• 月刊Whiplash
  • PHOTO CORNER
  • SOUND CORNER

PHOTO CORNERvol.95

汽水ギル…ではなくキビレ釣りに行ってきました

ZEAL OPTICSのSMZ君から誘いがあったので、淀川の汽水ブルーギルではなく、キビレ釣りに行ってきました。

  • 河川敷を歩いてポイントに向かってるとヌートリア。釣りの最中にも泳いでライン上を横切ったり…多数棲息

  • 潮目のように見えるのは全部小魚の群れ。こんな群れが10やそこらはあったが、追われるシーンはゼロ

  • こんなふうに水面をペチョペチョ騒がせながら、下流に泳いできた。しかしセイゴもハネも沈黙。おらんのか…

  • ポイントに着いて数投目、ポッパーにキビレ。そして十数投後、またもキビレ。日が落ちてからが楽しみだ

  • 川はキレイではないが、魚はキレイなのである。マチヌのような凄みはないが、白銀系の光沢が眩しい

  • しかし日没後は激小アタリ多発。トレーラーをセコくして何とか1枚。雨も降ってきたし夜景を撮って終了

  • キビレ釣行前にイレクターズに寄ると上の中古ミノーが棚で寝てました。クサモンのビーサス・フローティング。迷わず購入。下のは大昔に買ったシンキングモデル

  • こちらは買ったのではなく、左のビーサスをウチのボックスに仕舞おうとしたら目についたヘドンのミノー。上はヘッドハンター・ミノー。下は不明。「HEDDON WOOD」と書いてあるが…

  • 2回目の釣行はヒドイ薮の中で釣ったので、魚を置く場所もなく、手持ちで撮るスペースすらなく、写真はナシ。しかもお魚小さかったし…

久しぶりに北上し、あまり険しくない山岳渓流に行ってきました

  • まずは最初に入った沢で8寸ほどの幅広アマゴ。以前来たときもそうだったが、この水系のアマゴは体形がよい

  • 銀ピカではなくシックな色彩。これはこれでワビサビ系の美しさがある

  • やっと2段堰堤を越えたと喜んだら、その上は副流水で水がない。でも少し行くと流れがあり、魚もいました

  • 2番目の沢では9寸強の幅広肉厚アマゴ。これが当日最大魚。長さなんかよりコンディションの良さにうっとり

  • 顔つきもけっこういかつい。リアフックは逃れようのない位置をしっかり貫通している

  • 太陽が一瞬雲に隠れた時に撮影。こういう撮り方だと、いかにも山深い沢で釣った感じがするでしょう?

  • 最後に入った沢では白っぽいイワナ。写真のように白い砂底なので、魚の色も白っぽくなるようだ。でも腹は橙色

  • 朝から夕方まで散々山岳渓流で遊んだのに、ダメな我々は帰り道を迂回して湖北に立ち寄り、ケタバス釣り(笑)

  • ケタバスは1投ごとにアタリがありました。トップのルアーをもってたらもっと楽しく遊べたのに……

  • 今回行ったエリアはとにかくニホンザルが多かった。未開通の工事中の国道をすでに使用してるヤツもいるし…

  • そこらの道沿いでも多数目撃。威嚇や攻撃はしてきませんでした。某所のサルは崖の上から土砂を落としてきます

  • こちらはクマさんの落とし物。こんな物体があちこちにありました。クマ注意の看板もいたるところにありました

お魚釣りにかんするあれこれ

  • 勇気と胆力を振り絞って購入したフィッシャーマンのオーシャンプライヤー。10年以上使えそうな気がします

  • また懲りずにバルサの端切れで70mmミニ・ミノペン。端材で作るのでエコかも。近日ケタバス釣りに使う予定

  • さらに懲りずに端切れで60mmミニ・ミノペンを3個。端材とはいえもったいないという気持ちがルアーを増やす

本気で「『へ』の字」釣り

前回は山岳渓流の帰りにお茶を濁した程度でしたが、今回は志高く本気で湖北のケタバス。

  • まずは最初の川で1投目にいきなりオスのケタバス

  • バス釣りの世界では「ケタバスパターン」とかいいますが、こちらはケタバスの「稚バスパターン」(←ウソ)

