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vol.31

月刊「WHIPLASH」April(Abril),2009

4月の目標:渓流とバスとジギング

月刊「WHIPLASH」April(Abril),2009

4月の目標:渓流とバスとジギング

この雑記は適当にダラダラ書いているので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月23日頃)の翌日から、約1カ月のことが出ています。今回の場合は2月23日から3月23日までです。
アップはそれから5日後ぐらいでしょう。今後ともだいたいこんなペースです。

3月1日の渓流解禁には、身辺のごたごた収拾が間に合いませんでした。で、解禁前夜は大阪梅田の第1ビルB1で旨い魚料理をつつきつつ、「スタン・スタンプラリー」のカザフ氏&フリーライド柏木氏と飲んでいました。3月いっぱいはムリっぽいので、4月になったらどこかの沢に入ろうと思います。4月は北陸ジギングの予定も入ってるし、バスにも行くし、お魚釣りで活気づきそうです。

先月「チャイロノミカメムシでは?」と思ったヘンな昆虫は、あまりに短い触角と後肢のトゲトゲから、どうやらカメムシではなく、ヨコバイかアワフキの仲間の幼生ではないかという説が出てきました。発見当初はあまりに偏平した体とモゾモゾした動きからから、それらの幼生の可能性を頭の中から飛ばしてしまっていたのですが、博物館で研究員さんと観察しながら調べている時にそういう指摘を受け、「たしかにそうかも」と思いました。しかし、その人もこの種の昆虫は専門外だし、図鑑にも幼生はほぼ出てないので、ある程度までの推測で、それ以上のしっかり同定はできませんでした。ということは雑虫萌え男が捕獲したモノもなにかの幼生かも…。ま、99%の方には興味のない話でしょうが(笑)。

後日雑虫萌え男の話によると、それはノミカメムシよりずっと大きな昆虫で、なんとかアワフキの仲間だったとか。虫マニアのくせにけっこうエエ加減な…。ちなみに俺は虫マニアではありません。ただの「生き物に興味のある人」です。そういえば雑虫萌え男の同類の「サルコシ大王」が本州にはいないはずのベニフカミキリ(初めて聞く名前だ…実はハラアカコブカミキリの別称)を捕獲したとか。どうやらシイタケのホダ木について渡ってきたらしい。元来は対馬産のカミキリですが、ホダ木についてきた連中が大分県あたりではかなり繁殖しているとか。
で、雑虫萌え男、BP氏から「鮮明な画像を送ってくれ」と依頼されたので、「今、ケータイのカメラが調子悪いもんで…」という言い訳つきで、自分の大好物であるグラビアアイドル(?)の胸の谷間の鮮明な画像を送りつけた模様。BP氏がいったい何の鮮明な画像を依頼したのかは不明です。このふたり、何やってんだろ?ふたりともヨメも子もいるのに…。
さらには俺のところに「送信テスト」と称して「決して怪しい者ではありません」というコメントとともに、名無しの送信者からヘンな虫フィギュアの写真が届きました。メアドもかなり怪しげ…。何が「怪しい者ではありません」やねん、おもくそ怪しいやんけ!で、この怪しさはおそらくヤツだろうと思いBP氏に問い合わせると「そのメアド…それは雑虫萌え男の仕業です」という回答がありました。

ダメ看護士から4月末の能登での青物ジギングのお誘いがきました。で、「ヘンタイさんも呼んでもらっていいですよ」ということでしたが、周囲がヘンタイだらけなので、一瞬どの「ヘンタイさん」なのか思いつきませんでしたが、ダメ看護士と面識がありジギングにも一緒に行ったことがあるヘンタイといえばデザイナーY氏。俺と同い年(俺と違って既婚者ですが)なのに、車で『ポリリズム』とかを大音量でかけるY氏。海の神様は好色だからという理由で、海に釣りに行く時はその神様に豊漁を祈願して、ベストなどの外から見える位置におねーちゃんのハダカの写真を入れていくY氏。やたらと『ROZEN MAIDEN』というアニメ(注意、IRON MAIDENやGUNS N' ROSESとかROSE TATOOとは何の関係もない…はず)に詳しく、その内包する深遠さを周囲の人に薦めてまわる、伝道師のようなY氏。しかしケンカと腕っぷしはかなり強いY氏。そのY氏なのかと尋ねると、その通りという答え。さらにはキカイ君、もちろん閣下も同船予定。こうなりゃ完全に支離滅裂。乗り合いなら同船者に迷惑必至の組み合わせ。もちろん船はダメ看護士が仕立てでおさえてくれてるけどね。
先日閣下はスルメイカが釣れなかった腹イセに、メダイ12匹とヌメヌメヌルヌル・ローションプレイをなさったとか…。ヤツら、けっこうクサくないか?
ちなみに「ヘンタイさん」としてカテゴライズされている人は、雑虫萌え男、サルコシ大王、デザイナーY氏、キカイ君、エロ師十段、ダメ店長代理、O営業所のU君、変態プログレ魔あらため英国紳士(イングリッシュ・パーフェクト・ジェントルマン=Mr.EPG)、エロガッパ、ボサガッパなど。愛嬌のない「本物の変態」はホンマにキモチワルイので列挙しません。いますよ、そんな人。友達付き合いとかはない(というか、できない)けど、仕事上とか、面識がある程度とか…。彼らの異様な行動を目撃したこともありますが、本当にキモチ悪かったです。笑えませんからね、そういう人たちは。

