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PHOTO CORNERvol.77

釣りにかんするモノゴト
竿立て(という用途の傘立て)を掃除してると、その昔、偉大なるT先輩から譲っていただいたFC-60が出てきた。で、当時使ってた4500Cをセット
このロゴがとってもアメリカン。そしてバットワインドも雰囲気があった。夕日に透けるような茶色のブランクとマッチしてカッコよかったなあ
この手の竿にはちょっと古めのABUが似合うようだ。4500Cも5500Cも今は使うことはないが、いい思い出がたくさんつまってます


生物など
鬱蒼と茂るウラジロ。葉がキレイで形が整った小振りなのを、正月のお供え用に持って帰る
ふと足元を見ると、林床に赤い実。これは山地の木陰に生えるツルリンドウという植物
ウチの土地が少しある某山への登り口には立派なクヌギの大木。ここ数年でなんかすっかり疲れたみたいだ

池の上空を旋回するミサゴ。細くて長い翼が特徴。けっこういるのだがバスまんもライギョまんも鳥に気づかない
東播の野池ではオオバンもかなり見かけます。黒くてむっくりした水鳥
マガモは警戒心が強い。オナガやヒドリほど接近できないので、自分の300mmではこの程度

池の沖合いに白い小型のカモ。フルに伸ばして撮った後、ボケるほど拡大するとミコアイサと判明。茶色がメス
ミコちゃんのオスは目の回りが黒いので「パンダガモ」と呼ぶ人も。鳥には600mm要るよなあ…でも金ないなあ
ハシビロガモがさかんに水面で採餌。大きなくちばしで水を濾し取り、プランクトンや微細な植物の実を食べます

人相(鴨相)はよろしくないが、ワルイやつではありません。公園の池などでも見かけることがあります
冷たい水をものともせず、ヌートリアが泳いでいました。この池のヌー、また増えたか?
ある夜、PCで作業中に何者かが視界の隅をかすめました。その動きはきっとハエトリ…と思って目で追うと、見慣れない柄のハエトリグモが。カメラを近づけると第1脚を上げて威嚇

拡大するとこんな感じ。ウチのクモ図鑑ではわからず、後刻ネットで調べたところカラスハエトリと判明。この種類、色彩変異が多いようだ。胸部がラーテルの頭みたい
中山連山を歩いていたら、前方にウソのつがいが飛来。うー、一眼持ってきたらよかった。仕方がないのでコンデジで撮影。起動もピンも遅くメスは跳び去りました。伸ばしてもこれが限界
 


生物など
ひさしぶりに中山駅→天宮塚→最高峰→中山寺奥の院→清荒神→自宅と歩いてみた。で、奥の院にお詣りしてびっくり。「狛さんがおらん!」
周囲を見回して発見。仲良く並んで町を見下ろしていました。そこらの改修の邪魔になるのか移動させられたみたい。宝塚で出雲座型はここだけ?…