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vol.23

月刊「WHIPLASH」August(Agosto),2008

8月の目標:倹約!(ただしケチでシケたヤツに見えるようではダメだ)

月刊「WHIPLASH」August(Agosto),2008

8月の目標:倹約!(ただしケチでシケたヤツに見えるようではダメだ)

『自然倶楽部』9月号別冊『GREAT ESCAPE to BRAZIL』 (文&写真:新家邦紹,写真:松岡芳英,発行:株式会社廣済堂)価格¥2,100(本体¥2,000)サイズ:B5(横182x縦257mm)196頁
文を読むことに慣れてない人には辛いかもしれないけど、よろしくお願いします。

買いに行く時間がない、買いに行くのが面倒くさい、近くの釣具屋さんや書店では入手しにくいetc.の場合は直接出版社に問い合わせ&申し込みもできます。

株式会社廣済堂 自然倶楽部編集部 〒984-8518 宮城県仙台市若林区舟丁18-2
Tel.022-225-8015 Fax.022-217-2066
URL http://www.shizenclub.com/ E-mail shizen@net.kosaido.co.jp

定価¥2,100(税込)*送料¥100だそうです。買いにいくガソリン代や電車賃より安かったりして…


*この雑記は適当にダラダラ書いてるので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月22日頃)の翌日以降、 約1カ月のことが出ています。今回の場合は6月24日から7月23日までです。

このところけっこう釣りづいてて、先月分の更新データを代理店さんに送った後も野池に直行。 ま、純粋な遊びの釣りではなく、一応開発テストなんですけどね。 この日は梅雨の晴れ間でしたが、夕方2時間の釣りで、本命1本に対し外道のマナマズが3本。 しかも、どいつもこいつもポンポコリンに太りやがって…(苦笑)。  後日、他の大事なテスト中にも、池によってはマナマズ・アタリのみのことも。 その前に本命を獲ってたからいいのですが。この時も天候の具合により本命は低活性。 「動かない・食わない・姿ない」のダメ三拍子。 で、テストの合間には「某人物」のネタで妙に盛り上がりました。さてその「某人物」とは…?

知人から写メがきて、そこに写ってたのはスジクワガタのオス。 「コクワかと思ったけど何かヘン。好戦的だし、よく見ると大アゴのトゲ(正しくは内歯という)が違うし…。 これナニ?」とのことで。ま、たしかに似てるけど。それより、そのあたりにネブトはおらんか? 樹液でじくじくしたあたりをよーく探してくれ。 それとな、ブイコ(カナブンとかハナムグリとか)の類いが樹液にいたら、 キョウトアオハナムグリとムラサキツヤハナムグリが混じってないかチェックしてくれ。 キョウトアオのオスは背中がマット系の緑で小楯板(上翅間の三角形のパーツ)に少し赤みがさしてることが多い。 メスは光沢が強く小楯板は同じような感じ。 ムラサキツヤはよくいるシロテンよりも体が細みで、光沢の強い銅赤から銅紫的な色彩が特徴。 見かけたら報告を。ま、俺は飼ったり採ったりする趣味はないので、撮影してリリースするだけですが。 そういや「雑虫萌え~」の多毛人が近日来るとか来ないとか。 その雑虫萌え萌え多毛人が言うには、ネブトクワガタは個体数がけっこう多いスポットがあるらしい。 たとえばバスでけっこう有名なとあるダム湖の畔とか。近くを通ることがあればチェックしてみます。

約1カ月ぶりに山岳渓流に行ってきました。 新しいコンパクト・デジカメ(水中OK、耐衝撃モデル)を買ったので、それを使うのも楽しみで。 尺イワナは1本出ただけですが、久しぶりにいい空気ときれいな水に触れ、気分的に生き返りました。 やはり標高1000m以上の沢の水は冷たいです。 デジカメを沢に浸けて半水中写真を撮っていると手が痛く凍りそうでした。 この釣行の2週間ちょっと前に、再び右足の接地感がなくなり、 その後痛みが走るという軽いトラブルが発生し、その時は一瞬イヤな予感がしたのですが、 一時的なもので、その後は角度によって軽い痛みがあるという通常の状態に復帰しました。 どうも完治することはなさそうなので、角度に気をつけつつ、 軽い痛みとはずっとつきあっていかなければならないようです。 この日はまあまあの距離(トータルで10kmは超えているはず)を歩きましたが、トラブルは発生せず無事でした。 凹凸が多くよじ上ったり下りたりが多発する場所のほうが、分散するので調子がいいようです。 平坦な上り坂や平坦な下り坂が延々と続くのが、一番響くようです。

