• 月刊Whiplash
  • PHOTO CORNER
  • SOUND CORNER

PHOTO CORNERvol.94

また青物釣りに行ってきました

また三国に青物釣りに行ってきました。今回はよく一緒に行く神戸のコーヘイ君&カヨコさん夫婦に加え、大阪からZEAL OPTICSのSMZ君、イレクターズのOM君&サエちゃんと関西組は6名。それにカイチョーと別口のお客さん2名の計9名の乗り合いでした。朝一、自分がエアノットを直してる間にカイチョーがトップでヒラマサ。直し終わった後、自分にも出ましたが、いずれも食い損ね。うーん残念。その後はやっぱりハマチまみれ…。面倒なので写真も撮ってません。

  • 朝の風はやがて穏やかになり、そして強烈に暑くなり…。今回は初心者も複数いたので凪いでよかったです

  • ヒラマサはトップで食い損ねのみ。またしても釣れず。結局ワタクシの最大魚はこのメジロ。なお船中ブリはゼロ

  • 夕方は船の周囲で異常なハマチナブラ。トップで入れ食いだったので、船長が延長してくれました。港に戻ると夕景

  • 今回使用したプラグ。上から自作、デコマサII(x2)、G-13のSWチューンのテストモデル、OVER THERE 9cm

  • 今回使用したジグ。前回も使ったダメジグ3をまた逆セッティングで使うと好釣。逆にすると釣れジグだ(笑)

  • カイチョーからもらったヒラマサを捌いていると、ドネコさんがしつこく妨害。切り分けてやると食うわ、食うわ

オーナマ釣りに行ってきました

梅雨の合間にオーナマ釣りに行ってきました。種類はオーナマですが、かなりの小ナマにしか遊んでもらえず…。

  • 今回釣れたのは二人とも下顎をつかんでも痛くないサイズ。一応種類はオーナマ。写真はコーヘイ君の釣った魚

  • オーナマに続き小バスが出た。このあたりでオーナマ釣りの際に釣れるバスはたいてい大きいのに、コレは…

  • こんなルアーを使います。流行り(?)のマナマズ狙いのタックルの流用はお勧めできません。相手が悪いです

やっと黒くて長いお魚釣りにも行けるようになりました

  • 夕方だけの釣行ですが、日によって地域をきめて、2〜3の池を回ってます。ここは水面までエビモが密生

  • 跨げる幅の溝にも魚が入ってました。出口を塞がれてたので、釣った後は池まで連行してリリース

  • アタってくるのはこんな60cm程度のお子ちゃま中心。不意に出られるとかわせずにノセてしまうことも

しかしお子ちゃまライギョがいるということは、その兄ちゃんや姉ちゃんや父ちゃんや母ちゃんもいるはず…というわけで 下のお魚たち

  • 頭の反り具合がいい感じの大型が出ました。古傷の特徴から3年前にも釣った魚と判明。また大きくなっていた

  • 太陽が西の山に沈む直前、黒々としたヤツが混生した水生植物群落脇で出ました

  • 日が落ちてあたりが薄暗くなってきた頃、それまで小型しかいなかったエリアにこんなのが現れました

生物など

  • 仙台のイベントに参加した翌日、奥松島の漁港を散策していると、1羽の海鳥が浮いていました。アビ?オオハム?いずれにせよ初めて見る鳥です

  • 調べてみるとおそらくシロエリオオハムの冬羽。冬羽の状態ではアビ、オオハム、シロエリオオハムを見分けるのは難しいそうです

  • 2、3度こんな立ち上がる動きをしました。コンパクトデジカメしか持ってなかったので、いくらズームしてもこの程度しか撮れませんでした

川バス釣りに行った帰り、同行者にゲンジ(クワガタ)採りに連行されました。クワガタ採りなんて何年ぶりだが…。雨の後で樹液が流されていたこともあり、あまりいませんでしたが、クワガタはチビヒラタx2、コクワx2を発見。個人的にはネブトぐらいにしか興味ないんだけど、静かな夜の山で昆虫を探すのもたまにはいいもんです。ちなみにバス釣りはトップで食い損ね3回。ルアーが消えたと思ったら口が下付きのヤツ。で、釣果はニゴイ1本でした。

  • まずは最初のクヌギでチビヒラタ。この木ではコクワも1匹発見

  • 同行者、手が滑って挟まれる。こんなチビでもヒラタは痛いのだ。ちなみに珍さんは挟まれるのがお好き。何に?

  • ユミアシオオゴミムシダマシという。みんな気にもとめないが、この昆虫、二重O脚(?)のような奇妙な足なのだ

  • ヤブキリ。キリギリスの仲間で肉食性。トゲだらけの足でセミなどを捕らえて食います。咬まれるとけっこう痛い

  • 夜の山のイヤなもの、その1。アカズムカデ。見た目はともかく(外見はゲジゲジのほうが苦手)、強い毒をもっていて咬まれると何日も痛い

  • 夜の山のイヤなもの、その2。ヤマナメクジ。比較対象として左に身長190cmの同行者の指。無害だが、このキモさはちょっと…

仙台ではちょっと観光も

キャスティングさんの泉バイパス店と南仙台店で行なわれた、バレーヒル主催(?)の展示即売会のお手伝いに行った翌日、古い友人親子(父娘)とあちこち散策。まずは伊達正宗公の墓所・瑞鳳寺、そして桜岡太神宮、ぐんと足を伸ばして日本三景の松島、観光客を避けて奥松島、さらには塩竈神社に連れていってもらいました。その間に以前から気になっていた知人の墓参りも。狛犬類は下です。

