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PHOTO CORNERvol.75

「ひとまわり大きくなった」というわけでカマス&メッキ

前回釣行したエリアのカマス&メッキがひとまわり大きくなったとのことなので、また徳島県南部に釣行しました。潮まわりもよくなく数は出ませんでしたが、いきなりの良型カマスと、最後にトップで出たメッキに気分的に救われました。

33cmちょいの良型カマスが釣れました。メバルタックルなので十分楽しめる引きを展開してくれました
カマスの場合、この歯がクセモノ。撮影中に暴れて、歯に触れたPEを一瞬で切断しました
足元のテトラはモクズガニだらけ。魚の反応がないと、こーいうモノにもちょっかいをかけたくなります

活性が高いのはクサフグだけであった。意外なスピードで追いかけてきてアタック。プラグなのでダメージは少ない
ルアーより小さいのも出た。ソフトルアーならかじり取られて、あっと言う間にボロボロになってしまいます
日没後、自作トップにやっと出てくれたメッキ。やはり景気よく水面で釣りたい魚だ。時合は約5分で終了(涙)


都市部港湾的Low Quality Fishingと呼ばれようが、お手軽スズキ釣りに

某都市部港湾にスズキというかハネというかセイゴを釣りに行ってきました。RR701LX-Sは正式サンプル製作のためブランク屋さんに託していたので、いつものようにR711RR-Sで釣行。潮回り等もよかったせいか、けっこう釣れました。

1投目にまあまあのをバラしてしまい、続く2度目のアタリはこんなドチビ・セイゴ。またしても先が思い遣られる
ところが今回は違った。いつものドチビ・ラッシュではなく、その後はほぼ45~50cmのハネ。こんなのが連発
同じエリアでキビレも出た。このあたりにはフツーのチヌよりキビレが多いらしい

橋脚から続く明暗際で重いアタリ。なかなかの引きを展開して、こんなのが現われました
持ってみるとこんな感じ。ひさしぶりに小マシなのを釣った気がします。よく跳んで楽しませてくれました
このあたりの港湾に詳しい同行者も連発。「アイツとかぶるのでニホンザルの面だけはやめてほしい!」とのことだったので、カニクイにしてみました


数日後、またしてもお手軽スズキ釣りに

今回はコーヘイ君夫婦からのリクエストもあり、某都市部港湾にスズキというかハネというかセイゴを釣りに行ってきました。寒波のせいで気温は低く風も強く、人間には厳しい状況でしたが、ポツポツ釣れて一応満足かな。

まずは新家にこのエリアの平均サイズ。岸壁ギリギリの影の中で出ました。ちょっと痩せ気味だ
テクトロ中にカヨコさんにいいサイズのが出た。セイゴもハネも含めて初のスズキだそうで…
コーヘイ君に最後に出た大セイゴ。どーもこの夫婦、数はダンナ、型はヨメという図式ができてるような(笑)

で、新家には最後のポイントでこのこってりさん。狙い込んだ1投目で予定調和のように釣ったので気分は上々。引きもなかなかよかったです
他の魚より後頭部の盛り上がりがカッコよかった。やはりいいサイズはいい場所に潜んでいるようだ
 


その他の釣りにかんするモノゴト
某日神戸、海面がザワつき小魚が逃げる。「何が何に追われてるのかな?」とルアーを投げると、すぐさまサヨリがひっかかってきました
これはフィッシュイーターより旨いぞ…ということで、ひっかかったサヨリはキープ。あえてひっかけたのではないが、なんとなく志の低いことに…
最終的に2名でこんな具合に。20cm弱のマイワシも2本。その下のフィッシュイーター?アタリ2回でノラずじまいでした


マレーシアのガイド君が送ってくれた写真をいくつか…
こんな水生植物のカバーエリアもありました。当然ライギョタックルを使用。この直後にトーマンを1本釣ります
トーマン撮影中。つい素手で下アゴをつかんでしまう。もちろん咬まれたりはしませんでした
引かないベリダも最後は抵抗する。バラさないように引き回しているところ。ガイド君の意向により背景を一部削除

最後の最後にタダノリ氏の釣ったベリダ(ナイフフィッシュ)を撮影。この個体が一番眼状斑がきれいでした
助平師傅&エロ大兄にはさまれる新家&タダノリ氏。背後の空がすでにかなり怪しい。この後また土砂降りに!
釣りの後、ガイド君と記念撮影。こんなことやってる間にも雨雲はどんどん近く、どんどん暗くブ厚く…


生物など
近所の塀に大型のスズメガがとまっていました。よく見るとエビガラスズメ。まるで迷彩柄「TREESTAND」だ。久しぶりの目撃です。キモイ?
寒くなると昆虫は激減。でも日溜まりには出現。これはクサギカメムシの3齢幼虫。親になっても地味な色彩です。もちろん触るとクサイです
日溜まりにはオオハナアブも。キクの花粉を足や顔につけている。ハナアブやミツバチがベランダの花に来ても、殺虫剤をかけるバカがいるらしい

減水で浅くなった池をカムルチーが泳いでいた。コイやフナ、カメも少々。池の構造上これ以上減らないはずだが
弱ってる個体は目につかなかったし、ちゃんと規則的に呼吸もする。水さえ戻れば何の問題もない。雨を待とう
ハシブトが何かをくわえて騒いでいました。カラスは他の鳥よりも望遠レンズを嫌う傾向が強い気がします


今月の狛犬など
東京に行く用事があったので、翌朝靖国神社に参拝してきました。南門にはブロンズの厳つい狛さん
阿も牙を剥き出した厳つい表情。しっかり門を守ってます
拝殿。他の神社よりお詣りする人の所作がキマってました。戦死した叔父が祀られていることもあり、深く黙祷

平日の午前ということもあり、静かで穏やかな境内。外国人の姿もけっこう見かけました
何が木で騒いでいるのかと思えば、たくさんの白鳩。しばし見とれました