[当日使用タックル]
Rod:GILLIE HEADWATERS 48(Zenaq)
Reel:NEW LUVIAS 1003(Daiwa)+NYLON 4lb
Lure:EMISHI 50S(Ito Craft), Dr.MINNOW 5S(Daiwa), ALEXANDRA AX-50S(Angler's Republic)
*HEADWATERSは48より53を使ったほうが正解だったと思う。 替えるのが面倒臭くて、薮沢のみならず、つい開けた渓流でも48をそのまま使用。 7インチ差は遠投性や岩越え時の操作性にかなり影響したはず。 53を使っていたら、本流筋で出会った、あの赤っぽい背の余裕で尺を超えたヤツにも口を使わせることができたかもしれない。 岩裏から狙ってたので、手前ではロッドの長さが足りずミノーが浮いてしまったからね。あれはけっこう大きかったなあ。 もし釣ってたら自己記録かもしれんなあ。35cm以上あったかも。

*この日見かけたモノたち
ニホンカモシカ(帰りの林道脇の草地の奥に1頭佇んでいたのをチラッと見ただけ)、 ノウサギ(林道で車の前を走り抜けた)、ミソサザイ(沢のそこら中でさえずってるが姿は2度だけ)、 カワガラス、カケス、キセキレイ、アサギマダラ(ひさしぶりに目撃)、ヒオドシ、ヒョウモンチョウ2種、 イチモンジチョウ、テングチョウ多数、クロヒカゲ他ヒカゲチョウの仲間2種、 ミヤマカラスアゲハ、ムカシヤンマ、カラカネトンボ(?…同定できる距離ではなかったが、エゾトンボの仲間でやや小型のモノだった) etc.
そろそろブユの類が増えてきました。長袖を着ていたのですが、 ちょっと袖を捲ったりして釣りに没頭してる間に左右前腕を計20箇所近くやられました。数日経っても痒いのなんのって…。
ブユにやられた箇所は、俺の場合10日ほどで跡が消えます(ひどく掻きむしったりしなければ)が、 体質によっては2週間以上しっかり跡が残るようです。ちなみにBP氏の場合は3週間経っても跡が消えないようです。

アブやブユがもっともっと増えて、おちおち釣りもやってられなくなるほどうっとうしくなる前に、 もう1度山岳渓流に行ってきました。今回は山岳渓流初のコーヘイ夫婦と同行。 入渓してしばらくすると、けっこう激しい雨にあいました。 大木の下で雨宿りをしつつ天気をうかがっていると、少し雲が高くなったので、 多少の濡れは覚悟して釣り上ることに。残念ながら尺は出ませんでしたが数はそこそこ。 ちなみにこの日の最大はコーヘイ君の28cmぐらいのイワナ。少し鼻が落ちた、いかつめのオスでした。 なにはともあれ夫婦とも釣れてよかったです。案内した甲斐がありました。 慣れない動きをしたため、ふたりとも軽い筋肉痛は出たみたいですが…。

[当日使用タックル]
Rod:GILLIE HEADWATERS 53(Zenaq)
Reel:NEW LUVIAS 1003(Daiwa)+NYLON 4lb
Lure:EMISHI 50S(Ito Craft), Dr.MINNOW 5S(Daiwa), ALEXANDRA AX-50S(Angler's Republic)
*この日は行きの林道で野ザルの群れに遭遇。池原あたりの群れと違い攻撃的ではありませんでした。 そういや奈良のニホンザル系渓流釣師は元気なのだろうか?最近会ってないけど。ま、別に会わなくてもいいんだけどね。 しゃべくりちらしてうるさいだけやから(笑)。
*この日は虫刺されゼロ。手にとまったブユを吸血前に数匹瞬殺!
*諸事情あり、山岳渓流の釣りはこれにて一旦休止します。再開は禁漁期前の予定。

7月中旬になった頃、なんかマがヌケた感じやなあと思っていたら、 7月に入って1度しかライギョ釣りに行ってないことに気がつきました。 それも初旬に1回、しかも夕方2時間程度。そろそろ行っとかないと真夏の暑さに体がついていかないし…。 といいつつも、オーナマがどうの、アナジャコがどうのと、周辺部でいろいろ誘惑が多く、はたしてどうなることやら。 そういやバス釣りはこのところ御無沙汰かも。アナジャコといえば、名人の抜き方をコーヘイ夫婦が分析。 抜く角度と方向に奥義というか秘訣があるらしい。

