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vol.15

月刊「WHIPLASH」December(Dezembro),2007

12月の目標:駿河湾中止のウサ晴らしはスズキ(セイゴ&ハネ中心だけど…)で。
それとメバルも…

 『自然倶楽部』9月号別冊『GREAT ESCAPE to BRAZIL』(文&写真:新家邦紹, 写真:松岡芳英, 発行:株式会社廣済堂)価格¥2,100(本体¥2,000)サイズ:B5(横182x縦257mm)196頁
文を読むことに慣れてない人には辛いかもしれないけど、よろしくお願いします。

買いに行く時間がない、買いに行くのが面倒くさい、近くの釣具屋さんや書店では入手しにくいetc.の場合は直接出版社に問い合わせ&申し込みもできます。

株式会社廣済堂 自然倶楽部編集部 〒984-8518 宮城県仙台市若林区舟丁18-2
Tel.022-225-8015 Fax.022-217-2066
URL http://www.shizenclub.com/ E-mail shizen@net.kosaido.co.jp

定価¥2,100(税込)*送料¥100だそうです。買いにいくガソリン代や電車賃より安かったりして…


*この雑記は適当にダラダラ書いてるので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月22日頃)の翌日以降、約1カ月のことが出ています。今回の場合は10月22日から11月21日までです。

 行ってきました。LOUD PARK OSAKA。
 2日とも行きたかったけど、諸事情ありでHEAVEN AND HELLが出る2日目(10/23)の大阪城ホールのみ。博多の知人夫婦(次回アマゾン候補+女ウォリアー…!?)&神戸の脳溶天然ボケドラマーと会場外でビールを飲みつつ雑談した後、オフィシャルグッズのコーナーをのぞきにいこうと歩いていると、物販コーナー手前の階段下でPOPEYE近畿店のSLAYER沢埜君&ももこMANSONさんとばったり。来るのはももこMANSONさんからのメールで知ってたんだけど、うまい具合に出会いました。ちなみに俺が購入したのは自分用とダメ十段閣下から頼まれていたツアーTシャツ(新家のは「HEAVEN AND HELL」の歌詞のバックプリント、閣下のは『HEAVEN AND HELL』のジャケット柄)。そうこうするうちにNILEの出番なので入場することに。会場に入って目についたのは、いかにもというMANSONファンの姿。メイドさんやらゴスロリさんやら、思わず平伏するか道をあけそうなほど気合いの入ったコスプレさんやら。そんな人がNILEにメロイックサインを掲げるのは、何か奇妙な光景でした。そのNILEに関しては、もっと小さいオールスタンディングの会場で、スモーク&バックドロップ有りで観たいなと。次のMANSONはさすがのショーでした。個人的には特にファンというわけではないので、知ってる曲はショー全体の2/3といったところでしたが、かなり楽しめる内容でした。

 マンソン氏が左側だけ煽っていたのは、少しワケありだったようで…。途中1度マンソン氏が下に降りてきた時、急遽席変更で9列から最前列に移動した博多の瀬戸君夫婦は「マンソン汁(?)」をかなり浴びたそうです。MANSONが終わり、セットチェンジが終わり、ライトが落ちると「E5150」のSE。続く1曲目は「THE MOB RULES」。

 PAや会場のせいでギーザー師のベース音が今イチだし、トニー師のギターもチリチリしすぎだが、ヴィニー・アピスのDrはタイトだし、ロニー・爺ムス・ディオ師のVoは異様に強力でした。若い頃の声の艶こそ薄れてはいるものの、その枯れ方はある意味SABBATH向きな気も。いや、この人、絶対バケモノだ。そのバケモノぶり、誰よりも卓越した表現力は「CHILDREN OF THE SEA」「VOODOO」、「FALLING OFF THE EDGE OF THE WORLD」でも存分に発揮されていました。個人的なハイライトは「DIE YOUNG」。「Someone stop(!) the fair」の部分は照明と完全に合致して鳥肌モノでした。やがてロニー師のMCに導かれ「HEAVEN AND HELL」に。いやあ、赤いライトに下から照らされたロニー師の顔は不気味でした。最前列の瀬戸君夫婦は、その不気味な顔で思いっきり説教されたとか。かなり引っ張った「HEAVEN AND HELL」が終わると本編終了。さてアンコールでは「NEON KNIGHTS」を頼みますよ!なんて期待してたらさっさと客電が。マジか!?そんなのアリか!周囲からもそんな声が上がるが、ステージ上にはスタッフが現れ片付け作業を開始。時計を見ると22時。そうか時間的にも仕方ないんだ…。やっぱりフェス形式でなく単独でたっぷり観たいよなあ。「NEON KNIGHTS」はもちろん「THE SIGN OF THE SOUTHERN CROSS」や「SLIPPIN' AWAY」とかナマで聴きたいよなあ。東京国際フォーラムホールでのTRIVIUM前座のライヴでは「NEON KNIGHTS」もやったようだし、そちらに行ってた変態プログレ男からは「聴きたかった曲はほぼ演ってくれましたよ」なんて羨ましい話も届いた。やっぱりフルで観たいよなあ。「WISHING WELL」に1ペニーを投げ込んだら夢を叶えてくれるだろうか?願いごとのタイプが違うからダメ?

