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vol.11

月刊「WHIPLASH」August(Agosto),2007

8月の目標:目標変更(ブラジル行きが来年に延期になったので、ターゲットを国内に変更)

月刊「WHIPLASH」August(Agosto),2007

8月の目標:目標変更(ブラジル行きが来年に延期になったので、ターゲットを国内に変更)

 『自然倶楽部』9月号別冊『GREAT ESCAPE to BRAZIL』(文&写真:新家邦紹, 写真:松岡芳英, 発行:株式会社廣済堂)価格¥2,100(本体¥2,000)サイズ:B5(横182x縦257mm)196頁
文を読むことに慣れてない人には辛いかもしれないけど、よろしくお願いします。

買いに行く時間がない、買いに行くのが面倒くさい、近くの釣具屋さんや書店では入手しにくいetc.の場合は直接出版社に問い合わせ&申し込みもできます。

株式会社廣済堂 自然倶楽部編集部 〒984-8518 宮城県仙台市若林区舟丁18-2
Tel.022-225-8015 Fax.022-217-2066
URL http://www.shizenclub.com/ E-mail shizen@net.kosaido.co.jp

定価¥2,100(税込)*送料¥100だそうです。買いにいくガソリン代や電車賃より安かったりして…


*この雑記は適当にダラダラ書いてるので、前回の原稿を渡した日(だいたい各月22日頃)の翌日以降、約1カ月のことが出ています。今回の場合は6月23日から7月22日までです。

 ある日の夕方、オーナマ狙いに行った時のこと。1度チェイスがあっただけでアタリのないまま日が暮れた。ポイントを移動しルアーもトップに交換。その自作トップに浅場でバシャッ!次のアクションで再びバシャッ!2度目はしっかり持ち込み、ナマズ特有の引きが伝わってきた。たいしたサイズではないが、New自作トップでの第1号なので岩場を丁寧にかわし足下の水たまりに誘導。あれ?なんかシルエットが違うぞ。で、ライトアップすると、そこに横たわっていたのはオーナマではなくマナマズでした。70cmはあるものの頭は小さく円いし色はオリーブ系だし。マナマズといってもいろいろで、ウチの近所の川のものは、このサイズになるともっと頭が大きく前半身がどっしりしてるのが普通ですが、今回のU川水系のは長いけど骨格自体が華奢でした。オーナマエリアでのマナマズは5年ぶりぐらいかなあ。

 オーナマ用トップウォータープラグは、壊されないように自作しています。俺はハナから強化チューニングなしでは使わなかったので経験ありませんが、ジッターバグなどのビス止め箇所のあるプラグはリップだけになって返ってきたり、フックハンガーがモギ取られたりします。そんな事態を避けるには、ラインアイと各フックをワイヤーやケブラーで連結し、仮にルアーはバラされても魚は確実に獲れる工夫をしておくべきです。魚の口にフックをつけたままの状態で逃げられるというのは、最も忌避すべきことです。もちろん俺のオーナマ用自作トップは、オーナマごとき(笑)のパワーでは破壊不可能な作りです。トップのタイプは別にノイジー系にこだわる必要はありません。水面を騒がせるものならちゃんと出ますよ。
*これぐらいのパワーはほしいオーナマタックル
・ロッド:7~8'のフリッピングロッドやヘヴィ・ニーリングロッド、強めのスティールヘッドロッドやサーモ
ンロッドなど(スティールヘッドやサーモンロッドは長いので取り回しはよくありませんが…)
*あまりに硬いロッドではなく、適度に力を吸収し分散するロッドのほうが使いやすいでしょう。しかし、大型魚のファイトをしっかりコントロールできるベリー~バットは必要です。やや足場の高い岩場などのシチュエーションも考慮すると、7~8'の長さが有利だと思われます。ひらけた河原で流れの中という場合なら、強めのスティールヘッドロッドは理に叶っているのですが、いかんせん長さがネックになり、細かいポイント撃ちや手返しが鈍くなりがちです。また、ライギョロッドの場合はパワーがありすぎてアタリを弾いたり、ルアーが壊れたりすることがあります。手持ちのライギョロッドを流用する場合は、できるだけライトなものを。
・ライン:PE4~6号+40~60lbをリーダー少し(摩擦系ノットでコンパクトにつなぎます)
*ベイトリールにあまりに細いPEを巻いて使用すると、キャスト時およびファイト時に「かみ込み」が発生することがあります。なお、ファイト時のかみ込みはドラグ&ロッドワークで回避しましょう。
*モノフィラメントラインなら25lb以上、30lbクラスをお勧めします。
・リール:上記ラインを適量巻けるもの(80m以上あれば十分だと思います)

