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PHOTO CORNERvol.101

釣りにかんするモノなど

  • 空いた時間にルアーの塗装をやり直したりして遊んでました。これはFAKE FISHのBULLET NO SINKER 10cmをウェイトチューン&カラー変更したモノ

  • ちなみにこのBULLET、小川さんというルアービルダーの作品で、特にSLOW SINKINGモデルは磯ヒラの世界では隠れた逸品として知られていました。貫通ワイヤーで青物にもOK

  • 障害物や魚の歯でボロボロになってたその他のルアーたちも塗装をやり直してみました

西明石駅に用事があり、そこから一駅のフィッシングエルモさんに年始の挨拶がてら立ち寄ったらお年玉をいただきました。ありがたく使わせていただきます。

  • 「RISTO RAP RR-7」というラパラのディープクランク。何に使うかって?もちろんバス。ホンマか?太いフックとリングを見ればすぐにウソとわかる(笑)。これはお買い物です

  • お年玉その1「UNCLE BUCK'S FISH BATTER MIX HOT &SPICY」。まあカラ揚げ粉みたいなものです。米国で食ったフィッシュ&チップスにこんな味のがあったような…。コンビニの「カライカフライ」から甘味を抜いた感じも

  • パッケージ通りバスでも釣って揚げたろか…と思ったが、当分釣りに行く間がないのでシロサバフグで代用。そのまま使うと辛すぎな感じなのでカラ揚粉に混ぜてみた。ん、悪くないぞ。イカやエビ、野菜にもOKだそうだ

  • お年玉その2は「ケリーケトル」のトレッカー。これは枯葉や小枝などで手早く湯を沸せるケトル。沢から下りた後の休憩時に便利そうだ。マオ先生ひとつどう?災害時にも重宝しそう

  • 別売の各種クックセットなどを使うと、簡単な料理も可能。お値段は高いが、使うのが楽しくなりそうなオトナのアウトドア・アイテム。揚げ粉もケトルもフィッシングエルモさんで取扱中

  • 早速そこらの落ち葉で湯を沸かしてみました。たしかにけっこう速い。必死こいて釣るだけでなく、こういうので湯でも沸かして、ちょっとした息抜きするのもええんとちゃうやろか?

100%市販モデルというわけではありませんが、RYOGA C3000 SHRAPNELの写真を少し。

  • 「コラボなんていってもどうせ口を出すだけだろ?」などと思われたくないので、自分が作成した最初期のイメージイラストを。この程度のことはできるのだ。リールは左が試作第1号。右が市販モデルに近いモノ

  • 手前が市販モデルにかなり近いモノ。写真で見るより現物はずっと厳ついです。他のRYOGAよりパーミングの際に手の内側に当たるサイドプレートのエッジを滑らかにしています

生物など

時間が空いた時には、野池の水位チェックや野鳥見物に出かけています。撮り損ねが続いてますが、タカ類もけっこう平野部に出てきています。2年連続で同じ場所で、撮影直前にチョウゲンボウに逃げられました。

  • 何がそこにあるのか知らないが、このハシボソは1点を見つめたまま、しばらく思案していました

  • 某野池に近づくと、えらく警戒心の強いカモの一群が飛んで逃げました。小型で白いということは…

  • やっぱりミコアイサ。顔の模様から一部では「パンダガモ」と呼ばれているらしい。潜水して魚や甲殻類を捕食

  • 寒くてもヌーが泳ぐ。実はコイツ、昨年自分を威嚇したヤツです。今回は威嚇しかえしてやりました

  • 数年前、ひどい水抜きで大量の魚が死んだ池がまたしても渇水。今回は池の清掃のための減水らしい

  • メジロが一心不乱に何かをついばんでいました。物陰に隠れてできるだけ接近して300mmを伸ばして撮影

  • 声がうるさい、色彩がキレイじゃないなどと、なにかにつけ嫌われるヒヨドリ。ウチのドネコさんもムクは好きだがヒヨは嫌いらしい

  • そのヒヨの顔面をアップにしてみました。けっこう精悍な顔つきです

今月の狛犬

野池群減水チェックに行った際、その近所にある神社に寄ってみました。どうってことないけど鼻がちょっと…。

  • 小型の浪花系狛さんである。特にこのあたりでは珍しくもない

  • 「阿」も何の変哲もない。

  • しかし、横から見ると、妙に鼻が上向きで高かった。ただそれだけ

軽微な運動がてら途中無休憩で中山寺奥の院まで登ってみました。以前に行った時には本堂が改装中で、狛犬たちも少し離れた場所に避難していました。で、本堂が完成した今…

  • 改装(新築?)後の本堂。「えっ、こんなになったん?」と思わず目を疑いました

  • だって以前の本堂はこんな味のある建物だったから…

  • 先代さんたちは隣の社に転居

  • で、新しい本堂前には新しい狛さん。あれ、どこかで見た顔やなあ…

  • 「阿」のほうも見覚えがある。そうや中山寺の山門裏の木製狛の縮小石製バージョンだ

  • こちらが中山寺の山門裏の木製狛さんの「阿」。同じ顔だ。先代さんはこのあたりでは珍しい出雲座型だが…