*HEAVEN AND HELLの年齢を思うと、なんか複雑ですね。彼らに続くことができるバンドなんて、力量的(単なる演奏技術ではない)にも、カリズマ性においても見当たらない。表面的に熱狂に巻き込むことができるバンドはたくさんいるだろうが、深い底まで引きずり込めるバンドがいるかどうか…。それはLED ZEPPELINの例に同じ。あらゆる意味で唯一無二の存在なんだなあ、とあらためて実感しました。

*女ウォリアーというと「キンバリー先輩みたいな感じ?」と思う人が必ずおられると思いますが、全くタイプは異なっていらっしゃいます。「じゃあアンジェラ姉御?」という方も出てくると思いますが、アンジェラとも全く異なる感じでいらっしゃいます。どちらかといえば外見は、女ウォリアーというより女教師系かと。特大の十字架をさげていらっしゃいましたが…。ちなみに、ももこMANSONさんも当然のことながらMANSON氏似ではありません。いろいろ念のため、誤解なきように…。(追記)十段閣下はややジャニーズ系と言われています。
それはどうでもええか…。

*「変態プログレ男」氏は「変態的なほどプログレが好きで詳しい男」の略で、「変態であり同時にプログレが大好きですごく詳しい男」という意味ではありません。「絶倫マダイ釣師シンヤ君」が「絶倫角刈り特大オヤジマダイを釣った釣師シンヤ君」の略であり、「絶倫であり同時にマダイ釣りに命を賭ける釣師シンヤ君」という意味でないのと同様です。前者の場合、多少は変態のケがあるかもしれませんが、おそらく社会生活において問題のない程度でしょうし、その実体は詳しくは知りませんし、あえて知る気もありません。しかし、十段閣下やBP氏は何を根拠にしているのかは不明ですが、「ヤツは変態だ」と自信を持って断言しています。反論ある?

 時折ザワッと水面が波立ち、派手ではないがボイルが起きる。下で光る魚はだいたい30~60cm。でも、ルアーにはしっかりのるようなアタリはなく…。潮位がもう少し高くて岸壁でさらすような状態で、足場が低く、しかも接近できる状況なら、何とか打つ手はあったのになあ。あ、これ、運河のスズキというかセイゴ&ハネの話です。諸事情あって11月の駿河湾釣行はボツになったので、そのウサ晴らしは運河や港湾のスズキで、ということで、ちょこちょこいろんな場所に通おうかなと。この夜は別の場所では少し釣ったけど、この運河ではアタリのみで終わりました。次回は潮も考慮して行こうと思います。

 その後日。BP氏と満潮後の下げに入ると、いきなり目の前でボイルが発生。追われていたのはサヨリでした。ひっかかってきたうちで最大のものは25cmほど。ところが肝心のスズキは完全にルアーを見切っていて、様々な手を使ってもしっかりしたフックアップはなし。そのうちサヨリは消え、ついでスズキも消え、周囲は静かになりました。俺はかろうじて小型を1本釣ったものの、大型と思われるアタリはなく消化不良。その後、別のポイントで子チヌ1枚とセイゴ1本。またその後、移動した先の橋脚絡みでセイゴが出ただけ。さて、次はどんな手を打とうか…と珍しく少しばかり頭をひねって知恵を捻出する今日この頃です。

 その1週間後もまたBP氏と行ってみましたが、結果は芳しくありませんでした。いつ行ってもあれこれ試しても今のところセイゴのみです。別の場所では見えスズキがけっこういましたが、有名小スポットで、入れ替わり立ち替わりのべつ攻められているだけあって反応薄でした。70cm級をはじめ、50~60cm級が見えているのですが、ルアーには振り向く程度です。60cm弱のがほんの軽くアタってきましたが、口を開けたのは見えず、どうも口先で小突いた模様。各種プラグもソフトベイトも、ほぼ完全に見切っていました。反射的に振り向くのはLAZYなどの脱力系の変則的なフォールのみ。微妙なアングルできまった時にはフッと振り向きますが、少し追っても食うにはいたらず。ここでも釣れたのはセイゴのみ。同行したBP氏はコノシロ背掛かりと激小セイゴ(9cmミノーの倍ぐらい)ひとつ。彼がいいサイズのを釣ったら晩飯とビールをおごってくれるらしいのですが、その日はまだまだきそうにありません。以前からビワコオオナマズにかんしても「釣ったら晩飯おごりますよ」と言ってくれていて、その日をずっと待っているのですが、この男、なかなか約束を果たしてくれません。
あ、そうや、忘れとったが明石のH田、お前もや!はよオーナマ釣って晩飯とビールおごってくれ!BP氏にかんしてはあまりに待たされているので、ええサイズのやオーナマを釣ったら近所の「はなてん」のおさえラーメン(これは確かにウマイと思う)ではなく、神戸市灘区の某「魚のトラットリア」でいろいろお願いしようと思っております。その日が早く訪れるように、今回もリキをつけていただくため、ラーメンに入ってたチャーシュー4枚を全部BP氏に進呈(俺は基本的に四本足は苦手なので、いつもチャーシューは同席者に進呈)しておきましたが、その効果が表れるのはいつのことやら…。