*参考までに新家のオーナマタックル
ロッド:RAW DEALER R801RX THE GRINDER or R707RX THE EXECUTIONER(WHIPLASH)
リール:MILLIONAIRE 250 BLACKSHEEP or MILLIONAIRE CV-Z 250J(DAIWA)
ライン:PE5 or 6号(ZENAQ etc.)+50 or 60lbナイロンリーダー(FISHERMAN,VARIVAS etc.)を少し
ルアー:RAPALA J-13, ATHLETE AMF14, AILE MAGNET 125F, K-TEN BLUE OCEAN 115, 自作トップetc.
フック:CULTIVA ST-46#1, ST-56#2(OWNER), TREBLE 14#1, (GAMAKATSU), Y-S21#1,T-S21#1(DECOY)
ランディング用具:ボガグリップ30lb
*上記の市販ミノーはいずれも実績があり、そう簡単に壊されたりしないモノです。明るいうちに流芯越えの遠投で狙う場合には、RAPALA J-13以外の飛びを重視したモノを使うことが多くなります。逆に夕暮れの近~中距離では絶妙のスローリトリーブ適性をもつRAPALA J-13を多用します。自作トップは全長120mm。バルサよりも丈夫な木を使い、1.4mmのハードワイヤーを貫通させ各アイ内側をワイヤーロックしているので、オーナマごときにはビクともしません。おそらくピラルクー相手でも20kgクラスまでなら、少々強引なファイトをしても基本構造は大丈夫でしょう。
*フックは強度とサイズ、形状のバランスで、各ルアーの泳ぎを殺さないモノを選び装着します。やや小さめのルアーを使う際、フックサイズを#2に落とす必要がある場合は、やや太軸のST-56#2を使用しています。必ずバーブレスにしてください。スプリットリングは平打強化タイプの#4前後。ルアーのアイのサイズを考慮し、ひっかかりなくスムースに動くものを選びましょう。
*オーナマにかんするお願い
  ビワコオオナマズは生物学的にも貴重な種なので、釣る場合には確実なランディングが可能な道具の使用を心がけてください。突然、100cm級がルアーを襲ってくることがあるので、最低でもそれを想定したタックルを使ってください。「ナマズはキモくて触れないけど、ビワコオオナマズはデカいから釣ってみたい」なんて人は釣行自体をご遠慮ください。また、速やかでダメージを軽減するリリースを心がけましょう。リリースにかんしては、どんな魚に対しても、食う場合を除いてはそうあるべきなんだけど。ちなみにオーナマは不味いそうです。

「ニイちゃん、あんなモン釣ってどうするんや?食う気か?釣って逃がすだけ?それがエエ。アレを食うぐらいならマジカ(ニゴイ)のほうがマシじゃ」とはU川近くに住むジイさんの弁。図鑑にも「独特の臭みがあり、商品価値はない」と記されています。ちなみにマジカことニゴイは、小骨は多いが天ぷらや唐揚げ、あらいでもイケるとのことです。

 オーナマの大きさにかんしては諸説あります。「150cm、40kgを狙って釣る」といきまいている人の話を聞いたことがあるし、「140cmと150cmのを釣りました」という人に会ったこともあります。前者はオーナマの体形上、健常な状態ではありえません。ジャウーやレッドテイルやピライーバやあるまいし…。腹の中にタングステンシンカーをどっさり詰め込めば別ですが(笑…そんなことしてバスの体重を計量のために増やす人がいるとか…)。どうも魚のことをロクに知らない人が思いつきで発言したような感じですね。後者は魚の頭の幅や口の大きさ他について突っ込みを入れると、どんどんサイズが下がり、最終的に1mを下回りました(笑)。その他にも眉唾、大袈裟な話はたくさんあります。その点ではカムルチーとよく似ています。たいていは細部を聞き出すと話が崩壊します。ただ実質的な話として120cmを超えることはたしかにあります。俺の仲間がジャスト120cmを釣っている(写真あり。マジでデカイ!)し、俺もそのクラスを至近距離で目撃したことがあります。

 ひょっとしたら130cmなんてのもいるかもしれません。個人的には110cmを超えるものはまだ2本しか釣ったことがありませんし、仲間内でも110cm以上は俺のと120cmを合わせて3本だけです。100cm以上110cm未満は仲間内の通算で20本以上出ているので、どうやら110cmに「壁」があるようです。サイズにバラつきがあるので、アベレージと呼べる数字は提示しにくいのですが、釣ったオーナマすべての長さを足して数で割り、さらに仲間内の釣果も加えると、80~85cmが平均値といえそうです。ちなみにこれまでの最小は知人ヒマンダム君の69cmです。「いかにもワイらしい数字やのォ」とは本人の弁。お好きなのね…。

