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vol.16

月刊「WHIPLASH」January(Janeiro),2008

1月の目標:ま、風邪とかひかんかったらええんとちゃうかと…

 『自然倶楽部』9月号別冊『GREAT ESCAPE to BRAZIL』(文&写真:新家邦紹, 写真:松岡芳英, 発行:株式会社廣済堂)価格¥2,100(本体¥2,000)サイズ:B5(横182x縦257mm)196頁
文を読むことに慣れてない人には辛いかもしれないけど、よろしくお願いします。

買いに行く時間がない、買いに行くのが面倒くさい、近くの釣具屋さんや書店では入手しにくいetc.の場合は直接出版社に問い合わせ&申し込みもできます。

株式会社廣済堂 自然倶楽部編集部 〒984-8518 宮城県仙台市若林区舟丁18-2
Tel.022-225-8015 Fax.022-217-2066
URL http://www.shizenclub.com/ E-mail shizen@net.kosaido.co.jp

定価¥2,100(税込)*送料¥100だそうです。買いにいくガソリン代や電車賃より安かったりして…


*この雑記は適当にダラダラ書いてるので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月22日頃)の翌日以降、約1カ月のことが出ています。今回の場合は11月22日から12月21日までです。先月号はいきなりアタマで間違いました。DecemberなのにNovember…失礼しました。

 毎晩複数の釣り人に入れ替わり立ち替わり攻められ、たっぷりスレ抜いた都市部港湾&運河のスズキ(というかセイゴ~ハネ中心)釣りも11月下旬の満月大潮&その1週間後でとりあえず一段落しました。というのも、厳しい状況下で流れの隙間を突いた瞬間芸もとい瞬間技を使ってボチボチのサイズのを獲ったので、まあ、少しばかり気が晴れたかな、と。しかし気が晴れたのは自分の釣果に対してであって、今年中に某トラットリアの「ウニのせガーリックトースト」はおろか、ラーメンすらBP氏におごってもらえる予感は相変わらず希薄なので、そちらのほうはすっきりしないままです。
  都市部の運河等では一般の船や渡船もゆっくり走行していますが、たまにタチウオやスズキの釣り人がいるにもかかわらず、スピードを緩めず派手な波を立てて我が物顔に通過する無神経なシーバス・ボートもいます。暗いので船名や乗ってるヤツまでは見えませんが、わかれば苦情も届くだろうし、最悪の場合は恐~いお兄さん達によってかわいそうな目にあわされることでしょう。いっぺんシバかれたといたほうがいいのかもね。

 けっこう寒い中の釣りだったので、終わった後は同行のBP氏のお気に入りのラーメン屋へ。ちょっと辛めのゴマミソのを食べると、体が復活しました。チャーシューはもちろん全部BP氏に。ところでラーメン屋さんとかに行くと、服にこってり匂いが染みつきますね。で、匂いを消すには何がいいのかなと思ってたところ、以前ももこMANSONさんがご自分の車の中にオキアミの汁(魚の血だっけ?)をこぼした時、さかんに「リセッシュ除菌EX」をかけてたのを思い出したので試してみると、けっこう匂いが消えました。

 ある日の午後、あまりにヒマだったので、JRで武田尾まで行き、そこから生瀬までのJRの廃線を歩いてみました。そのまま電車に乗らず家まで全行程歩くと、ちょうど9kmぐらいでした。途中の渓谷が富栄養で汚れていたのには閉口。廃線よりずっと下を流れているのに、嫌な匂いが風に乗って漂ってくるほど。その匂いは上流にあるあの処理場の排水口のものと同じ。この日はヤマセミを見ることもなく、他の変わった鳥も見ることもなく、ところどころで写真を撮りながら歩いただけ。夕方だったせいもあり、武田尾駅近くを除いて人もゼロ。トンネルもいくつかあり、武田尾側の2つを除いては、長く曲がっているため光が入らず真っ暗。そんなトンネルをLEDのポケットライトひとつで足元を照らしつつ、ひとりで歩く感覚というのは独特です。自分の足音だけが反響し、立ち止まってライトを消すと、あたりは完璧な闇で視覚は完全無効。聴覚と嗅覚のみの世界です。
 どこかで水滴が落ちる音と自分の呼吸ぐらいしか聞こえません。そして大昔に枕木にしみ込んだタールの匂いと錆びた金属の匂い、自分が動き空気の流れが変わるとカビっぽい匂いがふっとするぐらいです。これで音も匂いもなければ、闇の重圧に押しつぶされてしまうような感じなんだろうなあ。あまり気持ちのいいものではない(特に過去において死亡事故の起きたトンネルは気味悪いし、霊感の強い人には耐えられないと思う)のでお勧めはしませんが、絶対的孤独を手軽に味わいたいなら、こういう手段もあります(笑)。そんな長いトンネルが終わりに近づき、前方に小さなスポットライトを当てたように外の景色が見えた時は、なんか少しほっとします。

 11月下旬、もう少し寒くなったら良型が揃うのでメバル釣りに行こうと誘われましたが、体脂肪が少なく寒がりの体が耐えれるかどうか…。しかも行き先は夜の日本海側。でも「良型メバルが釣れまくり」という言葉の魔力には抗しがたく、ついつい行ってしまうのだろうな。雪を頭に積もらせたままとか、吹雪を受けながらの釣りは絶対イヤなので、本格的な冬の前にまずは1度行っておこうと思います。で、とりあえずは耳が隠れるようなキャップと暖かそうなグローブだけは購入しました。先攻部隊の話ではマアジもよく釣れたとか。このところ釣り運に見放された観のあるBP氏も誘ってみましたが「メバル釣りのためにそんな遠いとこまで行くのはパス」と断られました。そりゃまあそうかもな…。でも、ここらでサクサク釣ってヘンな憑き物を落として、新たな年を迎えたほうがエエんとちゃうやろか?

