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PHOTO CORNERvol.32

WHIPLASH STYLE
春のバス釣りに行ってきました

3月末なのに薄ら寒い日、雑虫萌男とバス釣りに行ってきました。前日、前々日はもっと寒かったし風も強かったので、水の条件も良好とはいえない状態でした。それでも水温が少し上がった午後、やっとバスの活性も少しマシになり、ちょっとだけ釣れました。低活性でもセコ釣りいっさいナシ。またしてもスピナーベイトのみ。


見えナマズをラバージグでからかったら一発で食ってきたらしい。この日の1本目と雑虫萌男
口の大きさが印象的だった。こうして見ると野池にしてはイイかも。拳がごついので魚が小さく見えるのがマイナス
これは正直うれしかった。だいぶ肌寒くなった夕方、移動前の最後のキャストで出ました。この場所でこのサイズは初です


毘沙門天立像。踏み台にされている邪鬼の顔が、なんとなくキン肉マンちっくだった
磨崖仏、毘沙門天立像と。鎌倉後期という説明と室町後期という説明が同じ冊子に出ているが、一体どっちだ?
これは別の日に野池回りで出たバス。近年は川中心のバス釣りですが、今年は野池回りの回数を増やそうかと


その他いろいろあれこれ…


ヒマな時に製作したエポキシアイ。ホログラムシート等をポンチで打ち抜き、高透明度のエポキシを盛るだけ。意外に簡単で市販品にないモノができます
2.0mm径ハードワイヤーで、ネイキッドウェイト約60gのスピナーベイトを作ってみました。もちろんバス用ではありません
とある小規模の河川敷にあったカヤネズミの巣。いろんな場所をうろついていると、年に2個ぐらい見かけます


ベニフカミキリことハラアカコブカミキリ。ハラアカというより腹に紅斑がある程度。本名は大袈裟だ。以下3点はサルコシ大王から拝受した写真
これが腹面。よく見ると赤っぽい斑点があります
雑虫萌男から問い合わせ。「サルコシ大王がナナフシみたいなんじゃが足の数が昆虫より1対多い生き物を発見」。で新家は即答。「それはオナガグモ」。これがその奇妙なオナガグモの姿


下界のサクラが散りはじめると、武庫川渓谷にヤマブキが咲く。少し薄暗い斜面では、その黄色いっそう鮮やか
それほど大きくはありませんが、オスのヤマドリです。さらに近づくと、右手の林の中に隠れてしまいました
絶対笑とるやろ、その顔。近所の川の平均的マナマズ