 最近ナマズ釣りまでもブームにしようとする商売的流れがあるという話を聞くことがあります。俺は昔からナマズが好きだし、夕方にちょいと近所に釣りに行くこともあるし、そういう個人的な嗜好からナマズについて書くこともありますが、商売的な流れにはまったく興味はありませんし、参入する気もありません。上のオオナマズの件も同じです。どうしても釣りたいなら、ちゃんとした道具としっかりした心構えでやってほしい。魚をトラブルに巻き込んで殺さないでほしい。それだけのことです。この釣りをお勧めなんかしません。もちろんポイントの公開はできませんし、メディアの取材は一切お断りします。オバケのたぐいは出るし霊感現象は多々あるので、そういうのが苦手な人や霊感が強い人も敬遠したほうがいいでしょう。

 どうにも連絡つかずのタケシ君はおいといて、ベレンのネルソンおじさん(よくある名ですが、日系のかたではありません)に連絡(ポルトガル語は苦手なので基本的に英語でメール。英語も得意じゃないけど翻訳ソフトなんかは使わない)を取り、ネルソンさんからツニブラトラベルさんを紹介してもらい、釣行計画を送って状況を確認してもらいました。その結果、思いもよらぬことにメシアナ島の施設が2008年まで閉鎖という情報が伝わってきました。当然ネルソンさんも今年のメシアナ島のガイドはしないとのこと。もう一箇所の候補地はふたりでも可で、ネルソンさん同行の10日間のツアーを組むことができる(そら高くなるけど)という返事がきたのですが、松岡氏と相談したあげく「ピラルクーなしというのも、なんかちょっとモノ足りないよなあ~。それに2箇所ぐらいは行って落ち着いて滞在し、魚を釣るだけでなく、動植物や自然環境(←特に俺は)もいろいろ見たり撮ったりしたいよな~」ということで心情が一致し、今年は見送ることにしました。来年、満を持して、人数も調整して行こうと思います。動植物や自然に関してもさらに勉強します。できるだけ(あくまでもできるだけ)言葉(釣りや動物の名称以外も)も覚える努力をします。ツニブラの逸見さん、いろいろお手数かけました。

次回よろしくお願いします。ネルソンさんも「Ate ano que vem.次回よろしく」ということで。

 7/12の朝日新聞朝刊に非接触部族メチキチレ族の人たちがカイアポー族の村に現れたという記事が出ていた。
初めて聞く部族だが、1950年代に文明との接触を選んだカイアポー族と別れ、森林に入った一族だという。地図で調べてみるとシングー河にフレスコ川が合流するあたりがカイアポー族の居住エリア。またトランスアマゾニカ道路の要所であるアルタミラよりやや下流でシングーに合流するバカジャー川上流にも、カイアポー族が住んでいるという話を聞いたことがあります。このあたりは地図上ではA.I.Bacaja(A.I.はArea Indigenaの略)となっていますが、広くはカイアポー系に含まれるということなのかな。

 それにしても最近、ベレンの街やどこかの湿原の夢をやたらと見ます。実際の街や湿原とは差異があるので、魂だけが現地に飛んだわけではないようです。しかも俺は釣具よりカメラを手にしていることが多い。すると目の前にグアラ(ショウジョウトキ)が舞い降りてきて、なぜかそいつが首をかしげて低いオッサン声で「Seja bem-vindo」なんて言ったり…。このぶんでは来年行かなければコワレてしまうだろう。

 残念ながら渡伯は来年(多分)延期。一瞬目標を見失ったが、こうなりゃ国内の魚に八つ当たりすることに決めました。2004、2005年のブラジル連続釣行から戻って以来、人跡の少ない場所にいっそう惹かれるようになり、2006年から山岳渓流に野生のイワナやアマゴを求めて通うようになりました。「管釣りに行けばでっかいイワナがいますよ。ラクだし足場もいいし設備も整ってますよ」と勧めてくれる人もいますが、俺は自然渓流で小さくても野生モノをやるほうを選びます。そこでは「車を降りて、すぐそこで投げて釣れる」という安易さは少なく、滑りやすい斜面を登ったり降りたり、岩を登ったり降りたり、獣道を伝って堰堤を越えたりと、釣り以外にも体を使うし、木の生えかたや岩盤の形状などを考察し、高巻きルートを設定するのに頭を使ったりします。

 ひとつ間違うと滝の半ばで立ち往生とか、急斜面や崖に張りついたままで泣かなければなりません。最悪の場合、落下なんてことも…。それらをひっくるめて、今の俺は山岳渓流のルアー釣りに充実感を感じています。「ラクして釣ろう」という安直さは、そこでは通用しません。しんどい目をした人がイイ目に会えるのです。「骨折り損のくたびれ儲け」ってこともあるけど、それはそれでいい経験として納得しています。今どきのほとんどのバス釣りやライギョ釣りの人には、こういう「しんどい釣り」は不可解でしょう。ライギョ釣りもかつては「しんどい釣り」でした。湿地に迂回ルートで入り薮を分けて釣りをしたり、木立を縫い下草を踏み越えて水際にたどりついたり…。俺は今でも同じです。前方の景色など見えない深いアシ原の中でふと見上げ、背より高いアシの先に空がぽかんと浮かんでいるのを見て、しばらくその場で無心で眺めたり…。ここ数年、そんなことをしているライギョ釣りの人はまず見かけなくなりました。バス釣りにおいてはなおさらです。あえて「しんどい釣り」を勧める気はありませんが、ド軽薄・軟弱・ド安直・上滑りなルアー釣り(特にバス、ライギョ、スズキ)の風潮にはウンザリです。ラクな釣りばかり志向する人にはフィールドを大事にする人が少ないような気もするし…。