  • 夕方に30cm級の大きなメスが出ました。フツーに釣れてくるオスよりも大きかったです

  • 当日最大の34cmのオス。30cmちょいのはよく釣れるのだが…

  • 60cm弱のニゴイ。ロッドもリールもラインもよく頑張った。キャッチのため人間もけっこうワザを使いました

  • 当日使用タックル。スピニングはシルバークリークのストリーム用。ベイトロッドはケタバス専用(←ホンマか)に自作した6'6"ULアクション

  • 当日持参したルアー。自作の小型ミノーペンシル中心。それにミノーとスプーンとシンキングペンシルを少し

  • ミノーは主にバーブレス・シングルフック仕様でやってみました

おりを見て黒くて長いお魚釣りにも行ってます

  • 釣りたくて釣るわけではないが、こんなお子ちゃまのアタックが多く、かわしきれないこともあります

  • お子ちゃまを釣っても仕方ないので、大きく移動してフィールドチェンジ。するとちょっとマシなのが出ることも

  • 日没直前のエサ場で太いのが出ました。ストロボを焚けない事情により、画面が暗くなってしまいました

2015ロッド、テスト進行中

  • プロトロッドが3モデル届いたので、その日の夕方、うち1本をM渓谷へ持ち出しました。まずは組む前に置き撮り

  • で、岩場の瀬絡みで黒いマナマズ。ベンドカーブとパワーの確認はできましたが、この程度では相手にならん

  • 帰宅後テストロッド群を眺めつつビール…というのもヨイのである

  • 後日スピニングモデルも試してみました。いつもの瀬脇でアベレージサイズのマナちゃん

  • 少し緩めの流れの中で70cmほどのマナちゃん。ライトな設定のロッドなので引きを適度に吸収しうまくいなせる

  • ノイジーより水面クランクがよかった。ルアーはROSSO CORSAのI君からもらったモノ。ちゃんと使ってますよ

  • カバーのバス池でテスト中にこんなのが出てしまった。こいつがいるとは知らんかったのだ。PE#6とロッドのおかげで問題なく獲れたが一瞬冷汗…

  • バスロッドベースだがトルクは強靱。左の魚の池、水系をたどるとはるか遠くでカムルチー生息域につながるようだ。今後バスタックルは控えよう

  • 他の2モデルはライト〜ミディアム系です。テストではこんなルアーでバスやマナマズ、スズキなどを…

生物など

  • 沢を歩いているとまぐわい中のアオダイショウを発見。ちょっと撮影して邪魔しないようにすぐに立ち去りました

  • 帰りに左の写真で下になってる方が単体でうろついていました。腹が異様に膨らんでいます

  • 逃げないので顔面をアップで撮影。けっこうかわいい顔をしてると思うんやけどなあ…。でもアオちゃんは臭い

  • 山岳渓流なのにトノ。そぉーっと近づいてアップで撮ってみました。正中線上の淡色ラインが凛々しい。これは♀

  • まだ未熟なダビドサナエ。成熟すると写真で水色に見える部分は黄色になります

  • 主のいないクモの巣にムカシヤンマが絡まっていました。山岳渓流ではそう珍しくはない種です

  • サカハチチョウを20頭ほど見かけました。自分はこのチョウの裏面の色彩が大好きです

  • 林道脇ではミドリヒョウモンが吸水していました。山林の近くでは普通に見かけますが、草原等には少ない種です。以上8点は山岳渓流釣行の際のもの

  • ある夜、家の裏でクマゼミが羽化していました。ストロボを焚かずコンデジの補助光で撮影

今月の狛犬

いくつかの神社に行きましたが、いいのがいませんでした。