  • 観光地の松島さかな市場内で昼食。意外に安くて量もあるねぎトロ丼にしました

  • 観光地なので子供向けのサイズもありました。こちらはミニいくら丼

  • 今回お世話になったSG君父娘。いろいろありがとうございました

  • 食後は瑞嚴寺へ。ここは伊達正宗公の創建で、国宝や重要文化財が多いことで有名。現在改装中

  • 瑞嚴寺には岩山を掘削した洞窟に、いろんな仏様がまつられていました

  • これは比較的新しい観音様

  • いろんな千手観音様がいました。そこらを歩いている観光客も「やたらと千手観音様が多いなあ」と呟くほど

  • TVで観た海外の岩窟院を思い出しました

  • その後、見晴らしがいいはずの大高森へ。頂上は霧でした。そして吐く息が少し白いほど、気温も低かったです

  • 晴天ならパネルのような松島の風景が見えるそうだが、曇天と霧で視界はほぼ遮断された状態でした

  • 大高森で数匹目撃した大きなヒダリマキマイマイ。親父の知人が著した日本陸産貝類図鑑を見ていると、マイマイの種類の多さに驚きました

  • 海岸におりても視界はこんな感じ。でも霧に霞んだ松島も悪くない。

  • 「なにか珍しいですか?」と言われたが、関西の人間にとっては見慣れない光景。山積みされた養殖ホタテの貝殻

  • こうやって真ん中でワイヤーでとめられている。こうして整理されずに野積みにされたままのもありました

今月の狛犬

まずは伊達正宗公の墓所・瑞鳳殿へ。

  • ここが伊達正宗公の墓所・瑞鳳殿。豪華絢爛です。1945年戦災で消失したが、1979年に再建されました

  • 瑞鳳寺の木鼻の狛さん。精巧な彫刻で見とれてしまいました

  • 三代藩主・伊達綱宗公の墓所・善応殿の木鼻の狛さんは極彩色

そして同じ青葉区内の西公園の桜岡大神宮へ。

  • 桜岡大神宮のそばにはネコ。首輪つきなので飼い猫らしい

  • 木陰にもネコ。ここだけで5、6匹はいたなあ

  • 拝殿脇には新しめの出雲座型。でもこの神社に来た目的はソレではない

  • 拝殿から右に目を転じると小さなお社。その脇には奇妙な顔つきの狛さん。ここに来た目的はこいつらへの面会

  • まずは「吽」の横姿。顔面に比べて手足や胴体の作り込みが乏しい。お腹の部分もざくられてないし…

  • 「阿」は首にトラブルがあったらしく修理跡がある。こんな面相の狛犬を見るのは初めてです

  • 「吽」の横顔。猿?羊?猿ならヒヒ系を思わせる。頭頂部には角らしき凸部あり

  • 次に「阿」の横顔。口元の開きがまさに「あ…」という感じ。垂れ耳にパンチパーマというヘアスタイルがイカす

  • 正面から見るとやはりマンドリルの子供に似ている

松島に行った帰りに塩竈市の塩竈神社へ。

  • 第一駐車場から歩いて上ると、まずは志波彦(しわひこ)神社の門。こちらから参拝

  • ここの拝殿脇には大型犬を思わせる狛さん。あのワサオの毛を整えたらこんな感じかも。均整のとれた造形だ

  • 「阿」も堂々としている。しかし参道を睨んで邪悪なモノが入ってこないように守っているという感じではない。視線が宙に向いている

  • 塩竈神社表参道の入口。ここから長い石段があります。参道狛犬は下の方に載せてあります

  • 拝殿。この中にも金ピカの木製とおぼしき狛さんがいます

  • 拝殿脇には献魚台。大漁祈願の神社でもあるらしい。それなら釣師としてなおさらお詣りしとかないと

  • ここでの目的はコレ。この狛犬である。三遊亭円丈師匠が「仙台タイプ」として分類した代表例だ

  • 姿勢はそん踞。腹というか前足と後足の間がくり抜かれていない。そして螺髪のような髪型が特徴

  • 尾の形状も独特だ。このタイプは仙台市から塩竈市にかけてのみ見られるらしい

  • 表参道の中途には手足が細くヘルメットのような髪型の狛さん。お見合い的な配置になっています

  • 「吽」は遠目に見ると「大魔神」ちっくなお顔(笑)。そしてチ○コつき

  • 背面センター分けという珍しい髪型をしている(笑)。尾が貧弱やなあ

  • とにかく狛犬の多い神社でした。これは江戸風です

  • たてがみと流れる尾が特徴。この角度から見ると江戸風なのがはっきりわかります

  • 岡崎型や出雲座型、出雲構型もいました。コレはなんだかわからないが、とにかく顔がおもろかったので掲載

  • こちらは表参道入口の参道狛犬。「阿」は横から見るとカバ面をしています。こいつもチ○コ装備

  • 「阿」を正面から見るとそうとなマヌケ面をしています。視線はどこに?しかしマヌケ顔では「吽」に及ばない

  • こちらは「吽」のお顔。にらっめこでは勝てそうにない。これまで見てきた狛犬の中で顔の面白さはトップランク