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PHOTO CORNERvol.55

WHIPLASH STYLE
釣りにかんするモノなど

やはり東北関東大震災が気がかりで釣りに足が向かない。今の時点では義援金ぐらいしかお手伝いができないのも歯がゆい。で、ルアーをいじってみたり、竿を改造してみたり…。


なかなかカッコいいNOIZE ADDICTの金属原型。ルアー製作に携わる人以外はまず見ることはないでしょう
バルサの端切れができたので、クランクとシャッドを作ってみた。クランクなんて十数年ぶりの製作
海外で使う予定の市販クランク(TD)のカラーリングを派手にし、リップを削ってウィグルを控えめにしてみた


ぶさいくなTOP DOLLAR(上)と奇妙なTOP WATER。下はラインアイが奥まった場所にあるので非常に結びにくい
AQUA SONICのLIL'UNDER TAKER(上)とNILS MASTERのブサイクさん。別にブサイクルアー・コレクターではない
クリークでバス釣りをやってるとマナマズが出た。毎回コイツらには御縁があるみたいだ(笑)


今月の狛犬など

仕事の帰りに寄り道したり、用事の合間に探索したりして、あちこちの神社をまわってみました。今月はけっこうイイのに出会えたかな?


なんか洋風の獅子っぽい表情。兵庫県は丹波市山南町の日吉神社にて
その日吉神社の「吽」がカッコよかった。耳はネコみたいで顔はトラ、そして逆立つたてがみ
尻尾も独特。後ろ姿は稲荷の狐っぽい


丹波市山南町の狭宮神社。用事で近くを通ることはあるのだが、中に入るのは初めて
狭宮神社の狛さんは出雲座型。垂れ耳とロウソク尻尾だ。いわゆる大坂製出雲式狛犬だろう
ヘンな顔やなあと思ったら、お狐さんの口元が欠けていた。もう一匹も、引退した先代もいずれも欠損


篠山市の二村神社のヘンな奴再び。やっぱり牛だろうか?「百鬼夜行絵巻」の牛鬼によく似ている
特にこんな角度から見ると「百鬼夜行絵巻」の牛鬼っぽい。「阿」もいるがそちらも同様だ
梅と鳳凰?顔はギャオスだが…


『崖の上の~』で知られる鞆の浦に行ってきました。でも目的は観光より狛犬。これは山の麓にある沼名前神社
沼名前神社の参道狛犬は浪速系の尾とウルトラマン系の目。摂社のものもあわせると3対見かけました
第1次世界大戦の戦利品、ドイツ製の大砲とのこと。砲身しょぼいし大砲やないやろ。これも沼名前神社にて


沼名前神社近くの小烏神社内の天目一箇神社の狛さん。構え型だが顔は尾道ちっく。笠岡でも見たような…
小烏神社内の金古稲荷にはたくさんのお狐様がいました。小さい陶器のもあわせると20体ぐらいか…
金古稲荷の古いお狐様。こんなに古くなっても遺棄されずにちゃんと置かれているのがうれしいね


寄の宮八幡宮の随神門にいた木製と思われる小型の狛さん。人面系でギザギザ尻尾でした
随神門の内側にも木彫りの狛さん。格子の中なので撮影しにくい。こちらは構え型
 


生物など

人間が取らないキンカンの実はカラスやらヒヨドリ(写真)やらメジロやらによって、だんだん減っていく
毎日2、3羽のヒヨが現れてバクバク食っている。人の姿を見慣れたせいかけっこう接近できるようになった
時々食うのをやめて警戒する。おかげで植木鉢伝いに接近したウチのドネコさんの襲撃を逃れることができた


先日仕事で南紀に行った時、海に近い水辺でナワシログミの実を発見。ガキの頃の家はこれの生け垣。懐かしい
沼名前神社でシメが木の芽をついばんでいました。大きめの嘴とずんぐりした体形、短い尾が特徴の小鳥です