で、まずはロッドテストをからめてライギョに行ってきました。釣り時間は恒例化した夕方2時間弱。 はじめに立ち寄った場所は、あまりに魚の気配がないのでさっさとパス。 いい感じでヒシが生育してて雰囲気はよかったんだけどね。次に寄った場所はヒシより湿生植物と抽水植物中心。 水深30cmほどの場所で反応があり、まずは1本。ブッシュ内だったけど近距離だったので、 すぐに寄ってしまい、これではテストになりません。その後もたまにアタリはあるものの、 ヒゲつき偏平頭の仕業が中心で、カムルチーはもう1本追加しただけで終了しました。 しかし、池の畔を歩きつつ車に戻る時、精神的に少々よろしくないサイズを目撃。 大きくてもせいぜい80cmぐらいのしか出ないこの池にも「あんなのおったんや…」というなかなかの大型でした。 ま、そいつはいつかいただくとして、テストしたロッドにはブランク自体にやや調整が必要かなと。 今のままでも性能的には十分いいのですが、使用感が想定していたモノと少し違うので、 ブランク屋さんにテーパーデザインを少しいじってもらって、ベリーあたりの感触を変えてもらおうと考えています。

[当日使用タックル-1]
Rod:TEST-1087(Whiplash)
Reel:MILLIONAIRE 300 BLACKSHEEP(Daiwa)+HEAD HUNTER FOR BS #10(Valley Hill)
Lure:X.O.SR(Whiplash)

[当日使用タックル-2]
Rod:TEST-82-8-12HH (Valley Hill)
Reel:MILLIONAIRE 300 SNAKEHEAD CUSTOM(Daiwa)+HEAD HUNTER #10(Valley Hill)
Lure:X.O.SR(Whiplash)

そのテーパー変更プロトの上がりが待切れないので、同じテストモデルでさらに釣行。 「この池の魚は口を閉じんのか!?」というスッポ抜けをくらった(実際には抵抗なく2回連続でスッポ抜けた程度ですが、 知人が言うにも「この池の魚は抵抗なくルアーだけ抜けることがやたら多い」とのこと)後、 やっと1本しっかりとノリました。これがうれしい極太で、今年一番の固太りライギョでした。引きも◎。

[当日使用タックル]…同上-1

30lbのボガグリップでブラ下げて、カチンと伸びきった状態で453gx30=約13.6kg。 もしオーナマでそんなことになったら、それはスゴイことですよ。 30kg級がどうのとか言ってる人もいるようだけど、あの腹が太いだけの魚が米袋並みの重さというのは、かなり眉唾モノですね。 ご本人たちが「間違いなくある!」と言うのなら、敢えて突っ込みはしませんが…。 30kg級の魚というのは、俺の場合、サットウ(アブラソコムツ)とピラルクーしかだっこしたことないけど、 けっこう「ずど~ん」と重いものです。ちなみに俺が釣ったオーナマの115cmのヤツはかなり太っていて、 15lbのボガグリップこそ完全に伸びきりましたが(453gx15=約6.8kgは確実に超えたということになる。その程度は当然だろう)、 片手でブラ下げた感触では、重くても10kgあるなしかなあという感じでした。 あの腹に500gのヘラブナを無理に3匹押し込んでも+1.5kgぐらいのもの…。 ちなみに500gのヘラブナってのはそこそこの大きさ(体積)ですよ。バスの500gで考えてもらってもいいけど。

濡れた石の多い河原や岩場で滑りにくいニーブーツがあればいいと思いませんか? もちろん磯用のフェルトスパイク・モデルをはけば、それはそれで問題解決なのですが、ほら、色とかデザインとかがちょっと…。 ベタ底でなく、ややカカト部に段差があり、通常歩行にも好都合なヤツ。どこかのメーカーさん、作ってくれないかな。 数は出ないだろうけど…。

今年は釣り雑誌等のメディアの「実釣取材」を受けることは、9割以上の確率でないでしょう。 いろいろやらなあかんことがあって気忙しいし、特にこれからは時間が取りにくく予定が立たないし、 バスやライギョのフィールドも疲れ気味だし、なんか気分もノラないし…。 そんな状況で取材を受けても、いい結果にはならないと思いますので…。 ま、もっとも取材の声もかからないと思うけど(笑)。とにかく今年は遊びの釣りに徹するつもりです。 それといろんなテストを絡めた釣りもやっておく予定。本心を言うと「今年は」という限定ではなく、 「今後とも」ずっと「遊びの釣り」でいきたいものです。

今後ともライギョ他の釣りの対象魚のフィールドに関する情報は、このホームページで公開されることはありません。 何度も言ってるように、それぞれの地方地方でコツコツと釣りをしている、 マトモな地元釣師の迷惑になると判断される行為は慎みます。 フィールド情報やフィールド名が公開される場合は「能登富来沖」とか「駿河湾三保沖」とか 「Ilha de Marajo, Rio Jacare, Caranguejo point(そんなのあるのかな)」いう程度でしょう。

