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PHOTO CORNERvol.99

バス釣りに行ったはずが…

川バスを釣りにいったはずなのですが…。同行者は51cmを含むバス3連発だったのに、自分はアタリもなし。魚との波長がまったく合わない、ボーズの予感ひしひし状態。その状況を破ってくれたのがニゴイとマナマズ。やがてバスも追いや食い損ねがあり、夕方にそうわるくないのが2本釣れました。同行者は上述のようにバスのみだったのに、なぜかワタクシにはニゴイが3本とマナマズ1本のオマケつき…というわけで、ここでは良型ニゴイ写真を。

  • 良型ニゴイが見えたのでキャスト。ミノーを横ぐわえにして上がってきたのは67cm。ちょっと細めだけど…

  • リリースの際に水中で1枚

  • 追ってきたバスからルアーを横取りしたニゴイ。こちらもまあまあの64cm。流芯脇でかけたので引きも楽しめた

修理後試投/試釣

マグブレーキの機嫌が悪くなっていたRYOGA 1016Hが修理から戻ってきたので、その調子を確認するために近所の川に投げに行ってきました。でもただ投げるだけではおもろないので、来年発売の竿にセットしてちょっとだけお魚釣り。

  • 前夜の雨による濁りがよかったのか、マナちゃんが果敢にアタック。このエリアのアベレージ、60cm級が出た

  • どう見ても笑ってるよなあ、目といい口元といい…。拡大してみてください。もちろん画像修正はやっておりません

  • そしてまたすぐに同サイズ。そこそこ流れている中で出るので引きはヨイ。この場所も来春まで封印します

お手軽港湾遊び

「湾奥でスズキが騒いではります」という連絡があったので、ウチから一般道路で1時間弱のケミカルかつイーヴルな港湾へ。たしかにそこでは種類はスズキだが、ハネというかセイゴというか…が大いに騒いでました。

  • ポイントに着いて数投目、引ったくるようなアタリでハネが釣れました

  • 同行者とダブル。ダブルヒットは数回あったが、どちらかがバラしたり、両方がバラしたり…(笑)

  • 当日一番よかったのがコレ。ケミカルかつイーヴルなエリアだが、魚体はけ っこうキレイ

  • 足元でも突っ込むやら跳ぶやらで、けっこう抵抗して楽しませてくれました

  • がっちり食ってます。アタリは多発しましたが、フックアップにいたるモノは半分以下

  • この日は水がクリア。水中撮影はしませんでしたが、おかげでわりとキレイな反転シーンが撮れました♪

  • 釣った魚が吐いた8cmほどのカタクチ。運河に群れていました

  • 今回使用したのはRAW DEALERシリーズ初のバイセクト(2等分)2pcsモデル

お手軽海の小物釣り

  • しつこくルアーにまとわりついてきたヤツがついにフックアップ。これはクロホシフエダイというお魚。「紋付」という別名もあります

  • チビでも精悍な顔つき。鋭い歯もフエダイ属であることを主張しています

  • 前日に購入した14 CALDIA 2004Hのデビュー釣行でした。CATALINAの小型版みたいです。価格と機能と外見のバランスが◎

もっとお手軽海の小物釣り

マイワシがわいてるというウワサを聞いたので、仕事の帰りに神戸の某埠頭に寄ると、ウワサに違わずめっちゃおるおる。で、知人を呼んでサビキ釣り開始。

  • 写真ではわかりにくいですが、運河一面のマイワシ。このあと絶対釣り人に見えないカッコのまま釣り開始。どんなカッコかと申しますとSCHOTTのライダース+ブラックジーンズ+ショートブーツ(笑)

