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PHOTO CORNERvol.57

WHIPLASH STYLE
今年初のライギョ釣りに行ってきました

魚にとって悪夢(?)のGWが終わり、いい感じで晴れ間が出たので、今年初のライギョ釣りに行ってきました。池につくとやはり踏み跡やら釣り人のゴミやら…。正午から16時の間に3つ池を回りけっこうな数といいサイズのを少々いただきました。初回釣行としたら上出来かもね。

岸際のブッシュ脇から、いい体形のが出た。じっくりルアーを見た後、小さく吸い込んだ
コマネズミの潰れた顔が哀れを誘う。これが「ホロ酔い」とかなら一層かわいそうなのだが
なかなか鋭い歯をしています。絶対俺のこと睨んでるよなあ…この目

M.U.Dでもいいサイズのが出た。これも「バフッ」とはいわず、静かな吸い込み音でした
リリースシーンを自分で撮ってみました。この後思いっきり泥水をかけられた。カメラは防水でないとヤバイね
本文中の「まぎれもなくデカイの」がコレ。しっかりした堅太りでパワーもなかなかのモノでした


少なくとも週1ペースで釣りにいってみた

ロッドテストもかねて週1ペースで釣りに行ってきました。もう少しするとルアーテストも本格化するので、けっこう忙しくなりそう。でも、こんな仕事って世間的には「釣りして遊んでるだけ」に見えるんだろうな。たしかに釣りして遊んでるけど、「遊んでるだけ」ではないのだ。

大きい魚から小さい魚まで、COMA-NZさん、大好評のようで…。来年もネズミ型新モデルを出すぞ(←ウソ)
来年用のルアーもテスト開始。どんなタイプかといえば、大遠投専用ズル引き特大モデル(←大ウソ)
「タヌキLOVE」の珍さんがCOMA-NZに悪戯描きをして写メを送ってきた。ホンマにタヌキが好きなんやなあ…


能登半島の富来に青物釣りに行ってきました

朝っぱらはけっこう強い雨に見舞われサイアクなスタート。スズキもタイも食わず。ガシラがポツーン。沖に出ようにも、ウネリは高いし波も荒いので断念して引き返すことに。で、10時過ぎまで湾内に避難し、雨がおさまり、風向きが変わったのを見計らって沖に出撃。ポイントに着くと1投入目から船長にヒット。続いて閣下にヒット。そして自分とコーヘイ君にダブルヒット!という具合にブリ&ガンドが連発。その後は魚がうわずりだしてトップで連発。トリプルヒットも数回。というわけで、尻上がりに爆釣。たっぷり遊んで帰ってきました。悪天候にめげずに行ったかいがありました。

ポイント到着直後、ジグで一発。着底させるには水深の2.5倍ほどラインが出る状態で、中層やや下でヒット
市販のトップで釣った後はハンドメイドの140mmトップを投入。こちらにもすかさず襲撃アリ
自分の当日最大魚。145mm自作ペンシルを丸かぶり。他にも数本釣ったが、このルアーが一番深く吸い込まれた

コーヘイ君&カヨコさん夫婦にトップでダブルヒット。カヨコさんは手前に写ってるR703RR-S+DRIVIN'でメジロ。このタックルは爆裂爛漫息子閣下所有
当日使用ジグ。上からSTAY160g, WIDTH 140g, GLARE 155g(Thanx to Manabu Murai), RAVINE 150g(外装はいじってます), P-BOY CB 125g
当日使用プラグ。上からドラドスライダー・ヒラマサチューン140Fを新家チューン, オシアペンシル150F, 自作トップ140mm、自作トップ145mm, ドライヴィン・ワイア


釣りにかんするモノなど
知人がヘドンのCOUSIN II(上)をくれた。一応バイブレーション系だ。下は前から所持してた同社のHIGH JACKER
小型魚を解体するために愛用しているG.SAKAIの「トラウト&バード」。ちょっと鈍くなったのでタッチアップ
渓流や枕元の友(?)コマンド・レスキュー。刃物を使うこともないお坊ちゃまにナメたことを言われる筋合いはない


今月の狛犬など

今月も新規としては釣場近くの神社ぐらい。で、意外なところに意外なのがいらっしゃって…。中国山陰地方ではないのに こんな大玉に乗ったタイプは珍しいはず。

玉乗りでも尾道タイプとはあれこれ様々に異なる狛さん。ウルトラマン風の目その他個性的だ。股間にもっこり付
尾の形状もヘン。オムツをしてるような…。吽のモヒカン尾と比較すると、直立部分が欠損したらしい
尾がちゃんと残ってるせいもあり、吽の方がカッコいい。阿は股間にもっこり付だが吽は何もナシ


生物など
釣り道具を持たずに鳥や動物の写真を撮りに行ってきました。池のフェンスの隙間からアオサギの顔を盗み撮り
ありふれた鳥だが、こうして見るとなかなかスタイリッシュだ
「The Cormorant Has Landed(鵜は舞い降りた)」というわけで鵜の着水シーン。右側のヤツの恰好がけっこう気に入っています

休耕田に生えたマツバウンランの群落。外来の帰化植物だが、自分にとっては初夏の風物詩のひとつ
アップにするとこんな感じ。一面花が咲くと、左のように薄紫と黄緑の絨毯のように見える
薮コキをして池の奥の人跡のないデルタ地帯に入ると、水辺林に絡んだフジが満開でした。しばらくうっとり

住宅街の中の池に住みついているバン。他の池のものほど人に対する警戒心はないので、10mぐらいまで近づける