 その1週間後、11月上旬の新月大潮の前夜にまたBP氏と釣行。俺はこの日は好調で、ポイント到着1投目からアタリ。いい時間帯には1投1本なんてこともありました。サイズもこれまでよりは随分マシで60cm級も出ました。でも好調だったのは俺であってBP氏は…。本人曰く「今年はどうも釣り運を使い果たしたらしい」とのこと。
そういや今年はバス以外はさっぱりだったようで…。ま、バスは某野池の幻の1本を釣ったからよかったじゃないですか。というわけで、またしても晩飯とビールはおごってもらえませんでした。BP号で行ってるためガソリン代はBP氏持ちなので、今回も晩飯は新家が担当。そしてまた俺のラーメンにのってたチャーシュー4枚はBP氏の腹に。次回こそ小マシなのを釣ってくださいよ。俺は某トラットリアの豪勢な「ウニのせガーリックトースト」をおごってほしいので、そのあたりよろしく!

 プロト・ロッドのキャスティング・テストをしていると、湖岸の林に小鳥のざわめき。エナガの群れが木々の間を飛び回っていました。低い山でこの鳥の群れを見ると秋が進行しているのを感じます。テストの結果?合格です。いい感じでブッ飛びます。ちょっとばかり力が必要ですが、タラシを長くとらず、ロッドも大きく振り回わさないコンパクトなキャスティング・スタイルでも、いい感じのライナーでなかなかの距離が出ました。この投げ方、バス・ロッドならいいけど、ライギョ・ロッドでマネすると、腕が壊れたり、ルアーが水面に叩きつけられたり、ライントラブルが発生したりするので、お勧めはしません。逆風や横風を突ききったり、ポイントに最速でルアーを打ち込んだりするにはイイんですけどね。

 これで2007年の開発ロッドのブランク・テストはすべて終了。2008年のWHIPLASHとしてのリリースはバスロッド1モデル、ライギョロッド1モデルです。山岳渓流ロッド2モデルはまだ公表できませんが、他社からのリリース予定です。山岳渓流といえば、今年はイワナの尺上は複数出ましたが、アマゴはいわゆる「泣き尺」が最大で、30cmに何ミリか足りないサイズで止まりました。

 ルアー釣り人の精神&魂レベルが極端に低下しているように感じます。釣りを扱うメディアがやたらと増え、TVその他に広く浸透して以来、ゼニや知名度のために本来大事にすべきものを安売りする人が増えたのは間違いないでしょう。それにファッション業界じゃあるまいし、「今年の流行りはこれでいきましょう」的なタイアップだらけ。メディアの多く(たまにはしっかりしたモノもあるし、しっかりした人もいる)は皮相的に競いあい、ジャーナリスティックな部分を放棄し、あまりにも露骨な提灯記事に走りすぎ…まともな記者や編集者の方に同情したくなるね。異様なまでの超広角レンズによる写真もどうかと思うし…本物のカメラマンはああいうのを撮ることを望んでいないはず。それに煽られるかのように釣り人は右往左往。残念ながら、完全に人釣り競争の様を呈している。正直、もうウンザリ。本来たかが趣味、たかが粋狂の世界だったのに、「粋」レベルがほぼゼロ(とってつけたような「粋」なんか猿のクソ以下)になり、すさんでしまったなあと。こんなことを書くと、ますますメディアからの声が減りそうだ(笑)。ま、現在でもあまり声はかからないんだけどね。1誌のみ古い付き合い(?)で、ちょこちょこ電話取材があるぐらい。以前、3つほどの雑誌から声がかかったこともあったけど、ひとつは企画(対象魚及び場所)が俺向きではなかったので丁重にお断りしました。2つめは、俺自身がそのジャンルにおいて、誌面に出ても恥ずかしくないレベル(腕も経験も知識も)に達していないと判断したので、こちらも辞退しました。好きなジャンルなので、腕を磨き、もっと経験と知識を蓄えて、自分なりにある程度納得できるレベルに達したら考えます。いつの先のことやら…一生無理だったりして(笑)。さしでがましくしゃし
ゃり出たり、自分を売り込んだり(やたら多いよ、こういうヤツら)というのは、どうも苦手だな。人間、特に日本人・大和民族は謙虚であるべきところは謙虚であるべきだと思うのですが、そんなの古いのかな。ま、俺は武家の末裔の古い考えの人間なので仕方ありません。ところで、3つめは……どうなったのだろう…。