 で、12月2度目の週末、メバル釣りにいってきました。実はこの日、前の晩から体調不良で土曜の昼には熱が38度ほどありました。出発は21時ということだったので、それまでにあれこれやって、とりあえず37度程度にまで下げました。実はこの機会を逃すと年内の釣行は不可能なので、無理してでも行かなあかんかったのです。
しかし、寒い屋外に出ると当然のことながら体調不良はブリ返し、釣りしてても時折異様な悪寒が走るし、胸のあたりがムカムカするし、視界はボヤケるし、足は地面への接地感がなくなるし…。このままではホンマにヤバイと感じたので、同行者に無理を言って、結局2時間弱で釣りを切り上げました。全体的に食いはシブイしメバルはあまり出なかったものの、いいポイントでは1投目からマアジが食ってきて、小気味よい引きを味わわせてくれました。早朝に家に帰り、タックルを洗い、魚を捌き、片づけごとを全部終えてから熱を計ると、そりゃしんどいはず。39度ありました。それからしばらくは養生しました。おとなしくしてたら3日で完全復活。

 「アカつながり」というのは凄い威力かも。今年アカンボウが生まれた「○○○変態倶楽部(○○○には地名が入るだけで道徳的に問題のある名詞等は入りません)」のKは、その勢いでアカメもひとつの関門越えを果たした模様。この好調を維持するには毎年ひとりずつ作り続けるしかないね。「五つ子」とかだったらアカメ入れ食いかも。巨大児だったらアカメも巨大かも。

 マレーグマのツヨシ君があのポーズを復活させ、さらに「真っ黒ボール」という新ネタを披露するのは、なんかおもろいやらほっとするやらなのですが、日本の野生のツキノワグマの将来は悲観的なことが多いようです。07年は近畿地方のある谷で行く度に乾いたフンを見かけたものですが、ある時は乾いていない比較的新しいフンも発見。そのあたりには濃厚にクマの匂いが残っていました。また白山山系東側のある水系には古びた熊床もあったし、その奥の沢には笹の茂った斜面に明らかに彼らのものと思われる真新しい獣道と、転がって背中を掻いた跡、そして岩肌のコケには爪痕(岩に乗ったものの少し滑って落ちたらしい)も残っていました。林道脇にもところどころ獣道の入り口があり、その大きさからするとイノシシか小型のクマ、臭いからすると明らかにクマというのが数個見つかりました。俺は普段のそこらの釣りでもそうですが、野外では視覚以外に聴覚や嗅覚もフル稼動させています。山ではさらに気配察知能力を全開にし、動物の視線や気配を察知するようにしています。

 こういう話を聞いて「怖いなあ。山岳渓流なんか行きたくない」という人はやはり来ないほうがいいと思います。それとは逆の「ツキノワグマがナンボのモンじゃ!」という人も絶対来ないほうがいいでしょう。いや、絶対来ないでください。万が一そんなバカと出会い、自己防衛で傷を負わせたばかりに、射殺されるクマがいたらかわいそうですから。必要以上に怖がるのはよくありませんが、ナメてかかるのが最もよくないことです。ツキノワグマは「好戦的な猛獣」ではありませんが「森のくまさん」ではありません。シシでもシカでもサルでもナメてかかるとヒドイ目に遭いますよ。シシに指を噛み切られたり、シカに突進されて大ケガしたり、サルに石や土砂を降らされたり…。特にサルは知恵が働くだけにタチが悪いです。そういや京都の知人宅周辺に出没していたニホンザルの群れはどうなったのだろうか。そこのドでかいボスザルが知人目掛けてフッ飛んできたらしいが、寸前にサッシを閉めたので、それにぶつかって大いにお怒りになられたらしい。知人を「群れを狙うはぐれオス」と勘違いして襲ってきたという説も…。群れがいる時は外出も危険なので「外に出る時はサルの着ぐるみを着て、ヘビのおもちゃを持ち歩かないかんのォ」とおっしゃっておられたが、まさかそんなこと実行してへんでしょうね。そんなカッコしとったら、ただのヘンなオッサンですよ。

 11月最後の日、天気がよかったので一応釣り具も積んで、夕方ふらっと近所の川に出かけました。とある堰堤脇の岩場にある二畳ぐらいの水溜まりを見ると、マナマズが岩棚で憩っていました。しかし、この水溜まりは眺めまわしたところでは小魚は皆無だし、このまま増水することなく冬を迎えると腹は減るだろうし、春の増水まで本流に帰れないだろうし、万が一干上がればイノシシのエサだろうし…。というわけで、釣って救出することにしました。さいわいルアーへの反応はよく、数度ドンくさい食い損ねをやらかした後、しっかり食ってくれました。そのまま本流側に連れていって淵に放流。これでひとまず安心。今晩あたり出てきたシシどもは岩場に残った魚の匂いにコーフンするものの、その所在がつかめずそこらを行ったり来たりするだろうな(笑)。ひさしぶりに行ってびっくりしたのですが、このポイント周辺の流れのそばはシシの掻き回した跡だらけ。少し下流のボサのあたりはかなり濃厚にシシ臭がしました。人の来ない場所なので、ひょっとしたら潜んでるかなと思い、人の匂いをさせないように風下から、足音を聞かせないように瀬音に紛れて慎重に近づいたのですが、ここには不在でした。イノシシどもは日中は少し離れた森にいて、夜になると河原に出てくるみたいです。

