• 月刊Whiplash
  • PHOTO CORNER
  • SOUND CORNER

PHOTO CORNERvol.25

WHIPLASH STYLE
地球の裏側の写真を少しだけ

いろいろあって大変だったのは雑記のほうに記したとおりです。 今回はいつもの一眼レフCANON EOS7S以外にコンパクトデジカメOlympusミュー1030SWを持ち込みました。 で、ここでは1030SWで撮った写真をいくつか掲示しておきます。 マシなサイズのピラルクーは35mm1眼レフで撮影したモノしかないので、別の機会に。


ラゴア~湿原の風景。ここにアロワナやピラルクー、ピラーニャ、タンバッキー、アカリなど数々の種族が住んでいる。
カピバラの群れ。日中に水路で水浴びをしていた。ここではきわめて普通の風景だが、3年ぶりなのでなんとも懐かしかった。
まず1本めはシルバー・アロワナ。これがまあまあいいサイズでちょうど10lb。つまり4.5kg。なかなかいいファイトを展開。


ピラーニャの代表種ナッテリー。赤っぽいのでヴェルメーリャとも呼ばれる。昼寝に寄った桟橋で手軽に釣って遊べた。
こちらは黄味が強いピラーニャ・アマレラ。ナッテリーと全く同じ場所で。トピード・パイクカラシンもいたが釣れなかった。
まったくピラーニャにかじられていない、完璧なピラルクーの尾ビレ周辺部。


今回は110cm強15kg程度の子供ピラルクーも数が出た。服類の替えがなく汚せないので、手先だけで持っているのだ(笑)。
ファイト中に剥がれたピラルクーのウロコ。光を反射するとえもいわれぬ美しさがある。
こうして陽光を反射して輝くと、いかにもシルバー・アロワナという名がふさわしく思えるでしょう。


奇妙な木の群れ。ツタ系の植物によって形成されている。この角度ではわからないが、この中にキリスト像みたいな木がある。
カメラを半水中にして接近すると、カニがえらく怒った。泥の中に住んでいるが、ベレン名物の「トキトキ」のカニではない。
投網で簡単に捕れるアカリ。このあたりではこの種ばかり。投網では他にナイフフィッシュやオスカー、カスクード、タライーラ等も。


この1本だけ妙に目がグリーン系だったのが印象的。他のピラルクーはいずれもいつもの金泥系だったのだが。も少し大きいピラルクーは1眼で撮ったので別の機会に。
コーラルスネーク(サンゴヘビ)やジボイア(ボア)もいる。ブッシュマスターのアルコール漬けもあった。ランスヘッドも生息している。
傷まみれになりながら最後まで持ちこたえたBKF140。


やっぱり秋はハゼやろが

というわけで知人夫婦とハゼ釣り。しかし、食いは渋く型も今イチでした。でもなんといっても天ぷらは最高。ツユでもいけるが塩だけでもすごく美味です。


まだ小振りなマハゼ。昔はヌマチチブやコトヒキなど、外道でいろんな魚が釣れたのだが。
ハゼといえば、とりあえず天ぷらでしょう。骨は少しあたりますが、そのまま食ってしまいましょう。