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PHOTO CORNERvol.86

駿河湾の夜遊びに行ってきました

毎年恒例の身内駿河湾夜遊び会に出席しました。天気は2日とも晴れだったものの、初日は風が強く、釣り終了前には風速10mになりました。魚は2日とも激シブで貧果に終わりましたが、久しぶりに30kg級と出会うことができました。

  • 初日、シブい状況の中、センセーに20kg超級のサットウが出ました

  • 2日目、渋滞に巻き込まれた仲間を待つ間、耐えられなくなって岸壁でスズキを狙うトーリョー。ボラのスレ掛りでファイト中(笑)。この日はボラがわいていた…

  • 激シブ状態の中、ついに食わせることができました。久しぶりの30kg級です。300gのジグが小さく見えます

  • 大型になると面構えもド迫力です

  • そら引くわなあ、こんなサイズやもん。今回はマンタベルトは使わず、最後まで脇挟みでファイトしました

  • ウソ・オオゲサはない。揺れる船中で重心を低くして持ち上げると、ホントにこれぐらいある。重いけど笑ってる

釣場の清掃に行ってきました

ルアー釣り人によるゴミが目につき、このままでは地域住民に釣り禁にされてしまいかねないので、珍さんとこそっと清掃作業に行ってきました。とあるライギョ池では珍さんが借りてきた作業車両が役に立ち、やや高いところに引っかかって放置されたルアーやラインも回収。ルアーはすべてバーブつきでした。イマドキのライギョまんはバーブつきでやるのか?さいわい清掃作業は早く済んだので、その後はバス釣りやら昆虫観察やら…。

  • ひたひた程度しか水がない水路にいたチビを捕獲して池に戻しました。下の魚、大きくなってもこんな斑紋でいてほしいね

  • バス釣りにも行きましたが、そこではこんなのばかり。珍さん、ナメきってウルトラライトスピニングで。南蛮漬けの小アジの代用になるかな?

  • 異常なチビ入れ食いのため、すぐにバス釣りにも飽きて、今度は昆虫観察に移行。しかし珍しいモノは見当たらず。なんやこの腰つき…

マレーシアのその他あれこれ

  • 「サンドフライには虫ヨケが効かない。唯一これは効果アリ」とガイド君がくれた虫ヨケ(左)。真ん中は南米のサンドフライが嫌がった虫ヨケ剤。そして必携の日焼け止め

  • こんなローカルなマレー系屋台にも連れてってもらいました。現地の人たちに混じって、こんなお店で飯を食うのもいいものです

  • 「快楽租書房」って怪しい本屋か?いや「HAPPY」を訳したら「快楽」になっただけらしい(笑)

  • 朝食に中華系食堂に行くと、たいていこんな麺類。まずは雲呑麺スープタイプ。具は自分で選びます

  • ヌードルのドライタイプというと、こんなのとか右のとか。これは麺の種類をいくつか混ぜています

  • 見た目ほどこってりしてないので、朝からでも食べられます

  • ローカルなマレー系屋台で遅めの朝食としてミーゴレン。いわゆる焼きそば

  • インド系のロティ・チャナイだと思う。生地にタマネギを刻んで入れて、カレーをつけて食べます。おやつ感覚

  • インド系のお店でカレー。現地の人は巧みに右手で混ぜて食べます

  • キャンプの際にガイド君が作ってくれた料理。真ん中は釣れたセバラウ。骨はうるさいが、ショウガの効いたいい味付けでした。「お前、離婚しても大丈夫やな」と言うと「ヒドイ」と…

  • RED BULLに対してWILD COW。そして日本のスナック菓子に似たモノも。味は違うが食感は近い。日本語で「エビクラッカー」という表記が

  • 「赤ん坊の足のお肉だよ(笑)」とガイド君が言うオヤツ。IKANと書いてあるから魚ですね。彼は「Tasty」と言うが、なんかそっけない味だった

生物など

  • 冠毛はあるし目は黄色だしキンクロハジロのオスっぽいのだが、なんか違うような気も…。羽色は季節柄エクリプスっぽいのかも。それとも若鳥?

  • 同じ個体。顔は黒というより濃い焦茶色で、ケツ裏もキンクロより白が多いような…。ただのキンクロの個体差?10月頭に単独で見るとは珍しい

  • とある池の畔の草むらにはオオカマキリがいっぱい。これは褐色系のメス

今月の狛犬

駿河湾釣行の帰り、国宝の久能山東照宮に行ってきました。海抜270mの山に造営された社殿で、なかなかきらびやか。本殿の裏には徳川家康の墓所があり、金のなる木もあります。眺望も良好でした。

  • 表参道の石段を上っていくと、一の門、楼門に続いて唐門があります

  • その唐門には妙に白い狛さんがいましたが、柵が設けられ接近できず

  • 妙に白いのは、どうやら修理されたためらしい

  • 唐門の先には極彩色のきらびやかな拝殿。自衛官、長々と何かを祈願…何礼もしなくても、二礼二拍一礼でヨイ

  • 木鼻の狛さんも極彩色

  • 神廟(家康公の墓所)。近くに金のなる木があるが、どうせ金には縁がなさそうなのであえて触らず(笑)

  • 楼門の内側には木彫りの狛さんが一対。これも塗りが新しい。吽はシャープな角つき

  • 某狛犬サイトをチェックすると、修理前の丹が残る写真がありました。やはり近年再塗されたようです

  • 眺望も○。石段が延々と続くのでいい運動になります。自衛官いわく「訓練に好適であります」。入口で杖の貸し出しあり。拝観料500円也