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PHOTO CORNERvol.97

お魚釣り

熱帯域からの帰国後日本はうすら寒くなり、なんかもうライギョでもない感じ。といいつつ、集中豪雨による池の状態が心配だったので、いくつかのライギョ池やナマズポイントを見回ってきました。

  • 集中豪雨の後、池の状況を見に行きました。意外にヒシは立ち上がったまま残っていたものの、あらぬ水生植物が増えていました。その隙間で1本

  • カムルチーの目はスネイクヘッド族の中では、かなりおっとりした印象があります

  • こちらはトーマンことレッド・スネイクヘッドの目。色彩のコントラストが強く、鋭い感じがしませんか?

  • ゆえあって今年のライギョ納竿は例年より2週間も遅延。ヒシはまだ元気でしたが、朝は遅く夕方は早く、9月中旬なのに一気に秋が深まった感じ。まずはポケットで1本

  • 食い方も頭上を通過するものに反射的に出るだけで、ルアーを見て、付いて食うことはありませんでした。少ないアタリのほとんどが弾くだけでした。偶然うまく食ってくれた1本

  • 表水温がピークに達したのち安定し、あと数分で下降という時間帯に、ちょっといいのが出ました。ルアーに付いて見て食ったのはこの魚だけ。これが今年の最後のライギョです

お魚釣りにかんするあれこれ

  • お手軽海外旅行用にルアーその他をひとまとめにできそうな小型ボックスを購入(38Lx20Wx17Hcm程度)

  • 簡易工具類(主にリールに使う)は上面のトレイに入れてみました

  • MEIHOのシステムケースMx2とLx4、虫ヨケやキズ薬、ライントリートメントやリーダー、顔フキ紙等を収納

  • フタが開きすぎないように、ボディに穴をあけて、パラコードで調節してみました

  • 斜上から見るとこんな感じ。簡単な作業でフタの開き角度を調整できました

  • 長年使ってたコンプレッサーが壊れたので、新しいのを購入。なんと静かなこと!

生物など

  • 近所の川の河川敷にコオニヤンマが落ちていました。ヤンマではなくサナエトンボの仲間。山地の種類という印象があったが、意外な平地で発見

  • まだ新しかったので、細部を観察するために持って帰りました。ヤンマやサナエの顔面は、よく見るとけっこういかついです

  • 頭部に二つの突起。これがコオニ(小鬼)の由来ではなく、単に「オニヤンマより小さい」のでコオニヤンだそうで…

  • ゆえあって遅れた今年のライギョ納竿釣行。あたりにはヒガンバナが咲いていました

  • こちらのツルボも初秋を感じさせる花。淡い紫の花を静かに咲かせるユリ科の植物

  • 色の好みからいうと青は好きではないけど、ツユクサの青は別格。しばらくまじまじと見入ってしまう青です

  • ミツバアケビの実が熟しました。昨年は中身をきれいに鳥に食われてしまったが、今年は先を越して取りました

  • この中身が素朴に甘い。種だらけだけどね。昭和の野育ちのガキどもには初秋の自然のおやつでした

今月の狛犬

今月もいいのには会いませんでした。このところ不作というか…