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PHOTO CORNERvol.89

ロッドケースを少しいじってみました

昨年自作したロッドケースを少しいじってみました。市販の把手についているネオプレーンベルトが、ケースの重さで伸びてズレるのが難点だったので、そのあたりを改善。ついでにステッカー類を増やして、地色のグレーを減らしました。

  • 以前は市販のロッドを束ねて持つタイプを装着していましたが、ネオプレーンベルトがケースの重みで写真のように伸びてズレるのが難点

  • そこでホームセンターなどで売ってる25mm幅のベルクロテープを使用。伸びないし、しっかりロックすると意外なほどズレない。D環も装着

  • 握りの部分は肩に担いでも痛くないように、軟らかい発泡系素材を入れてみた。ベルトもホームセンターで買ってきて、切ったり通したりして自作

世間の正月休みに塗ってみました

G13のカラーチャート用は2013年の間に済ませましたが、世間の正月休みの間に自分用のカラーを少し塗ってみました。今年はこのルアーで△△△の◇◇◇を釣ってみたいです。△△△の◇◇◇ではさっぱりわからんわな。

  • 自分用として塗ってみましたが、将来的に絶対リリースしないカラーというわけではありません

  • ストライプのマスクも何タイプか作ってみました。一番上のパーチカラーは配色的にけっこうハマリかも

  • トゥクナレ風のも塗ってみました。ブラジルでフォゴ(fogo=fire)と呼ばれるタイプをデフォルメ

実はハンドルを作ってました

SERPENT BITE HANDLE Type-Aの後継、「Type-G」を作ってました。プレート全長は100mmと93mm。ちょっと短かめの93mmモデルは「純正の100mmでは長いし、90mmではちょっと短い」という微妙な感覚の穴を埋めた感じです。ワタクシが思いつきで設定した(←ホンマか)93mmという区切りの悪い数字が、100mmとも90mmとも違う絶妙な(言い過ぎか)使い勝手に貢献しています(多分)。プレス加工による分子結合強化と形状変更で強度アップ。

  • プレート全長100mm(ピッチ90mm)とプレート全長93mm(ピッチ83mm)の2サイズ。カラーは明るめのガンメタルとブラック。計4モデルです

  • BLACKSHEEP300に100mmモデルをセットしてみました。どちらの色でも違和感はありません

  • T.D.ZILLION100Hに93mmモデルをセットしてみました。純正は100mm(ピッチ90mm)ですが、このサイズのリールなら、ショート化してもOK

生物など

  • 庭に数匹いたジョロウグモだが、1月20日ともなると、こいつ1匹になってしまった。雪の中、破れかけた巣に張りついて頑張っています

  • 破れた巣を修繕する余力もないようだ。アベリアの下でじっとしている。最近少し痩せてきたような気も…

  • 調べてみたところ、ジョロウグモは春先に生まれて晩秋に産卵し、初冬には死ぬのが一般的なのだそうです。つまり寿命は1年以内。こいつは後2ケ月生き残れたら丸1年の長寿ジョロウに。南米のタランチュラなどは10年以上生きるものもいるようです。
    さてワタクシが昨年咬まれたカバキコマチグモとは比べ物になりませんが、ジョロウグモも一応「JSTX-3」という、グルタミン酸を阻害する毒を持ってるようです。これで獲物の動きを止めるそうです。なお人間が咬まれても問題はないそうです。
    余談ですが、先日エクアドルのジャングル内でケツ(腹部)に4本のトゲのあるクモが首筋にとまりました。写真は何かの機会に…

今月の狛犬

お仕事で東京に出た帰りに、中央線の武蔵小金井駅からそう遠くないところにある山王稲穂神社に寄ってみました。

  • 東京の狛犬らしく流れ尾がきれいです。「吽」は花柄の玉を持っています。顔はけっこうユーモラス

  • 「阿」は子連れ。こちらも特に怖い顔ではありません。

  • 子犬のほうが激しく威嚇してます。鬣まで逆立てて、えらくお怒りのよう…

  • 裏から見ても流れ尾が見えるということは、尾はセンター分けか?長い鬣も優美

  • 拝殿は赤が多いですが、しっとりと落ち着いた感じ。地元の人が入れ替わり立ち代わり参拝してました