先月少し触れた、重度の物理障害と判断された内蔵ハードディスクのデータ復旧について。国内では不可、そしてアメリカのラボに送られたハードディスクは、そこでデータ救出可能ということに。それからしばらくして、データ復旧センターから届いた外付ハードディスクをつないで、おそるおそる各ファイルをチェック。「お、生きてる!」「これもセーフ!」という具合で、ほとんどのデータが生還しました。ま、リンク類はほとんどハズレていましたが、それは簡単に修復できるので、たいした問題ではありません。わずかに損傷データもありましたが、ほぼセーフ。とにかくホントほっとしました。同時に復旧技術に感謝。たしかにある程度の費用(当然安くはありませんが)と時間はかかりましたが、それに十分見合う復旧内容だったと思います。今後はマメにバックアップをとります。というか、年末の衝撃のクラッシュ以降はマメにとってます。なお、壊れた内蔵ハードディスクは戒めとして、PC作業場のよく目につく場所に置いてあります。

簡単なロシア語の会話のページを見ていて、ふと気づきました。以前シニョール・サフォジーニョ・マキタ氏がどこかの国のオネーチャンと聞いたことのない言語で電話している時、会話の合間に「ダー、ダー」と言っていたのは、ロシア語で「Yes、Yes」ということでした。スムースに相槌うってたわけだ。さすが多国語スピーカー。このエロオヤジめ!でも最近は違う意味で「ダー、ダー」かも(笑)。

毎年のことですが、バス釣りは確定申告が終了してからと決めています。毎年のことながら、確定申告って気乗りがしないというか、なんというか…。いざ計算を始めてしまえば事はサクサク進むのでどうということはないのですが、そこにいたるまでがなんか億劫で…。でも申告を終えて税務署から帰る途、天気がよければ、けっこうすがすがしい気分です。税金取られてるのにすがすがしい気分てのもヘンですが…(苦笑)。

申告を終えた翌日、夕方だけ近所の川に行ってみました。ここら下界は14度と暖かかったものの、山を越えると気温は急に落ち、川に着いた時は10度。風は強く水面は波立ち、水量はやや多め。30分ほどやってみましたが、釣れそうな感じゼロなので、別の山を越えて違うポイントに。こちらは山あいのため日が当たらず気温は8度。さきにチェックした上流部はけっこうクリアでしたが、こちらは笹濁り状態。この程度の濁りのほうが好都合なのですが、岩陰やヨレなどを中心に10分ほど探ってみましたが、アタリも追いもなし。「まだダメかあ」と思いつつリトリーブしていると不意に「ゴツン」。笹濁りの流れの中を泳いでくるスピナーベイトの後ろに黒い影が。と見る間にそいつは2度目のアタック。食い損ね。そして3度目のアタック。その瞬間しっかりと重みが伝わり、ロッドがきれいに湾曲。ロッドを通じた魚の感触、これは昨年の11月以来です。そう、実はもう4カ月ほど釣りをしていなかったのです。で、けっこう派手に水面で暴れてくれたのは約65cmほどのマナマズ。ロッドがR607RRだったのでけっこう楽しかったです。足場が高かったので、そのままリリース。魚が追いかけてきてルアーに絡むのを見ると、魚種が何であれワクワクしますね。さらに冷え込んできたので、結局これ1本で納竿しました。車に乗り外気温計を見ると7度。ワインディングを越えて宝塚の町に出ると気温は12度。わずか20分程度走るだけでこの温度差とは…。
でも先月(2/18)の『Rod and Reel』のRYOGAの試投取材時のことを思えば、随分暖かくなったなあと実感。あの時は少しムリして長袖Tシャツで袖をまくったりしてみた(雑誌の発売が3月末なので、その頃の暖かい日には袖まくったりするでしょ?そういう季節感を出してみたんやけど…)をけど、それも風裏の日溜まりで10分ぐらいが限界でした。その後は下に発熱保温系のシャツを着込んでウールのコマンドセーターを着て、さらにM-65を重ねても寒いのなんの…。その取材の内容は今頃発売中の同誌に掲載されています。釣りそのものはありません。少しでも釣る気なら冬の人造湖でバズベイトなんか投げないって。ボトム系のルアーも1個も持って行ってないし。ということで、あくまでもインプレッション的な記事です。どうしてもっていうことで、一ケ所だけ覗きに行きましたが、川には「ダメ感」が漂ってました。水の色はおかしいし、小魚1匹、コイ1匹見えなかったし…。で、キャストするまでもなく眺めるだけで帰途に。ま、この記事がRYOGAを買おうかどうしようかと迷っている方の参考になればさいわいです。そして買ってくれたらダイワさんが喜ぶ。で、ひょっとすると○○○○が早期になる…かも。そうはいかんか(笑)。