 ド軽薄・軟弱・ド安直・上滑りなルアー釣りといえば、メディアと業者がタイアップで流行りを煽っているのがあからさまな現状に「異議あり」の声が一般の釣り人からもかなり出てきました。以前も書いたことあったけど、彼らのメディア離れ(特に雑誌離れ)は急速に進んでいます。たいていの場合、離れていってる連中は物事をちゃんと理解していて様々な意味でしっかりした釣り人であることが多いのも事実。という現実はなかなかメディア側には伝わらないし、伝わったところでどうにもならないのが普通のようです。広告収入とかいろいろ大事なものがあるからね。そういうのがなくなれば存続の危機だから。

 白山東方面の山岳渓流に行ってきました。雨の後の林道を延々と抜け、出発点の取水堰堤へ。案内してくれた同行者によると、水はかなり多く「上まで遡行できるかなあ。とにかく行けるとこまで行ってみましょう」とのこと。たしかに水は多く、滝登りではたっぷりシャワーを浴びたりしたが、高巻きも1度だけ(それもシカorカモシカ道を伝ったので俺にとってはラクだった)で、昼には林道との交差点まで行くことができました。途中、薮の中のクマ道や岩のコケに残った爪跡も見れたし、釣果も上々だったしで、車に戻った後のビールの旨かったこと!その後少し昼寝をして、2ポイントほどで軽く釣りをしました。どうも旨いビールを飲むため、そして魚の美しさや俊敏さに思わず声を発し、渓相や林道からの風景に見とれるため、渓流釣りをしてるんじゃないかという感じがします。特大シダや巨大ミズナラにも感嘆。デザイナーYさん、奥さん、いろいろありがとう。また、予定が合えばどこかへ。

  この日の動物他:ニホンカモシカ、ニホンザル(2群れ)、クマ道、クマ床、爪跡、ツツドリ(声だけ)、モ
リアオガエルの卵塊(その下の水溜まりには当然イモリが)、イカリモンガ、ヒオドシ多数etc.
*イカリモンガ:翅をチョウのようにたたんで花にとまるし、顔つきもややテングチョウ風。前翅の先がカケたような形状なのが特徴。黒褐色ベースに名の通りオレンジ色のイカリ模様(前翅先端)があるシンプルな表もいいが、裏面の色彩もなかなか美しい。多くのチョウやガに言えることだが、翅の裏面てけっこう美しいのだ。特に好きな裏面はミヤマカラス、サカハチチョウ、ヤマキマダラヒカゲ、ツマグロヒョウモン♀、ツマキチョウ、ウラナミシジミ、ヒマウラナミジャノメなど。裏面専門図鑑なんてあったらいいかも。売れんだろうけど。ひょっとしてすでにあったっけ?それと「もどき」の写真集なんてのもあったらいいね。本物も掲載して、おもしろい解説文を添えて。

 山岳渓流に行けば、たいてい何らかの下界と違う生き物に会えます。7/8の奈良釣行ではシカはもちろん、ノウサギを3頭、ナガレヒキガエルを2匹、カジカガエルを2匹、ヤマカガシの幼蛇を3匹、当たり前のようにカワガラスやカケス、声だけだけどミソサザイ、昆虫ではムカシヤンマにナナフシ、体長3mmほどのチビタマムシの仲間、オバボタル等。ミソサザイは日本で最小の部類に入る褐色の小さな鳥です。主に渓流の岩や低い枝などでさえずっています。小さい体のわりに声がやたらとでかいのが特徴。ムカシヤンマはガキの頃に京都府内の山中の渓流で見て以来です。釣りをしている時、フラ~っと飛んできて勝手に俺の右腕に止まりました。こういうヌルさがムカシヤンマの特徴でもあります。ちなみにオバボタルの仲間は光りません。今回見かけたモノは見た目はゲンジボタルに似ていますが、やや小さく、触角が太く長くギザギザでした。チビタマムシはその場でリリースしたので種類まではわかりません。このあたりの山にはタマムシ採集の虫屋が入ってることがあるそうです。