 とある住宅街近くの公園の池の縁でもシシの足跡を多数発見しました。夜になるとフツーに道路を歩いて山から降りてきてるらしい。これからの季節、山から降りてくるシシがまだ増えそうです。出没地域の人は気をつけましょう。俺もシシとはあまりかかわりたくありません。離れて見るのはいいけど。

 竿屋さんから山岳渓流ロッドのリールシート・サンプルを見せてもらいました。コブ部を使用した、落ち着いたレッドブラウン系のウッドスペーサーに、ガンメタル系のメタルパーツ。シックな感じでなかなか良い雰囲気でした。来年が楽しみです。3月解禁に間に合うのかな。それが無理なら6月前に。このロッド、グリップ形状ぐらいまではデザインに関わりましたが、本体やロゴ類のデザインは竿屋さんがやってますので、当然WHIPLASHのロッドのようなイカツい雰囲気にはならないと思います。ブランクカラーはシックなブラウン系で、ロゴと品名だけプリントしたシンプルなものにするとのことです。俺のだけスモーク系かブラック系のブランクがほしいなあ(笑)。そう遠くないうちにメーカー名および品名は発表できると思います。

 できるかぎり高弾性のカーボンを薄く巻いてキンキンパリンパリンに張ったブランクにして、ガイドも小さく軽くしてやれば、基本的にロッドの感度とやらは向上するでしょう。テーパーデザインの問題もありますが、それがキャスタビリティーがあるかといえばそうではなく、魚とのファイト能力が高いかといえばそうではなく、本当に「強い」かといえばこれまた当然そうではなく…。「硬いと強いは違う」ということを俺らは昔から言い続けてますが、いまだバス釣りの人たちの多くは意味がわからないようです。「硬い」と「強い」を同一視している人がほとんどのようです。こちらとしては今後ともにその手の「感度重視の硬い竿」を作るつもりはありません。そういうのは世間にたくさんあるし、ルアーによって竿を使い分ける釣り向きで当然多用途ではなく、俺らのように陸から1本でやる人間には向いていませんから。ま、少し張りが強めのロッドを作ることはありますが、それとても負荷に応じてティップセクションの先っちょからスムースにちゃんと曲がり、大型魚(バスのみならず)を逃さずしっかり寄せることができるモノにするつもりです。

 08年のニューモデルRAW DEALER REPURATION RR611MX THE IRON SWANは、従来モデルよりやや張りを強くした感じです。でも飛距離もファイトコントロール能力もしっかり備わっていると思います。カーボン自体の弾性が気になる人のためにいっておきますが、ベースは30t、それに35tをプラス。弾性が高くないのでがっかりした?高弾性であればあるほどイイと思うこと自体バカげているのですよ。要はどれだけ用途に適合しているかということです。個人的にはベーシックな部分に24tや30tというのが最も使いやすく信頼できます。また用途によっては15tの粘りつき感も好きです。

 2007年を象徴する文字が「偽」とは情けない。釣りの世界で偉そうにしている一部の人たちの能書きや経歴には、2007年どころかずっと昔から「偽」がちりばめられていたというウワサがあるようです(苦笑)。そういえば俺も最近偽装しました。撮影用のロッドのノンスリップ・マットブラック系パーツが間に合わなかったので、色だけ自分でマットブラックに塗装してごまかしました。この程度の偽装ならセーフでしょう。

 年も終わりに近づくと喪中の葉書が届き、中には驚くような内容のものがあったりするのですが、先日、ある知人からの葉書には親父さんが亡くなられた旨が記されていて、「えっ」と言葉をのみました。ここ数年はその知人との交流が途絶えていたため、その親父さんとも会っていませんでしたが、いつも元気の塊という感じで、家に泊めてもらった時などは、深夜まで一緒に酒を飲んで楽しくすごさせてもらったものでした。BP氏も親父さんのお気に入りで、行くたびにからかわれていました。今回の訃報をBP氏に告げると「もう一度会いたかったなあ。ホンマ、ウソみたいやなあ」と深くショックを受けていました。実はこの秋、駿河湾からの帰りに海沿いの国道を一人でドライブし静岡ICまで帰っていた時、その知人の家の近くを通ったので、ふと「久しぶりに顔でも出そうかな」と思ったのですが、折からすごい風雨になってきて、右折する場所をついやりすごしてしまい、そのまま直進してしまったのです。その時、もし、右折して家に寄っていたら、もっとショックは大きかっただろうと思います。何はともあれ、BP氏ともどもご冥福をお祈りいたします。いずれあらためて仏前にお参りさせてください。合掌。

 08年にはついにデジタル一眼に手を出そうかと考えております。候補機種はCANON EOS-40D。それに17~85mm(35mm換算27~128mm相当)のEF-SでIS付きのレンズセットで。40Dはx1.6なので、手持ちのレンズは広角系でも標準寄りになってしまう(35フルサイズの5Dはそうならないが価格的にムリ)ため、ド広角はいらないまでも35mm換算27mmぐらいの広角は必要なので、レンズも1本新調せざるをえなくなりました。俺は35cmのバスを50cm級に撮ったり、60cmのスズキを90cm級に撮ったりする必要はないので、当面ド広角は不要。
贅沢言えば35mm換算24mmはほしいけど、ま、27mmでもいいかなと。なんやかんやで、また金が出ていきそうです。そのため2008年もMr.モッタイナイを見習って、身の回りでは倹約倹約。そのMr.モッタイナイはメバルを釣るために、まずは近くの川でエビを捕獲。張り切って釣りに行ったものの風が強くて釣りどころではなかったので、エサとして持っていったエビはそのまま持ち帰り、愛魚エンドリケリーと里子として預かっているドワーフ・スネークヘッドに与えた模様。

