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PHOTO CORNERvol.79

いまだ釣りには行けず…
釣りに行こうと思ったら雨になったので、リップの折れたルアーを修理することに。リップ材はサーキットボードとナイロン。これで実釣に復帰です
ルアーのボディも歯形とブツケ跡でボロボロ(主に後者)だったので、塗装もやってみた。モノは不朽の名作CD7とCD9です
フックはともにシングルフック仕様。自作ループアイではなく、市販の縦アイシングル(ガマカツSINGLE 53)をセット。カーブポイントがイイ感じだ

横浜のフィッシングフェスティバルでは、会場入りする前に、近くの横浜美術館に寄ってきました
美術館に寄った目的はコレ。「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展です
会場にあった出品作品リスト。時代背景と照らし合わせて鑑賞すると、いろいろ感慨深いものがりました

お土産にいただいた高崎市のだるま。黒には「黒字になる」という意味も。ありがとうございました
ブース内数名が垂涎したUFC JAPANのパンフとオフィシャルTシャツ。サイズはちょうどでした。ありがとう!
ヤマガブランクスさんの「くまモン団扇」。この写メを送った知人女子からは「くまモンポッキー」写メが返送…


生物など
友人からもらったサンショウの木の下にキンポウゲ科の葉が出てきた。数年前に庭から消えたオダマキか?と思ったが…
ある日花が咲いて全くベツモノであることが判明。これはヒメウズ(姫烏頭)という植物でした。
ベネズエラはギアナ高地にいたクワガタです。ツアー添乗で行った友人が写真を送ってくれました。チビヒラタ風だが前胸のエッジが反っている


今月の狛犬
ルアーのスイムテストの帰り道、ふと小さな社を見かけました。狛さん、いるだろうか?いるいる、小さいのが…
そこには紀州犬が座ったぐらいの高さの浪花型小型狛犬がいました。一応ツノ付きです
顔がでかくて短足で団扇尾の浪速タイプ。このあたりの狛さん、こんな目をしてるのが多いです

車屋さんに用事で行ったら、近くに神社発見。さっそく寄ってみることにしました。お、簡易バリアフリーだた
国道沿いに立つ鳥居をくぐり石段を上ると、拝殿脇で耳ピン巻き毛の狛さんが威嚇。けっこう男前だ
どこかでそっくりの顔のを見た気がするが…。うーん、思い出せん。ちなみにここ、敏馬(みぬめ)神社といいます

尾は典型的な浪花モノみたいな団扇ではなく、団子を積み重ねたような。精巧な作りだしこれはこれでヨイかも
「吽」も同様でバックシャン(死語か?)。この尾もどこかで見た気がするが思い出せん…
横浜市内の川沿いの桜。浅間(せんげん)神社に向かう途中の風景

赤鳥居をすぎてまず目に入るのは新しい岡崎系。「なんや、狛やんか…」と通っぽく溜息(笑)
狛やんを過ぎると奥行きのある拝殿と本殿が見える
すりすりする子獅子に前足を乗せた狛さんがお出迎え。吽のはずだがけっこう口が開いている。流れ尾がきれいだ

関西では見ることのない造形。整った作りでなかなかカッコいい。温和な表情だ
阿は仰向けでじゃれつく子獅子を押さえつけている。ともに参道を見張るというより、親子遊びのひとコマみたい
これは烏天狗。小嶽社を守っていました。こんなの見るのは初めてだ

こちらは稲荷のお狐さん。目は鋭いが耳がウサギ風で愛らしくもある。子狐を踏みつけてます
踏みつけられる子狐。もちろん狐に見えるが、サンショウウオちっくな気も
こちらは巻物か宝物を踏んでいる。赤い布がマントみたい。ウチのほうでは前掛け風なんだけど