その記事、初校をチェックし、ネーム関係の訂正を返信しておきましたが、その後の校正が送られてきてないので、記事内容の細部までは把握していません。『Rod and Reel』の場合、たいがい色校が届いて最終チェックするのですが…。忘れてたのかな?こっちもたまたま忙しくて、色校を頼みそびれていたし。まあ、直ってなくても特にヘンなことはないのですが。でも俺は「やっぱ」とは言わないよ。「やっぱり」とは言うけど。それは微々たるものとして、その他何ケ所か訂正したんやけど。

マナマズ釣りにはその後もう一度行きましたが、まだ活性が低く、アタリ3回、釣れたのは1本だけでした。30分ぐらいしかやってないけど…。こいつが妙に引いてけっこう面白かったです。

ニホンザル系釣師エテキチ氏(昨年、ヤツがよく行く店の店員さんに「ウチに○○さんがよく来てくださるんですよ」とエテキチ氏の本名で言われ、「え?○○って誰?」「ほら、あの△△の人ですよ」「ああ、間寛平+村上ショージ÷2みたいな?そういえばたしかヤツの本名は○○だったような…」というやりとりがありました)がとある沢に入ったところ、オトナの前腕みたいな黒いイワナと、マスみたいな大型の銀色のアマゴがいたらしい。やっぱりあの沢にはでかいのがおるんやなあとあらためて感心。本流筋はアマゴの成魚放流もあったようですが、俺らの行く枝沢は当然放流なし。だから険しい顔した渓魚がいるのです。鼻丸ゾーキン君はいっさい不在。さて、いろいろ終わったら入渓しようと思います。

比較的暖冬だったせいか、今年は「黒いの」の目撃例が多いようです。知人が写メで真新しい看板の写真を送ってくれましたが、同じ場所でたびたび目撃されているようです。今年こそ生ツキノワさんを見ることになるか?

またしても汚職。またしても収賄。先日辞任した前市長が再逮捕。元市長といい、この前市長といい、宝塚市のイメージダウンに貢献してくれた「不名誉市長」として、しばらくは市民のみならず、その他の人の記憶にも残りそう。朝刊を読みつつ、そのブザマさに呆れていると、外でヘンな鳥の声。よくよく聞いてみると、まだうまく鳴けないウグイスが頑張って「ホーホケキョ」とさえずろうとしていました。自然で生きてるモノは健気やなあ。 4月19日には市長選があるようですが、それにかかる費用を考慮すると、ただの税金のムダ遣いのような気がしなくもありません。そんなことやって出てきた市長が続けさまにしょーもないことで辞任やもんな。次はマトモな人かな?(笑)

釣りをとりまく世界も不条理やクソ野郎がけっこう存在し、しょっちゅうカチンときているのでが、それ以外の世界にはもっともっと大きな不条理やクソ野郎どもがのさばっていて、しかも世間を信用させるに足る肩書きや、自分達の悪事を密封できる権力を持っていて、おまけに善人ヅラ。他人事であっても頭にきますね。そういうクソ野郎どもと闘い続けている皆さんを応援したいと思います。若い頃とは少し違ったニュアンスで怒りの対象が増えています。なかなか丸くなれねえな。

サンカノゴイが服部緑地にいたとは驚き。町中の緑地だし、ウチからもそう遠くないので。まだいるのかな?いろんな人の写真を見ましたが、つくづくカッコいい鳥やなあと。これまで見たこの鳥の写真で一番すごかったのは、ハシブトガラスにイジメられ、おもいっきり威嚇しているところ。これは『日本のいきもの図鑑』に掲載されていたのですが、普通の状態とは別の生き物のようでした。泳いでる姿も異様だけど。

その魚を取り巻く状況を考えずにメディア化というのは、魚種がなんであれ賛同できません。アカメの件は地元の釣り人のみならず、他からも厳しい批難の声があがっているそうですが、それは当然のことでしょう。いろいろあって特にデリケートな扱いを要する魚種なのに。地元の本物のアカメ師の「他人の庭に勝手に入って、ついでに花壇を荒らしやがって」という批判を聞きましたが、その意とするところは単純に釣りだけの問題ではないはず。

