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SOUND CORNERvol.93

『YELLOW PERAL』
PHIL LYNOTT

YELLOW PERAL / PHIL LYNOTT

故フィル・ライノット師のソロ曲やアルバム・トラック、B面曲も収めたコレクション盤。BLACK STAR RIDERSによって継承 されるTHIN LIZZY側面とは趣を異にするものも多い。多才な人物だったんだなあ…とあらためて実感。そして、この歌唱。このライノット節こそは唯一無二である。

最近の愛聴曲

  • WAR ETERNAL / ARCH ENEMY『WAR ETERNAL』
  • AS THE PAGES BURN / ARCH ENEMY『WAR ETERNAL』
    *アンジェラ姐御が去り、THE AGONISTのアリッサ嬢が入ったARCH ENEMYのPVより。人選ミスはないと確信していたが、モロ にはまっている。うん、声も楽曲もカッコええ!(+アピアランスも) アルバムに期待大。キレイなシンガーは在籍しているが、その歌唱は断じて珍さん向けではない。…といっても見た目でCD買うんだろうなあ、ヤツは(笑)。
  • THE FIGHT FOR FREEDOM / MANOWAR『WARRIORS OF THE WORLD』
  • AN AMERICAN TORILOGY / MANOWAR『WARRIORS OF THE WORLD』
  • HOUSE OF DEATH / MANOWAR『WARRIORS OF THE WORLD』
  • WARRIORS OF THE WORLD UNITED / MANOWAR『WARRIORS OF THE WORLD』
    *「THE FIGHT FOR FREEDOM」は自分がリングインすることがあれば(ないけど)流したい曲のひとつ。諸事情あってLOUD PARKには行けそうにないが、「WARRIORS OF THE WORLD UNITED」を聴きながら、マレーシアで爆裂爛漫息子センセーと特濃マムシ酒コブラブレンドでも酌み交わしつつ、三船敏郎と黒澤映画について語ろう考えておる。ちなみにセンセーはロッドを持って家を出る時、サムライになってるそうだ。
  • ARE YOU READY / THIN LIZZY『LIVE AND DANGEROUS』
  • JAILBREAK / THIN LIZZY『LIVE AND DANGEROUS』
  • SOUTHBOUND / THIN LIZZY『LIVE AND DANGEROUS』
  • EMERALD / THIN LIZZY『LIVE AND DANGEROUS』
  • COWBOY SONG〜THE BOYS ARE BACK IN TOWN / THIN LIZZY『LIVE AND DANGEROUS』
  • BLACK ROSE / THIN LIZZY『BLACK ROSE A ROCK LEGEND』
  • WHISKY IN THE JAR(FULL LENGTH VERSION) / THIN LIZZY『VAGABONDS OF THE WESTERN WORLD』
  • ROSALIE / THIN LIZZY『LIVE AND DANGEROUS』
    *行ってよかったBLACK STAR RIDERS。年いっても動きが少なくてもスコット・ゴーハム師には絵になるカッコよさがあった。もちろんギターもよかった。THIN LIZZY曲のツインパートがナマで聴けるとは。そしてやはりハイライトは「COWBOY SONG〜THE BOYS ARE BACK IN TOWN」。「COWBOY SONG」ではちゃんとCOYOTE CALLもやっときました。『LIVE AND DANGEROUS』ではCOYOTE CALLはないので、ソレが聴きたい人は『BBC RADIO ONE LIVE IN CONCERT』をどうぞ。アンコールにまずデイモン・ジョンソンが出てきて、「BLACK ROSE」のあのフレーズを弾き始めた時は一瞬鳥肌が立ちました。残念ながらアノ部分だけで、曲そのものは演りませんでしたが。そして「ROSALIE」。実は自分が初めて聴いたTHIN LIZZYの曲がコレ。いい曲はどれも時代を超えるんやなあと実感。ライヴの問題点は観客の年齢層の高さぐらい(笑)。見える範囲では若い人はいませんでした。