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PHOTO CORNERvol.63

WHIPLASH STYLE
バス&セイゴ釣りに行ってきました

「某水門のライトまわりにセイゴ&ハネが湧いてます」という話が来て、それは行かねば…ということで、早速出かけてきましたが、そんな時に限って水門にライトがついておらず、魚はシーン…。先日そこでトップで爆釣したという同行者とあちこちうろつくも、ともに小アタリ1回ずつ。「このままではセイゴ・ボーズか」という空気が流れはじめた頃、たまたまそんなに離れていないポイントに入ってた人から連絡があり、そちらではサイズは小さいけどアタリまくってるとのこと。で、お邪魔させてもらうことに。おかげでボーズはのがれ、激小サイズも含めて7本ほどセイゴを釣ることができました。情報をくれたI君とT君に感謝。ちなみに日中のバス釣りは小バス1本ずつというこれまた貧果でした。

ポイントについて間もなくアタリ。しかしなかなかノラず、5回目のアタリでやっと1本釣れました
アタリはあれどもノラないので、魚のサイズを確かめるためルアーをサイズダウン。するとこんなのが連発した
当日使用ルアー。いずれもセコめだが、一番下のミノーは55mmしかない。おかげで魚の顔は見れました


S.O.B-Son Of Blitz、だいぶ進みました

あれこれいろいろあってすごーく遅延していましたが、S.O.Bはやっとここまできました。まずは大きいサイズからです。ヘッドは縦横両方向に振動。テスト中に透明度の高い水域で見ると、けっこう縦方向にも振動しているのがわかりました。旧BLITZ同様、奇妙な水中音も発生させます。それが効くのかどうかは知らないけど…。

ラバーキャスト用の金属型です。工場に行くと担当者がピカピカに磨き上げてくれていました
NOIZE ADDICTと共用の6色です。この6色にライト系とダーク系の2色が追加され、計8色の展開となります
ブレードのメッキもあがりました。気になっていたブラックも底光り系の反射光で、なかなかいい感じの仕上がり


今月の狛犬

実は狛犬見物で訪れた神社の数が200になりました。その200番目はロッドパーツを買いに行った帰りに寄り道した、大阪市平野区の杭全神社。いろんな狛さんがあちこちに計8対16体。ひょっとしたらもっといるのかもしれないけど…。足に紐を結ばれているのがけっこうありますが、これは「走人足止め」といって、2本の紐の1本を狛犬の足に、もう1本の紐を足止めしたい人の履物に結び、家にいつかない人や家出しそうな人を引き止める願掛けだそうです。街中の神社ですが、拝殿の裏などは静かで木も茂り、心地よい空間でした。

拝殿前のブロンズ狛さん。造形のせいで、見上げると顔がニヤケてるように見える。「足止め」の紐だらけ
こちらの阿も「足止め」の紐でがんじがらめ。全体的な造形はスマートかつ流麗だ
足には願掛け紐、尻尾には御神籤がくくりつけられている(笑)

拝殿裏の牛頭大王の前には独特の顔&姿体の狛さん。奉納されたのは延享年間と記されていました
ぷりっとしたケツが愛嬌たっぷり。阿の顔が割れていたのは残念でした
第二本殿前に鎮座する狛さんは、やや人相の悪い浪花型。なんとなく口元が鮫ちっくだ

第三本殿前のは第一本殿牛頭大王の前のと同じタイプ。こちらには「走人足止め」がないね
参道入口の鳥居下には大きな浪花型。牙を剥き出して、邪なるものを威嚇しています
参道入口の阿。深く裂けた口元が特徴的。こちらもしっかり参道を見据えてる感じです