 CERTATE 2500-Rの調整修理の件、ありがとうございました。おかげで滑らかさ復活です。暖かくなったら、これでまたいろいろ(←詮索無用)遊べます。

 2007年もいろんな方にいろんな形でいろいろお世話になりました。ほんまに「いろいろ」とか「いろんな」というええかげんな言葉でないと表現できないほどです。いろいろひっくるめて、いろんな方にお礼申し上げます。それといろいろ御歳暮類、ありがとうございました。なんかいつも申し訳ないほどいろいろいただいて…。厚くお礼申し上げます。まだまだこれからが寒さ本番。お体にはくれぐれも気をつけて。後10日ほどになりましたが、飲み過ぎないように、人をシバかないように、ワルイことをしないように、心静かに慎ましく(?)07年の残りを過ごすつもりです。といっても25日以降の仕事以外の年内の予定でほぼ確定しているものは、松岡カメラマンと大阪で飲むのと、バイク関係の忘年会ぐらいか…。

 2007年も物騒な事件や不幸な事件ややるせない事件、腐りきった事件や一般市民をナメきった事件、ロクでもないことや小汚いこと、その他「cu(クゥ)」なことやサルの糞(クソ)以下のことがたくさんありました。2008年は少しでもそんなことが少なければいいなと思っています。そして各地の様々な紛争が少しでも下火になることを願っております。

INFORMATIONS

★2007 WHIPLASH Tシャツあります。今作のテーマは「PEACE」です。

カラー:オリーブ、ブラック サイズ:M、L、LL
*柄やカラーに関しては別のチャートを参照してください。
*注文方法等はこれまた別ページの案内を参照してください。

★2007~2008 WHIPLASH ロンTあります。

おそらく長袖は3年以上先まで作らないと思うので、2007~2008バージョンどころか…。
フロントのプリントは「“Against” I never stand by for so-called swines」。意味は「俺はいわゆるXXどもの味方なんぞ決してしねえぞ」という意味です。「XX」とは比喩で「汚いヤツ、卑劣なヤツ、貪婪・貪欲なヤツ」の総称です。いろんな「XX」が思い当たりますが…(笑)。釣り業界とかよりも、ロゴの中央に配置した「PEACE」マークと関連づけて想像していただいたほうが、本来の的を射ているかと(笑)。まあ、どんな世界であれ、とかく「XX」のヤツらは権力志向が強いのでタチが悪いですね。たくさんいらっしゃいますね。逆らわせていただきますよ。バックプリントは「Dust thou art, and unto dust shalt thou return, but the spirit never die」つまり「あなたは塵で作られたのだから塵に還る。だが魂(精神)は死なない」という意味です。

カラー:ブラック サイズ:M、L、LL

*ちなみに新家の体形(身長約166cm、体重約59kg、胸囲90cm強、胴囲70cm)ならMでOK。ゆったり着たい場合はLかな。俺の場合、長袖TシャツにかぎってはMでは少しキツイかなと思っていたのですが、今回上がってきた分に関しては問題ありませんでした。これまでのなら手を洗う時に袖を捲ろうにも、前足の太さが災いして少し捲りにくかったのですが、今回のは大丈夫でした。

*柄やカラーに関しては別のチャートを参照してください。
*こちらも注文方法等は別ページの案内を参照してください。

★2008年の国際釣博(横浜のフィッシングショー)には「出展なし」です

谷山商事株式会社さんが不参加を決定しましたので、必然的にWHIPLASHの横浜での出展はありません。なので何か特別な事情でもないかぎり会場に足を運ぶことはないと思います。大阪は出展させていただく予定です。

★TYPHOON24 Live Schedule

残念ながら2007年一杯で解散してしまうTYPHOON24のライヴは以下の通りです。
12/25(SAT) at 横浜アリーナサウンドホール (w/SEX MACHINGUNS/KING)
12/29(SAT) at 目黒鹿鳴館 (w/SEX MACHINGUNS/KING)
12/30(SUN) at HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3 (w/SEX MACHINGUNS/KING)
チケット:ticket@hits-g.com/お問い合わせ:info@hits-g.com
Official Home Page
http://www.hits-g.com/ (PC)
http://www.hits-g.com/t24/k/ (MOBILE)

最近の!!な試合

★WBA,WBC,WBO S.ミドル級選手権 ミッケル・ケスラーvsジョー・カルザゲ

WBA,WBC王者のケスラーとWBO王者のカルザゲ、ともに無敗のチャンピオン同士の3団体統一戦。実は少し前にカルザゲはWBOとIBFを統一していたので、返上してなければ4団体統一戦になったわけだ。やや変則的なサウスポーでスピードに勝るカルザゲが初回から攻勢に出てペースを握ろうとする。それに対しガードを固めたケスラーは手数は少ないが強打で対抗。途中、ケスラーの右アッパーが何度かカルザゲをとらえるが、追い討ちをかけることはできず、すぐにカルザゲが手数でポイントを取り戻すといった具合。結局3:0の判定でカルザゲが勝利し3団体を統一。ケスラーは本来の調子を出せぬままカルザゲのペースに巻き込まれてしまった感じ。再戦を望みたい。