今年も黄砂の季節になりました。車がヒドイことに…。

昼過ぎに仕事が片づいたので、今年初のバス釣りに行ってきました。1時間半ほどかけてとある野池に着いてみると、すでに先客が数名、しかも一ケ所に座り込んでバス釣りをしていました。この池は見晴らしがいいので、万が一大きいバスを釣ってしまったら丸見え。それを世間に公開されたら池が潰れるので、ロッドもおろさず小高い場所から池を眺めて立ちションだけして移動。次に40分ほどかけてとある川のとあるポイントに着くと、こちらは雨による増水と工事による立ち入り禁止でアウト。しかたがないので、釣りのできそうな場所を頭の中で検索。すると、そこから20分ほどのところに数カ所ポイントがあることを思い出しました。しかし、そこらは8年ほど前にほとんどバスを見なくなったエリア。はたしてバスは戻っているだろうか?数カ所のうちひとつめのポイントは工事でメチャクチャ。その下流のポイントは工事の濁り水と増水でダメっぽい感じ。で、次。こちらは水量はやや多く少し濁ってはいるものの釣りはできる状態。しかも先客なし。14時に家を出たのに、キャストもせずフィールドをあちこちうろついてる間に時間は過ぎ、時すでに17時。とにかくここでやってみようと、本年初のバス釣り開始。ちょっとした湿地をずぶっといかないように渡り、草をかき分けて水辺に。数投するも水流がイマイチ。その場所にはバスがつきそうな水流がありませんでした。で、薮をこえてイバラのブッシュを迂回して上流へ。すると瀬の下に「いかにも!」という反転流を発見。2回目のリトリーブで鈍いアタリ。重さはけっこうあるがのたうちまわるような引き方。「これはもしやバス以外?」とも思いましたが、すぐに水中に小マシなバスの姿が見えました。さっさとランディングすると小マシ(BP氏のいう「小マシ」は35~40cmぐらい、新家のいう「小マシ」は40~45cmぐらい。世間的な「小マシ」とはちょっと尺度に差があるかも…)というより、けっこういいバス。しかも体高十分な典型的な川のバス。その昔の全盛期加古川で見られたようなカッコいいバスでした。リリース後、河原を歩いてさらに上流に。その後一度食い損ねアタリがありましたが、これもやはり水流変化内。ま、水流変化があるということは、たいていの場合その下に地形変化があるということなんだけどね。そうこうするうちに薄暗くなってきたので、車に戻るべく、川を下りながら目ぼしいポイントだけをチェック。そしてラスト一投と決めて、いきしなにも気になっていたが出なかった岸の岩盤のエグレ下を通すと、すぐさま居食い系のアタリ。岩盤の下から引き出すと、これは先ほどのバスより派手に走ったり、けっこう水しぶきを上げたりして暴れてくれました。さっきのほど太くはないものの寸法的には少し長め。というわけで、今年初のバス釣りは短時間ながらけっこういい内容でした。いずれも狙いこんでルアーを通したコースで出ているので満足です。今年初釣行もスピナーベイト以外使わなかった(笑)。

[当日使用タックル]
Rod: RAW DEALER REPURATION RR611MX THE IRON SWAN(Whiplash)
Reel:RYOGA 2020H(Daiwa)+NYLON 20lb
Lure:BLITZKRIEG SPIN 1/2oz Double Willow-Black(Whiplash)、ADDICT S.O.B(Test Model) 1/2oz Double Willow-Black(Whiplash)
*実は自分のRYOGAで魚を釣るのは初めてなのです。これまではテストモデルでしたから…。やっぱり自分の所有物で釣るのは気分がいいですね。
*その翌日、雑虫萌え男からメールがあり、夕方ヤツの近所のポイントで初バスが釣れたとのこと。それが52cm。なかなかエエやんか。そろそろそっちに襲撃に行くからな!で、シロヒレタビラとか。

5/8のイベントの件でELECTRIC EEL SHOCK森本君からメールあり。このイベントは東京のライブハウスで行われる予定で、出演バンドはメンバーに釣りが好きでたまらない人がいることが条件。出演予定バンドは「キリヒト」、「JIGHEAD」の他、千正君の「THE JFK」、そして森本君の「ELECTRIC EEL SHOCK」ということです。さらにDJにはSUSPENDコマツ氏。釣りとロックとビールがライフスタイルから切り離せない人たちの集まり…というような感じにしたいそうです。このイベントにかんしては『BASSER』誌や『釣りビジョン』でも告知があるそうです。ただいま資料等を森本君に依頼中。近日中に詳細がわかると思いますので、WHIPLASHのホームページでも告知します。そのイベントに新家が顔を出すかどうかは今のところ不明。関東方面での用事とかがあればそれもかねて行きますが、現在そういう用事は入ってないので、参加不参加は未定です。できれば行っときたいんだけどね。一応、WHIPLASHも協賛というカタチで、少しですがモノを提供することになってます。そのモノの中には市販用以外の塗装を施した、イベント用ルアーも数個含まれる予定です。まだ塗ってないけど。