ずっと昔に昆虫類を撮影するために入っていた山道が、ワイヤーで完全に閉鎖されていました。 しかも感電マークつき。理由は一部のオオクワガタ採集者の暴走らしい。 クワガタの穴を削ったり、穴に発煙筒みたいなのを突っ込んだり、薬品を流しこんだり、 山主の許可なく勝手に木を切って持ち帰るバカまでいたのだから、今日の完全閉鎖はいたしかたないといえます。 かつてのゼフィルス(ミドリシジミ等の仲間の総称)もそうでした。 山主に無断でナラガシワを切ってしまうバカがいて、他の目的での入山すら厳しくなったことがあります。 釣りも昆虫も暴走すると結果は同じ。そういうバカによる前例をふまえて、慎むべきはしっかり慎みましょう。

自分の語学力の不足をふがいなく思う今日この頃。外国語だけでなく日本語も足りないなあ。 もう一度出直して日本語も勉強するべきなのだろうが、しかし、その踏ん切りもつかず…。 人前やカメラの前でしゃべることは今後ともないと思うので、しゃべりの方はどうでもええねんけど。

ルアー釣り業界内で表にやたらとしゃしゃり出てる人の中には「人格的XX野郎」がかなり多いという話をよく聞きます。 そういう人たちとつき合わざるをえないメーカーや旅行会社の担当さんは大変やなあとつくづく思います。 「(商売が成立しているのは)俺のおかげや!」なんて外でエラそうに吹聴されてもねえ…。 俺は人間が出来てないから、そういう人には我慢できんやろなあ…。

時に「ありがた迷惑」というのも感じる今日この頃…。「ほどほど」ってこともあるでしょう?…場合によっては、 もうほっといてくれよと感じる時も。正直いろいろしんどいこともあります。 しんどさがつのってきたら旅に出るしかないのかな…。

お詫びです。バズベイトは諸事情により製作工場が変更になりましたので、ズレ込む可能性が出てきました。 本当に申し訳ありません。ひとつだけはっきり言わせていただくと、 新家およびバレーヒルの担当者の不手際や怠慢によるものではありませんので…。

先日RAW DEALERのR607RWの南米使用の可否(トゥクナレ等には十分ですが、 あの特殊な古代魚にはキビシイですよ。特殊な古代魚にはRSR701Vをお勧めします)の件で、 VALLEY HILL内のWHIPLASH担当者と電話で話をされた方はどなたでしょうか?ひょっとして熱帯魚雑誌なんかに出てる人?

改修工事のため8月頭から空港閉鎖!?復帰時期未定!?この期になってなんやねん。行かれへんやんか…。 ま、別の空港を利用すれば無理して入れないことはないようだが…。急速脱力…。ついてない…のか…。 以前は数十年に一度の大渇水、今回は改修による空港閉鎖。 そして追い打ちをかける燃料費高騰、物価高騰、それにともなうあれこれ急上昇。 なんでこんなに障害が?「すべては天の…」ってことなのか。行きたいという気持ちだけで、 資金繰りが厳しいのに自腹切って苦しんでも行く、俺のような人間には、海外脱出は苦しくなる一方ですね。 いろんなところにたかるのが得意な人たちも、これからは厳しくなるかも。

スタン田中君、FREE RIDE柏木さん、いろいろ楽しい話を聞かせていただき、どうもありがとうございました。 ひさしぶりにおもしろおかしく、旨い酒を飲むことができました。「湯浅港」はホンマにめっちゃ旨かったです。 アジもウマヅラもハモもマトウダイも実に旨かった!次回は俺がおごります。

またしても東北で強度の地震。みなさん、大丈夫でしたか?


INFORMATIONS

★WHIPLASH2008「TRIBAL」Tシャツあります

ちょっといかつめのややトライバル調の龍(いわゆる西洋ドラゴンではなく)柄に、 少しヒシ他の植物をデフォルメしたバックプリントです。前にも小さいのがいます。何とWHIPLASHのロゴなし!珍しくホワイトあり!
カラー:オリーブ、ブラック、ホワイト(今年は3色!) 
サイズ:M、L、XL
*柄やカラーに関しては別のチャートを参照してください。
*注文方法等はこれまた別ページの案内を参照してください。

★WHIPLASH「PEACE」Tシャツあります

カラー:オリーブ、ブラック サイズ:M、L、XL 
*Lは完売です
*柄やカラーに関しては別のチャートを参照してください。
*注文方法等はこれまた別ページの案内を参照してください。
*2008年6月18日現在
オリーブM:やや少数、オリーブL:完売、オリーブXL:有、ブラックM:少数、ブラックL:完売、ブラックXL:有
*06年に製作した「UNCHAINED」TシャツはグレーのLサイズのみ少数あります。