 「オレのこと、知ってますよね?えっ、知らないんですか?オレ、○○に出てるんですけど。ちょっと有名なんですけど。知らないなんて驚きましたよ」…知らねえよ。仮に名前ぐらいは知っていても、そんなナメた態度に対しては「知るか!」と吐き捨てたくなります(というか事実吐き捨てます)。だいたい初対面においては名乗り方というものがあるやろが。礼儀というものがあるやろが。シツケたらないかんとは思うけど、ちゃんとしたシツケをイジメと勘違いするほどのバカがけっこういるのも事実です。そういうバカも含めて、しょーもないヤツをこれ以上日本中に輩出(排出とも)しないように、世のおとーさん、おかーさん、ガキのうちからビシッとしつけておきましょうね。そのおとーさんやおかーさんが腐ってる場合も多いけど…。それらにまとめて喝を入れるカミナリオヤジとかカミナリジジイの存在が、実は一番必要とされてるのかも。俺がガキの頃、必ず町内にひとりはいたよなあ、とっても怖いカミナリオヤジ。おとなになってからわかるんだけど、たいていの場合、根はいい人だったような。

 知人とメシを食ってたら、品のかけらもないしょうもないガキどもが後ろのテーブルで騒いでいました。あまりにくだらんのでイチビった17、8のチンピラガキか思ったら、そいつら20を過ぎた夫婦2組だったみたい。も少しうっとうしく、他の客に迷惑かかるところだったら「お前らみたいなガキがホイホイと子を作って、無責任なことをさらすから日本が腐り、大和民族が廃れていくんじゃ、ボケ」と一喝して、まとめて店の外に放り出して痛い目に遭ってもらうところでしたが…。そろそろ子供を持つのも、適性チェックをした上での免許制にしたほうがええんとちゃうやろか(笑)?

 大阪の北港で働いている知人によると「今年はケッタイなエイが岸壁に張りついて、イガイなどをバリバリ食ってるのをよく見た」とのこと。詳細を尋ねると、普通のエイより(多分アカエイとの比較だと思います)かなり大きく、鼻っ面がにゅっと出たヤツだったとのことです。それが岸壁に鼻っ面を押しつけるようにして貝を貪り食っていたそうです。ひょっとしてナルトビか?昨年あたりから瀬戸内海の西の方から、ナルトビエイによる二枚貝への食害が報告されはじめているが、大阪湾にも進出&定着か?

 仕事を終えて軽く一杯飲んで2時半頃に就寝したら、寝入りばなの夜中の3時に枕元の携帯がメール着信を知らせました。だいたい夜中に電話やメールってのは、俺に関するかぎり吉事はなく、誰かが事故で運ばれたとか、誰かがトラブルに巻き込まれたとか、誰かが危篤に陥ったとかいう緊急事態なので、ちょっと覚悟を決めてから寝ぼけまなこをこすりつつ携帯を開けると、送信主の欄には「Nelson Lage」(俺が2度世話になったアマゾン河口の街ベレン在住のブラジル人ガイド)と出ていました。凶事でなくほっとしたものの、ちょっと拍子抜けしました。そうか、ベレンは今昼下がりの3時だもんな。乾季終盤、けっこう暑いんだろうな。ひょっとしたらスコールでも降ってるのかな。どこから送ってきたのかな。あの赤土の道の脇の高い塀に囲まれた自宅からかな。内容は「来年来る?」というお誘いのようなもの。もちろん行きたいよ!安眠を覚まされた仕返しに寝込みにメールを返そうかと思ったが、向こうはパソコンなので、俺みたいに携帯を枕元において寝てるわけではないので、それも見合わせ、普通に起きているであろう時間に返信しておきました。
返信内容?もちろん「I hope so. Ate ano que vem!」です。ついでに少しこちらの要望や、あることの真偽にかんする回答依頼もつけておきました。ちなみにNelsonからのメールの後、メシアナ島のセハードでクリカカ(カオグロトキ)の写真を撮ってる夢を見ました。なぜか釣りの夢ではなく…。そういやブラジルにかんする夢って、魚を釣ってるのより、カメラをつかんでセハードや湿原や熱帯林で、鳥や動物や昆虫たちを追いかけている夢のほうが断然多いです。