  • 自分は10本だけもらって、残りは6人家族の知人に。オキアミなしのサビキだけでけっこう釣れました

  • ひさしぶりにドネコさんまっしぐら。小物釣師の家に居着いてよかったね

  • 翌日も誘われたのでまた埠頭に。とりあえず20本だけもらって持ち帰りました。いくら旨いとはいえ、数日イワシ続きだと飽きそうだ

  • 刺身や塩焼きやフライで食った以外に干物にもしてみました。これも旨かったです

ルアーをいくつか購入しました

  • ひさしぶりに明石の「エルモ」さんに寄ったらフツーの店にはないルアーがたくさん。ラパラの「TAIL DANCER」を購入してアルミ仕様に改造しました

  • これはラパラの「WEEDLESS SHAD」。肝心のウィードレス性能はどうなんだろう?フックよりラインアイに絡みそうな…。来春バスに使ってみよう

  • BOMBERの「WHO DAT」。マイマイのようなウィードガードの効果はいかに? いかにもアメリカンなデザインと安易なカラーリングが◎

生物など

  • キバナコスモスにホシホウジャクが来ました。個人的には蛾類はあまり好きではありませんが、ホウジャクは小動物っぽくてかわいいと思う

  • 漢字では「蜂雀」と書く。「日本の住宅街でハチドリ目撃!」という話はたいていの場合ホウジャクをハチドリと間違えている。どう見ても蛾やん…

  • ホバリング中の翅。飛行音はきわめて静か

  • 最寄り駅のボロい柵でツチイナゴが日光浴。バッタとしては珍しく成虫で冬を越します

  • 暖気運転中に車の中にクロスズメバチが入ってきました。外に出す前にちょっと撮影。季節柄♂だろうか。ちなみに♂は刺さないのでご安心を

  • 高鳴きするモズ。この季節は単独で縄張りを持つようです。この声を聞くと秋やなぁ…と実感します。これはアイライン(透眼線)が茶色なので♀らしい

  • 一瞬ウマオイ?と思ったが、大きさも各部も違う。あ、そうやクダマキモドキや。しかしこれも違った

  • 左写真の産卵管の長さと色が妙に気になった。クダマキモドキの産卵管は短くて色も違ったはず。これはどうやらヒメクダマキモドキらしい

  • 翅をマクロで撮ってみました。樹上生活における擬態に適した色と形態です。葉っぱそっくり

  • 町外れの幹線道路脇にノスリがいました。交通量はそこそこあるのに平気みたいだ

  • 橋の下の緩やかな斜め護岸に奇妙な物体が数個張りついていました。何かのサナギであることは間違いないが、あまりに個性的だ

  • このエロチックかつグロテスクかつイーヴルな物体はジャコウアゲハのサナギ。そう「お菊虫」です。他のアゲハ類とは似ても似つかぬ形態です

  • サケの遡上する川では、あちこちに力尽きた個体が横たわっていました

  • 河原に打ち上げられた個体は、トビやカラスのエサになり、川を豊かにする肥料にもなります

今月の狛犬

京都に用事があったついでに、東山区の新日吉(いまひえ)神社に行ってきました。コンデジをもっていってなかったので、スマホで撮影。画質等は別にして、いまだにスマホで撮影するのには違和感があります。

  • まずは隣のお稲荷さんから。木陰に巻物をくわえたお狐様

  • こちらはあちこち欠け気味。口にしているのは何だろう?

  • 新日吉神社の入口。鳥居の両脇を狛犬が固めています

  • 鳥居の脇にいる狛さん。尾は浪花っぽい団扇型だが…

  • なぜか「阿」の方がマッチョ体形。髭や鬣も荒々しい

  • なかなかいい表情をしてます

  • 鳥居をくぐると立派な門。それをくぐると拝殿に

  • 中には筋骨隆々の狛さん。けっこう見かけるタイプだ

  • 全体的な造形はいかついが、ブタ鼻がかわいい

  • 「日吉」とくれば猿。厳重に金網に囲われています。いたずらや盗難防止?

  • ひょっとしたら夜になると魂が入って動きだし、悪戯をするとか?