★WBC ウェルター級選手権 フロイド・メイウェザーJr.vsリッキー・ハットン

無敗対決。攻めのリッキー・ハットンにもメイウェザーは倒せなかった。メイウェザーの決めは、体を入れ替えながらカウンター気味に放ったかぎ裂き系左フック。寒気を覚えるような一撃ではなく、アートとも呼べそうな一打。ボクサーとファイターの試合だったが、見事にかみ合った内容だったと思う。個人的には誰がメイウェザーを倒すのかに興味が集中。ミゲール・コット?シェーン・モズリー?シントロン?マルゲリート?ベルト?メイウェザーがポイントアウトに入ったら誰が追い切れる?現時点では誰にも無理だろうな。好きな選手ではないんだけど、現在(いや過去においても)世界最高のボクサーであることは認めずにはいられない。一打といえばホルヘ・リナレスがKOを決めた右も見事だった。

最近の愛聴曲

★HARD ROCK&HEAVY METAL, PROGRESSIVE ROCK, BLUES その他

・全曲『THE ATROCITY EXHIBITION EXHIBIT A』 / EXODUS『THE ATROCITY EXHIBITION EXHIBIT A』

*前作『SHOVEL HEADED~』も秀作だが、今作もいいアルバムだ。重量感は前作が上だが…。

・I CAN'T HEAR YOU / ELECTRIC EEL SHOCK『TRANSWORLD ULTRA ROCK』
・KILL THE WEEKEND / ELECTRIC EEL SHOCK『TRANSWORLD ULTRA ROCK』
・ALL MY MUSIC / ELECTRIC EEL SHOCK『TRANSWORLD ULTRA ROCK』

*CDで気に入った人は、とにかくライヴに行ってください。特にDrのジャイアン君の凄さはライヴでないと味わえません。44のカヴァーって「NO STANDING STILL」やったんや。俺は「STREET ROCK'N ROLLER」かと思ってました。MINAMI WHEELの時もSEで「STREET~」流してたし。今後はREACTIONとかもイイんとちゃう?

・RUNNIN' WITH THE DEVIL / VAN HALEN『VAN HALEN』
・ERUPTION~YOU REALLY GOT ME / VAN HALEN『VAN HALEN』
・AIN'T TALKIN' 'BOUT LOVE / VAN HALEN『VAN HALEN』

*再結成というか新規結成。歌唱力はともかく、やっぱりディヴィッド・リー・ロスでないとね!

・GREAT ESCAPE / TYPHOON24『RIOT』
・METAL HEALTH / QUIET RIOT『METAL HEALTH』
・CUM ON FEEL THE NOIZ / QUIET RIOT『METAL HEALTH』
・MAMA,WEER ALL CRAZEE NOW / QUIET RIOT『CONDITION CRITICAL』
・BAD BOY / QUIET RIOT『CONDITION CRITICAL』
・TWILIGHT HOTEL / QUIET RIOT『QR・』
・THUNDERBIRD / QUIET RIOT『METAL HEALTH』

*QUIET RIOTのオリジナルメンバー、ケヴィン・ダブロウ氏の突然死。故ランディ・ローズへの献歌だった「THUNDERBIRD」を今は亡き作者に…。Rest in peace.

・(WE ARE)THE ONLY ONE / LIZZY BORDEN『APPOINTMENT WITH DEATH』
・THE DARKER ONE / LIZZY BORDEN『APPOINTMENT WITH DEATH』

*懐かしい声が復活。それだけでなく「THE DARKER ONE」では、久しぶりにあのデイヴ・メニケッティのエモーショナルな弾きまくりも聴くことができる。

・OUR TRUTH / LACUNA COIL『KARMACODE』
・ASTRONOMY / BLUE OYSTER CULT『SOME ENCHANTED EVENING』

*アナログLP盤では7曲だけでモノ足りなさを感じていたが、この紙ジャケ仕様では7曲追加。またDVDもついていてレーザーを使った映像も見ることができる。BLUE OYSTER CULTファン(全国に何人いるんだ?)は必携。それにしてもドナルド・ローザー師は個性的でメロディアスで凄いフレーズを弾くなあ。BOCがらみの映像といえば『BLACK AND BLUE(*あのLAメタル期のバンド(ここのトミー・セイヤーはエースのかわりにKISSに)ではなくBLACK SABBATH AND BLUE OYSTER CULTの意味。これに収録されているDIO SABBATHの「LIVE FORTODAY(DIE YOUNG)」は特にアヤしくカッコいい)』の復活も強く望みたい。

・FREE BIRD(Live) / LYNYRD SKYNYRD

*今年の締めくくりは、やはり永遠の男のテーマソングで(笑)。この曲のイントロが心の中に流れてきたら、実質的な意味でなく精神的な意味でもいいから、何かや誰かをそこに残してでも旅に出る時なのだ。本気でそれをやってしまうからタチが悪いことぐらいわかっている(とにかく不義理のないようにはしています)のだが、「FREE BIRD」が流れ始めたら、もうとどまってはいられない(苦笑)…。でもだいたい何ゆえに「FREE BIRD」が流れるのか?それは、今いる場所が自分の本当の居場所ではないのでは…という気になる扱いを受けたり、しょうもない疑い(←たいしたことではありません…ウワキとかより軽いレベル…笑)をかけられたり、理不尽な揉めごとに引き込まれたりするからですよ。