★夏ですがWHIPLASHロンTあります

おそらく長袖は3年以上先まで作らないと思うので、当分デザイン変更はありません。
フロントのプリントは「“Against”I never stand by for so-called swines」。 意味は「俺はいわゆるXXどもの味方なんぞ決してしねえぞ」という意味です。 「XX」とは比喩で「汚いヤツ、卑劣なヤツ、貪婪・貪欲なヤツ」の総称です。 釣り業界にもかなりいますが、ロゴの中央に配置した「PEACE」マークと関連づけて想像していただいたほうが、 本来の的を射ているかと(笑)。まあ、どんな世界であれ、 とかく「XX」のヤツらは権力志向が強く貪婪で強欲で、そのために汚い手やズルイ手を使うし、 一般の我々をナメてやがるのでタチが悪いですね。 たくさんいらっしゃいますね。たっぷり逆らわせていただきます。 バックプリントは「Dust thou art, and unto dust shalt thou return, but the spirit never die」 つまり「あなたは塵で作られたのだから塵に還る。だが魂(精神)は死なない」という意味です。
カラー:ブラック サイズ:M、L、XL
*ちなみに新家の体形(身長約166cm、体重約59kg、胸囲90cm強、胴囲70cm)ならMでOKでした。
*柄やカラーに関しては別のチャートを参照してください。
*こちらも注文方法等は別ページの案内を参照してください。
*2008年6月18日現在 M:有、L:少数、ブラックXL:やや少数

★DRIVIN'WIRE新色 Now on Sale!

39IRP-Sベーシック・サーディン(反射板はシルバー)と40IRP-Wグリーン・ゴールド(反射板はウェーヴ・ホロ)の2色があがりました。 色としてはともに海イメージですが、淡水で使っていただいてももちろんOKです。 「これはマイワシ風のソルトウォーター・カラーだから食うのはヤメよう」なんて考えるバスはいないはずですから。 そういうことを言う人間はたくさんいるようですが…。 昨年も駿河湾あたりではシイラ等相手にかなり活躍したようだし、スズキや青物にもどうぞ。 6/8の能登ジギングの際、ガンド(メジロ、ワラサ級)のナブラ射ちでも活躍しました。


★RAW DEALER REPURATION RR611MX THE IRON SWAN(WHIPLASH) Now on Sale!

Length:6'11"(Offset Handle) Lure Weight:3/8-1oz Line Applications:16-25lb Action:Medium Heavy
Taper Design:Full Step Fast Rod Weight:215g(testmodel) Rear Handle Length:295mm
Material:30t+35t High Modulus Graphite Grip End Balancer:Type-2(17.2g)
Guide:Fuji S.I.C Guide Titanium Frame(T-FST,T-LNSG)
Reel Seat:Fuji TCS-D18 Matt Black Non Slip Finish+IP Chrome Hood+Long Nut
Net Price:\42,000(Not IncludingTax)
*従来のRAW DEALERより張りを重視したモデル。ガイドは相変わらず2本足ですが、軽量のT-LNSG(従来品にはT-NSG)を採用。 スピナーベイトのブレードの回転も拾いやすい感知型ロッドですが、アタリを弾きやすいほどの硬さではなく、 汎用性も考慮した適度な設定になっています。 ただし、同クラスのパワーでティップセクションにしなやかさを持つモデルに較べると、 トップウォータープラグのアクションにおけるウネリや、ミノーの身をよじるような妖艶ダートを演出するのはやや難しく、 慣れが必要となります。R703RVがショート化し、張りが強くなり、 ワイヤーベイトの使用に少し特化したモデルと考えていただいたらいいかもしれません。

★SERPENTRISING RETRIBUTION XSR705SX THE ADDICTION(WHIPLASH) Now on Sale!

Length:7'5" PE Line Applications:#8-10G Action:Super Heavy
Taper Design:Full Step M.Fast Rod Weight:360g(test model) Rear Handle Length:390mm
Material:24t Medium Modulus Graphite+30t High Modulus Graphite Grip End Balancer:Type-XSR(35g)
Guide:Fuji S.I.C Guide Titanium Frame(T-MNST,T-LCSG,T-NSG)
Reel Seat:Fuji TDPS-D20 Matt Black Non Slip Finish+IP Chrome Hood+Long Nut
Net Price:\51,000(Not Including Tax)
*RSR705Wよりティップ~ベリーセクションのパワーをやや控えめにし、ストレスのないテーパーでつなぎ、 シャープさを向上させた分、ヘヴィカバー全域に対応するオールマイティーな性格が強まったモデルです。 本体ブランクスで30g強軽量化し、キャスティングをはじめアクションの演出性など、 総合的な操作性を重視した設定ですが、根源的なパワーは健在なのでカバーに絡み込む大型魚も引きずり出すことが可能です。 使い込めば離せなくなる、名の通り「常用癖(ホントは麻薬等の悪い意味で使われることが多い言葉ですが)」を引き起こす可能性があります。 リアハンドルは390mm。負荷に応じてキレイに曲がるテーパーデザインや、強い粘りと復元力を生む底力は健在です。


★GILLIE HEADWATERS 53&48(ZENAQ) Now on Sale!