 その後、連日夜中にNelsonおじさんからメールが来ました。とにかくブラジルに呼びたいようです。でもいわゆる盆は、13日と15日に昔ながらの定例行事があるので無理です。ま、とにかく誘いがきてる旨は松岡氏にも伝えておきました。そしてやっとタケシ君と連絡がとれたことも。さらには博多のメタルウォリアー氏にもブラジルからの再三のメールの件を伝えておきました。パンタナールへどうのと言ってた友達の皆さんにも「ベレンで合流しませんか?」とよろしく言っといてください。スケールは小さいけどこっちのほうが観光化されてない分、面白いかも。毎晩といっても、いわゆる深夜。1時ぐらいまではいいのだが、早朝4時とかはちょっとなあ…。緊急事態に対応するため、常に携帯を枕元に置いて「ON」のまま寝ているのだが、毎超早朝に起こされるのは厳しい。かといって音を「OFF」にしている時に限って何かありそうな。そんなことを思ってたら、気を利かせたのか、次のメールはこちらのお昼の13時前に届きました。希望日数がどうのといってたかと思ったら、早速にツアー・プランの叩き台と現地での費用試算でした。おじさん、気が早いって(笑)。

 ある夜、何気なくTVをつけていると、たしか「ミニキテ」というタイトルの番組で「筆をつかってやる漁」を紹介していました。「筆をつかってやる漁」といえば、アレにきまってるわけで、期待しつつ見ていると、場所は熊本の八代でした。ここのアナジャコは意外なほど簡単に捕れていて少し驚きました。俺が行ってるあたりのは、あんなに筆を持ち上げるのは少ないし、ああいう抜き方をすると前足がポロリという可能性が高いのですが、八代のは前足の接続が強いのかな?(笑)ちなみに松岡カメラマンも「アナジャコ捕り」には興味津々で、「東京湾にはいないのかなあ」などとのたまう始末。松岡氏は化石発掘が趣味だし、ビール大好き人間(俺の倍ほど飲む!)なので、ビールのアテにも最高のアナジャコ捕りは趣味と実益を兼ねたものになりそうです。またしても筆をまとめて買ってしまい、加古川や吉野川の河口の干潟あたりも夫婦でアナジャコ調査(!?)をしているコーヘイ君によると、多摩川や江戸川河口にはけっこういるという情報があるとのこと。なおコーヘイ・ヨメによると、アナジャコの食味は灘のけんか祭りの頃が一番らしい。ということは最も旨いのは秋口か…。

 後日、熟年漁師がどうこうという番組でもアナジャコが登場。こちらはゴールデンタイム。来年あたりアナジャコ釣りが大ブレイクするかも。目先の金儲けが好きな人が「名人監修・アナジャコ専用筆」なんか作ったりして。調理法としては酒蒸しも旨そうだったなあ。でも殻がパリッとする揚げ物のほうが好みです。

 急にいろんな人脈がつながりました。昔近所に住んでた知人ミキタカ君、その知人の親友トミタ君、彼の知人で、教師をやってた今は亡き俺の友人の教え子ナカガワ君など。で、トミタ君は来年のアマゾン同行候補者ということで。今から心と釣り具と休暇の準備を進めるように!あの場所についてくるなら、PEとリーダーの結節等にもある程度詳しくなっておいたほうがいい。

 11月になってもポカンと浮いてるカムルチー。しっかり残っているヒシ。まだ昼間は半袖でもいられる気温。奇妙な感じですね。11月頭に池や川を見て回ってた時の感想です。なによりも汽水に近い都市部の水路にアユがやたらといたのに驚きました。「いつまでも温いなあ」と思っていたら、急にガクンと寒くなるんだろうなあ。

 そんな「ガクン」を猛烈にくらったのは11/18、山岳渓流の様子を眺めに行った時。平野部もけっこうな寒さと風でしたが、上北山村から行者還トンネルを天川村側に抜けたところの大峰山登山道入り口(標高1094m)あたりは、午前11時でも気温7度に小雨にド強風(帰ってから知ったのですが、この日の強風は木枯らし1号だったようです)。道から沢をのぞき込んでるだけで、顔や耳が引っ張られるような凍てつき感。風裏になる東側の山あいの小さな淵には、ややドス黒くなったアマゴが泳いでいるのが見えました。こちらでは禁漁になる前に、鼻が落ちて婚姻色の出たアマゴを釣るのは無理っぽいです。9月末なんて、まだ普通の色だもんな。早い場所は8月末で禁漁になるし。当日は曇り気味だったけど、紅葉というか黄色~橙色、朱色に染まった木の葉はきれいだったし、ひさしぶりに山の空気を吸ったしで気分良好でした。帰路の柿の葉寿司、旨かったです。ありがとう。

 原稿入れる日の朝刊の1面に、ひさしぶりにマレーグマのタケシ君もといツヨシ君の記事。見合いで相手のメスグマに金網ごしにシバかれ、例のポーズを連発したとか。さらには「真っ黒ボール」なる新ネタも。なんか哀愁を誘うよなあ。それとはカンケイないけど、タケシ君は酒をひかえるように心掛けよう!

INFORMATIONS

★2007WHIPLASH Tシャツあります。今作のテーマは「PEACE」です。

カラー:オリーブ、ブラック サイズ:M、L、LL
*柄やカラーに関しては別のチャートを参照してください。
*注文方法等はこれまた別ページの案内を参照してください。

★2007WHIPLASH 長袖Tシャツできました!