 タマムシ科も種類が多いし、マニアックな領域だからね。ちなみに俺は「虫屋」ではありません。ガキの頃から昆虫を含む自然が大好きだったので、いろいろそこそこ知ってるだけです。ま、愛読書が図鑑だったし。動物ではありませんが、この夜、釣行直前には住宅街でハイテンション・ニホンザル系渓流釣師(=(村上ショージ氏+はざまかんぺい氏)÷2)の襲撃を受けました。「エエもん持ってきたで。あの辺はヤマビルが多いよってコレ使いや。コレが効くんや。そないに高いモンやないから金はいらんで」とヤマビル忌避剤をもらいました。ありがとう。今回は1匹しか見かけなかったけど、シカの多いエリアにはヤマビルも多いそうです。シカのヒヅメの隙間に入って移動するというウワサもあり。

 今回の釣果?最初の水系ではアマゴがぽろぽろ。移動後に入った谷ではイワナがそこそこ。いずれもサイズは小さく20cm未満が中心でした。

 発売以来、他の釣りも含めて愛用してきたLUVIAS2000が、さすがにかなりくたびれてきました。今年1年はまだ使うとして、そろそろ次期候補を考えています。
先日白山方面に一緒に行ったデザイナーY氏はなんとEXIST1003を購入。アンティークフィニッシュのCERTATEと悩んだそうだが、思いきってEXSISTに決めたらしい。

  超がつくほど軽いし、ライントラブルはないし、使用感も所有満足度も最高だとか。
俺はさすがにEXISTに手を出すほどではなくCERTATEあたりが候補。やはり2004FINESS CUSTOMか。色も落ち着いているし。でもさらなる希望をいえば、カスタムモデルとして1503FINESS CUSTOMなんてのが出ないかな、と願っているのだ。

 1500ボディに1503スプールで40mmマシンカットハンドル標準装備、もちろんライトライン専用フィネストーナメントドラグ、そしてボディカラーは落ち着いたシルバー系。もしくは1003とか。こういうのを是非とも出してほしいな、DAIWAさん。でも需要少ないか…。

 7/14に予定していたマル秘モノの撮影は、梅雨&台風4号による雨のため延期となりました。よって今回はお見せできません。すごく気合い入ってたんだけどな。天気がアレじゃ仕方ないわな。意外に早く天気の荒れがおさまったので、7/15の夕方はBP氏とオーナマに行ってきました。川は雨に加え堰の放水もあり、かなりの増水で濁りもやや入っていた。17:30頃に本流脇の大きな反転流の外周で重いアタリ。しっかりフッキングし寄せに入ると、冠水した低木に絡み込むように抵抗。それほどのサイズではないと判断したので、強引に切り離し浮かせると思ってたよりやや大きい。引きも悪くない。ランディングし計測すると97cmあるなし。う~ん、今年はなかなか100cmを超えないなあ。腹から下がひょろっと細いので、このサイズでもちょっと貧相な感じ。ちなみにこの魚、ランディング直前に20cmほどの溶けかかった魚を吐きました。おえっ。その後、BP氏にじゃれつきがあり、その直後にドン!とティップが入った。しかし、完全なフックアップにはいたらずポロリ。視界がギリギリの光量になってから、至近距離を泳ぐオーナマを発見。ちょうどつけていたハンドメイドのトップで鼻っツラをかすめると、体をよじってガバッと出た。しかし、ルアーは浮いたまま。もう1度アクションをつけると再びガバッ!でも今度もルアーはそのまま。アホか、どこ見て食うとんねん!結局食い損ねに終わり、魚は上流へ消えていきました。この魚は目測で90cmほどありました。それから10分ほど後に上流部で捕食音が。久しぶりにいい音を聞きました。残念ながらそこは岸伝いには行けない場所。その後しばらくして気配が完全になくなったので納竿しました。

 なかなか100cmを超えないなあ、なんて言ってたら、次の釣行で超えてしまいました。18時半を過ぎた頃、反転流外周で大型特有の「ドンンンッ」というアタリがあり、フッキング直後には急激に潜行。姿を確認するため浮かせようとしたのだが、頭を振りつつなかなか強固に抵抗。扁平頭の抵抗で浮いてこないし…特大ディープダイバーみたい(笑)。かなりのサイズであることは感触でわかっていたので慎重に寄せました。足元で反転したのはどう見ても100cm以上。ところがこんな日に限ってボガグリップを忘れたので、手で顎をつかめる場所まで誘導しなくてはなりません。そのためには深い急流を少し突き切ってやや上流に連れていかなければ…。まだまだ疲れていなかったので、案の定急流に乗って潜りながら下流へ直行。R801RXは満月状態でドラグもズルズル。ひひひ、強い魚と遊ぶのは楽しいねえ。なだめて急流から引きずり出し、再度急流超えにトライ。今度はうまくいき薮の脇の小さなワンド状の浅場に乗り上げ成功。そして親指に皮をはめ無事ハンドランディング。自己記録には8cmほど届かないけど、今年一番の大物でした。サイズのみならず引き強くてもよかった。この魚でたっぷり満足したので、リリース後は粘らず軽くやって日没前に納竿しました。で、しあわせな気分で急がずゆったり帰って、これを書きつつビールを飲んでる次第です。あ「ぐびなま」やからビールとちゃうわ、発泡酒や。

