近の珍事件

★ヌートリアに襲われました

アシが倒れた狭い堰堤の上を歩いていると、前方にヌートリアの若獣がいました。「悪いけどちょっと退いてくれ」といってすぐ横を通ると、突然例の朱色の門歯をむき出して、威嚇音とともに俺の左足に噛みついてきました。前足がジーンズに当たった瞬間、右足をヤツの腹の下に入れて仰向けにひっくり返すとすぐさま立ち直ったので、飛びかかってこれないように背中を軽く踏んでやりました。ジタバタ暴れてそのまま逃げようとしたので「これで大丈夫だろう」と足を離すと、またしても振り向きざまに飛びかかってきました。これも靴の裏でかるく牽制。すると「とてもかなわん」と思ったのか、やっとアシのほうに逃げて道を譲ってくれました。で、「ワシ、なんもしとらんで」とばかりにそのへんの草をモグモグ。堰堤の片側は1.5mほどの落差があって川ですが、反対側のアシのほうは堰堤とツライチでただの地面。俺は気をつかって川側のギリギリを歩いていたし、いくらでもアシ側に避け場があるのに噛みつきにくるとは…。まるで「すみません」と頭を下げてるのに、調子に乗ってしつこくケンカ売ってきて、結果的にひねり潰されるヤンキーさんみたいなヤツでした(笑)。ま、ヌーだけに多少の可愛げはあるけど。蹴飛ばしたり傷つけたり一切せずに余裕をもって攻撃に対処できた足技も、咄嗟のわりに我ながら◎。流木を簡単に削ってしまう、あの強力な歯でやられたら大変ですからね。ヌーの歯がどれぐらいスゴイかは「WHIPLASH STYLE」のほうの写真を参照してください。

★ハチの襲撃

先月、最強オジイサンがコガタスズメバチに襲われましたが、今月は別の知人がアシナガバチに襲撃されました。薮の中で釣りをしていたらあれよあれよという間に囲まれて、頭部を中心に7、8箇所やられた模様。「盆に釣りなんかしやがって!」というご先祖様のお怒りかも。ちなみに俺は盆には釣りはしないことに決めています。墓参りに行ったり、迎え火焚いたり、送り火焚いたり、いろいろすることあるし…。50cmぐらいの位置にもセグロの巣があって、常時10匹ぐらいは群れています。水やりの際に水がかかるとワラワラと出てきますが、俺の姿を見るとまるで「なんや、いつものヤツやで。コイツは無害や」という感じでおとなしく巣に戻ってくれます。まだたかられたこともなく、うまく共存(?)してるみたいです。過去の経験から言えることは、ハチに囲まれたら抵抗するより逃げること。アシナガ系は巣から10m以上追いかけてくることはまずないので、なりふりかまわず迎撃圏内から脱出することです。

★親子で登場

昨年、一昨年とよく入っていた沢の林道に親子グマが現れたそうです。出くわしたのは古参の通称「オジイ」。車止めから50mほど上ったあたりにいたそうです。ま、この林道や沢ではクマの糞や爪痕などの痕跡を見ない日などなかったので、けっこううろついてることは想像できたし、そう遠くないうちに見かけるのではないかという予感もありました。ただ、今年はそのあたりの年券を買ってなかったので、1度も入っていませんでした。ちなみにもっと下の集落のあたりにも出てるみたいだし、さらには国道と分岐して役場をこえてすぐの、水くみ場で水を飲んでいたという話も。これは奈良県の大塔村の話です。行く人はくれぐれも気をつけてくださいね。
今年の秋は山の実りはどうなんだろうね。実りが少なければ、里に下りてくるクマも増えるんやろなあ。人とトラブルを起こして射殺されるクマが増えないことを祈ります。

★ラインブレイク

30mほど先のヒシ・ウキシバの境界で捕食音とともにルアーが消しこまれました。で、アワセを入れた瞬間、スッポ抜けではなく奇妙なラインブレイク。ラインはヒシの上にヘナヘナと落ちて紛れ込んでしまいました。リールを巻いてみると、回収分は7mぐらい。アワセた瞬間に魚の重みがまったく感じられることなく切れたので、仮にルアーを口にしていてもフックアップしてないだろうし、くわえていてもすでに吐いてるだろうと判断。とにかくルアーとラインを回収しないと。さいわい水深は浅そう。で、急いで車に戻ってチェストハイウェーダーを着込み、ウキシバの隙間からウェーディング。ヒシをかき分けルアーとラインを捜索。深さは腰程度だけど、それ以上沖に行くと胸まで沈みそうでヤバイ感じ。そのうち手にラインが触れ、手繰っていくと、ヒシの隙間から無事ひょっこりとルアーが現れました。ゴミを出すこともなく、魚を傷めることもなく、人間も水没することなく回収できたのでホッと一息。
で、ブレイクの原因を思いおこしてみました。思い当たるのはひとつだけ。その前に魚を釣った際のラインのかみ込みを直した時に、足元に出していったラインがガラス片か金属片か何かはわかりませんが、ある程度鋭利な何かに接触して傷が入っていたのに、それに気づかず巻き込み、そのまま使ってしまったということ。そういや出したラインを巻き込む際に一瞬なにかに引っ掛かって何気なく引っ張ったら外れたけど、あの時草の中で引っ掛かったモノがラインに傷を入れたのではないかと。必ず指でラインをつまみながら巻き取るのですが、それが一瞬外れた時に傷ついた部分を巻き込んだようです。めったにあることではありませんが注意しましょう。

 

最近のお買い物

★フタなしバッカン

釣りに行く時のウエストバッグや着替えなど、荷物入れ用として購入しました。車に積んでおくのでフタがなくてもOK。それと中仕切り用にダイワのセパレートバッカン(L)も。淡水ルアー釣り人の間ではあまり普及していませんが、バッカンはなにかと便利です。

★PAT BENATARのベスト盤

懐かしくなってつい買ってしまいました。「HEATBREAKER」や「HELL IS FOR CHILDREN」「PROMISES IN THE DARK」、「LOOKING FOR A STRANGER」などが個人的には最も馴染みです。でも、ポップ路線になってからの「LE BEL AGE」も好きな曲のひとつ。パット・ベネターが場末っぽいステージで煙草をくゆらせながら、スタンドマイクで歌うPVが印象的でした。

 

今月のダメな人

★妖怪わきなめ降臨?

岡山県のとある場所でとある男に突然妖怪わきなめが憑依したらしい…。詳細は…書けん。大阪でも同様の事件が…。やはりこの妖怪は実在するらしい。





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