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PHOTO CORNERvol.116

初釣りに行ってきました

なんやかんやでお魚釣りに行けず悶々としていましたが、3月ラストに時間が空き、今年の初釣りに行くことができました。行き先は山岳渓流。歩いたり登ったり滑ったりへつったりして、全行程は15〜6km。ちょっとした運動になりました。

  • 2016年初のお魚はイワナ。小さくてもその年の1本目はやはり格別です

  • アマゴも数本出ました

  • イワナの写真を撮ってる間に、同行者がアマゴを釣りました

  • アマゴの目には黒斑があり、独特の雰囲気があります

  • 一方、イワナの目はフツーな感じ

  • 濃厚な橙色の斑点が散ったイワナの胴。深い山の中の渓流に似つかわしい

  • 深くV字に切れ込んだ谷で尺ちょうどのイワナが釣れました

  • 今回はベイトタックルのみでやってみました

  • 尺にもなるとイワナの顔には精悍さが濃厚に表れます

  • このオスも悪くないサイズ。カイプが表れ三ツ口になっていました

  • 写真では見づらいですが、沢筋にツキノワグマの足跡がありました。前日に通った跡だろう。林道のシカの死骸の腹部を食ったのはコイツかな?

  • 帰りの林道にはネコヤナギが花をつけていました。でもネコヤナギってこんなに大きくなったっけ?(約4m)

釣りにかんするモノなど

ZILLION TW 1516SHをいただいたので、実釣の前に近所の川でいろんなモノを投げて適性を試してみました。

  • R703RS2に載せてみました。基本的に優等生って感じの使いやすいリールだと思います。川のアップやクロスではこのギア比(7.3)が役に立ちそう。主に流水域用に使わせていただきます。諸事情あり一部モザイク

  • なぜかこんなモノが釣れた。よくフロッグ類をつつきにくるが、今回はスピナーベイトのフォールで食った。不幸にも1516SHの筆下ろしはコイツということに…

  • アカミミのフテくされた顔。どうせなら近くにいた甲長30cm近いスッポンの方がよかった

  • 4月下旬になってやっとマナちゃんが本格的に動き始めました。この日は目の前で70cm級の食い損ねも。残念…

  • 左の魚は、マナのくせにビワコオーナマ並みに下顎が突出していました。なんか目つきも怖い…

  • このあたりではアベレージの60cmちょいのマナちゃん。浅くて流れの速い場所に出ていました

釣りにかんするモノなど

ルアーフェスタin仙台の初日、閉場後夕食までに時間が余ったので、閖上港周辺に釣りを見に行ったり、釣具屋さん(キャスティング仙台南店さんだっけ?)に寄って店内を物色したり…。で、2点購入。

  • タイニークレイジークローラーとエミシスプーン。クレイジークローラーは性能では大きい方だが、かわいらしさは断然タイニー

  • 特にこの赤黄のセミがイイ。中学生の頃持っていたのだが、たくさんのバスとナマズ(+ミスキャスト)によって破壊されて、残骸しか手元にない

  • 実釣用にイジりました。まずは近所のマナちゃん釣りに

生き物など

  • ウチの裏にカワラヒワが来ました。郊外から市街地まで、いろんな場所で見かける小鳥です

  • 地上で索餌。薄桃色の嘴はキュートだが、目のあたりが三角形に黒いので人相は悪く見える。翼帯の黄色が鮮やか

  • 大きさはほぼ同じだが、スズメの方が強いようだ。こうして追い払われることも。ヒワとは漢字で「弱」+「鳥」=「鶸」。文字通り弱いらしい

TROOPERRRRR!!!

先日神戸の某トラットリアで飲んだ際に、友人がこんなのをくれました。YOSHINORI君、ありがとう!

  • これぞIRON MAIDEN監修の「TROOPER BEER」。入手困難かな…と思っていたのだが

  • メインのラベルは「TROOPER」のシングルのアートワーク

  • 首の部分にもしっかりMAIDENロゴ。出国直前にもらったので、帰国の楽しみとして手をつけずに行ってきました

今月の狛犬

仙台のルアーフェスタに行った際、閖上方面に行ってきました。小高い丘の上にお社が見えたので寄ってみました。閖上湊神社。宮大工の方が震災の瓦礫の中から回収した道具や木材で製作されたそうです。

  • 簡素な鳥居の下には仙台タイプらしき羅髪に垂れ耳、蹲踞やや開脚の狛さんがいました

  • こちらは「吽」。ともに角がありましたが、「吽」の方が顕著

  • 有名な塩竈神社のや桜岡大神宮のモノと異なり、お腹の部分がくり抜かれ、前足と後足の間に空間が見えます

  • 簡素なお社。ここには亡くなられた方の小さな墓標もいくつかあり、そちらにもお詣りしてきました

  • 見渡すとずっとサラ地。鳥居のそばにあった昔の写真と比べると、この地を知らない自分でも涙が出そうでした

  • 震災からここに建立されたいきさつや願いが記されています。祈復興。また機会があればお詣りにきます