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PHOTO CORNERvol.102

釣りにかんするモノなど

  • 釣具を触ってないと落ち着かないので、ミノーペンシルを2個ほど作ってみました。いくら忙しくてもこういうことはやらずにおられません

  • G-13に試し塗りをしてみました。背と腹が透けるタイプですが、カラーリングは淡水調。市販するかどうかは未定です

  • 春に備えて誘い出し用ルアーのフックを新しいモノに交換しました。でもまだ3ケ月先かあ…

生物など

時間が空いた時に2回だけ野池の水位チェックや野鳥見物に出かけました。季節柄忙しくて出歩きづらいです。

  • 餌付けされてないもので、最も警戒心がないのはコイツらカルガモ。したがって接近しやすく撮りやすい

  • すぐに逃げるマガモに珍しく接近できた。散歩の人が通りかかっただけでも、さっと50m以上の距離をとる

  • だだっぴろい池に見慣れないシルエットのカモがいた。拡大してみるとカワアイサ。鳥は300mmではキビシイ

  • 「ばんざーい!」というわけではなく、これは繁殖期のオスのカワウのディスプレイ。延々と繰り返していたが、近くのメスは無視していた

  • 上のカワアイサがいた池に後日立ち寄ると、カンムリカイツブリが数羽浮かんでいました

  • カンムリカイツブリはカイツブリの中では最も大型の種類で、偶然通りかかったフツーのカイツブリと比べると、1m後方なのにこんなに差があります

  • 草陰に紛れてアオサギに接近。自身もブッシュにいるので警戒心が薄れていたのか、こちらに気づかず、鮮明に撮れる距離までいけました

  • このミコアイサにも草陰に紛れて接近。こちらに気づいたが、まだ「何かあやしいぞ」という程度で、危険とまでは思っていないようだ

  • ゆっくり泳いで離れ始めた。警戒心が強くすぐに飛ぶカモなのに、余裕の逃げ方だ。まだ人間とはわかっていないらしい。後頭部の模様がかわいい

  • 野池の畔のキリの木に黒い物体がブラ下がってました。見せしめのカラス?それにしてもあんな枝先までは人には行けないし…

  • 近づいて見るとカワウが釣り糸で絞首刑状態で死んでいた。人為的には不可能に近い場所に下がっているので、偶然なのかなあ…

今月の狛犬

特になし。というかさすがに忙しくて、あちこち行く間がありませんでした。