• 月刊Whiplash
  • PHOTO CORNER
  • SOUND CORNER

SOUND CORNERvol.113

『NO SLEEP TIL' HAMMERSMITH』
MOTORHEAD

NO SLEEP TIL' HAMMERSMITH / MOTORHEAD

追悼にはこれが1番だろう。環境的に許される範囲での大音量でかけながら、ジャックダニエルのコーク割りを。ふと思った。コークを口に入れるのって何年ぶりだろう。おそらく6年は飲んでなかったと思う。

最近の愛聴曲

  • 全曲『MOTORHEAD』 / MOTORHEAD『MOTORHEAD』
  • 全曲『BOMBER』 / MOTORHEAD『BOMBER』
  • 全曲『OVERKILL』 / MOTORHEAD『OVERKILL』
  • 全曲『ACE OF SPADES』 / MOTORHEAD『ACE OF SPADES』
  • 全曲『NO SLEEP 'TIL HAMMERSMITH』 / MOTORHEAD『NO SLEEP 'TIL HAMMERSMITH』
  • 全曲『IRON FIST』 / MOTORHEAD『IRON FIST』
  • 全曲『ROCK'N'ROLL』 / MOTORHEAD『ROCK'N'ROLL』
  • 全曲『1916』 / MOTORHEAD『1916』
  • 全曲『MARCH OR DIE』 / MOTORHEAD『MARCH OR DIE』
  • 全曲『BASTARDS』 / MOTORHEAD『BASTARDS』
  • 全曲『WE ARE MOTORHEAD』 / MOTORHEAD『WE ARE MOTORHEAD』
  • 全曲『HAMMERED』 / MOTORHEAD『HAMMERED』
  • 全曲『INFERNO』 / MOTORHEAD『INFERNO』
  • 全曲『KISS OF DEATH』 / MOTORHEAD『KISS OF DEATH』
  • 全曲『MOTORIZER』 / MOTORHEAD『MOTORIZER』
  • 全曲『THE WORLD IS YOURS』 / MOTORHEAD『THE WORLD IS YOURS』
  • 全曲『AFTERSHOCK』 / MOTORHEAD『AFTERSHOCK』
  • 全曲『BAD MAGIC』 / MOTORHEAD『BAD MAGIC』
    *自分に常に最も影響を及ぼしてきた2つのバンドの片方が、常に最も影響を及ぼしてきたふたりのミュージシャンの片方がこの世から消えてしまった。淋しいとかなんとかいうより喪失感しかない。MOTORHEADは、クソのような気分の時、何かに誰かに当り散らしたい気分の時、どれほど暴力衝動を紛らわしてくれたことか。そして時には男の「哀」をじっくり聴かせてくれた。11月に亡なったフィルシー師が呼んだのかな。レミー師、最後まで正真正銘のロックンローラー、スターなのにいわゆるスターとは違った男。R.I.P.
  • IRON HORSE(BORN TO LOSE) / MOTORHEAD『NO SLEEP 'TIL HAMMERSMITH』
    *「OVERKILL」か「ACE OF SPADES」、「MOTORHEAD」か「WE ARE MOTORHEAD」で喧しく送るべきなのだろうと思うが、感情の問題でやっぱりこの曲になってしまう。これは自分がこの世を去る時に流してもらう候補曲のひとつでもあるのだが。
  • WHOREHOUSE BLUES / MOTORHEAD『INFERNO』
    *この曲のMVのようなところに、ふらっと入ってきそうな気がする。それにしてもこの曲の歌詞、沁みる。
  • ALL THE YOUNG DUDES / MOTT THE HOOPLE『ALL THE YOUNG DUDES』
  • 全曲『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』 / DAVID BOWIE『THE MAN WHO SOLD THE WORLD』
  • 全曲『THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS』 / DAVID BOWIE『THE RISE AND FALL OF ZIGGY STARDUST AND THE SPIDERS FROM MARS』
  • BLACK STAR / DAVID BOWIE『BLACK STAR』
  • LAZARUS / DAVID BOWIE『BLACK STAR』
    *まさかディヴィッド・ボウイ師までも…。「円軌道の幅」で故ミック・ロンソンのオープニング・ギターが冷たく淋しく響く。「スターマンは死なない」そんな錯覚の中、世の常として人の子の定めとして、師もまた旅立ってしまった。徹頭徹尾アーティスティックで、本当に輝く人がまたひとり消えた。R.I.P.
  • DYING BLEED / ACCEPT『BLIND RAGE』
    *滅びゆく種族…それは自分も同じ。