 諦めてないのだったら、直接コンタクトをとるべきではないのかな。間接的な話では本来のニュアンスが伝わらないだろうと思います。こちらは条件次第です。いろんな意味でちょっとした冒険をする気があるなら、望むところですよ。しんどい目をせずラクに滑っていくのなら、そこらに氾濫する安易で軽薄な商業モノと同じでしょう。まさか俺にそんなモノを求める気はないはず。もちろん条件は提示します。いずれも人としてきわめて当たり前の「義」に関することばかりですが、もしそれが1条でも飲めないなら、すべて白紙です。もし1条でも違約したなら、当然のことながら払うべき代償と向き合っていただくことになります。まともな人間なら、そんなことにはならないだろうけど…。

 この違和感、この腐れ具合、このせせこましさ、このうっとうしさ、この談合体質的こずるさ、この息苦しさ、みんなまとめてFxxk Off!!といきたいところだ。とってもAssholeでBullshitでMother Fxxkin'な皆さんが幅をきかせて、ふんぞり返って、醜い腹を突き出して、臭い息とともにエラそうな口を叩いて人を虫ケラ扱い。そのくせちょっとコトがあれば、こそこそ隠れたり、隠れきれなかったら、一転すぐさま神妙面作って卑屈にワビ入れてみたり。小物が大物面するからそうなるのだ。そういう小物たちが自身を錯覚するように持ち上げる奴がいるからややこしくなるのだ。どの世界も同じだろう、きっと。あ~めんどくさ…。暮らすべき空間が減っていく。

 水草一掃用にソウギョをまとめて放り込んで、今度は自浄作用が低下し水が汚れたからといって、悪者扱いで駆除対象に。勝手なもんだ。

 BP氏とその子供、そして虫変態の「虫とり」につきあい、25年以上昔に行ったエリアをうろついてきました。収穫としては、真新しいオオムラサキの♂を至近距離で目撃したこと、ヤブヤンマを捕獲&撮影(もちろんリリース)できたこと。しかしミヤマクワガタと時間差で枝から降ってきたクヌギカレハの特大幼虫にはゾ~ッ。背筋に寒いモノが…。特大マダラカマドウマもあまり気持ちのいいものではない。

 梅雨が明けたら、週一程度で夕方か早朝のみの短時間凝縮型のライギョ釣りに行こうと思います。俺、家の前が池でライギョやバスがたくさんいたとしても、いくら時間限定でもそこで毎日なんて釣りはやらんよ。スレるのはいいとして「場荒れ」するからね。どんな場合であれ、場を休めるのはすごく大事なこと。そういう配慮は持っておくべきだと思うよ。

INFORMATIONS

★TYPHOON24

08/10(FRI) 下北沢SHELTER「EYES OF TYPHOON Vol.9」*with BEAT CRUSADERS
09/15(SAT) 新宿LOFT「TYPHOON24x1MAN LIVE TOKYO#3」(ワンマンライヴ)
OFFCIAL HOME PAGE URL:http://www.hits-g.com/
新作Tシャツありがとう。今回のツアーTは前はちょっとキャラコ・ジャック・ラカム(海賊)風、後ろはちょっとジャック・ダニエルズ風でカッコいいですね。ライヴ後のビールも楽しかったです。ヒツジ社長もSENSHO君もミヤザワ君もダイゴ君も、オカダ似の不動産屋さんも中南米大好きおねーちゃんも、ありがとう。

最近の!!な試合

★WBC,WBOライト級王座統一戦
  ホセ・ルイス・カスティーリョvsディエゴ・CHICO・コラレス(第1戦)

5/7に交通事故で亡くなったディエゴ・コラレスの追悼番組にて。リアルタイムで見た時にも、それは素晴らしい試合だった。あれから随分経って観ても、まだ細部を憶えている。10R、2度のダウンを喫し絶体絶命のコラレスが底力と根性と本能を振り絞り、そのラウンド内にカスティーリョをTKOで下す。この試合の10Rとハグラーvsレナードの14Rは「絶対に諦めてはいけない」という素晴らしい教訓を観ている者に浸透させる。ディエゴ・コラレス、本当に惜しい選手が亡くなったものだ。Rest in peace.

