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PHOTO CORNERvol.91

ルアーをいくつか作ってみました

ヒマな時間にふと思いついたりして、ルアーをいくつか作ってみました。ところで最近でもルアーの自作やってる人っているのだろうか?昔はウマくてもヘタでも、自分で作って楽しんでる人がけっこういたんだけどね。木を削り、ハードワイヤーを曲げて各アイ等を作り、用途に合わせてウェイトを組む。何層もコーティングしてアルミを貼る、またコートして塗装…という作業は、ABSルアーを作る時の源流にもなっています。ヒマな時に、手遊びとはいえどもプラグを作る。これをずっとやてきたからこそ、現在ナマイキにも「ルアーデザインを手がけてます」なんて言えるような気がします。いまだ完璧に満足のいくモノを作ることはできませんが…。道はまだまだ遠いです。

  • 小物用ミニミノーペンシル。他の用途で削ったバルサの端切れがもったいないので、そこから作ってみました。初夏からのケタバス等に使う予定です

  • 背中は少し木目を透かして、ゴールドパールでややぼかし気味にウロコ模様。そしてブルーパールで隠し味をつけてみました

  • シャッド形状のミニペンシルも作ってみました。どうでもいいが背景のカッティングマット、年季入ってるなあ…

  • これは160mm、ネイキッドwt48gの青物誘い出し用ダイビングペンシル。スイム時のヒラヒラ感を意識して作ってみました。マテリアルはウッド

  • こちらも青物用ダイビングペンシル。ダイブの瞬間の音と泡、ダイブ後のオートマティックなふらふらスイミングを意識して作ってみました

  • あと2ケ月ほどでこいつらの出番。ちゃんと大きい青物を連れてこいよ。できれば口の端が丸い方を…

ロッドを改造したり作ったり…

古いセッティングのまま使っていたロッドのパーツを変更したり、新規ブランクを買ってきて、世間になさそうなULベイトを作ったりしてました。WHIPLASHの来年度用ロッドも企画書類が完成。また今回もヒネくれ気味の内容です(笑)

  • 港湾のハネやスズキ、チヌ用として使っていたライトロッドを改造してみました。ハンドルまわりを変更しガイドをKに。リーダー対策として極端な小径化はナシ

  • こちらは6'6"のウルトラライトベイト。ケタバスや小物遊び用です。ブランクはマタギさんで購入したMHX。握り方にもよるが、ACSシートは小型ロープロベイトなら違和感がやや減少か…

  • PE+リーダーを使うことがあるので極端な小径化はヤメ。フォアグリップレス仕様、装飾的なスレッドワークもナシのそっけない仕上げ。でもリールをつけると見てくれは悪くない

生物など

  • 植木台のふちに何かとまっているのを発見。棒切れかささくれみたいな擬態からするとシャクガの幼虫だろう

  • マクロで撮ってみました。特徴からするとエグリヅマエダシャクの幼虫っぽい。台を揺らしても微動だにしない

  • 顔面(?)をアップにしてみました。なんとなくプレコちっくだ

野池地帯で野鳥を撮影していた時、なんか慌てた感じでツグミが逃げました。するとその背後からずんぐり系の猛禽類。一目見るなりノスリとわかったので、狩りに失敗したそのノスリを追跡。そう遠くない電柱にとまったので、順光で撮れるように車で少し迂回して近づき、窓からレンズだけ出して撮影。この日はチョウゲンボウも見かけましたが、順光で撮れる位置に着く直前に逃げられました。注意して見ていると、意外に町に近い場所にもタカ類はいるものです。特殊な例では大阪のビル街でハヤブサを目撃したこともあります。これはビルによる高度差をいかしたハト狩りのためと思われます。。

  • 電柱にとまってるノスリ。大きさはトビより一回り小さいぐらい。他のタカよりずんぐりしているのが特徴。よく低空飛行します

  • 正面カット。頬にヒゲのような暗色の模様があります。ノスリって漢字がヤバいです。「狂」の下に「鳥」と書く

  • ターゲットを発見して飛び立つ。約70m先の畑の畝の隙間にいたツグミ目がけて低空飛行で背後から近づいたが、またしても狩りは失敗

今月の狛犬

今月もあちこち見に行く時間がありませんでした。