そのELECTRIC EEL SHOCK、4/7は心斎橋クラブクアトロで、4/8は渋谷クラブクアトロでTHE ANSWERのサポートでライヴ。何も知らないで来た、THE ANSWERだけが目当てのお客さんがいたら、きっとびっくりするだろうなあ。特に靴下に(笑)。それは冗談として、きっといいライヴを見せてくれると思いますよ。
もっとスゴイのは4/1に「新宿で半熟」でELECTRIC EEL SHOCKがなんとチャットモンチーとライヴ。チャットモンチーのファンたちに、靴下のはきかたを間違えたほぼ全裸のアノ男はどう映るのだろうか?(笑)その場で客の反応を見たいです。

3/22にはSEX MACHINEGUNSの「全国大会リベンジ」ツアーのライヴが神戸VARITであり、THE JFKがオープニングアクトだし、ELECTRIC EEL SHOCK(以下EES)森本君も来るというので、5/8の件の話もかねて行ってきました。THE JFKは見るたびに演奏はタイトになってきているし、体形がタイトでなくなっていた人もツアーのせいか細くなっていたし、今後の進化にも期待。2本のSGをたっぷりフィーチュアしたファーストアルバムもなかなかイイ感じになってました。
実はMACHINEGUNSを見るのは初。しかしMETAL耳の人間にはいきなりからとっつきやすい高純度METALの楽曲(歌詞はおもいっきりフザケてたりするけど)なので、なんの問題もなし。アノ曲が流れたオープニングは、一瞬鷲が飛ぶのかと思いましたね。ANCHANGとシンゴスターのしゃべりも絶好調。そしてパフォーマンスはサスガの一言。ライヴの後はTHE JFK千正君とEES森本君とともに、楽屋でANCHANGと雑談。ほとんど釣りの話だったけど(笑)。その様子の一部は『BASSER』誌の森本君連載ページに掲載されるかも。となると、俺は彼のコーナーに2度目の登場ということに。取材とか釣りにかんすることで『BASSER』誌に出たことは皆無だけど(笑)。そういやルアー関係のメディアってけっこう多いようですが、俺、長いことやってるわりにはあまり出たことないなあ。これまで声がかかったことがあるのは、懐かしの『TACKLE BOX』でしょ、学研の『つりトップ』でしょ、それと『LURE FREAK』『自然倶楽部』でしょ、『SPORTS&FISHING NEWS』でしょ、で『ROD AND REEL』。以前『TACKLE BOX』で編集やってたFさんが関係してる何だっけ、名前思い出せないなあ、えーと…という雑誌からも声がかかったことがあるかな。これは管理釣場ネタだったのでお断りしたんだったっけ。以上の中で現在出版されてるのは『ROD AND REEL』と…たしか『SPORTS&FISHING NEWS』。名前思い出せない雑誌も存続してるのかな。人づてや人からの依頼で出たのとかは他に少しありましたが。そういう話はどうでもいいとして…。
THE JFKは4月上旬までMACHINEGUNSの「全国大会リベンジ」ツアーのオープニングで西日本をまわるし、その後も5/9から「全国大会リベンジ」ツアーの後半戦で北陸から東北方面、札幌にも行くことが決まっています。MACHINEGUNSファンの方も早めに行って、オープニングアクトのTHE JFKから見てくださいね。
ツアースケジュールとか一切がっさいを見ることができる、THE JFKのオフィシャルWEB SITEは下記です。
http://www.hits-g.com/jfk/

 


INFORMATIONS


2009年新製品情報
WHIPLASH&新家がかかわったVALLEY HILL製品

*発売時期等が決まれば発表します。

★RAW DEALER REPURATION RR705HX THE WINGED ASSASSIN *6月末頃から発売予定

Length:7'5" 1pc(Offset Handle)
Lure Weight:7/16-1 1/8oz
Line Applications:16-30lb
Rear Handle Length:315mm
Fuji S.I.C Guide(T-FST,T-LNSG)
Reel Seat:Fuji TCS-D18 Non Slip Finish(Matt Black)+Long Nut+IP Chrome Hood
細かい振動伝達のために張りを強めたモデル。1/2oz以上のスピナーベイトやロングレンジ&カバーエリアのラバージグなどに。ティップセクションはR707RXに張りと硬度を付加した感じで、ウィード切り感もアップしました。バットのパワーはほぼ同等、ややこちらが強いかな。

★SERPENTRISING RETRIBUTION XSR707ZX THE REDEMPTION *6月末頃から発売予定

Length:7'7" 1pc(Offset Handle)
PE Line Applications:#10-12
Rear Handle Length:400mm
Fuji S.I.C Guide(T-MNST, T-LCSG(ローライダー), T-NSG)
Reel Seat:Fuji TDPS-D20 Non Slip Finish(Matt Black)+Long Nut +IP Chrome Hood
RSR707Zと同等のパワー。グラスを省き24tグラファイトと30tグラファイトで構成したブランクスにより軽量化。当然のことながら、グラス特有の「粘着質のトルク感は減少」していますので、あの感じが好きな方にはイマイチかもしれません。一歩も譲れない状況下の釣りにおいては、やはりこんなロッドが必要な時もあります。