ZENAQの山岳渓流用ミノーイングロッド、GILLIE HEADWATERS 53&48は6月末あたりからリリースされる予定です。 下記(Best)の数値の使用感を中心にすえて開発してあります。ルアーウェイトは1~7gという表示でも問題ないのですが、 山岳渓流で常用するミノーのウェイトは2.5~5gぐらいでしょう。で、少し幅を見て2~6gという表記にしてあります。
GILLIE HEADWATERS 48 Length:4'8" Lure Weight:2~6g(Best 3~5g) Line Weight:2~6lb(Best 3~5lb)
GILLIE HEADWATERS 53 Length:5'3" Lure Weight:2~6g(Best 3~5g) Line Weight:2~6lb(Best 3~5lb)
*Fuji S.I.Cガイドチタンフレーム
*インロージョイント
*天然木マット調リールシートスペーサー+ガンメタル系スクリューシート リールシートは敢えてダウンロック式でセッティングしました。 これによりフォアグリップまでに適度な距離ができ、トゥイッチング時に人さし指がフォアグリップのカーブにピタッと添い、 きわめて快適な使用感が得られます。
*ブランクカラー:ダークブラウン
*ともに2ピース。より近距離&ピンスポット攻略型の48のほうが、53よりしゃきっとした使用感です。 53は山岳渓流オールラウンダー的なモデル。一方48は夏の薮沢攻略や極めて細い流れを攻める際に重宝するはず。 ともにアップストリーム・アプローチにおけるシンキングミノーによるトゥイッチング・メソッドに重点を置いて作られていますので、 ベロベロテロテロの竿ではありませんし、管理釣り場用のロッドとはかなりテイストが異なります。 流れの中で5cmクラスのシンキングミノーをチョコチョコ、ヒラヒラと細切れに連続ヒラ打ちさせやすく作られています。
*その他詳細はZENAQさんのホームページをご覧ください。 Web URLhttp://www.zenaq.com/

最近の!!な試合

★WBC ライト級選手権 デヴィッド・ディアスvsマニー・パッキャオ

蓋をあけてみればパッキャオの圧勝。この選手、どこまで強くなるのか?これでパッキャオは4階級制覇を達成。 次は無敗&全KO勝利のS.フェザー王者エドウィン・バレロが1階級上げてパッキャオに挑むという話も。 これも実現したら絶対見逃せない。

★DREAM5 ライト級準決勝 青木真也vs宇野薫

見ごたえのある技術戦であったと同時に、読みあいや意地の絡む精神戦でもあったことは間違いない。 青木選手の変態関節地獄にはいつ見てもワクワクさせられる。 さて、試合前の個人的な予想では、青木が判定で宇野に勝ち、 アルバレスがKOで川尻に勝つもののそれまでの殴り合いでボロボロになるので、 決勝では青木がわりとラクに関節で一本勝ちと思っていたのだが、ヨアキム・ハンセンがリザーバーになって出場した時点で、 青木の苦戦は想像できた。手足の長いハンセンなら絡まれても極められる前に、強烈な打撃を入れることができるからだ。 で、結果はその通りに。負けはしたものの今後とも青木に注目したい。

 

最近の愛聴曲

★HARD ROCK&HEAVY METAL, PROGRESSIVE ROCK,BLUES その他

・全曲『NOSTRADAMUS』 / JUDAS PRIEST『NOSTRADAMUS』
*濃密な作りの「メタル・オペラ」。キーボードも満載。でもたしかにJUDAS PRIEST。他の何者でもない。 で、彼らの向かう先は…? PS.「WAR」のMVはなんだかなあ…。

・全曲『IRON WILL』 / GRAND MAGUS『IRON WILL』
*アルバムを出すごとにどんどんカッコよくなっていくGRAND MAGUSの完全HMHRのニューアルバム。 VoのJB、こんなにうまかった?いい感じで歌い上げています。 「LIKE THE OAR STRIKES THE WATER」「FEAR IS THE K EY」「IRON WILL」「I AM THE NORTH」などは俺の大好物です。 DIO SABBATHやMARTIN SABBATH等が好きな人にはかなりお薦め。

・SATAN'S FALL / MERCIFUL FATE『MELISSA』
・MELISSA / MERCIFUL FATE『MELISSA』
・THE OATH / MERCIFUL FATE『DON'T BREAK THE OATH』
・TO ONE FAR AWAY~COME TO THE SABBATH / MERCIFUL FATE『DON'T BREAK THE OATH』
*ひさしぶりにMERCIFUL FATEを聴いてみました。いずれも大学生の頃、よく聴いていたアルバムです。 いきなりの「俺はキリストを否定する」には今さらながら参るね(苦笑)。

