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PHOTO CORNERvol.28

WHIPLASH STYLE
釣りに行けないので…

釣りに行く時間がうまくとれません。近所のヒゲつきも春までお休みです。で、空いた時間にはロッドの改造とかルアーの塗装とかをゴソゴソやってます。


塗装途中のルアー。2009年のDRIVIN'WIREの新色も入ってます。
何年か先の海外釣行のために、また大型プラグを少し製作しました。あ、リップつけるの忘れてた。
ナマズ・ポイントのひとつ。さすがに風景も寒々しくなりました。さらに冬らしくイノシシどもの出没形跡も多数。


2008年の印象的だったモノ

「雑記」の内容に関連する写真を少し。関係ないモノもあります。


これが小マシなピラルクー。またいつか湿原に戻るつもり。俺は一抱えで足りないヤツを。誰かサンはフライでアロワナを…。
尺上イワナの顔面。自己記録には少し足りないけど、自己記録魚より色は濃厚で、顔ははるかにいかつい。
事情があり一部お見せできません。その事情はいずれわかるでしょう。これは「雑記」の大型カムルチーとは別モノ。


雑虫萌え男もコレは苦手のはず。模様がナイスなブラジル産スズメガ。柄はアカオビスズメにやや近似。この状態で前翅の幅は13cmぐらい。同じ壁に他にも2種。
コレも「雑記」とは関係なし。J-13に出たチビバスです。このルアー、サイズのわりにけっこう小型バスにも人気あり。
熱帯林内の川辺の花。普通は「何の花だろう?」ですが、某博物館昆虫関係の研究員は「この葉を食ったのはどんな虫かな?スズメガ系の幼虫とか見ませんでしたか?」


ムクインにやられると3カ月経っても、こんな痕が残ります。痕跡が残っているだけで現在は痛くも痒くもありません。いつになったら完全に消えるのか?
撮影用に潰さないように撃墜した蚊。場所によっては夕方になると蚊の群が押し寄せてくる。コレは日本のハマダラカより少し大きめ。蚊とムクイン攻めだ…。
 

どーでもいい人たちの山遊び風景。ホントにどーでもいいけど…。


切り株にとまる雑虫萌え萌え男。ピークド+爆裂+BLOODコラボロンTに、爆裂「しっぺい太郎(紫)」にピークド姐御スカジャン、爆裂「羅生門」キャップをめしておられる。山中でも強烈に目立つ。
つい木にのぼる習性が消えない新家。台場クヌギ上で意味なく寛いでいる。幼少期より木登りは得意でスピードは抜群といわれる。こちらはM-65着用のフツーなカッコ。あ、BP氏の写真がない。