フロントのプリントは「“Against” I never stand by for so-called swines」。意味は「俺はいわゆるXXどもの味方なんぞ決してしねえぞ」という意味です。「XX」とは比喩で「汚いヤツ、卑劣なヤツ、貪婪・貪欲なヤツ」の総称です。いろんな「XX」が思い当たりますが…(笑)。釣り業界とかよりも、ロゴの中央に配置した「PEACE」マークと関連づけて想像していただいたほうが、本来の的を射ているかと(笑)。まあ、どんな世界であれ、とかく「XX」のヤツらは権力志向が強いのでタチが悪いですね。逆らわせていただきますよ。バックプリントは「Dust thou art, and unto dust shalt thou return, but the spirit never die」つまり「あなたは塵で作られたのだから塵に還る。だが魂(精神)は死なない」という意味です。
カラー:ブラック サイズ:M、L、LL

*ちなみに新家の体形(身長約166cm、体重約59kg、胸囲90cm強、胴囲70cm)ならMでOK。ゆったり着たい場合はLかな。俺の場合、長袖TシャツにかぎってはMでは少しキツイかなと思っていたのですが、今回上がってきた分に関しては問題ありませんでした。これまでのなら手を洗う時に袖を捲ろうにも、前足の太さが災いして少し捲りにくかったのですが、今回のは大丈夫でした。

*柄やカラーに関しては別のチャートを参照してください。

*こちらも注文方法等は別ページの案内を参照してください。

★2008年の国際釣博(横浜のフィッシングショー)には「出展なし」です

谷山商事株式会社さんが不参加を決定しましたので、必然的にWHIPLASHの横浜での出展はありません。なので何か特別な事情でもないかぎり会場に足を運ぶこともないと思います。大阪も2007年より規模を縮小するそうなので、隅っこを少しお借りして出展させていただく予定です。

★TYPHOON24 Live Schedule

残念ながら2007年一杯で解散してしまうTYPHOON24のライヴは以下の通りです。
11/25(SUN)『SHIBUYA HEART ATTACK! '07』コンピレーションCD付チケット発売中
12/08(SAT)『HITS-g UNITED presents ROAD TO N.A.G. 006』at 渋谷 O-West (w/スケルトンズ)
12/22(SAT) at HEAVEN'S ROCK Kumagaya VJ-1 (w/SEX MACHINGUNS/KING)
12/25(SAT) at 横浜アリーナサウンドホール (w/SEX MACHINGUNS/KING)
12/29(SAT) at 目黒鹿鳴館 (w/SEX MACHINGUNS/KING)
12/30(SUN) at HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3 (w/SEX MACHINGUNS/KING)
チケット:ticket@hits-g.com/お問い合わせ:info@hits-g.com
Official Home Page
http://www.hits-g.com/ (PC)
http://www.hits-g.com/t24/k/ (MOBILE)

最近の!!な試合

★WBAウェルター級選手権 ミゲール・コットvsシェーン・モズリー

素晴らしい試合だった。たしかに両者ともに決定打と呼べるほどのものは入らなかったが、それは双方のレベルが極めて高かったため。俺の判定では僅差で優勢だったコットが最終ラウンドにポイントアウトをはかったため、1ポイントモズリーに奪われてドローという内容でしたが、2ラウンドほど差をつけるのが難しいラウンドがあったので、それをジャッジがどう判断するかがキモでした。結果は3:0でコットが防衛。これでまた無敗記録を伸ばすことになりました。再戦を見たいが、コットvsオスカー・デ・ラ・ホーヤはもっと見たい。最も熱いウェルターは無敗の5階級制覇王者メイウェザーにSライト王者リッキー・ハットンが挑むなど、見どころだらけです。

★WBC, WBOミドル級選手権 ジャーメイン・テイラーvsケリー・パブリック

無敗で90%のKO率を誇るパブリックといえども、ガードの堅いテイラーがアウト・ボックス気味に巧妙にさばいて判定勝利というのが俺の予想。しかし、初っ端からテイラーが好戦的な打撃戦に出たのには驚きました。2Rにはダウンを奪い、後少しでKOに持ち込めたのに、3R以降のパブリックの回復を許してしまい、徐々に立場は逆転。パブリックのパンチはスピードはさほどないが、押し込みが強く、いかにも効きそうな感じ。モロな右ストレートの後は一気にコーナーに追い詰めて連打でKO。パブリックが押しの強さ、キメの厳しさを見せつけた試合でした。なんでも再戦の可能性もあるそうで…。


最近の愛聴曲

★HARD ROCK&HEAVY METAL, PROGRESSIVE ROCK, BLUES その他

・HEAVEN AND HELL / BLACK SABBATH『HEAVEN AND HELL』
・DIE YOUNG / BLACK SABBATH『HEAVEN AND HELL』
・THE SIGN OF THE SOUTHERN CROSS / BLACK SABBATH『MOB RULES』
・NEON KNIGHTS / BLACK SABBATH『HEAVEN AND HELL』
・WISHING WELL / BLACK SABBATH『HEAVEN AND HELL』

*ロニー師は絶対バケモノだ!還暦過ぎてもいまだ頂点!!