・INSIDE THE FIRE / DISTURBED『INDESTRUCTIBLE』
・DECEIVER / DISTURBED『INDESTRUCTIBLE』
・HAUNTED / DISTURBED『INDESTRUCTIBLE』
*最初はシンコペーションの独特の歌い方にとまどいを持つものの、ザクザクのリフはカッコ悪いはずもなく、 けっこう印象的なGソロはメタルそのものであることを主張。

・ON THE ROCKS / GILLAN『GLORY ROAD』
・BITE THE BULLET / GILLAN『FUTURE SHOCK』
・IF I SING SOFTLY / GILLAN『FUTURE SHOCK』
・LIVING A LIE / GILLAN『MAGIC』
・LONG GONE / GILLAN『MAGIC』
*イアン・ギランの歌詞にはよくわからんモノやテキトーなモノが多いが、 「ON THE ROCKS」なんかはマトモな歌詞の代表だと思います。今の俺は座礁(ON THE ROCKS)気味かも。 で、「LONG GONE」したいなあ…と。そ の「LONG GONE」、VAN HALENの「JUMP」の元歌といううワサも。 当時はそれほどまでに思わなかったが、たしかにかなり似てる。 イアン・ギランものは各盤、紙ジャケ仕様でボーナストラックを加え発売中でした。

・1969 / SUPERFLY『SUPERFLY』


最近の愛読書

★『カラシニコフ2』松本仁一 朝日文庫

主にアフリカを舞台とした『カラシニコフ』の続編で、こちら『カラシニコフ2』はコロンビアから。 朝日新聞に連載されていた「カラシニコフ第2部」「カラシニコフ第3部」をもとに加筆・修正されたもの。 武器や戦争に関する本を読んでるからといって、俺は武器崇拝者や戦争賛成者ではありません。 すぐにそれらを短絡的に結びつけるバカが多いので困る。


最近の珍事件

★キス釣り大会で閣下が優勝

前日のジギングのウサを晴らすかのように、閣下がキス釣り大会で優勝し賞金まで獲得。 ホント、釣りなら何やってもウマイなあ。さすがだよ、兄弟。 今度その賞金でマムシ酒をおごってくれないか?黒や茶より赤を希望するよ。 どこかのいいマムシ・バーで飲ませてくれ。 そういや熊河(くまのこ)あたりのマムシは相変わらず高密度なのだろうか?あんなにまとまっている場所は初めてだったもんな。
ところで閣下よ、柴犬はGRAND MAGUSの『IRON WILL』のジャケみたいな感じで出たのかい?

★カピバラの「しずちゃん」

なんか安易なネーミングの「アクアトトぎふ」のカピ。それにしても無表情…。 ま、表情豊かなカピなんてのも見たことないけど(笑)。 ちなみにもう1匹は「やまちゃん」だとか。これも安直。この水族館のアフリカゾーンにはリーゼント番長が多数。 正しい名前は「キフォティラピア・フロントーサ」のはずだが、面倒なので番長に。 アマゾンコーナーではタンバッキーが群泳。ピラルクーも前に来た時より大きくなってました。 2005年以来ひさしぶりに行きました。この日のブサイク・ランキングは3位:タンバッキー(コロソマ)、 2位:番長、そして1位:オスフロネームス・グーラミィ。1位のオスフロさんはほぼ不動かも。


最近のお買い物

★OLYMPUSミュー1030SW

水中10m防水+耐衝撃2.0m&100kgf耐荷重構造のコンパクト・デジカメ。電池寿命も長いし、 28mmワイド光学3.6倍ズームもついてるので、野外持ち出しに便利。 その日のうちに設定をいろいろいじって、翌日には山岳渓流に持って行って、半水中写真とかも撮ってみました。 スーパーマクロLEDは便利。microSDアタッチメント同梱も○。 ケースはできるだけ小さいネオプレーン製のものを購入。 実は店頭でPENTAXのニュー防水モデルとどっちにするか悩んだんだけど…。

★CATALINA 4500

近海のハマチ~ブリ等のジギング用に。潮が効いてる時には4500番のラインキャパはありがたい。 すぐにでも使いたいのだが…。多分秋までおあずけ。 ハンドルノブは昔から他のリールにつけて愛用していた、 FISHERMANの初期モデル「ビッグゲーム・ハンドルグリップ」の“キャスト仕様”に変更。 根元がゴールドで先端がガンメタルという組み合わせにしたので、リール本体との色の相性も○。なかなかカッコよくなりました。

★SMAG14(SHALLOW MAGNUM14)

シャローという名がついているが、日本の釣り人の多くが想像するほどのド・シャローモデルではない。 これといった用途は思いつかなかったのですが、 用途は購入して交換フックの許容範囲やらをチェックした上で考えようと思って、まずは1個。 というかお店に1個しかなかったんやけど。 ま、俺の習性上、このサイズのラパラはとりあえず1個は手元に置いておきたいというのがありまして。 普通のF14MAGより重いので、ST-66のような太軸1/0フックを抱かせるとスローシンキングになるようです。 元からついているリング+フックの重量はワンセットにつき約3.1gなので、 それを考慮してフック+リングのセッティングをするといいでしょう。

