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PHOTO CORNERvol.54

WHIPLASH STYLE
釣りにかんするモノなど

結局2月はまったく釣りに行かなかった。来るべき春に向けてルアーを引っぱり出してフックを換えてみたり、各部の補修をやってみたりという程度。当然、お仕事としての釣具の企画にかんすることもやってます。


ウチの山岳渓流用小型ミノーたち。いつの間にかけっこう増えました。中には残骸やダメミノーも混じってるけど
一番上が大型ミノーペンシル。これは135mm。動きは我ながら絶品だと思う。こーいうのを自画自賛という
ちゃんと釣具の企画や開発にかんする仕事もしているのだ。原寸と50%で描いたスピニングモデルのハンドル部


今月の狛犬など

いくつかの神社を回りましたが、今月は「これや!」という狛犬には出会えませんでした。



生物など

あれ、アオサギが何かくわえてるぞ。レンズは35mm換算で480mm相当だが、このぐらいにしか撮れん
パソコンに落として拡大にしてみた。何やコレ!?こんな生物いるのか?ひょっとしてワーム?とにかくヘンだ
近寄りすぎたのでブツをくわえたまま逃げていった。このままではブツの正体がわからないので後を追う


離れた場所に着地。射程内に接近中にブツを丸呑みしてしまった。アレは何だったのだろう?ワームなら罪やなあ
雪の中、ヒヨドリがエサを探している…というかキンカンの実をたっぷり食って休んでるというか…
珍さんがチョウゲンボウの写真をくれた。ハトぐらいの大きさのハヤブサ科の猛禽です


毎年同じあたりでウスタビガの繭を見かけます。冬の山には似つかわしくないほどの鮮やかな黄緑色
コンパクトデジカメでも撮れるほど近くにエナガの群れが寄ってきた。ヒガラの群れと行動を共にしていました
自分のお気に入り参道地域ネコ「くろすけ」。丸々太った大きな黒猫だが胸の白点がご愛嬌。正式名もある