最近の愛読書

★『TROUTIST』Vol.20 株式会社廣済堂

情報量が適度でうっとうしくなく、ごちゃつき感もなく落ち着いたレイアウトで、釣り場大公開がなくチョーチン記事やプロのハッタリ&マヤカシがなく、そしてタイアップ感が薄いルアー釣り雑誌といえば、まあこの『TROUTIST』ぐらいなものだと思います。他にもあるのかもしれませんが、本はいろいろよく読むのですが、ルアー雑誌はほとんど読まない俺は世間への見聞が狭いので、この雑誌ぐらいしか知りません。他にそういう雑誌を編集しておられる方がいたらごめんなさい。そういや以前、知人が海関係の総合地方誌の取材を受けた時、来ていた記者がしっかりした人物だったと言ってたっけ。タックルにかんしても変なヒイキや片寄りのないように取材していたという。貴重だね、こういう人。ところで今回の『TROUTIST』には、大鳥池(大鳥喰池と違うぞ…笑…ここらの人しかわからんか…)のタキタロウにかんする記事が興味深かった。よく某釣りマンガでイトウやタキタロウに興味を持ったという人がいますが、俺はガキの頃から写真や実物を見ないかぎりは深く興味を持たないタチだったので、これらの魚にかんしても後に文献や写真や映像に触れてから、初めて興味を持ちました。

 そのタキタロウ、正体はイワナだと思うし、いろいろ突き止めたい気もしますが、謎は謎のままおいといたほうが楽しいような気もします。なんにせよ、今の日本では数少ない伝説の古怪じみた魚です。俺はこの「古怪じみた」魚が好きで、幼い頃からライギョに興味を持ち、今の「商売至上主義ライギョブーム」などとは関係なく、気がつけば30年少しもライギョ釣りをやってきました。しかしライギョも所詮は外来魚。在来種としてはやはりイトウやタキタロウ、某湖の大イワナ、オオウナギ、ビワコオオナマズなんかが「古怪魚」という条件にあてはまっているのでしょう。かつてはコイもそうでしたが、今や養殖放流アホゴイに染まって、本物の野ゴイはどこへやら。ま、アホゴイはパンつけてバスロッドのパワー&ファイトコントロール・テストには手軽でイイんですけどね(笑)。「古怪魚」たちの放つ「陰」のパワーに魅せられた釣師は、己の足で湿原に入ったり、凍える川に立ち込んだり、岩場を登ったりして、静かに狂いながら自分のターゲットを追うわけです。俺はまだ北の湿原には足を踏み入れてないし、凍える川には立ち込んでない(これは体質的に厳しいので多分やらない)けど、真夏の草蒸した湿地の奥(サウナより痩せるかも。人によっては凍える川より地獄)への侵入や足場の悪い岩場歩きは常習的にやってます。この雑誌の特筆できるポイントは、俺のようなスレた釣師もそこにある情景にほんのちょいとだけどトリップさせてくれること。トリップさせてくれる雑誌ってのは意外なほどないのだ。

★森の「いろいろ事情がありまして」 編著:ピッキオ 信濃毎日新聞社

長野県軽井沢町の森の風景や草木昆虫鳥獣にかんする「いろいろ(な)事情」を四季にわけて紹介した本。写真が多く文章も軽いタッチなので肩肘張らずに読めます。

最近の珍事件

★イェティの足跡?

雪男で知られるUMA、イェティの足跡が発見され、正式な鑑定のためにアメリカに送られたらしい。サイズは30cmを超えるとのこと。現地ではクマの足跡だという説も出ているが…。UMAの大好きな俺としては、どういう鑑定結果になるのか楽しみつつ見守りたいです。昔読んだ本によると、あの山系にはイェティの他に小型のミティというのもいるらしい。そういうUMAはともかく、実在モノとしては生きているヒメアルマジロを見たい。ヒメの真逆のオオアルマジロも見たい。さらにはピチも。まだ野生ではココノオビしか見てないもんな。貧歯目はヘンなモノが揃ってて楽しい。一説によると東京にはテルミンを作る貧歯目もいるらしい…。

★ニューギニア島で新種?

ニューギニア島のインドネシア側で、いずれも新種と思われるでっかい齧歯目(げっしもく*げっぱめではない)と小型のポッサムが見つかったらしい。さすがはニューギニア島。まだヘンなものが出てきそうだ。

★次期ロシア大統領候補はSABBATHファン!?

プーチン現大統領の後継メドベージェフ氏は、SABBATHファンなのだとか。ロックファンというだけでなく、バンド名を挙げて「BLACK SABBATHファン」というところがスゴイ。時代は変わったなあ。対抗するためにアメリカの次期大統領は「MANOWARファン」であってほしい(笑)。
あの人たちじゃありえないか…。

★カワハギは骨まで食えた

先日、ハードコア系ヨシノリ君とコーヘイ君とそのヨメのカヨちゃんと、神戸三ノ宮の山手のほうにあるお洒落な魚のトラットリア(VIVOというお店)で飲食していた時、刺身で食べたカワハギとウマヅラ(美味!)の残りの骨や中落ちのカラ揚げが出てきましたが、小さかったせいもあり骨ごと全部いけました。これがまた旨かった。お洒落な店なのに、男3人は黒の革ジャン姿。出てくる話もお洒落な店に似つかわしくなく、ヨシノリ君が仮面ライダーの死神博士に会った話やら、MOTOR HEADのレミー御大の話やら、アナジャコの捕りの話やら、某河川の巨大ソウギョの話やら…。とにかく料理がおいしかったので、また行きます。閉店まで居着いて失礼しました。

