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PHOTO CORNERvol.50

WHIPLASH STYLE
ロッドとルアーのテストが続いた

例年になくテストが難航し、珍しく10月頭までライギョ釣りをするハメに…。普通なら9月上旬にはヤメてるのにね。それと遅れに遅れたバズベイトの最終テストも…。


おチビの呪縛から解放はホンモノだった。以後おチビ連発はナシ
左の後日にこんなのも。呪縛解消。撮影時には気づかなかったが、背景がよくなかったので竿の上だけ合成(苦笑)
これまた左の写真より後日の魚。この日はカバーの隙間を縫ってチョコマカ動くルアーへの反応が顕著でした


大きさのわりに斑紋が鮮明な個体。このあたりの魚は大きくなっても黒化しないし斑紋も残り気味だ
ブ厚いヒシの中から出てきた大型魚。太いし力も強く引きもよかった。これがなんと2度も跳躍してくれた
こいつもチョコマカ系の動きに反応してブッシュから不意に急襲。カメラをはたき落とした不届きモノである


70cm級の魚でも丸々太ってこの張り具合。捕食はどちらかといえばセコイが引きは抜群に強い
こちらは飽食系メタボ体形のカムルチー。でもメタボ人間と違ってよく暴れるのだ
秋になってヒシの元気がなくなり、カバーの全体の結束が少し弱まってきた。でもドチ他の浮葉植物はまだ元気


ビールを空けて好調な盆栽名人。後ろでは妖怪…ではなく珍…というか雑虫に萌える人が妖怪あかなめのポーズ
好調な盆栽名人はバスも連発。なかなかいいバスだ。最近は近所の池で捕まえたスッポンの子を溺愛してるらしい
新家は釣っても釣ってもこの程度のサイズ…。このところ大きなバスに縁が遠いみたい


NOIZE ADDICT(ノイズ・アディクト)の最終テストモデル。飛び・浮き・直進性etcの諸性能はめでたく合格
クリア系スカートを採用した明色系ヘッド。スカートはヘッドカラーに合わせて色を調合したのでうまくマッチ
濃いめの色も3パターン。一部から強固な支持をいただく黒も当然ラインナップ。個人的にはゴールドも◎


駿河湾は土砂降り&激シブでした

マトモなサイズのはダメ棟梁のこの1本だけだったので、他の写真はナシ。いいサイズのバラムツだ。


バラのほうがサットウより前歯がキツイのかな。意外なほど腹ビレが小さい
雨の中でファイトする棟梁。ジグ後方にエサをつけて各層を丹念に探っていたらアタったらしい
上がったのはいいサイズのバラ。で、いつもの棟梁スマイル


今月の狛犬など

春日大社の狛さん。そこそこの大きさだし風格もあるが、見慣れた岡崎タイプなので萌えない。昭和43年奉納
「阿」のほうが苔むした感じ。ともに尻尾に灯籠用の電気コードを巻かれているのが情けない
RGB、色の3原色の唐獅子がついた太鼓。隣の縁結びのコーナーにはハート型の絵馬に群がる女子。商売上手だ


いつも何となく通りすぎる某神社の吽。木陰で無気味に笑っている
参道をずっとずっと登ると本殿脇にクラシック音楽家のような獅子がいました。これを入れると狛犬は3対
遠吠えしてるのかなと思ったら、頭部が欠落したお狐さん。巻物をくわえた方は元気だったけど


この神社も何気なく通りすぎていた。玉に乗せた前足が内股気味でかわいい
小柄だがこうして見るとなかなか凛々しい。集落の向こうの山を見ている
 


生物など

密生したヒシの上に佇むチュウサギ。自分が住んでるあたりではコサギやダイサギほど見かけません
コサギやダイサギより昆虫や甲殻類を食う比率が高いらしい。こうしてみると嘴が短いことがよくわかる
冬羽では目先が黄色く嘴も黄色。嘴の先端だけ黒い場合が多いようだ。大きさはコサギとダイサギの中間ぐらい


森の中の神社の境内にいたヒメアカネ。アカトンボの中でも特に小さい
マユタテアカネやマイコアカネのような立派な眉斑があります
珍「わ」氏がまた奇妙なモノを…。おそらくホリカワクシヒゲガガンボ


長い雨が止むと太陽を待つまでもなく、1匹のホウジャクが蜜を吸いにきた。たぶん一般種ホシホウジャクだろう
蜜を吸う管の前半部はオレンジ色だった。左の写真のホウジャクの顔を中心に拡大して気がつきました
直径約15cmになったウチのセグロアシナガの巣。人とのトラブルはゼロ


とある池の畔でネキトンボを発見。成熟すると翅の付根が黄橙色になる美しいアカトンボ
盆栽名人だけでなく珍「わ」氏も近所の池で捕まえたスッポンの子を溺愛飼育中。氏いわく「子育ての気分じゃ」
腹面にはちょっとマヌケなドクロタトゥーが入っています。そのうち大きくなって痛い目にあうぞ


ミツバアケビの実とステッドファスト。アケビの実は秋の味覚のひとつ。木に登って採るのが楽しい
   


秋の恒例春日山ルリセンチ(←秋でなくてもいるんだけどね)

10月頭、珍「わ」氏と奈良公園~春日山~若草山にオオセンチコガネのブルータイプ(通称ルリセンチ)見物に行ってきまた。季節柄かルリセンチは少なくセンチコガネが多数。若草山あたりではやたらと踏みつぶされているし…。観光客やウォーキングの皆さん、足元を見て無用な殺生は避けて歩いてくれ!なお奈良公園や春日山は動植物の採集は禁止されています。また歩行中の喫煙も禁止です。念のため…。


若草山でのんびり草を食うシカ。うるさいガキは嫌いで、寄ってきた子供のケツにヘッドバット!(笑)
けっこう寄ってくる。何ももらえないとこういうつまらん顔をして「お前に用はない」とばかりに立ち去る
シカ足の爪は前に2本、後に2本。イノシシの後2本は低位置なので足跡に残るがシカは積雪以外ではまず残らない


オスジカと匂いを嗅ぎあう珍「わ」氏。この後頭突きをくらう。直感でメスジカを略奪にきたと思われたに違いない
シカ糞は臭くないがそれ以外の糞対策としてバンダナで鼻を覆った珍「わ」氏。ただの派手な不審者である
夢中で発掘。右手と糞塊(犬?)の距離は5mmなのに気づかない。それ以前に左手はシカ糞に乗ってるし…


上で発掘している穴からはカドマルエンマコガネが出てきた。いろんなエンマがいるのだが、この日は1種のみ
今回は写真のオオセンチコガネのブルータイプ(通称ルリセンチ)は少なかった。かわりにセンチコガネが多数
これはセンチコガネのネイビータイプ。金系や金+ほんのり赤、ダークグリーン系も目撃しました