★GUN2 ZERO GGZ-66HH SHORT RANGE MASTER

Length:6'6" 1pc(Offset Handle)
PE Line Applications:#6-10
Rear Handle Length:330mm
Fuji S.I.C Guide(MNST, NSG)
Reel Seat:Fuji TDPS-D20+Long Nut
ライト~ミディアムカバーのショートレンジ・テクニカルモデル。GGZ-70HHよりファストに寄せたテーパーデザイン、ショ-ト設定のリアハンドルで、アキュラシーと取り回しを重視したモデル。幅の狭いクリークや、手先しか使いづらいブッシュの隙間からのゲームなどに好適です。

★DRIVIN'WIRE新色 41IRP-C ザ・ゴースト・ウォークス

反射板にクリアクラッシュ・ホログラムを採用。透過光ではほぼ透明になりますが、光の侵入角度が少し変わると、ホログラムのクラッシュパターンが表れて、強すぎない反射を水中に散らします。この41IRP-Cは何てことなく弱っちい感じの小魚的なカラー。

★DRIVIN'WIRE新色 42IRP-C イリュージョン

こちらも反射板にクリアクラッシュ・ホログラムを採用。水中に消え入りそうなカラーです。アイにはオーロラブルーを採用。

★NOIZE ADDICT

Naked Weight:1/2oz class
デルタバズブレード(一般的なバズベイトのブレードね)とWFウィードレスブレードのコンビネーションバズ。サイズとウェイト、ブレードタイプのわりには浮き上がりも悪くないと思います。飛行姿勢にも配慮して設計しましたので、飛距離も期待にそえると思います。期待以上かも。特徴としてはヘッドのアタックポイント。オーロラブルーのエポキシアイが妖しい光を放ちます。うまくいけば初夏にリリースできそうです。

★L.D.SR *4月末頃から発売予定

Length:71mm
5/8oz Class
L.D.MUL YONGとX.O.SRの長所を合体させた大型モデル。多彩なアクションと安定感を兼備しています。

★D.O.G(Dropped Out And Gone) *4月末頃から発売予定

Length:71mm
1/2oz Class
カバーの隙間に滑り込ませる中型モデル。カバーをスリ抜け、小さなポケットでも細かく多彩なアクション。

★SERPENT-BITE HANDLE TYPE-A

ABU、DAIWA用のリプレイスハンドルです。以前のモデルはチタンプレートでしたが、今回のモデルは高強度アルミプレート。穴は空いていません。
[対応機種]
ABU:4000~6000クラス
DAIWA:MILLIONAIRE CV-Z250J,300,SNAKEHEAD CUSTOMなど。それらとハンドル互換性のあるモデルに適合(CV-Z100,200,253には適合しません)

★HEAD HUNTER-SRV(Specially Reinforced Version)

#6(90lb class):100m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
#8(100lb class):80m 2 colors(Dark Yellow Green, Light Glay) 160m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
#10(130lb class):80m 2 colors(Dark Yellow Green, Light Glay) 160m 3 colors(Dark Yellow Green, Light Glay, Dark Glay)
ハイグレードPE採用によりパワーアップ。耐摩耗性も向上しています。従来のダークイエローグリーンに加え、白っぽいけど白ではない「ライトグレー」とHEAD HUNTER FOR BLACK SHEEPと同じ「ダークグレー」が追加になります。

 

最近の!!な試合

★WBA,WBOライト級王者決定戦 ファン・ディアスvsファン・マヌエル・マルケス

マニー・パッキャオを追うように上がってきたマルケスが、好戦的な連打のファイター、ディアスに挑んだ一戦。序盤はディアスの圧力と連打がマルケスをロープに押し込むシーンが多々あったが、そんな中でマルケスが時折見せるカウンターはさすがの切れ味。全体的にディアスが押し気味に進めていたが、7~8Rには要所要所でマルケスのアッパーが確実にディアスをとらえ、8R終盤にはマルケスの左が抜群のキレでディアスをえぐった。そして9R、連打でダウンを奪ったのち、決めは右のアッパー。35歳のマルケスが25歳のディアスに完全勝利。そして3階級制覇達成。ディアスはたしかにKO負けはしたが、その株を下げていないだろう。各ラウンドのファイトはいずれもハイレベルかつアグレッシヴ。実力伯仲のいい試合を見ました。

★WBA ,WBC, IBFスーパーフライ級統一戦 ビック・ダルチニャンvsホルヘ・アルセ

好戦的なファイター同士の一戦で、素晴らしい試合だった。それにしてもダルチニャンは強い。たしかに見栄えがいいとは言えないが、意外なほど器用な技巧もあるし、パンチの破壊力や当て勘は抜群。それらが半身の奇妙なサウスポー構えの中から、変則的なリズムとともに、あるいはリズムもへったくれも関係なしに繰り出されるから、たまったものではない。こうなりゃ主要4団体統一か?ダルチニャン攻略は左でボディを叩くことか?とも思うが、あの変な右手がどうにも邪魔だし、左のボディフックに合わせて、それより速いスピードで左ストレートを合わされたり、左アッパーがくることを想像すると、どうしても思いきって打ちづらいだろうなあ。