★POPEYE近畿店で…

IRON MAIDENやHEAVEN AND HELLが流れ続けてました。LOUD PARKでHEAVEN AND HELLに脳を蹂躙された、店の誰かさんがCD持ってきて流しているとのこと。そのうちMANOWARやEXODUSやARCH ENEMYとかも流れたりして。でもVADERとかEMPERORとかMORBID ANGELとかOBITUARYとかCANNIBAL CORPSEとかは流さないほうがいいと思うよ。CATHEDRALの1stとかも敬遠したほうがいいでしょう。

最近のお買い物

★メバル用品

少し重めのジグヘッドとか少しボリュームのあるピンテール系ソフトベイト(2インチぐらいの)を購入。ちなみに俺のタックルは、ロッド:SALTIST月下美人のST-RF 712X-T(Daiwa)。リール:LUVIAS 2000(Daiwa)。ライン:フロロorナイロン3~4lbです。ロッドにかんしては取り回しの問題でどうしてもちょうど7フィートぐらいのチューブラートップのモノが欲しかったので、あれこれ探して触ってるうちにこのモデルに行き当たりました。
他にもSALTIST EXTREMEのSTX-RF73-SVF(モノもいいけど値段も「!!」)とか、ASTRAシリーズ(ZENAQ)をはじめイイのが数モデルあったのですが、ちょっと高いなあとか、ちょっと長いなあとか、ちょっと短いなあとか、ちょっとヤワイかなあとか、ちょっとヘヴィかなあとか、ちょっとダルかなあとか…。リールは替スプールを用意し山岳渓流と併用してます。来期からは山岳渓流では、REAL FOURのLUVIAS 1003か2004かCERTATE 2004 FINESS CUSTOMか同VINTAGE CUSTOM 1503 or 2004のうちのいずれかを使う予定。いまだに迷っています。この迷ってる時がけっこう楽しい。価格的に手頃でコストパフォーマンスならLUVIASだし、頑丈さと信頼性ならCERTATEだし、メインが4lbだから2004のほうが合ってるようだし。EXISTが候補から漏れてるのは、価格的に手を出しづらいから(笑)。あ、CERTATE VINTAGE CUSTOMは2007年限定だったっけ…。それに淡水専用か…。海の小物にはこれまでから使ってる旧LUVIAS 2000があるからそれでいいか。ひょっとしたら08年も「何とかCUSTOM」っていう小型モデルが出るかも?ま、何を使うかは大阪のフィッシングショーが終わってから決めようと思います。

★書籍を少々

アマゾンにかんするものばかりだけど…『アマゾン源流生活』高野潤著(平凡社)、『アマゾン河探検記』アルフレッド・ラッセル・ウォレス著(青土社)、『アマゾン・瀕死の巨人』アラン・ゲールブラン著(創元社)。以上。3度目のアマゾン水系釣行を志すぐらいだから、いろんなことを知っておきたい。99%、3度ですまないだろうし…。それとハヤカワ文庫NFの『奇怪動物百科』。これは最近寝る前に読んでるギリシャ神話やローマ神話とかぶったりしておもしろい。奇怪つながりで思い出しましたが、ウワサでは荒股先生著の『怪物の友』(集英社文庫)が廃版になったとか。本当だとしたら残念だね。文化人類学や民俗学コーナーには妖怪&幻獣系の本が増えてるのに。

今月のダメな人

★特になし

珍しく書き留めるほどのダメ人間が見当たりませんでした。強いていうなら、体調が悪く熱があるのに、年内最後の釣りだからといって、深夜の日本海で釣りをして悪寒に苦しめられ、あげくに39度の熱を出して苦しんだ人ぐらい。俺のことだけど…。これはダメというよりアホというレベルなので、たいしたことはありません。2007年の個人的最○○○ 
*あくまでも「個人的」なので文句等を言わないように!(笑)

★BEST ROCK ALBUM OF THE YEAR

1.『RISE OF THE TYRANT』/ ARCH ENEMY
2.『THE HEART OF EVERYTHING』/ WITHIN TEMPTATION
3.『IN SORTE DIABOLI』/ DIMMU BORGIR

★BEST ROCK TUNE OF THE YEAR

1.THE HOWLING / WITHIN TEMPTATION『THE HEART OF EVERYTHING』
2.BLOOD ON YOUR HANDS / ARCH ENEMY『RISE OF THE TYRANT』
3.CIVILIZE THE UNIVERSE / OZZY OSBOURNE『BLACK RAIN』

★BEST ROCK ALBUM ART WORK OF THE YEAR

1.『IN SORTE DIABOLI』/ DIMMU BORGIR

★2007年リリース以外のもので特に気に入って聴いてた曲

1.OUR TRUTH / LACUNA COIL『KARMACODE』
2.DIE YOUNG / BLACK SABBATH『HEAVEN AND HELL』
3.I DON'T LOVE YOU / MY CHEMICAL ROMANCE『BLACK PARADE』
4.COWBOY SONG~THE BOYS ARE BACK IN TOWN(Live) / THIN LIZZY『BBC RADIO ONE LIVE』
5.FLYING TIGERS, CRYING DRAGONS / TRIBE OF THE GYPSIES『DWELLER ON THE THRESHOLD』

★最もバス釣りで多用したタックル

1.Raw Dealer R703RV The Cyber Reaper (Whiplash)+Millionaire Blacksheep 250 (Daiwa)+Bawo Super Har
d Polyamide Plus 25lb(Toray)
2.Raw Dealer Repuration RR611MX The Iron Swan-test model (Whiplash)+Millionaire Blacksheep 250 (Dai
wa)+Bawo Super Hard Polyamide Plus 25lb(Toray)
3.Raw Dealer R701FZ The Brutalizer (Whiplash)+Millionaire Blacksheep 250 (Daiwa)+PE#6G