★SPYDERCO CASPIAN SALT(ダイヴソルト)シャープポイント

発表された頃から欲しかった小型のシースナイフです。錆とは限りなく無縁の「H1」鋼採用。 使いやすそうなハーフセレーションだし、大きなフィンガーホールと肉抜きされたハンドルデザインも独特。 俺はコレクターではありませんので、用途は釣りやアウトドアにかんするあれこれ。 早速試しに魚も捌いてみました。俺は人前でナイフをチラつかせたりするバカではないし、 「護身用」とか称して日頃から持ち歩いたりしない(普段のライギョやバス釣りにも当然のことながら携帯しておりません)し、 もちろんアブナイ人間ではないし、 当然のことだが誤った使い方をするわけでもありません。秋葉原であの悲惨な事件が起きてからは特にそうだが、 刃物と犯罪をきわめて短絡的に結びつけたがる、識者かぶれしたバカが増えて困る。 ダガーでなくてもカッターナイフだって、100均の果物ナイフだって、使い方によれば十分殺傷力はありますよ。 確かにモノによっては「???」というのもあるようですが、刃物=危険物という感じで短絡的に遠ざけるのもいかがなものかと。 刃物といえば、俺の場合、幼稚園の頃から親に肥後守を渡されて、自分で鉛筆を削ってました。 切れが悪くなると親父に研ぎ方を教えてもらって、自分でしゃこしゃこと研いでいました。 ま、刃物でしくじってケガしたことも何度もあります。そうやって使い方を覚えてきました。 ちなみに電動であれ手動であれ、鉛筆削りを買ってもらった記憶はありません。 小学校には教室に備え付けの電動のヤツがありましたが、1度か2度は試しに使ったけど、 なんか味気なかったので、いつも筆箱に入れていたナイフで削っていました。今でも自分用の鉛筆はすべて手削りです。 自分で言うのもなんですが、かなりウマイです。今月はなんやかんやでやたらとお金を使ってしまったので、 今後はケチでシケた野郎に見えない程度の倹約生活に入るつもりです。


今月のダメな人

★キカイ君がバラして群れが沈黙?

ジギング中にキカイ君がブリをバラしたので、一瞬喰いが向上しかけていた群れが一気に消沈。 誰かドラグセッティングやらの詳細を教えてやれよ。この日はソイやらの根魚までルアー類では喰いが悪く、 エサ釣りで何とか稼いで、お土産として持ち帰ったらしい。その日俺は山岳渓流でぼちぼちの釣果。 ちなみにキカイ君は秋にサットウに挑戦してケツから油を吹きたいそうな…。 どっちの挑戦やねん?釣るのか、食うのか?その後、キカイ君はダメ看護士とハマグリ掘りに行ったようだが、 その際の掘り方はキカイ的ではなかったらしい。

★雑虫愛ずる多毛人は最近「チビタマ萌え~」

昨年は異臭騒ぎを起こし、我々の鼻の粘膜を秒殺した「雑虫萌え萌え多毛人」が1年ぶりに能勢に登場。 それにしても小さいモノがよく見えるもんだと感心。 「お~、こがーなところにカシルリ(カシルリオトシブミ)が」とか「このゴミムシダマシはなんじゃろうか」などと、のべつ呟いていました。 最近はチビタマムシに萌えているのだとか。そーかい、勝手に萌えてくれ。 この日は様々な虫の活性が低く(オオスジコガネはやたらと高活性だったけど)、収穫は少なかった模様。 氏はかつて会社をサボって午前は釣りに行き、その後AV女優の握手会に行ったこともあるらしい。 握手会の前には「万が一の事態」を想定して風呂にまで入り、期待とコカンを膨らませて臨んだらしいが、 その万が一の期待はモロくも崩れ落ちたらしい。 そらアンタ、当たり前や。ちなみに彼は妻子持ちです。様々な虫を愛ずる彼ですが、やはり苦手なモノもあるようです。 たとえばモモスズメの幼虫をはじめとするガの幼虫類。プレゼントに最も欲しくないモノとして、 「モモスズメの幼虫抱き枕」をあげていました。そんなモン、この世にあるのか? 「アケビコノハの幼虫立体プリントTシャツ(きっとナイ)」とか「クヌギカレハの幼虫マフラー(おそらくナイ)」とか 「キョウチクトウスズメ成虫つき花粉症対策マスク(99.9%ナイ)」とか 「コオイムシのオス健康サンダル(99.7%ナイ)」ならOKなのか? もし君の好きな「Peaked Yell ow」の姐御がモモスズメの幼虫をだっこしてる柄が出たらどーする?買う?





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