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PHOTO CORNERvol.114

TBR-107、いまだ完成ならず

だいたいのことは見えてきたし、フローティングとシンキングにかんしては、ウェイトのアレンジも決まりました。しかし、やっぱり難儀なサスペンディング…(苦笑)。

  • 正確を期するため、工場で正規の工程で組んで塗ってもらった各モデルでテスト

  • ウェイトアレンジ表や、カラーリングイメージの塗り絵も作る。こういう地味きわまりない作業も必要

  • サスペンディングモデルはホントに微妙。水温や塩分濃度に左右される。なので「いかなる状況でもサスペンド」というモノは作れません

生き物など

横浜のフィッシングショー搬入日の前日、天気がよかったのでリハビリをかねて、野池エリアまでドライブがてら、鳥を眺めに行ってきました。

  • 寒くてもやっぱりヌーは浮いている。近づくと少しウシ的な「ブゥーゥ」という声で威嚇してきた

  • コガモが無心に底をつついていた。コガモもあまり逃げないので接近しやすい

  • 池の近くの電柱の上にハトぐらいの大きさの猛禽類を発見。チョウゲンボウのメスだ。この季節、ここらの田園地帯でちょくちょく見かける

  • ハシビロガモが嘴を合わせ…

  • そこから体をずらして水面で円を描き始めた

  • あっちでもこっちでもくるくる…

2月中旬のある日の午後、タカでもおらんか…と郊外をドライブしていたら、軽い吹雪が止んだ直後、三田市の農村地帯でノスリを発見。

  • 大きさはハシブトガラスぐらいだが、ずんぐりして強そうだ。この時もトビが来ても平気なカラスたちが、慌てて場所を明け渡した

  • すぐに飛んで逃げた。淡色の胴に腹巻き状の暗色部がある。翼にも暗色斑。よって見分けはつきやすい

今月の狛犬

何がムカつくといって、備前狛犬の連続盗難事件である。そのせいで純粋な狛犬ファンまでが地域の人に疑いの目で見られるのである。狛犬なんて神社というしかるべきところにいてナンボなのだ。盗んでいくヤツなんて、そのあたりがわからぬ歪んだ物欲者である。バチがあたるぞ、ホント。