• 月刊Whiplash
  • PHOTO CORNER
  • SOUND CORNER

PHOTO CORNERvol.41

WHIPLASH STYLE
夕方なのに山に上ってきました

軽い運動として近所の山に上ってきました。ちょっと欲を出して足を伸ばしたら、あたりはすっかり薄暗がりに。一部を除いて知ってる道だったので、どうってことはありませんでしたが、イノシシには遭いたくないなあ。


中山寺奥の院参道で自分が一番好きな場所です
中山山頂はまだなのに、太陽はもうすぐ山に落ちそう
早いこと山を下りないと、とっぷり暮れてしまう


ほぼ暮れた。宝塚の高層マンションのシルエットもボケボケに。でもここからさらに山中の小道を下りました
要るものはMF-0422にまとめて詰め込みました。意外に重くなったような。写ってるもの以外には500mlの飲料等
ツルリンドウの実。花よりも実が目立つ植物です


年明け早々に山歩き兼お参りに行ってきました

阪急山本駅から住宅地を抜け、静かな沢沿いの小道を少し行くと、山の中の滝の下に不動尊が祀られています。秋の紅葉の頃は特にいい景色なのだそうで。そこから中山連山縦走路で中山最高峰、中山寺奥の院を経由し、清荒神へ下りました。


不動尊への参道です。沢沿いに緩やかに上っていきます
参道にはこんなのもいました。後ろのリアル系おタヌキがいい感じ
石の唐門をくぐり橋を渡って右に行くと最明寺滝。左は中山連山の縦走路に


最明寺滝と不動尊。祠は岩の割れ目のような場所を利用しています
不動明王がいらっしゃいます
滝の右手にもいらっしゃいます。こちらのお方のほうがイカツイ感じです


この道標で急な小道に入ります
小道に入ってしばらく行くと急な岩場。これは1/3ほど登ったあたりから上の写真。正面奥の鉄塔が岩場の終点です
尾根には赤白の鉄塔もそびえています


砂の尾根近くでちょっと休憩。ここも眺め良好です
なんか顔がムカつく(笑)熱血系立入禁止看板。この指はなんのつもりや?
中山最高峰からの眺望

本文中に書いたので、中山寺から「東尾根コース」で天宮塚に上った時の写真も載せておきます


木々の隙間から天宮塚。カタチのいい山だと思います
天宮塚へ林の中の道を上ります。真正面から陽を浴び眩しい
天宮塚頂上付近からの眺望。すごく見晴し良好ですよ。やや急だけど


天宮塚の頂上には白龍大神が祀られています
さらには「聖徳太子御修行遺蹟 天宮塚」という石碑も
 

その他あちこち近場の山を歩いた時の写真


大峰山山頂は地面はひらけていますが、周囲に木立があるため眺望は望めません
大峰山山頂から櫻の園に下っていると、はるか下に武庫川渓谷が(写真中央部)見えた
櫻の園のヤマザクラの巨木。ソメイヨシノと花見酒で騒ぐより、満開の山桜の下を静かに通り過ぎるのがいいな


ウスタビガの繭。ウスタビの幼虫を怒らせると異音を発するのだ。キモイのだが、ついからかってしまう
雲行きが怪しくなってきた。六甲山系から雪雲が流れてきたと思ったら、まずは霰。そして雪に…
道が霰で白くなる。この後、雪にかわり、北風の当たる尾根は一気に冷え込みました


山中に棄てられたオート三輪。いつ見てもすごく悲しそうな表情(涙)
北摂にもまだオオタカが生息。兵庫県レッドデータでは、たしかBランクのはず。これは大阪府内の看板です
高圧線鉄塔下は柵があって入れないことが多いですが、場所によっては柵もなく、こんなカットを撮れることも


手の空いた時間には、もらったジグのホログラム張り替え&塗装とか、プラグ類の製作とか、新バズの色案とか…
自作のペンシルベイトとミノー。ペンシルは14cm、ミノーは15cm。用途は…そのうち考えます