・ALMOST EASY / AVENGED SEVENFOLD『AVENGED SEVENFOLD』
・LOST / AVENGED SEVENFOLD『AVENGED SEVENFOLD』

*前作より整理&洗練されて線が太くなった感じ。
でも前作のあのごちゃ混ぜ感がよかったような気もする。

・EASY LIVIN' / FASTWAY『FASTWAY』
・RAZAMANAZ / NAZARETH『RAZAMANAZ』
・BROKEN DOWN ANGEL / NAZARETH『RAZAMANAZ』
・FREE WHEELER / NAZARETH『LOUD'N'PROUD』
・THIS FLIGHT TONIGHT / NAZARETH『LOUD'N'PROUD』
・HOLY ROLLER (Bonus Track) / NAZARETH『HAIR OF THE DOG』
・EVERY TIME IT RAINS / NAZARETH『NO JIVE』

*「THIS FLIGHT~」はジョニ・ミッチェルのカヴァー。独特のノリがカッコいい名カヴァーだと思う。高校生の頃(NAZARETHを聴いてる高校生というのは珍しかったはず。BLUE OYSTER CULTも聴いてたし…)からずっと今まで、常に愛聴している曲のひとつ。後の『NO JIVE』の1991バージョンもいい。

・UNDERGROUND SESSION / SANDROSE『SANDROSE』
・TO TAKE HIM AWAY / SANDROSE『SANDROSE』
・SUMMER IS YONDER / SANDROSE『SANDROSE』

*フランスのプログレバンドの紙ジャケ再発盤。もっとスムースに、力みなく高音の出る女性Voだったらもっといいのになあと思う場面もあるが…。

・TEXAS RADIO / TYPHOON24 Live at SHANGRILA(Osaka)11/14

*年内で解散してしまうTYPHOON24の大阪での最後のライヴ。できれば「GREAT ESCAPE」も演ってほしかったけど…。『BURRN!』の「BEAST FROM THE EAST」でも紹介されたし、これからワンステップあるのかなと思ってた矢先の解散宣言なので残念です。年内のライヴスケジュールは上の「INFORMATIONS」に。

・THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES / QUEEN『INNUENDO』
・SHOW MUST GO ON / QUEEN『INNUENDO』

最近の愛読書

★『インタヴューズ』1,2 クリストファー・シルヴェスター編 文藝春秋

久しぶりに読み返しています。これは1859年から1992年まで、84人の著名人へのインタヴューをまとめたもので、アル・カポネもマリリン・モンローもアドルフ・ヒトラーもヨシフ・スターリンもマハトマ・ガンディーもパブロ・ピカソも所収されています。これだけで人物を推し量ることなど不可能だが、人物の一端を垣間見ることはできる貴重な資料でもあります。

★『アマゾン、森の精霊からの声』 南研子著 ほんの木

痛快でおもしろくて、なるほどと感心させられて、先を考えると恐ろしくなる本。ラオーニ氏の言葉以前に、日本という部族が滅びに向かって急加速しているのは、何かにつけ感じていました。寄生虫博士として知られる藤田紘一郎氏は、弱体化を続ける日本人を「家畜人間」という言葉で表しましたが、その弱くなった日本人がくり返す「実の親殺し」や「実の子殺し」は、インディオの人たちから見るとありえない異常事態に映るだろうし、そんなことをやってる部族はこのままでは滅びると予感するのは当然でしょう。

最近の珍事件

★NWOBHMな写メ

TYPHOON24のSENSHO1500君からMOTOR HEAD~FASTWAYのエディ・クラークと元MAMA'S BOYSのジョン
・マクマナスと一緒に撮った写メが届きました。俺のようなNWOBHM世代には「!!!」な写真。FASTWAYの来日記念パーティーに参加して、その場から送ってきたようです。羨ましい。

★急な席変更

俺はそのままでしたが、会場側の都合による席の変更で、博多の瀬戸君夫婦は9列の右端スピーカー前から、何と最前列のやや右あたりに移動。何という幸運!博多から大阪まで来たかいがありましたね。これも「1日1HAIL」の御利益なのか? 俺も十段閣下も「1日1HAIL」するようにします。そのうちビルだって爆発してしまうかも。危険ですね。そういうことだ。ひとつ言い忘れていた、かんぴょうにはわさびを入れてくれ。

★めろいっく・きつね

LOUD PARKの際、近くのゴスロリおねーちゃんやメイドさん調おねーちゃんのメロイック・サインは、どう見ても「きつね」でした。ステージからそれを見つけたロニー師が指差して、メロイックを返しつつ、EVILな笑みを浮かべて、あの声で「きつね、萌えぇ~つっ」などと言うはずはない。ちなみにTYPHOON24のライヴでも女子のメロイックは99%「きつね」です。

★犬が出た!

