• 月刊Whiplash
  • PHOTO CORNER
  • SOUND CORNER

PHOTO CORNERvol.35

WHIPLASH STYLE
久しぶりに山岳渓流に行ってきました

かねてからの約束で、コーヘイ夫婦と山岳渓流に行ってきました。イワナは尺は出ませんでしたが数はボチボチ。釣りはともかく、やはり深い山の中を流れる渓流は気持ちのいいものです。


イワナはどれもけっこう太っていて、普通は円形の斑点が縦長の楕円気味になっていました(笑)
3cmぐらいまで近づいて接写。それでも微動だにしないヒキガエル。完全に石化けしたつもり?
金属的な光沢の甲虫を発見。帰って調べるとアオハムシダマシ。アカアシオオアオカミキリみたいな匂いがしたのだが、気のせいか…


その他まじめに釣りに行ってます

といいつつバス釣りに行くのを忘れてました。外道として釣れたの以外、最近バスの顔を見てないような気がします。そのうち瀬のバスでもやってみるつもりです。


RAW DEALER風なのにリールシートがVSSのアップロック?ガイドがLCSG?写真が小さいのでわかりにくいでしょうけど…
たまには改造ジッターバグも投入。あえてスプリットリングも介した下向きダブルフック仕様
捕食音はよかったし、頭はデカいし長さもあるのだが、細身だったのがちょっと残念なカム


この池の魚は歯が鋭い。これは片手で「バス持ち」して顎を開け、空いてる手で撮影したもの。ケガの元ですが…
メタボではなくええ感じに固太りしたカムルチーの腹。これは右の魚の腹ではありません
抜群に引いた夕暮れ時のカム。見るからに強そうでしょ?といってもファイト時間は10秒以内だったけど…


世代交代か? ここでは4~5年前にはけっこういいサイズの魚が出たのですが、一昨年以降60~70cmばかり
草の影は仕方ないとして、自分の影を写しこんでしまいました。ま、でも魚は固太りでいい感じのヤツ
暗くなったので帰ろうと思ったら、最後にいきのいいヤツが一発。上のとは違う魚です


昆虫探しに同行してきました

雑虫萌え男とBP中村氏&中村Jr.の昆虫探しに同行してきました。というかあるエリアを案内してきました。個人的にはゴイシシジミが多いエリアとオオセンチコガネが多いエリアを確認できたので満足。


70度級の斜面を登る雑虫萌男。逸材系パワーでガサガサ・ブリブリッ-と登っていく
斜面の途中で苦しむBP氏。実は70mほど下に目的の林に続く小道があった。新家は雑虫萌男同様ラクに登坂
久しぶりに見かけた本物のクルマバッタ。後翅の黒い帯が特徴


タマムシは裏のほうがより美しいと思う。ちょうど発生時期だったので、あちこちで多数目撃しました
クワガタ類はミヤマとノコ、コクワにスジクワ、そしてヒラタも発見
シロスジカミキリも発見。雑虫萌男はアカアシオオアオカミキリにご執心だが未発見


ムラサキシジミ。今回は怠慢こいて一眼レフを持参せず。昆虫等の写真は全部コンパクトデジカメで撮影しました
個人的に一番の収穫はゴイシシジミの写真が撮れたこと。そしてある地域の限られた1ポイントに多いことも判明
近年このエリアではよく見かけるオオムラサキ。放蝶でもしてるのかな?天然モノだったらうれしいのだが


オオセンチコガネ。雑虫萌男が逸材系執念で吐き気を抑えながらほじくりだした個体。明るいうちに撮りたかった
林道の脇にホタルブクロがひっそりと咲いていました