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PHOTO CORNERvol.121

ロッドテストもやってます

ロッドテストを急いでやってます。9月には旅行がふたつ入ってるし(ともにライギョとは無カンケー)時間がない!

  • シーズンは終わりかけだし、9月は海外・国内と旅行がふたつあるので急いでライギョロッドのテスト

  • ルアーの演出性はXSR701GXに近い。そして魚をかけてベリーセクションが入った後はXSR705SX-Rに近い感じ

  • 数は出ないしドでかいのも出ないが、魚のコンディションはどれもきわめて良好で固太り気味

昨年秋からデザイン・企画開発・テストにかかわっていた(ほとんど全部じゃないか)エクスポートモデルの最終サンプルが上がってきました。基本的にエクスポートモデルなので国内販売にかんしては未定です。とりあえず2017年の各地のフィッシングショーでは展示予定なので、日本の一般のお客さんもお触りはOKです。

  • バレーヒルのロッドプランナーさんが制作するロッドとイメージがかけはなれないようにデザインしました。だって「Produced by Valley Hill」ですから。しかし「Collaborated with Whiplash」なので、WHIPLASHらしさも濃厚に漂わせています

  • 極東ロシアの湿原や東南アジアの湖沼でカヤックやボートからスネイクヘッド族を釣るための、ややライトで素直なテーパーデザインのロッドです。湿原の大型パイクやマスキーにもOK(多分)。日本ではヒシやスイレンのライトカバーエリアで、陸から実釣テストしました。6'10″と7'2″の2モデル

  • シリーズ名は「HEAD GUNNER」。戦闘機の空中戦で背後から撃つ「TAIL GUNNER」という言葉がありますが(MAIDENの曲にもある)、これは頭から、正面から撃つという意味にSNAKEHEADのHEADをかけてワタクシが造語しました。ロゴの縦組みと和柄のワンポイントでしつこくない「和」テイスト

釣りにかんするモノなど

盛夏〜晩夏の日中、時間が空くとルアーを作るぐらいしか遊びがない。で、またいくつか…

  • 端材でなんとなくコアユ風のミノーを作ってみました。長さは70mm、スローシンキング。上はウォブル、下はロール重視

  • 実はシンキングペンシルなるものを作ったことはほとんどなく…。で、試しに小物用60mmモデルを作ってみました。やる気なく泳ぎます

  • ミニシンキングペンシル製作がおもしろかったので、105mmサイズも作ってみた。偶然なのかどーなのか知らんがめっちゃエエ泳ぎ。さて用途は…

  • さらにシンキングペンシルを2個。どうやらこのタイプのルアーも作り方のコツを覚えたようだ。やる気のない泳ぎを思った通りに出せるようになった

  • スナップやリングを介するならアイは縦でも横でもかまわないと思うが、他のフローティングペンシルと見た目で区別するために、こちらは横アイ設定

生き物など

  • 12

    絶好のポイントにヌー出現。しかもルアーを追ってくる。以前1匹死んで浮いていたし、その後数回の釣行では見なかったので安心していたのだが、どうやら新しいヤツが水路を伝って来たようだ

  • 13

    「ブゥーゥ」という威嚇音を発しながら、木切れを派手な音を立ててかじり、ついでにオレンジ色の門歯を見せる。「オレの歯は強いぜ、お前なんかカリカリしてやるぜ」ということか。最終的に自分まで2mまで寄って威嚇してきた。追い払ったけどポイントは丸つぶれ…。魚沈黙…。許さん…!

  • 14

    どれぐらい歯がオレンジ色かといえば、これぐらい↑
    注)殺して頭骨標本を作ったわけではありません。念のため…

今月の狛犬

今月もいいのに出会えませんでした。