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PHOTO CORNERvol.90

さらにロッドケースをいじってみました

ヒマつぶしの工作として、ロッドケースをさらに少しいじってみました。今回はフタです。また少し機能性アップです♪ これでイジるところはもうないか…。

  • Oリングを入れて輸送中の振動による緩み対策はしてあるのですが、不安がないかといえばそうでもない。ガムテープを巻けば解決なのだが美しくない

  • まずはフタにSUS回転アイプレートを装着。そして本体にはSUSパッドアイを。これをパラシュートコードで連結。これでフタが外れても紛失しません

  • ちょっと工夫すればワンタッチで余分なパラコードをすっきり調整可能。本体やフタ内部へのナットやボルトの出っ張りは内装材でカバーしました

防水系バッグなど

熱帯での釣りで実はけっこう難儀なのがスコールや予測外の大雨。天気予報もチェックできないし、空を眺めつつ「早く通り過ぎてくれ」と祈るしかありません。で、そんな時にあれば助かるのが防水系のあれこれ。

  • 自分はダイワのWPトートバッグとモンベルのドライバッグチューブを愛用。ちょっと大きめのほうが、いざという時にモノを仕舞いやすいです

  • WPトートバッグのLはタックルボックスやカメラバッグを入れてもまだ余裕。完全防水ではないとのことですが、しっかり封しておけば十分な性能

  • ドライバッグチューブは透明度があるので、中身が見えるのが利点。あわててモノを放り込んでも、どこになにがあるのかわかります

  • カメラバッグもレインカバーつきのほうがいい。少々の雨ならこれでいけます。降りがヒドくなれば、上の防水バッグ内に避難させます

  • 小型の簡易防水ボックスもちょっとした役に立ちます。小型ルアーケースをいくつか収納したり、洗面用具を入れたり…

  • 簡易防水ボックスの中身。虫ヨケや日焼け止めやリール工具やバンドエイドやら。懐中電灯は最低でも防滴仕様のモノを選ぼう

生物など

  • 3シーズンは釣り人が押しかける池だが冬はカモ天国。なぜかこの池はハシビロガモが多く、ぱっと見に400羽以上。他にはコガモとカルがほんの少し

  • 池の畔にはアオジがけっこういました。冬場には平地でもよく見かけます。スズメより少し大きく、腹の黄色と頭のモスグリーンがが特徴的です

  • まだまだ寒い1月下旬の撮影ですが、このオスは完全な冬羽ではなく、すでに目先が黒くなってきていて、夏羽の徴候が表れています

  • 後日上のハシビロ池を見に行くと、カンムリカイツブリがいました。冬場に渡来する大型のカイツブリです。大型といってもカモ類よりはだいぶ小さい

  • 相変わらず見渡すかぎりハシビロだが、手前に1羽違うのが浮かんでます

  • 実はこれはミコアイサ。拡大するとこうなります。潜水して魚を捕らえるという海ガモに近い習性。ハシビロに混じって計7羽いました

今月の狛犬

今月はあちこち見に行く時間がありませんでした。