★HERO'Sミドル級 永田克彦vs宇野薫

宇野の技巧上の巧妙さのみならず、心理戦も含めた巧妙さに感心。派手さはないが、こういうのを「いい試合」という。いかにしてパワーを制するか、いかに自分有利に持ち込むか、いかに時間を有効に使うか…。いいものを見た気がする。

最近の愛聴曲

★HARD ROCK&HEAVY METAL, PROGRESSIVE ROCK, BLUES その他

・CELESTIAL CROWN / THE SWORD『AGE OF WINTERS』
・BARAEL'S BLADE / THE SWORD『AGE OF WINTERS』
・FREYA / THE SWORD『AGE OF WINTERS』
・IRON SWAN / THE SWORD『AGE OF WINTERS』

*BLACK SABBATH+原初的BRITISH ROCK+SOUTHERN ROCK?生々しくドライヴするドゥームロック。「IRON SWAN」は文句なくカッコいい。

・DIE YOUNG / BLACK SABBATH『HEAVEN AND HELL』

*LOUD PARK大阪でも開催。東京にはSAXONやなんとFASTWAYも!

・全曲『BLUE OYSTER CULT』 / BLUE OYSTER CULT『BLUE OYSTER CULT』
・全曲『TYRANNY AND MUTATION』 / BLUE OYSTER CULT『TYRANNY AND MUTATION』
・全曲『SECRET TREATIES』 / BLUE OYSTER CULT『SECRET TREATIES』
・全曲『AGENTS OF FORTUNE』/ BLUE OYSTER CULT『AGENTS OF FORTUNE』

*祝!BLUE OYSTER CULT紙ジャケ発売!『IMAGINOS』までは出てほしい。

・TEXAS RADIO / TYPHOON24 06/24 Live at Kobe STAR CLUB「ROCK THE NATION TOUR」
・全曲『LIBERTAD』 / VELVET REVOLVER『LIBERTAD』

*適度に肩の力を抜き、自由に作った感のある楽曲が並ぶ。HARD ROCKであるとかどうとかいう議論はまったくもって無用。「ROCK」の一言でいいんじゃないか。

・THE HOWLING / WITHIN TEMPTATION『THE HEART OF EVERYTHING』
・THE HEART OF EVERYTHING / WITHIN TEMPTATION『THE HEART OF EVERYTHING』
・SHINE ON CRAZY DIAMOND(PART ONE)/ PINK FLOYD『WISH YOU WERE HERE』
・世界が終わる夜に / チャットモンチー

最近の愛読書

★特になし

国土地理院の地形図を眺めて、沢や谷の状態を推測する時間のほうが多いような…。最近、これといって読みたい新刊がない。

最近の珍事件

★アルビノ、再び

以前見たアルビノ君を、前回の地点より数キロ上のバックウォーターで、今度は最短7mほどの距離で目撃。夕暮れ時だったのとかなりの流れの中だったので細部までは不明ですが、おそらくレンギョでしょう。ひょっとして神さまのお使いかなんかだろうか?顔の前にルアーを通してからかうなどのイタズラはもうしません。

★25年ぶりにマルタンヤンマ

とある山あいのライギョ池の畔で、マルタンヤンマの黄昏飛翔を目撃。約25年前に宝塚市内で見て以来です。去年、別の池でヤンマ青年と話していると、ネアカヨシヤンマやマルタンヤンマの目撃例を聞くことができました。
今や希少種のネアカヨシは俺も知ってる意外な場所で目撃&捕獲したという。そこに行った時は注意してアシのエリアを見ようと思う。これももし見かけたら20年ぶりぐらいになる。一方、青年からはアオヤンマの目撃情報を尋ねられた。「この池のマコモ内で2度ほど見たよ」と言うと「まだこの池には残っているんですね」とうれしそうだった。以前は宝塚市内の池でも時々見られたアオヤンマ、こちらも激減しているようだ。

最近のお買い物

★G-SHOCK 「GULFMAN」

釣りおよびアウトドア専用として1台購入。金属ベルトのは岩や人造物によじ登る時に傷むし、いろんなところにぶつかったり、こすれたりする状況下では、傷つきにくく壊れにくい「G」がいいかなと思って、新たに出た「GULFMAN」の電波&ソーラーモデルを。普通のですよ。「イル・クジ」とかの限定モノではありません。こういう身につけるモノを買った時は、すぐに魚を釣って「釣り運」というか「釣れ癖」をつけることにしています。で、今回は手っ取り早く近所の川のマナマズ。梅雨のためやや増水気味で活性も高く、夕マヅメには流速のある瀬の中でも連発。まずはこれで幸先よし♪。この日マナマズたちはえらくはしゃいで、オイカワを追ってボイルまで見せてくれました。マナマズで「運」をつけたせいか、白山東方面の渓流釣行もよかったし、7月中旬から下旬の臨時オーナマ釣行もよかった。実はわりと「験」をかつぐのだ、俺って。

今月のダメな人

★…というか「残念な人」BP氏

またしてもアタリはあったのだが、オーナマがフッキングにはいたらないBP氏。反転流内でドンッときたが食い損ね。今年になって4回連続で行くたびにアタリはあるのだが、いまだキャッチにいたらず。「相性悪いんかなあ…」とは本人の弁。ま、でも時間の問題とちゃうやろか。そのうち獲れると思うよ。焦らずイラつかずじっくりやろう。なんなら目標を「年内に1本」としてもええんとちゃか?

