• 月刊Whiplash
  • PHOTO CORNER
  • SOUND CORNER

PHOTO CORNERvol.40

WHIPLASH STYLE
青物ジギングに行ってきました

連続でポシャり続けたあげく、やっと出船できました。当日は波もベタ、風もナギ。船中メジロ1本のみとサイズにはめぐまれませんでしたが、ハマチラッシュ(というかハマチ地獄というかラギ金太郎飴というか…)のため数は十分でした。


大島を右手に崎漁港を出発しました
灯台を左手に三国沖へ向かいました
基本的に凪でした。ウネリも少しは出たけど。しかしタナカ☆キカイ君は船酔いでダウン


ゲンジュージグ130gとハマチ。製作者Genju-Min氏からブランクをもらって自分でホロ貼り&塗装しました
P-BOY150gとサワラ。アタリはあるしジグに歯形は入ってるものの、上がったのは船中2本のみでした
釣果の一部。いい感じに脂の乗ったハマチ。仲間内で分配しておいしくいただきました


エチゼンクラゲもけっこう見かけました。水中を漂ってるのをデジカメで撮るとヘンな写りに
なぜかカッコよく写ってるダメ看護士
 


ちょくちょく山歩きに行ってます

前回は単に往復しましたが、今回はちょっとコースをかえて中山寺奥の院から清荒神に下りてみました。その後家まで歩いて帰ったので、歩いた行程は約15km。軽い運動になったかな。この程度の軽い運動を週1ぐらいでやりたいですね。それからしばらくして宝塚駅~塩尾寺~近畿自然歩道という六甲縦走路を少し上がってきました。駅からしばらくは延々と上りの住宅街が続くので、あまり好きではないけど。塩尾寺の脇からやっと山道になり、ここからは気分もよくなります。時間があれば82号まで出るのですが、出発が遅かったので岩倉山の山頂でUターン。次回はもっと早めに出るつもり。


奥の院参道の看板。「灼熱地獄」。たしかのその通り
木漏れ日の中をひとりで歩く。すごくいい気分です。奥の院近くの参道にて
季節外れのツツジが咲いていました。こういうのを帰り咲きとか狂い咲きとかいいます


通称米谷高原あたりからの宝塚と伊丹の町の眺望。俺の住処は右端に切れて写っていません
通称米谷高原あたりのガレ場。コケるとけっこう痛いかも
イノシシどもの痕跡。いたるところを掘りかえしています


塩尾寺の脇からやっと山道になり六甲山の縦走路らしい雰囲気に
時間がなかったので岩倉山でUターン。これはその岩倉山にある阪急電鉄の反射板
岩倉山からの眺望。日頃見上げてる甲山(右奥)がだいぶ下に。薮道(中央)があったがどこに通じているんだろう?


百丈岩に上がってきました

ある日の夕方、ふと思い立って道場の百丈岩に上がってきました。真下からの一般的ルートで上るのもフツーすぎるなと思い、山の中の小道らしきものを探して入ってみたら獣道よりややマシなレベル。一応尾根に出たので、岩の位置を確認して尾根伝いに移動すると、ちょっと道らしい感じに。こんな場所にもイノシシのほじくり跡。それらを越えて歩くうちに岩の下から上ってくるルートと合流したらしく、ロープや鎖を発見。そして乾燥した山肌を上っていくと百丈岩に着きました。
誰もいないし、眺めはいいし、すごくいい気分。隣にもう少し高い場所があったので、そちらにも上って岩を見下ろしてみたりして、しばらくくつろぎました。下りは一般ルートを通って売店裏に下りました。この日は誰ひとり会いませんでしたが、休日はけっこう人が来てるようです。


尾根から見た百丈岩。ズームで撮ったから近くに写ってるけど
こんなふうに地上60mの岩はそそり立っています。○部を矢印の方向に撮ると右に
百丈岩の先端部。このあたりは眺望はいいですが、高所恐怖症の人には辛いかも


岩の頂上から北北西方向の眺めです
岩の真下から上る方は無事をお祈りしてからいきましょう