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PHOTO CORNERvol.117

バチ抜けスズキ釣りに行ってきました

バチ抜けの時期なので河口部にスズキを狙いに行ってきました。しかし結果は下の皆様がた。スズキという魚種は激小セイゴ1本のみ。まあボラさんたちはスズキより走るしスタミナはあるし、ファイトはけっこう楽しめました。

  • まだ明るい時間帯にいいアタリ。「やった!」と喜んだのも束の間。走りのトルクがスズキとは違う。そしてハイジャンプ。やっぱり…

  • 別の河口に入ると少しゴカイが泳いでいた。時折水面での捕食もあるが、どうもスズキっぽくない。やっぱりボラだった。これは65cm近くありました

  • そろそろ帰ろうと思ってラスト1投。そしたらいいアタリ。「ついにやった!」と喜んだが、またしても走りが違う。やっぱりボラ…

黒くて長い魚釣りに通いはじめました

仕事量が減って時間はできたし、水生植物は伸びる頃だし、テストモデルもあるし…。というわけで、黒くて長い魚を釣りに通い始めました。

  • 2016年初モノ。よく太った、強いのが出ました。コイツ、そうとう食い渋ったあげくにやっと捕食

  • 長さ的には大型といってもいいぐらいですが、ちょっと細めのが出ました。引きは悪くなかったけど

  • ヒシの張った池では夕方小型のアタックが頻発。やっとルアーが消えたらコイツ。小さいけどコンディションは○

  • しっかり食ってます。なかなか口を開けずに抵抗しました

  • 午後だけですが、ライギョ釣りに2回行きました。新規ポイントで悪くないのが出ました

  • 水くみバケツ使用例みたい(笑)。こんな草の少ない場所でのハリ外しや撮影時の魚体保護に。次回入荷予定は8月

  • シーズンインして間もないのにイイのが出ました。濁り水の湿地内にいたせいか大きいのに色が薄い。マレーシアで運を使い果たしたわけではなかった

  • 左のが出たので「本日閉店」ということに。車に戻る途中、ふと気になったので冠水エリアにルアーを投入。するとコイツがいきおいよく出てきました

  • ライギョの目はよく動きますが、これは口元をいじられて「寄り目」になった瞬間

  • 早アワセなのに、珍しくルアーが口の奥にかかってしまいました。こんなのは年に1、2回しかない

  • 外しづらい位置でしたが、ロングノーズプライヤーのプロトで無事回収

  • 5月の水辺に咲く黄色の花といえばキショウブ。ここには小群落ひとつだけ

  • 岸辺の黄色の花といえばミヤコグサ。今年はいろんな花が、例年より1週間以上早く咲いていました

  • 5月は黄色い花が多いのかな。これはテカリのある花を咲かせるキンポウゲ。ウマノアシガタとも。有毒植物です

  • オヘビイチゴだろう。名前からすると毒がありそうだが、その実も無毒。おいしくないだけらしい

  • これはハハコグサ。キショウブ以外は同じ池の20mほどの区間にあり、遠目では岸が点々と黄色くなってました

  • 黄色い花の中にポツンと一輪。何やろ?調べてみるとミチバタナデシコらしい。外来種だけどね

ご近所マナマズにも行ってきました

  • 川バスに行ったら雨が本降り。仕方なく帰ってきたら小止みになったので、いつものあたりにマナちゃん釣りに。あはは、出た出た♪

  • 後日再びマナちゃんエリアに。先月買ったタイニークレイジークローラーを投入。すぐにマナちゃんが出ました♪

  • 前回「赤黄のセミ」と書いたが、YRHは「Yellow Red Head」の略。しかし「Yellow (Red) Hornet」という表記もある。セミではなくスズメバチだ

