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PHOTO CORNERvol.109

海の小物釣りに行ってきました。

海外旅行前にやらかした体の故障がまだ治らないので山岳渓流はムリ。行って行けないことはないのだが、ちょっとした滑落や踏み違え程度で悪化して動けなくなったら困るのでパス。というわけでSWの後半に、体もラク、気分もとってもラクな海の小物釣りに行ってきました。行き先は徳島県南部。行き先の関係上、帰りの明石海峡大橋の渋滞には辟易したけど…。

  • 徳島県南部ともなると、そのへんを泳いでいる魚もやや南方系だったりする。これはチョウチョウオ。フツーにいる

  • そのチョウチョウオのすぐそばにいたセグロチョウチョウオ。1平方mほどの中に6種類もの魚がいました

  • 当日使用ルアー。50〜60mmのペンシルベイトやポッパー、シンキングペンシルやミノー。やはり水面の釣りが◎

  • 日中は活性が低く、どうなることかと心配したが、夕方が近づくと徐々に向上。ルアーを追うだけだった魚が口を使いはじめた

  • 光量が減るにしたがってメッキちゃんもサイズアップ。硬調気味のメバルロッドを使用しているが、20cmを超えるとなかなか寄ってこない

  • 今回はギンガメアジの子ばかりだった。外道としてはクサフグ、セイゴ、ハゼ(ドンコによく似た柄だった)など

  • 釣れた魚の一部は持ち帰って食用に。ドネコさんは嗅ぎ付けて来たが、生ではあまり欲しがらなかった

  • 手間のかからない煮付けにしてみました。ドネコさんもこちらの方が好きらしい。メッキ、けっこう旨いですよ

TBR-107進行

各部変更指示に従って作られたABSモデルが届きました。コイツで作ったテストモデルがOKなら、正規のパーティションを設定したモデルを作ってもらい、ウェイトの調整に移行。まだ道は長いです。

  • 上がパテ修正や削りで成形した修正用見本。もちろんこういうモノは自分の手で作る。下はソレと指示書をもとにデータを変更した結果、あがってきたモデル

  • 左右対称になるようにパーティションを設定しました。組み立てに使うパーツ類はこれだけ。実はこの後、さらに内部構造の一部を変更しました

  • ウェイト類を組み込んだ後接着し、塗装とコーティングを済ませ、市販同様のリングとフックをセット。アクションテストで○なら、コレをベースとして、各タイプのセッティングに移行

釣りにかんするものなど

  • ずっと昔に製作者のO氏からいただいたBULLETの75mmプロト。失礼は重々承知の上、ウェイト位置を変えて、立ち上がり重視にしてみました。最近こんな地味なカラーリングが好きです

  • 貿易会社の社長さんから「こんなルアー、日本でウケるかな?」と、写真のルアーを見せられました。「う〜ん、ウケんでしょう」と言うと、「じゃあキミのオモチャとして置いてくわ」

  • ボディ後部がそれ自体プロップのかわりをする。風呂テストではいい飛沫が飛びました。安っぽいフックを外して、ダブルフック2丁に変更。そのうち近所のナマズ釣りにでも…

今月の狛犬

メッキ釣りに行った港湾部に小さい神社があったので、後で寄ろうと思っていたのですが、釣りに夢中になってつい忘れました。今月はこれといったモノは見かけませんでした。