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PHOTO CORNERvol.37

WHIPLASH STYLE
駿河湾で激シブながら獲ってきました

想像以上にシブい状態でしたが、ジグのみで延々と爆撃してきました。世間の釣りメディアはなんでもかんでもド広角でバカでかく写す傾向がありますが、魚がそれなりの大きさであればフツーに28mm程度で撮ってもこんな感じになります。釣りメディアには、実は45cmぐらいなのに65cmぐらいに写ったバスと得意げな人物の写真などが掲載されてることがありますね(苦笑)。しかも思いっきり指を隠して…。指1本で腹を支えてられるなんて軽そうだけど…指が強いのかな?


サットウと新家。CROCSのWRAITHは予想以上のグリップを発揮し船上でも滑らず
ジグは「シブい時の64頼み」というワケでCRAZY LONGの64 300gを選択しました
フロントフックは大きめ。写真は大きく写りすぎですが、手のひらとの比較でわかるかと。紫電#13/0とシーハンター70号の組合わせ


ロッドもやけどルアーのテストも…

ということで、9月前半もカバーの池に。いつもなら基本的に8月いっぱいでライギョから手を引くのですが、ルアーのテストもかかえていたので、いつも2時間程度ですが、ちょくちょく通いました。でも9月といえば河口のハゼが楽しい!


ライヒーを釣るのを忘れていたので、ちょいと行ってきました。これはライヒーとしてはけっこう良型でした
ほっぺたの膨らみがキュートだと思います。カムのような貫禄はないけど
これは草深い池で出たカムルチー。やはりライヒーよりイカツイ感じがします


晩夏の夕暮れ。ヒシの下は陸ではなく水です。この厚みだからルアーが弾かれるだけ
悔しかったので2日後に再訪。アタリ3回(同じ魚が2回)で2本釣獲。出た魚はいずれもいただきました
後日、別の池で。ピンクも年に1、2回は使います。で、2、3本ぐらいは釣るのである。ライギョはこれで終了!


ロッドがキュンと曲がる。この川のマナマズはどれも引きが強かったです。普通のマナマズのパワー30%増ぐらい
ワイヤーベイトが主力でした。数匹でルアーを奪い合いすることも。日没直前ぐらいからはトップにも反応
ここの平均ぐらいのマナマズ。背景を変更したついでに顔も変えてみました(笑)


メバルロッドと延べ竿。この月下美人は普段はメバル用。今回は流用しただけ
マハゼ釣り途中釣果。このあたりから新家の釣れ方が急加速。潮が満ちてきてからは短めの竿が吉と出ました
まだこのぐらいの大きさですが、秋が深まるにつれどんどん大きくなり、デカイものは20cmぐらいになります


その他諸々

不法侵入昆虫その1 トガリハナバチ。8月下旬、よく侵入。こういう地味系昆虫は雑虫萌男ぐらいしか喜んでくれませんが…
不法侵入昆虫その2 カネタタキ。えらく鳴き声が反響するなあと思ってたら、風呂場に侵入していました
マナマズ川にやたら多かったハグロトンボ。これはメスですがオスは胴が金緑色になります


特別天然記念物の春日山原始林。涼しく空気も良好
あのキャラ風の看板。雑虫萌男いわく「こりゃあせんとくんというより定年退職オヤジじゃなあ」…たしかに
ガサガサ、ブリブリブリーッ!と勇ましく登場したワケではなく、ノソノソゴソゴソと実にやる気なく現れたオオゴキブリ。家ゴキよりかなり鈍い


大木の根の中で休むシカ。こんなのはかわいいが…
「スイロク(水鹿=サンバー)?」というぐらい大きくフテブテしいオス。横目で見つつ「うるさいんじゃワレ、突くどコラ」と言ってます。角ないけど
ビロウドハマキが落ちていました。いつ見ても鮮やかなガです。ちょっとハデすぎるし、下翅のヒョウ柄とあいまって「大阪のオバハン」ちっくかも


若草山山頂で見かけたセンチコガネ。ルリセンチほどの鮮やかさはないが、深い色彩が美しい。ウチの近所のセンチはたいてい鈍めの赤紫系色
ルリセンチ(オオセンチコガネのブルータイプ)。いつ見てもすばらしい色合いです。実物は写真より数倍美しいと思います
「フンの中の宝石発掘じゃあ」とばかりに“妖怪フンほじり”と化した雑虫萌男。背中の姐御たちも顔をそむけている。他の妖怪に変身することも…


REST IN PEACE

ライヴの後、路上でビールで乾杯する人たち。TYPHOON24のメンバーとの唯一の写真。左からdaigo君、miya38(宮沢)君、新家、SENSHO1500君。バンドのファンの女の子が撮った写真らしい。宮沢君、安らかに…