★TYPHOON24のミヤザワ氏、予想適中だが…

ミヤザワ氏、宝塚記念で予想適中!しかし、そんな時にかぎって馬券を買ってなかったようだ。BP氏同様、ダメ…というより「残念な人」。

★なぜかアヴリルに過剰反応するSENSHO1500君

そんなことでは海外は辛いぞ。といいつつ、俺も空港や街で脳が揺れたことが何度か…。

★ノンストップ・アスファルト上徒歩記録更新

以前、飲みに行って終電に乗り遅れて、18km強歩いて帰ったことがありましたが、今度は乗り遅れたりしたわけでなく、ふと「ここから家まで歩いたらどれぐらいかかるんやろか?」と思ったので、ヒマだったのも手伝って街から家までアスファルト上をノンストップで歩いてみました。距離:23km強。所要時間:約3時間30分。さすがに夏の昼間に歩くのは辛いですね。それに同距離なら山道のほうが気分的にも断然ラクです。なにはともあれ街中を約23km歩こうかという発想自体がダメなのだそうです。

★ニジマス手づかみ応援歌?

自然渓流でニジマスを手づかみしようと奮闘している人の上で、RAINBOWの「CATCH THE RAINBOW」をゆる~く歌った人。その歌のせいで脱力しニジマスに逃げられたらしい。では、アナジャコ掘りならRAGING SLABの「DIG A HOLE」か。知ってる人のほうが少ないだろうな、RAGING SLABなんて。

★獣道にマーキング!?

林道を歩いていた時、ふと小用をしたくなり、あたりを見回すと、やや大型の獣道(ニホンカモシカかな)が。で、ついイタズラ心で入り口付近にマーキングしてしまいました。獣道の主、困惑するかな。俺もやっぱりダメな人だ。同じ状況なら、ダメ十段閣下もダメ標本もダメ看護士も最強最凶オジイサンも虫愛ずる多毛人も、9割以上の確率でそこにマーキングすると思われます。どうせみんなダメな人たちです。みんなオトナになれない人たちです。ダメでオトナになれない俺たちを軽蔑する?どうぞお好きに。たしかにダメな人が多いけど、心の中がコキタナイ奴やコズルイ野郎はいない。そんなヤツらは醜いケツに蹴りを入れられて放り出されるからね。

★忘れ物に注意

島根から四万十川に釣りに行く際、ロッドの本体ブランクを積み忘れ、倉敷まできて気づいた奴。その後、彼は釣行の際には必ずチェックリストを作り、万全を期しているのだとか。ちなみにこのダメ・アカメ師、めでたくアカンボウが生まれたのだが、その「アカ」つながりでアカメのほうも結果が出ているようだ。しかし、あまり図に乗るとヨメにシバかれるぞ。それとせっかく地元に天然のゴギがたくさんいるんだったら、やってみるべきだと思うよ。いい沢があれば、いつかこそっと案内してください。あの頭部に散った白斑点を見てみたいです。

*注意
暑さおよび富山型&宝塚型ダメ・ウィルスのせいでダメ化現象が蔓延しています。普通に社会生活を送りたい人は感染しないように注意しましょう。予防策としては「影響力を持つダメな人たち」と接触・交流しないことです。ひとたびこの病気で重篤な状態に陥った人は、2度とフツーの人には戻れません。ヨメや彼女に愛想をつかされたり、会社の人間関係が崩壊したり、出世街道から転落したり、レールを踏み外したりする可能性が高く、最悪の場合は「社会不適応者」の烙印をおされるだけでなく、「社会不適応者」そのものになります。
最近新たに「倉敷型ダメ・ウィルス雑虫萌えタイプ」が発見されました。クワガタやカブトなどの一般的なモノならいいとして、極度にマニアックな種類を採集し愛ずるようになると感染の可能性大です。また、感染すると昆虫採集の際に蚊に刺されにくいように体毛が長く濃くなり、独り言が多くなり、服や体が汗やらなんやらで異臭を放っても平気になるという症状が現れるようです。ちなみに新家は日本の野生の昆虫類にかんしてわりと詳しいだけで虫オタクではなく、もちろん「倉敷型~」にはまったく感染しておりません。BP氏も昆虫好きですが、彼もまったく感染しておりません。このウィルスは「虫愛ずる多毛人」の脳細胞より発見されました。なお、この男の脳のシワの隙間には、脳漿にまみれたネブトクワガタが棲んでいるという検査報告が入りました。


 
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