★WBCバンタム級選手権試合 長谷川穂積vsヴィシ・マリンガ

抜群のタイミング、抜群の切れ味で1RTKO。しかし見ていて恐くないのは、あまりに鮮やかすぎるからだろうか?上の階級に上がることも考えているらしいが、その前にバンタム級統一戦を望みたいね。同日ラリオスを下して戴冠した粟生はセンスは抜群なので、今後どれだけアグレッションが前面に出るかが人気の鍵かと。

★UFC96

ミルコ・クロコップをハイキック1発で失神KOし、負けはしたもののランディ・クートゥアの腕を蹴りで骨折させたことで知られるナパオン・ゴンザーガと無敗のシェイン・カーウィンの試合が特に印象的。いいパンチをくらって追い込まれた後、カーウィンがカウンターによる一発逆転KO。またしても1R。しかもあのナパオンを。今後大注目。
メインのランペイジ・ジャクソンとキース・ジャーディンの顔面暴力対決は判定でジャクソン。近いうちにチャック・リデルも復帰するようだし、これで顔面暴力御三家がそろうことになる。顔面暴力といえば俺の古い知人で、顔を見ただけでチンピラさんがビビり「なんや、ワレ?」の一言で尻尾を巻いて逃げたという逸話を持つアノ男は最近すっかりメタボだとヨメが嘆いていたような…。それはさておき、ジャクソンは次はタイトル奪回を目指すライトヘヴィ級のタイトルマッチ。相手はラシャド・エヴァンス。今回ぐらいのジャクソンの仕上がりではエヴァンスが有利だろう。リョート・マチダvsジャクソンてのもすごく見たいなあ。あの秋山も夏頃にUFCミドル級に参戦予定だとか。これも楽しみです。

 

最近の愛聴曲

★HR/HM, R&R, PROGRESSIVE ROCK, BLUES, POPS etc.

・全曲『ZERO ORDER PHASE』 / JEFF LOOMIS『ZERO ORDER PHASE』
*HM/HRインスト・アルバムという分野においては、個人的には過去出会った中で最高のアルバム。
・SELL MY HEART FOR STONES / NEVERMORE『THIS GODLESS ENDEAVOR』
・THE HEART COLLECTOR / NEVERMORE『DEAD HEART, IN A DEAD WORLD』
・DEAD HEART, IN A DEAD WORLD / NEVERMORE『DEAD HEART, IN A DEAD WORLD』
・DREAMING NEON BLACK / NEVERMORE『DREAMING NEON BLACK』
・FOREVER / NEVERMORE『DREAMING NEON BLACK』
・全曲『SIMPLE MIND CONDITION』 / TROUBLE『SIMPLE MIND CONDITION』
*真剣に探してたワケではないので、リリースからかなり経ってやっと輸入盤を発見。ブ厚いリフを中心とした楽曲は、ストーナー的でもあり、ドゥーミーでもあり、呪術的でもあり、SABBATH的でもあり、有機的でもあり、ヴェテランの味が濃厚。明らかに「陰」の世界の音。個人的には好きなんです、こういうの。
・THE PASSING~IN YOUR WORDS / LAMB OF GOD『WRATH』
・SET TO FAIL / LAMB OF GOD『WRATH』
・CONTRACTOR / LAMB OF GOD『WRATH』
・GRACE / LAMB OF GOD『WRATH』
・RECLAMATION / LAMB OF GOD『WRATH』
*前作『SACRAMENT』を凌ぐ傑作。メンバーの写真がいっさい載っていないジャケットやブックレットに「音に語らせろ」と言わんばかりの自信と凄みがうかがえます。本編最後の「RECLAMATION」は、その歌詞がもたらす風景からもJUDAS PRIESTの「CATHEDRAL SPIRES」を彷佛させますね。個人的にはこの曲が断トツですが、アルバムも総合的に◎!
・THE ASHES / FIVE FINGER DEATH PUNCH『THE WAY OF THE FIST』
・THE WAY OF THE FIST / FIVE FINGER DEATH PUNCH『THE WAY OF THE FIST』
・THE BLEEDING / FIVE FINGER DEATH PUNCH『THE WAY OF THE FIST』
・NEVER ENOUGH / FIVE FINGER DEATH PUNCH『THE WAY OF THE FIST』
*キャラ立ちも良好な5人組。PANTERA的なリフ組みや咆哮あり、泣きにまわったGソロあり、マトモな歌唱ありと、いわゆるNU METAL(特にPANTERAあたり)+正統派(特にIRON MAIDEN風味&泣きソロ)のゴッタ煮的なメタル。しかし、根本はしっかりしているので、オトナのメタル耳でもけっこう楽しめます。ライヴ、危なくて楽しそうだね。
・WHEN THE RAIN COMES / THE JFK『1959』
・SO FAR. SO GOD...SO WHAT / THE JFK『1959』
*ファーストアルバム『1959』より。「Here is the electric guitar rock with twin lead “SG”guitar」という帯タタキが泣かせます。いくら激しくてもMETALのそれとは違うし、ポップであってもカラッと明るいわけではないハードロック。SENSHO1500君とキタシンイチ君のギターをたっぷりフィーチュア。前に写真を見せてくれたルドルフVは入れてないの?
・MIDNIGHT WIRE / CURVED AIR『REBORN』
*激しめの音の後はこういうので安らかに…。