★最もライギョ釣りで多用したタックル

1.Serpent Rising RSR701V The Extortion (Whiplash)+Millionaire Blacksheep 300 (Daiwa)+Head Hunter-RS
For BS #10G (Valley Hill)
2.Gun2 Zero GGZ-73RH Snake Charmer (Valley Hill)+Millionaire Snakehead Custom 300 (Daiwa)+Head Hu
nter-RS #10G (Valley Hill)
3.Serpent Rising Retribution XSR705SX The Addiction-test model (Whiplash)+Millionaire Blacksheep 300
(Daiwa)+Head Hunter-RS For BS #10G (Valley Hill)

★その他多用したタックル

1.4'8"&5'3" GILLIE HEAD WATERS(山岳渓流ロッド)-test model(!!!???)+Luvias 2000(Daiwa)+Nylon 4lb
2.Raw Dealer R801RX The Grinder (Whiplash)+Millionaire CV-Z250 (Daiwa)+PE#6G+50lb Leader
3.Raw Dealer R703RR-S The Flicker (Whiplash)+Airity 2500 (Daiwa)+PE#1.2or #1.5G+22~25lb Leader
4.Raw Dealer R607RS-S The Silencer (Whiplash)+Certate 2500-R (Daiwa)+PE#2G+25~30lb Leader
5.Grand View-X GVX-862LFS (Daiwa)+Certate 2500-R (Daiwa)+PE#1.5G+22~25lb Leader
6.Raw Dealer R511RR The Lone Jester (Whiplash)+TD Zillion 100H (Daiwa)+Nylon14lb
*それぞれの用途は以下。1:イワナ&アマゴ(山岳渓流)、2:オーナマ(河川)、3:スズキ(河口バチ抜け&
小規模運河)、4:!!??、5:スズキ(港湾&運河)、6:バス&マナマズ(小規模河川)

★LURE OF THE YEAR

1.Flick Addict(新型スピナーベイト)のプロト 1/2oz class Double Willow…All Black (Whiplash)
2.Jointed Rapala J13…GFR (Rapala)
3.Live Wire…自分用お楽しみカラー (Whiplash)
4.蝦夷(エミシ)50S…ITS (Ito Craft)
5.Drivin' Wire…33IRP-S (Whiplash)
6.X.O.SR…自分用お楽しみカラー (Whiplash)
7.Lazy 8S…月光ホワイト (Daiwa)
8.MINNOW M 4" …パール (Eco Gear)

*それぞれの用途は以下。1:バス(河川&野池)、2:オーナマ(河川)、3:バス(河川&野池)、4:イワナ&アマゴ(山岳渓流)、5:バス(河川)、6:カム(野池)、7:スズキ(河口バチ抜け&秋の運河)、8:??!!(タックルの項の!!??とは別モノです)
*まだしつこくJointed Rapala J13のクラウンカラーの復活を望む!

★最も印象的だった魚

1.とある池で食い損ねた大型カムルチー
2.たっぷり明るい時間帯に獲った107cmのビワコオオナマズ
3.『R+R』の取材で冷たい雨の中、最後の最後に直感で獲った50cm級のバス
4.泣き尺アマゴ
5.初の尺超えイワナ

*1.は魚の気配のみを頼りに延々と誘った後、水面を割った瞬間のあの横っ面が忘れられません。2007年に見たカムの中で明らかに最大だった。ひょっとしたらひさしぶりの大台かも。2008年はヤツがほしい。ヤツ1本でもかまわない。次点のオーナマは大増水の日に釣ったので、激流(人間が落ちたら絶対助からない)をかわすのに少しばかり苦労しました。あの大きな扁平頭は巨大ディープダイバーのリップのような引き抵抗(笑)。06年の115cm、02年の112cm、03年の108cmに次ぐ4番目の大物でした。3.は辛くて寒かった分、強く印象に残ってます。太くてトルクフルないいバスでした。4.一瞬、ついに尺に届いたか!?と思いましたが、よく見ると数ミリ足りませんでした。尺超えは来年以降に持ち越しです。5.開けた沢の意外な場所から出てきた初の尺上。あれだけ入れ替わり立ち替わり人が入ればプレッシャーもキツイので、典型的なポイントをはずして着いていたみたい。胸ビレが発達し、鼻がやや伸び、体高のある魚体でした。カイプが発達してりゃさらに文句なしだったけど。

★最も印象的だった試合

1.WBC,WBOミドル級選手権 ジャーメイン・テイラーvsケリー・パブリック

*純粋なベストバウトならWBAウェルター級選手権 ミゲール・コットvsシェーン・モズリーか、WBCウェルター級選手権 フロイド・メイウェザーvsリッキー・ハットンか…。総合では秋山の復帰戦も印象的でしたね。

★最もダメな人

1.ダメ十段閣下

*ダメ標本と会ってたら結果も変わったかもしれないが、07年には1度も会ってないので、やはりあのお方。常にビルだって溶解してしまうほどのダメっぷり。ダメ道も十段が頂点なので、彼に並ぶものは今後出てくる可能性はあるが、地位としてそれを超えることは不可能。ところで十段といえば、エロ師十段氏は元気なのだろうか。かつてはエロの限りをつくしていたが、あまりの暴走が祟ってそろそろ「ト」の字で引退か…。

 
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