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PHOTO CORNERvol.58

WHIPLASH STYLE
半日釣行ですが、ちょくちょく行ってます

右手の負傷が癒えたので、ちょこちょこと釣行にいそしんでおります。でも丸一日の釣りはなく、たいてい午後のみ。で、下段右端みたいなデカイのが出たりすると、夕方を待たずにさっさと帰ってビール。なんとお気楽な…(笑)。なんか好調のようで、週1釣行でけっこうイイのを手にしていますが、それらの写真を片っ端から載せるとイヤミなので控えます。

相変わらずコマネズミが活躍…というか、高使用頻度。自分の行くフィールドでは不思議なほど丸呑みされない
派手に出たわりにはルアーは口の先端に。急に減水してウキクサが乾燥して、こんな茶色のマット状態に
スッポ抜け池でもしっかりフックアップ。サイズのわりに斑紋が消えて黒化傾向が見られる

ひさしぶりに小さいのが出てしまいました。そういやこの池ではデカイのを見たことがない…
ぶっとい胴体が魅力的だ。横から見ると右。まだマヅメには時間があったが、満足したのですぐに納竿して帰宅
ブ厚い浮葉の下に潜んでいたド太い大型魚。体格にふさわしくよく暴れた。こいつはコマネズミではないが…


釣ったバスを食べてみました

雑記にある通り、キレイな川で釣ったバスの1本が掛かりどころが悪く大量失血し、リリースしても助からないと判断したので、頚椎を切断して即死させ(もちろんその前に手を合わせて、命をいただくお詫びと礼を念じてから)、血抜きして持って帰り、3通り(カラ揚げ、フライ、香草焼き)に調理して食べてみました。
まずはウロコを落として2枚におろし、火が通りやすいように頭部も真っ二つ。フライやカラ揚げにするほうは皮を剥ぎました。で、塩と胡椒でてきとーに味付けしてカラ揚げ。フライも同様に「こんなもんかなー」とてきとーに塩胡椒してから、ころもをつけて油の中に。香草焼きも塩胡椒でてきとーに味を整えて(?)から、フライパンにオリーブオイルを入れて、ローズマリーとパセリを添え、さらにちょっと味付けしてからこんがりと焼いてみました。

★カラ揚げwith塩とレモン
バスの匂いもほとんどなくなかなか美味。背ビレの付根の肉(いわゆる縁側部分)も旨い!手軽にやるならこれで十分か。

★フライwithタルタルソース(市販)&オニオンスライス&レモン
フライのころもがバスの匂いを閉じ込めるため、カラ揚げよりはかすかに匂いますが、クサイというレベルではなく風味のレベルだと思います。しかし、冷やしておいたオニオンスライスをのせて、タルタルソースをぶちゅっとかけて、その上からレモンを絞って食べると、その匂いもすっかり消え去り、マジで旨かったです。捌きながら直感的に「フライにしてオニオンスライスとレモンとタルタルソースって合うやろなあ」と思ったので試してみたのですが、まさに正解でした。

★香草焼きwithローズマリー&パセリ&レモン
イサキを食べる時の常套手段です。こちらは皮ごと焼きました。皮の匂いは消えていましたが、皮自体はしっかりしていて旨いモノではなかったので、食べないほうがいいかもしれません。皮も食べるならそれなりの調理法にのっとった方がいいでしょう。身の味はもちろん○。カラ揚げやフライよりは少し手がかかりますが、試して損はないと思います。
というワケで35cm強のバスが1匹、キレイに腹のなかに消えました。ごちそうさまでした。

*注意
・味覚には個人差がありますので、「同様の調理にしたけどマズイやんけ」と言われても責任はもちません。
・バスにも生息場所や食ってるモノの差で味の個体差はあるはずです。ハズレの魚を食ってマズイと言われても困ります。
・バスの種類によって味の差はあるはず。自分が食べたのは、そこらの野池などにいる種類とはちょっと異なります。
・淡水魚の生食は吸虫等の寄生虫に感染する可能性があるので、旨そうでも控えてください。食うなら100%自己責任で。
・自分は料理は専門外です。よって「塩を何g、胡椒を…」とかいったレシピのようなモノはわかりません。
・自分は料理は趣味ではありません。作るより作ってもらうほうがいいです。いまだ独り身なのでそうはいかないけど。

まずは捌いてみました。おおまかなところは出刃とペティ、細かいところにはGサカイのトラウト&バードを使用
カラ揚げとフライ。友人がタマネギをどっさりくれたのでスライスにして、レモンとタルタルソースで。美味!
残りは香草焼きにしてみました。頬の身もたっぷりで○。カラ揚げやフライより手間はかかるが旨かったです

ドネコさんもフライを試食。バスよりマグロやタラのほうが好物らしい。解体中もくれくれ騒ぎをしなかったし…
使用ルアー「T.D.MINNOW DARTIST」。自分は好きですが世間的な評価は高くなかったらしい
 


釣りにかんするモノなど
虫対策が必要な季節になりました。虫ヨケやらカユミ止めやらは必携。ミント系の顔拭きペーパーも意外に効いた
新しいTシャツです。バックは黒を参照してください。背には「THE SPIRIT REMAINS THE SAME」と入ってます
 


生物など
正体不明の「じゅぼ」という小さな捕食失敗を除き魚は完全沈黙。で、ゲンジボタルを1匹眺めて帰りました
池の畔にミヤコグサが咲いていました。自分が一番好きな野草の花で、これが咲くと「初夏やなあ」と実感します
山際ではいたるところでウツギが満開。某場所では一面マタタビが枝先の葉を白くしていたが、接近ルートは不明


韓国に行ってきました

所用で韓国に行ってきました。ジョンさん、キムさんをはじめ、お世話になった皆さん全員に深く感謝。気になっていた友人の墓参りもできてよかったです。


道端で売られていた「チャメ」という小型の瓜。素朴な味が○。頭とケツをナイフで落として皮ごと食べられます
色を茶色にして爪楊枝で足をつけたらイノシシの子みたい。「ウリボウ」とはよく言ったものだと思う
ワタリガニの料理「ケジャン」。とても旨いがカニミソがダメな人には厳しい。ワタリガニは最後肢付根が絶品!

友人の遺骨や遺影が収められた室内墓地。昨年からずっと気にかかっていたので墓参りできてよかったと思います
ある日の午後すごく霧が出て、通りかかった人造湖が幻想的な雰囲気に。すると一眼レフを持った軍団が殺到
ある夜泊まった宿の柱はこんなモノだらけ。勝手を知ってるはずの宿の人間が頭をぶつけて悶絶してたのが笑えた

インチョンのフェリーでは乗客の投げるおやつを目当てにカモメが寄ってくる。かっぱえびせんみたいなのが定番
手からダイレクトに取っていく。コンパクトデジカメのわりにうまく撮れたと思います
上のチ○コハウスにいた犬。もちろん食用ではない。犬食した人によると口内・胃内の異臭がキツかったとのこと

カラスアゲハをコンパクトデジカメでこんなに接写。鳥のカラスは韓国には少なく、2、3度しか見ませんでした
あれ、このカエル何者?背側線がかなりくっきりで背中線はない。鼓膜の大きさはウシガエル並みだが…
船着き場で見かけたタイリクスズキ。写真ではわかりにくいが手前の大きい方は、1mぐらいありましたよ