 

最近の愛読書

★『ナイフマガジン No.135』ワールドフォトプレス

こういうのを読むと、ひさしぶりに肥後守に触りたくなりますね。肥後守は小学校に入った頃から愛用してましたが、カッターナイフの出現とともに使う機会が激減しました。1本買って鞘部をスタッグに改造しようかな。肥後守程度になら使えるサイズのシカの角は沢や林道で拾ったのが数本あるし。釣り以外の雑誌で毎号手に取るのは、『BURRN!』と『NATIONAL GEOGRAPHIC日本版』と『鱒の森(元TROUTIST)』と、この『ナイフマガジン』。

★『今がわかる 時代がわかる 世界地図09年版』成美堂出版

空いた時間によく眺めています。「国際政治」や「食の安全」や「感染症」のページなんかは特に。

 

最近の珍事件

★けっこう重かった

神戸の塗料屋さんで4L缶入りの塗料を2個買って、分散させずにひとつの袋に入れて電車で家まで帰ったら、これがけっこう重くていい運動になったような、ただ持ちにくくてしんどかっただけのような…。

 

最近のお買い物

★ガイド各種

2010年モデルのガイドセッティング概案を考えるために、必要なガイド類を購入。といいつつ、あるロッドを別の用途のために改造するためにMNSGとLCSGも余分に購入。

★渓流用ルアーを少し

まずはDaiwaのWISE MINNOW、そして同じくDr.MINNOWの5FS。さらにIto Craft(Megabassとはカンケーなし)の蝦夷(EMISHI)スプーン37の3.5gを3個。

★BRMの新作

BRM(爆裂爛漫娘)の新作を1枚購入。雑虫萌え男は「蜘蛛の糸」か?「モンスターエンジン」だったら笑えるけど。それより「姐御」待ちだろうな。閣下は「天女」か?

★寝袋

エクセロフト入りでスリーシーズン用のリーズナブルでコンパクトなのを購入。モンベルを訪れたところ、カタログ落ちしたモデルが値下げされて店頭に出ていたので、これさいわいとばかりに買いました。昔は持っていたのですが、震災の時に誰かにあげたんだったか、それともあのごたごたの中で消失したんだったかはっきりしません。普段の釣りでは滅多に使うことはありませんが、夜間は気温がかなり低下する場所に泊まりで行くことになり、そこでは寝袋が必需ということなので購入。

 

今月のダメな人

★怪我人にはいたわりを

ある友人が徳之島で大型イソンボをかけ、ファイト中に足を滑らせてミヨシから胴めがけて転落。で、大腿骨を骨折したとのこと。で、現在は足にボルトが10本入っているようです。まだ二足歩行はできずにハイハイ状態だそうで…。それを聞いた閣下、「なー、アイツのことだからハイハイついでにオムツをはいて、赤ちゃんプレイにハマっとるちゃ。ダーダー言ってるちゃ。間違いないちゃ」とヒドイ発言。ちなみにイソンボはバレたそうです。タックルは無事。本人いわく「タックルが無事だったのが不幸中の幸いです」。俺は閣下やないから、そんなヒドイことは言わんよ。お大事に。早い船上復帰を祈ってるよ!

★アママルも買ったちゃ

最近エサ釣りにも目覚め、猛威を奮い続ける爆裂爛漫息子ことダメ道十段閣下は、「LEADING-XLアママル195」も購入。これで「LEADING」シリーズだけで3本目か?4本目?「前から使ってるLEADING-Xで代用は効かんの?」とダメ看護士が尋ねたところ、「アマダイには『アママル』ちゃ」と軽くあしらわれた模様。そろそろダイワから表賞されたりして…。その「アアマル」を買って以来爆釣だということだが、本命ではなくイカやらメダイばかり「爆」らしい…。『アママル』で70cmのメダイって、またしても元気のない小便小僧状態だろうなあ。4月末にはそんな人たちと能登でブリ・ジギングの予定。当然仕立てなので、船上はいろんな意味でメチャクチャになりそう…。
失礼。ダイワ総合カタログで見たところ、イカ(マルイカ=ケンサキ)は『アママル』の想定ターゲットでした。





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