  • クレイジークローラーで釣ったら、次はジッターバグでも釣らねばなるまい。というわけで60台半ばのマナちゃん

  • ある夕方、FRAトモさんがフライでマナ釣りに来ました。残念ながらチェイスのみ。フライではやりにくそう

  • ルアーを引くと出た。断続ではなく連続アクション、そして音と波動のアピールがキモ。マナちゃんたちはフライラインにナーバスで何度も逃げた

TBR-107カラーサンプルを作りました

GW返上(←少しウソ)でTBR-107のカラーサンプルと指示書を作成。だいぶ先が見えてきました。ある日知人の前でいろんなアクションを実演したところ、えらく好評でした。ちょっとはお世辞があるかもしれないけど(笑)。ラインスラックを活用してロッドワークで上方向へ入力し、左右へのダートを展開させた時の動きは特にウケました。身を翻すような動きがカッコええそうです。実はこれ、人前で初のアクションお披露目でした。いつもテストは人目につかない場所でひとりでやってましたから…。

  • こちらはFWカラー01,04,03,06,07,08。ここまではG-13と同系です。初回は計12色です

  • 同じくFWカラー09,10,11,12,13,14。10,11,12は背と腹が透けるトランスカラーです

  • T12RMG。メタリックシルバーベースにクリアブラックグリーンの背中。クロギン系のコントラストの効いたカラーリングです。背と腹が透けます

  • T13MGG。マグマホロベースに背面はオリーブ系。腹は蛍光オレンジ〜クリアオレンジ。熱帯ブラックウォーター域でもめっちゃ映えます

  • こちらはSWカラー01,04,05,07。ここまではG-13 SWと同系です。初回は8色です

  • 同じくSWカラー08,09,10,11。04,05,07,09は背と腹が透けるトランスカラーです

  • TS09MMG。マットシルバーベースに淡いクリアライトグリーンの背中。弱々しく明滅するカラーです。雰囲気としてはサッパとかトウゴロウとか

  • TS11PLG。背と腹はホワイトパール厚塗りで、側面は透けやすいようにパール薄め。カラー名「Moonlight Drive」はTHE DOORSのあの曲から…

  • ロゴも作ってみました

釣りにかんするモノなど

ZEAL OPTICSさんから「FANTOM F-1564」が届きました。ありがとうございました。実用のインプレッションは、山岳渓流とライギョ釣りとマナマズ釣りで使用後に報告する予定です

  • マットブラックとマットカーキ(ほぼOD)のフレームに、ライトスポーツという可視光線透過率49%の明るいレンズの組み合わせ。朝夕にぴったりだ。爆裂爛漫息子センセーも購入したらしい。早くもカブった…(笑)

  • 明るいレンズながらも色は入っているので、裸眼の視界の「白っぽい眩しさ」が減じられる。葉脈でわかるように濃淡のコントラストは上がり、モノの輪郭がくっきりする(画像左側)

  • 右がライトスポーツごしの花。トゥルービュースポーツ系なので、演色性(色がそのままに見える)も悪くない。偏光度は「80%以上」とやや低いが気になるレベルではない…と思う

生き物など

  • 5月下旬、バンが巣作りをしていました。昨年は同じ池で6月頭から営巣。今年は暖かいせいか早めです

  • 水生植物の茎のような長い足指に注目。こんな形状なので、スイレンの上を自在に走れるのです

  • ちぎってきた水生植物はこうやって巣に運んで敷きつめます。ヒナが生まれる頃にハゲワシ面を見に行こうかと…

  • 大型のトンボが水面でもがいていました。掬いあげて特徴を観察するとオオヤマトンボでした

  • ギンヤンマより大きいのでヤンマと思われることも。特徴は前胸の金属光沢のある黒緑色の帯と上唇基部の黄色

  • トンボとヤンマ(サナエも)の相違でよく言われるのが三角室。ヤマトンボは体はヤンマ並みに大きいが、三角室の形状はトンボ系なのだ

今月の狛犬

今月はあれこれ忙しく、新たな狛犬探しに行けませんでした。