ある夜、スズキ釣りのために薄暗がりの船着き場を歩いていると、突然大型犬(30kgぐらいか)が吠えかかってきました。同行していたBP氏が驚いて犬に背を向けて逃げたので、犬は図に乗って完全に襲いかかるつもりで、背を波打たせて追ってきました。夜目にも牙を剥いてるのが見えました。このままでは噛まれると直感した瞬間、俺は犬に向かって2、3歩近づきました。仕方ない、本気で襲うつもりなら蹴り殺すしかない。すると犬は本物の殺気を感じたらしく、ぴたっと止まって、くるっと向きを変えました。しばらく睨みつけていると、吠えはするものの声は小さくなったし、ビビリも入っていたので、もう後ろを見せても大丈夫と判断し、犬を後にしました。
しかしそこだけでなく、他の物陰にもイヌの気配や視線が感じられました。群れで襲ってこられると厄介なので、大事をとってその場から離れることにしました。物陰から不意に飛び出してきた時は、さすがにびっくりしたなあ。そういや以前、知人がある川でスズキ釣りの際に野犬と格闘したっていってたな。ネオプレーンウェーダーの上から噛まれたらしい。夜の釣りにはいろいろ恐いモノが出るので、くれぐれも気をつけましょう。

最近のお買い物

★ホログラムシート

ゲンジューミンが自作の10ozクラスのジグをくれた(ありがとう。m(__)m)ので、それに貼るために薄くて伸びるホログラムシートを購入しました。塗装はいわゆるダブルピンク。できれば重心を5.5:4.5の位置にずらして、も少しリアヘヴィにして、さらに40g重くした310gモデルも作ってくれんかね。あらかじめ蓄光塗料だけ塗っといてくれたら、もっとありがたいなあ(笑)。よろしくお願いします。

★M-65

数年前から買おうと思っていたM-65を購入。俺の体格ならXSで十分でした。インナーはまだいいや。

★カルティバの静ヘッド

通称「目玉オヤジ」があまり売ってないので、代用というわけでもないが、湾岸の小生意気なスレ・スズキをソフトベイトでやる時のために購入。下からのチョボ食いに対応するため、アシスト用のアイを自作して使っています。それほど遠投する必要がない場所で使うことが多いので、川の流れと合わせやすい7gが中心。状況によって10gも使用しています。欲をいえば、フックのサイズはそのままでいいので、線径をもう少しアップしてほしい。スナップの使えるアイは○。クロスロックが入れやすい大きさなら、さらにイイんだけど。

今月のダメな人

★人というかネコですが…

困ったことにウチのネコは俺が夕食を食ってる時にフンをします。もちろんちゃんとネコ・トイレでするわけですが、たいてい俺が夕食を食べてる19:30頃にゴソゴソと砂をかきはじめ、トイレの縁に前足2本と片方の後足をかけ、かなり立ち姿勢でします。それが夜にはスズキ釣りに行こうと思って18時頃に軽い夕食をとってると、やっぱり現われてフンをします。理由は知りませんが、どうも嫌がらせをされてるような…。それとも食欲を削いで俺が太らないように気を遣ってくれてるのかな。大丈夫。遺伝的に俺は太らないようだから。その他には困ったクセはあまりなく、一緒に暮らしやすいのですが。

★悪霊がゲンジューミンに憑依

先日、シイラ他の写真データを多国語スピーカー氏から送ってもらったのですが、その中にあったゲンジューミンがシイラを持ってる1枚をウチのPCの20インチ画面見た瞬間、あまりの恐ろしさに背筋が凍りました。どこかの部族の悪霊のお面を被ってるのかと思いましたが、よく見ると素顔でした。悪霊がとりついているとしか思えません。プロレスとか映画とかでも、よく恐い顔した宣材写真を使いますが、そんなものは悪霊が憑依したゲンジューミンの顔の恐さに較べると「屁」みたいなものです。
あまりの恐ろしさにお見せすることはできません。呪術師に頼んで悪霊祓いの儀式を執り行ったほうがよいか、と。

★イカが「ぐわーん、ぐわーん」

十段閣下は目を瞑って妄想すると、イカが「ぐわーん、ぐわーん」する感触が蘇るらしい。最近は小物しか釣れないので、そういう釣り味もから遠ざかっているで、妄想に頼っているらしい。その閣下、大型のイカに出会うため、今後は海に向かって「1日1HAIL」を心掛けるそうです。それだけでは多分不足なので、元旦には海の神にマムシ酒を供えて、黒ビキニパンツ一丁もしくはふんどし一丁で、ハンマー・ハンドのポーズで初日の出を迎えることをお勧めしておきました。ここまでやれば願いが通じるはず…。

 
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